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皆さんは魂を感じながら日々すごしてますか?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
==================
三上:はい。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは、よく話題にも出てくると思うんですけども「魂を感じる」でテーマを取り上げていきたいと思います。色々、話が前回とも繋がるのかなって思ったりするんですけど、魂というか内面から出てくるエネルギーとか感じるままに最近は私自身も動くようにしてます。
吉村:楽しそうですね。(笑)
三上:動いているんですけど。そうなんです。だから人目を氣にせず「あ、緑があるなー。四つ葉探しちゃおう」とかなんかこう(笑)
吉村:良いですね。(笑)
三上:はい。そんなほのぼのとした時間も楽しく感じるこの頃なんですけども。内面から出てくるものってやっぱり大切だし楽しいなっていうふうに感じるんですけど。
吉村:はいはい。
三上:でも、以前の私はそういうものがほどんど無かったというか感じなかったんですが、そういう事って大切ですか?(笑)
吉村:なるほど(笑)「大切ですか?」っていう質問の答えとなると、それが三上さんにとっての喜びになっているんだったら、三上さんにとって大切なことっていう事じゃないかなと思いますよね。
三上:私自身にとってはね。
吉村:そうそう。要はそもそもこの世界で何を目的にして生きてるのかっていうような話だと思うんですけど。前回お話ししたように僕たちは肉体っていうシステムと魂っていうシステムが合わさって人間っていうのをやってるんで。
三上:うんうん。
吉村:だからそれっていうのは、ただ物質が出てるからどういう反応をしてるかっていう話なんじゃなくて、何をした時にどの物質が出てくるかって事によって何か教えてくれてるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:例えばすごい高い所に行った時に怖くなって「わあ、嫌だ。ここにいるの嫌だ」って感じになるとかっていうのは、そこにいたら風がピューッて吹いて落ちて死ぬかもしれないって事があるから、その状態から身を守らなきゃいけない部分なわけですよね。
三上:うーん。
吉村:それをやってるのが魂なわけですよ。自分の。
三上:うんうん。
三上:自分の魂が喜んでる時に人はセロトニンが出て「ああ、幸せだな」ってなるんで、「この幸せな時間を増やしたいな。自分の人生の中でこの幸せを増やすにはどうしたら良いんだろう?」って考えてやる事が魂にとっては魂がワクワクする事を増やせるというところに繋がるので、「おお、よくやった」って言って芸をしてくれた動物に餌をあげるって事で、「それ正解だよ。頑張ってね」みたいな感じで何かそういうイルカに芸を教えているみたいな感じの事をやってるわけですよ。私たちの魂がね。
三上:うーん。
吉村:どういう感覚が内から湧き上がってくるかっていうのは、ある意味サインなんですよね。これがいい方向に向かってるのかやめた方がいいのかみたいな。でもそのサインって結局肉体側からも来るし魂側からも来るわけですよ。肉体は要は生き延びることがメインの目的で生きてるから、危険を回避するっていうところに特化したシステム、そのセンサーを持っているわけですよね。
三上:そうですよね、うん。
吉村:だから、「ここ嫌だな。怖いな」みたいなのが出てくると。
三上:ああ。なるほどですねー。
吉村:魂の場合は魂が喜びたいっていう目的がそもそもあるから、だから「これちょっと楽しそうだな。ワクワクするな」みたいな感じが感覚として出てくるわけですよ。それが魂からのメッセージなんですね。
三上:ふーん。そうなんです。最近ワクワクする事が多すぎて、私自身。
吉村:そこはどっちの方から来ているサインが絶対的に正しいとか、こっちだけで生きていくのが良いみたいな話ではなくて、やっぱりバランスが大事なんですよね。ただそのバランスは要は魂の方が主体で肉体は前回もお話しした、乗り手がいる何かに乗っかられている馬みたいな感じですよね。
三上:前回のお話でね。ありましたね。(笑)
吉村:馬に行き先を決めさせちゃ駄目なんですけど、でも馬が「もう死にそうです」って言ってる時はちゃんと。
三上:労わってね。
吉村:労わってあげないと、もうそこで馬が倒れちゃったら旅は終わっちゃうって話なんで、どっちのサインも大事なんだけどじゃあどっちを優先するかとか、バランスをどういうふうにやっていくかってのを自分で決めてバランス調節してやっていく必要があるっていうことですよね。
三上:なるほど。感じるのは感じて、そのまま動くとしても肉体とのコミュニケーションもちゃんと確認しつつ動いていくっていう。
吉村:そうですね。メインは本当に魂がワクワクする事に向かっていくという、どこに向かって旅をしてるのかってのが無くなっちゃうと、これはもう迷子になるしかないわけですよね。
三上:うんうん。
吉村:偶然たまたま正しい道に行く事も可能性はゼロではないかもしれないけど、基本的には「あっちに向かうぞ。なぜならあそこに行きたいところがあるから」っていうのがあるから、だからその途中に困難があったとしてもそれを乗り越えてでもそこに行こうっていうモチベーションが、
三上:うんうん。楽しみ、エネルギー。
吉村:そのエネルギーになって後押ししてくれるわけなんですよね。
三上:ですね。
吉村:はい。そこが今生きづらさを感じている人達っていうのは、どこに行きたいのかっていうのが何かによって見えなくなっちゃってて、フラフラしてるとか本当に自分が主体である乗り手だっていう自覚がなくて、馬の意識だけで生きようとしている人達がね。
三上:うーん。
吉村:実際、多分そういう生き方してる人達って、結構いっぱい居るんじゃないかな。
三上:居ますよね。居る中で「何か見つけたい。でも見つからない」っていう方もね、多いと思いますよね。
吉村:その場合「ちゃんと魂が乗っかってるはずだ」と。
三上:うーん。
吉村:その魂の声にちゃんと耳を傾けようって思った方が良いし「よしやるぞ。わあ、楽しい」ってやってるんだけど、何か最近どうも体があんまりいう事を聞いてくれなくなってきたんだったら、
三上:いや、そうですね。今聞きながら片寄るんじゃなくて、ちゃんと両方から肉体と魂とっていうのを学びとしてはあるっていうふうに意識するだけでも変わりますもんね。
吉村:そう思いますよ。例えば精神修養の方法って色々あるじゃないですか。ヨガとか瞑想だとかあるいは武術だったりとかっていうのも、そういうのをやる時にその意識を持っていると多分その修行の体系みたいなものの意味付けみたいなものもまた違って見えてくると思いますね。
三上:今、話聞いただけでもイメージしやすいですもん。瞑想する時とかヨガなんかする時に、「ああ、そういうことなんだろうな。」っていうイメージが今の時点で私も出来るので、そういうふうな感覚で頭の隅っこに置いておくとまた変わってくると思いますので、皆さん。
吉村:そうですね。
三上:ということで、今日は「魂を感じる」でお届けしました。本日も吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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皆さんは魂を感じながら日々すごしてますか?
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三上:はい。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは、よく話題にも出てくると思うんですけども「魂を感じる」でテーマを取り上げていきたいと思います。色々、話が前回とも繋がるのかなって思ったりするんですけど、魂というか内面から出てくるエネルギーとか感じるままに最近は私自身も動くようにしてます。
吉村:楽しそうですね。(笑)
三上:動いているんですけど。そうなんです。だから人目を氣にせず「あ、緑があるなー。四つ葉探しちゃおう」とかなんかこう(笑)
吉村:良いですね。(笑)
三上:はい。そんなほのぼのとした時間も楽しく感じるこの頃なんですけども。内面から出てくるものってやっぱり大切だし楽しいなっていうふうに感じるんですけど。
吉村:はいはい。
三上:でも、以前の私はそういうものがほどんど無かったというか感じなかったんですが、そういう事って大切ですか?(笑)
吉村:なるほど(笑)「大切ですか?」っていう質問の答えとなると、それが三上さんにとっての喜びになっているんだったら、三上さんにとって大切なことっていう事じゃないかなと思いますよね。
三上:私自身にとってはね。
吉村:そうそう。要はそもそもこの世界で何を目的にして生きてるのかっていうような話だと思うんですけど。前回お話ししたように僕たちは肉体っていうシステムと魂っていうシステムが合わさって人間っていうのをやってるんで。
三上:うんうん。
吉村:だからそれっていうのは、ただ物質が出てるからどういう反応をしてるかっていう話なんじゃなくて、何をした時にどの物質が出てくるかって事によって何か教えてくれてるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:例えばすごい高い所に行った時に怖くなって「わあ、嫌だ。ここにいるの嫌だ」って感じになるとかっていうのは、そこにいたら風がピューッて吹いて落ちて死ぬかもしれないって事があるから、その状態から身を守らなきゃいけない部分なわけですよね。
三上:うーん。
吉村:それをやってるのが魂なわけですよ。自分の。
三上:うんうん。
三上:自分の魂が喜んでる時に人はセロトニンが出て「ああ、幸せだな」ってなるんで、「この幸せな時間を増やしたいな。自分の人生の中でこの幸せを増やすにはどうしたら良いんだろう?」って考えてやる事が魂にとっては魂がワクワクする事を増やせるというところに繋がるので、「おお、よくやった」って言って芸をしてくれた動物に餌をあげるって事で、「それ正解だよ。頑張ってね」みたいな感じで何かそういうイルカに芸を教えているみたいな感じの事をやってるわけですよ。私たちの魂がね。
三上:うーん。
吉村:どういう感覚が内から湧き上がってくるかっていうのは、ある意味サインなんですよね。これがいい方向に向かってるのかやめた方がいいのかみたいな。でもそのサインって結局肉体側からも来るし魂側からも来るわけですよ。肉体は要は生き延びることがメインの目的で生きてるから、危険を回避するっていうところに特化したシステム、そのセンサーを持っているわけですよね。
三上:そうですよね、うん。
吉村:だから、「ここ嫌だな。怖いな」みたいなのが出てくると。
三上:ああ。なるほどですねー。
吉村:魂の場合は魂が喜びたいっていう目的がそもそもあるから、だから「これちょっと楽しそうだな。ワクワクするな」みたいな感じが感覚として出てくるわけですよ。それが魂からのメッセージなんですね。
三上:ふーん。そうなんです。最近ワクワクする事が多すぎて、私自身。
吉村:そこはどっちの方から来ているサインが絶対的に正しいとか、こっちだけで生きていくのが良いみたいな話ではなくて、やっぱりバランスが大事なんですよね。ただそのバランスは要は魂の方が主体で肉体は前回もお話しした、乗り手がいる何かに乗っかられている馬みたいな感じですよね。
三上:前回のお話でね。ありましたね。(笑)
吉村:馬に行き先を決めさせちゃ駄目なんですけど、でも馬が「もう死にそうです」って言ってる時はちゃんと。
三上:労わってね。
吉村:労わってあげないと、もうそこで馬が倒れちゃったら旅は終わっちゃうって話なんで、どっちのサインも大事なんだけどじゃあどっちを優先するかとか、バランスをどういうふうにやっていくかってのを自分で決めてバランス調節してやっていく必要があるっていうことですよね。
三上:なるほど。感じるのは感じて、そのまま動くとしても肉体とのコミュニケーションもちゃんと確認しつつ動いていくっていう。
吉村:そうですね。メインは本当に魂がワクワクする事に向かっていくという、どこに向かって旅をしてるのかってのが無くなっちゃうと、これはもう迷子になるしかないわけですよね。
三上:うんうん。
吉村:偶然たまたま正しい道に行く事も可能性はゼロではないかもしれないけど、基本的には「あっちに向かうぞ。なぜならあそこに行きたいところがあるから」っていうのがあるから、だからその途中に困難があったとしてもそれを乗り越えてでもそこに行こうっていうモチベーションが、
三上:うんうん。楽しみ、エネルギー。
吉村:そのエネルギーになって後押ししてくれるわけなんですよね。
三上:ですね。
吉村:はい。そこが今生きづらさを感じている人達っていうのは、どこに行きたいのかっていうのが何かによって見えなくなっちゃってて、フラフラしてるとか本当に自分が主体である乗り手だっていう自覚がなくて、馬の意識だけで生きようとしている人達がね。
三上:うーん。
吉村:実際、多分そういう生き方してる人達って、結構いっぱい居るんじゃないかな。
三上:居ますよね。居る中で「何か見つけたい。でも見つからない」っていう方もね、多いと思いますよね。
吉村:その場合「ちゃんと魂が乗っかってるはずだ」と。
三上:うーん。
吉村:その魂の声にちゃんと耳を傾けようって思った方が良いし「よしやるぞ。わあ、楽しい」ってやってるんだけど、何か最近どうも体があんまりいう事を聞いてくれなくなってきたんだったら、
三上:いや、そうですね。今聞きながら片寄るんじゃなくて、ちゃんと両方から肉体と魂とっていうのを学びとしてはあるっていうふうに意識するだけでも変わりますもんね。
吉村:そう思いますよ。例えば精神修養の方法って色々あるじゃないですか。ヨガとか瞑想だとかあるいは武術だったりとかっていうのも、そういうのをやる時にその意識を持っていると多分その修行の体系みたいなものの意味付けみたいなものもまた違って見えてくると思いますね。
三上:今、話聞いただけでもイメージしやすいですもん。瞑想する時とかヨガなんかする時に、「ああ、そういうことなんだろうな。」っていうイメージが今の時点で私も出来るので、そういうふうな感覚で頭の隅っこに置いておくとまた変わってくると思いますので、皆さん。
吉村:そうですね。
三上:ということで、今日は「魂を感じる」でお届けしました。本日も吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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