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自分に自信を持って楽しい日々を送るには?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:こころメンテナンス。本日も元氣にお届けします。アシスタントは三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、前回のテーマ「嫉妬心」でお届けしましたけども、引き続きそれに繋がってくるかと思います。今回は「自信を持つには」というテーマでお届けしていきたいと思います。
吉村:はい。
三上:「自信を持つには」以前の私からはちょっと考えられない言葉ですけども、今は徐々に自信を持ち始めていて、楽しい日々が年々増えていってる氣がする三上でございますが(笑)。
吉村:ああ、素晴らしいですね。
三上:でも、自信を持つにはって、もちろん持っている方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、やっぱり何かきっかけとか、どうなんですかね。一般的に自信を持っている方が多いんでしょうか。よく分からないですけど(笑)。
吉村:ああ。自信がなくて困っているって人達はね、もちろん僕そういう相談を受ける仕事を長年やってきてるので、やっぱりそこで困っているって人達からの相談は多いので、そういう意味では、問題を抱えている生きづらさを抱えている人達の多くは、自信が持てなくて困っている人達って結構いるだろうなとは思いますね。
三上:うーん。そうですよね。
吉村:それが世間的には、平均で考えたらどうなのかっていうのはちょっと何とも言えないんですけど。
三上:そうですよね。今話しながら「一般的にどうなんだろう」って思いながら…。
吉村:ああ。自信がない状態っていうのも、多分細かく分類して考えると決して1つではないと思うんですね。
三上:うーん。
吉村:だから、それを求めているんだとしたら、そこはまずは自信がなくてもいいからやり続けて、経験とか実績を積み上げていくしかないですよねって話になるわけですよね。
三上:いらっしゃいますよね。
吉村:いますよね。それって、その状態っていうのも「まあ、大丈夫じゃない?」って軽く考えられているっていうような、そのことで物事をあまり深刻に考えない傾向の人っていうふうに捉えることも出来るますよね。
三上:うーん。
吉村:実際、物事を深刻に捉えるか深刻に捉えないかっていうのは、その人のパフォーマンスにすごく大きく響くわけですよ。
三上:そうですよね。
吉村:物事を深刻に捉える人っていうのはパフォーマンスが下がるんですね。
三上:なるほどですね。ああ、分かりやすい。例えば、ステージに立つときに、プレゼンでステージに立ってくださいって言われたときに、いろいろ練習して、いろいろ考えすぎて、パフォーマンスが下がるとか。「どうにかなるだろう」って言ってやる方とかね。ありますよね。
吉村:でも、それとまた別に、今度は大した準備もしていないのに「大丈夫、出来る出来る」とかって言って、やったら全然駄目だった。
三上:なんて人もいますね(笑)
吉村:いますよね(笑)。そうするとそれを「自信のある状態」って呼べなくもないけど、それって実際はその人のいいパフォーマンスを発揮するっていうことで言えば、あまりいい状態ではないじゃないですか。
三上:そうですね(笑)
吉村:それって、多分自分を過信するような心理状態になっているとか、あるいは、ちゃんと現状を把握出来るていないから、自分がこれをやる準備が出来ているかどうかっていうのを分かってないから、そこで危機感がないみたいなことで「出来ますよ」って言っている。
三上:なるほどですね。自信を持つのが全てが良いわけではないってことですかね。
吉村:そうですね。自信を持つか持たないかって、ひとつの言葉で片づけちゃうと、そういう話になっちゃうんですよね。
三上:なるほどですね。パッと聞く感じだと私のイメージしていた「自信を持つ」っていう内容と、今吉村さんからお話を聞いた内容で「あ、自信を持つっていうイメージというか、深いな」っていうふうに思いました。
吉村:そう。だから、前回の嫉妬の話とも共通しているんですけど、自己受容がちゃんと出来ている人っていうのは、自分の中の満たされていない、足りないものを埋めるために空回りして努力している状態ではなくなるので、深刻に捉えなくなってくるわけですよね。
三上:またさらに。ああ。
吉村:そうそう。自己評価が下がっちゃって、なおかつもっと頑張らなきゃってなるから、パフォーマンスはじりじりと下がっていくんだけど、一生懸命頑張んなきゃ、頑張んなきゃってみたいな状態で悪循環の中でやっていかなきゃいけなくなるわけですよね。
三上:ああ。いやあ、今の吉村さんからは想像がつきませんが、そんな時代もあったんですね(笑)。
吉村:そうなんですよ。
三上:時間が経って、「ああだったんだろうな」って感じることってやっぱりありますよね。
吉村:ありますね。
三上:いやあ、今日聴いているリスナーの皆さんも、ちょっと何かのきっかけ、春になって新生活もスタートして、だいぶ落ち着いている頃だと思うんですが、環境に慣れてきた頃だと思うんですけど、今聴いてる時期的には。なので、これから仕事にあたっても何かヒントになる内容だったのかな、とも思いますので。人間関係とかね。
吉村:そうですね。まずはありのままの自分を受け入れて、ここからどうしていこうかっていうふうに、自分をどう成長させていこうか、とかって考えたほうが、「今自信つけてやるぞ」とかっていうところで頑張ろうとするよりも、多分コツコツと積み上げていきやすくなるんじゃないかなと思いますよね。
三上:長期で考えてもいいかもしれませんね、長期でね。
吉村:そうですね。
三上:ということで、今日は「自信を持つには」というテーマでお届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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自分に自信を持って楽しい日々を送るには?
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三上:こころメンテナンス。本日も元氣にお届けします。アシスタントは三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、前回のテーマ「嫉妬心」でお届けしましたけども、引き続きそれに繋がってくるかと思います。今回は「自信を持つには」というテーマでお届けしていきたいと思います。
吉村:はい。
三上:「自信を持つには」以前の私からはちょっと考えられない言葉ですけども、今は徐々に自信を持ち始めていて、楽しい日々が年々増えていってる氣がする三上でございますが(笑)。
吉村:ああ、素晴らしいですね。
三上:でも、自信を持つにはって、もちろん持っている方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、やっぱり何かきっかけとか、どうなんですかね。一般的に自信を持っている方が多いんでしょうか。よく分からないですけど(笑)。
吉村:ああ。自信がなくて困っているって人達はね、もちろん僕そういう相談を受ける仕事を長年やってきてるので、やっぱりそこで困っているって人達からの相談は多いので、そういう意味では、問題を抱えている生きづらさを抱えている人達の多くは、自信が持てなくて困っている人達って結構いるだろうなとは思いますね。
三上:うーん。そうですよね。
吉村:それが世間的には、平均で考えたらどうなのかっていうのはちょっと何とも言えないんですけど。
三上:そうですよね。今話しながら「一般的にどうなんだろう」って思いながら…。
吉村:ああ。自信がない状態っていうのも、多分細かく分類して考えると決して1つではないと思うんですね。
三上:うーん。
吉村:だから、それを求めているんだとしたら、そこはまずは自信がなくてもいいからやり続けて、経験とか実績を積み上げていくしかないですよねって話になるわけですよね。
三上:いらっしゃいますよね。
吉村:いますよね。それって、その状態っていうのも「まあ、大丈夫じゃない?」って軽く考えられているっていうような、そのことで物事をあまり深刻に考えない傾向の人っていうふうに捉えることも出来るますよね。
三上:うーん。
吉村:実際、物事を深刻に捉えるか深刻に捉えないかっていうのは、その人のパフォーマンスにすごく大きく響くわけですよ。
三上:そうですよね。
吉村:物事を深刻に捉える人っていうのはパフォーマンスが下がるんですね。
三上:なるほどですね。ああ、分かりやすい。例えば、ステージに立つときに、プレゼンでステージに立ってくださいって言われたときに、いろいろ練習して、いろいろ考えすぎて、パフォーマンスが下がるとか。「どうにかなるだろう」って言ってやる方とかね。ありますよね。
吉村:でも、それとまた別に、今度は大した準備もしていないのに「大丈夫、出来る出来る」とかって言って、やったら全然駄目だった。
三上:なんて人もいますね(笑)
吉村:いますよね(笑)。そうするとそれを「自信のある状態」って呼べなくもないけど、それって実際はその人のいいパフォーマンスを発揮するっていうことで言えば、あまりいい状態ではないじゃないですか。
三上:そうですね(笑)
吉村:それって、多分自分を過信するような心理状態になっているとか、あるいは、ちゃんと現状を把握出来るていないから、自分がこれをやる準備が出来ているかどうかっていうのを分かってないから、そこで危機感がないみたいなことで「出来ますよ」って言っている。
三上:なるほどですね。自信を持つのが全てが良いわけではないってことですかね。
吉村:そうですね。自信を持つか持たないかって、ひとつの言葉で片づけちゃうと、そういう話になっちゃうんですよね。
三上:なるほどですね。パッと聞く感じだと私のイメージしていた「自信を持つ」っていう内容と、今吉村さんからお話を聞いた内容で「あ、自信を持つっていうイメージというか、深いな」っていうふうに思いました。
吉村:そう。だから、前回の嫉妬の話とも共通しているんですけど、自己受容がちゃんと出来ている人っていうのは、自分の中の満たされていない、足りないものを埋めるために空回りして努力している状態ではなくなるので、深刻に捉えなくなってくるわけですよね。
三上:またさらに。ああ。
吉村:そうそう。自己評価が下がっちゃって、なおかつもっと頑張らなきゃってなるから、パフォーマンスはじりじりと下がっていくんだけど、一生懸命頑張んなきゃ、頑張んなきゃってみたいな状態で悪循環の中でやっていかなきゃいけなくなるわけですよね。
三上:ああ。いやあ、今の吉村さんからは想像がつきませんが、そんな時代もあったんですね(笑)。
吉村:そうなんですよ。
三上:時間が経って、「ああだったんだろうな」って感じることってやっぱりありますよね。
吉村:ありますね。
三上:いやあ、今日聴いているリスナーの皆さんも、ちょっと何かのきっかけ、春になって新生活もスタートして、だいぶ落ち着いている頃だと思うんですが、環境に慣れてきた頃だと思うんですけど、今聴いてる時期的には。なので、これから仕事にあたっても何かヒントになる内容だったのかな、とも思いますので。人間関係とかね。
吉村:そうですね。まずはありのままの自分を受け入れて、ここからどうしていこうかっていうふうに、自分をどう成長させていこうか、とかって考えたほうが、「今自信つけてやるぞ」とかっていうところで頑張ろうとするよりも、多分コツコツと積み上げていきやすくなるんじゃないかなと思いますよね。
三上:長期で考えてもいいかもしれませんね、長期でね。
吉村:そうですね。
三上:ということで、今日は「自信を持つには」というテーマでお届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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