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人は死んだらどこに行くの?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタントは三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:実はですね、2週間前かな、うちの73歳の祖母が旅立ったんですけども。
吉村:ああ、そうだったんですね。
三上:とても自慢の祖母で、最期まで女性であり続けて最後亡くなる時も口角上がったまま亡くなったんですけども。
吉村:なるほどです、はい。
三上:氣になったのが、「死後の世界」。死んだら人は何処に行くのか?っていうのをテーマに今日は取り上げて、色々聞けたらなと思うんですけども。
吉村:ああ、なるほどですね。はいはい。「あの世とこの世」みたいな話って事ですよね。
三上:そうですね。
吉村:うーん。色々な説が有るとは思うので、僕自身も何が正しいのかって正直分からないですけど、僕の捉え方では恐らく「あの世とこの世」って別に遠く離れた場所にあるんじゃなくて、同じ僕らが生活している、いわゆる僕らが「この世」って思っている所と重なり合って「あの世」は存在しているじゃないかな?と思っているんですよ。
三上:うんうん。と言うと?
吉村:つまり、周波数が違うから。
三上 : あぁ〜、ああ。
吉村 : 同じ場所にあっても、こっちの肉体と結合している僕らは肉体の五感を通してしか、基本的には情報を受け取れないように今なっているので、高い周波数の領域の存在だったり情報だったりっていうのが肉体の五感では受け取れないから、あっても分からないっていう状態だと思うんですね。
三上:はい。
吉村:だから、何処か遠く離れた所に「あの世」があって、そこに旅立って行っていうよりは、周波数の帯域が変わっていくっていうような、ラジオのチューニングを変えていくと、ダイヤルを回すと色々な局が入るわけじゃないですか。
三上:うんうん。
吉村:別に場所を移動しているわけじゃないけど、違う番組に変わって来ますよね。
三上:はいはい。
吉村:そんな感じで、言ってみたら違う周波数の帯域の意識に移行していくんじゃないかな?っていうふうに捉えてますね。
三上:うーん、なるほどですね。話の中でも「肉体と潜在意識は違う」っていうお話、よく出て来ますけども、ということは、肉体は離れたけども周波数、また潜在意識が違う所に行っているって考えで良いんですかね?
吉村:まあ、そうですね。だから魂っていう、全体としての存在があるわけですよ、僕たち一人一人は。この魂って、1つの魂という存在も沢山の周波数の帯域にまたがって存在してるので、「この世」にいる僕らも、魂の一部はすでに「あの世」にいたりとかするわけなんですよね。だから、全体としての魂の中の一部である、周波数の低い領域が肉体と結合して、「この世」で人間として生きている自分っていうのをやってるわけですけど。
三上:ああ、分かりやすい(笑)。
吉村:(笑)だから、「あの世」っていうのも、多分僕らは「あの世」にも存在しているんだけど、全体の一部としてこの世で肉体と結合して、この世界にものすごい没入感と臨場感でこの世界を体験している真っ最中って感じですよね。
三上:ああ、なるほど。話を聞くととても奥が深いというか、今まで考えてきた考え、自分の「あの世」、亡くなったらそこに行くってイメージが、今お話聞いて分かり易かったです。
吉村:そうですね。だから多分、いわゆる「あの世」って僕らが思っているところの方が、より本来の状態に近い感じなんだとは思うんですよね。だから、こっちの世界の方が仮の世界みたいな感じで。
三上:はい。映画みたいですね(笑)。
吉村:(笑)でもね、仏教なんかでも、「空の世界」から出て来てて、みたいな。形のない世界から形や色がある世界を創り出していて、でもこれは本来の姿じゃなくて、常に移り変わっていく虚ろ(うつろ)なものなんですよ、みたいな事っていうのはよく言われていることな訳ですよね。
三上:はあ。なるほどですね。この今の世界が当たり前っていう感覚で私も思ってたんですけど、これが当たり前で、次元の魂っていうのは昔は、えー?って思ってたりしたんですけど、毎回、回を重ねる度に、ああ、三次元、四次元、五次元っていうふうにあるんだろうなっていう色々な視点で見ると、いや、まだまだ奥深いし、まだまだ知れてないなっていうふうに思いますね。
吉村:良かったです、はい。
三上:(笑)はい。
吉村:これも僕が色々と見聞きしたりとか、自分でリーディングしたりしたことを、つじつまが合うように繋げていったらこういう話になるよねっていう理論体系を自分で組み立てている感じなので、それが真実かどうかっていうのは正直分からないわけですけど。
三上:うーん。毎回分かりやすく説明して頂けるので、腑に落ちるというか、しょっちゅう、なるほどって私も毎回言っちゃうんですけど、ああ、なるほどってっていうふうに思いながら、毎回回を重ねております。
吉村:はい。ありがとうございます。
三上:次回も引き続き、私から吉村さんの方に色々質問させて頂きたいと思います。
吉村:はい。よろしくお願いします。
三上:本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタントは三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:実はですね、2週間前かな、うちの73歳の祖母が旅立ったんですけども。
吉村:ああ、そうだったんですね。
三上:とても自慢の祖母で、最期まで女性であり続けて最後亡くなる時も口角上がったまま亡くなったんですけども。
吉村:なるほどです、はい。
三上:氣になったのが、「死後の世界」。死んだら人は何処に行くのか?っていうのをテーマに今日は取り上げて、色々聞けたらなと思うんですけども。
吉村:ああ、なるほどですね。はいはい。「あの世とこの世」みたいな話って事ですよね。
三上:そうですね。
吉村:うーん。色々な説が有るとは思うので、僕自身も何が正しいのかって正直分からないですけど、僕の捉え方では恐らく「あの世とこの世」って別に遠く離れた場所にあるんじゃなくて、同じ僕らが生活している、いわゆる僕らが「この世」って思っている所と重なり合って「あの世」は存在しているじゃないかな?と思っているんですよ。
三上:うんうん。と言うと?
吉村:つまり、周波数が違うから。
三上 : あぁ〜、ああ。
吉村 : 同じ場所にあっても、こっちの肉体と結合している僕らは肉体の五感を通してしか、基本的には情報を受け取れないように今なっているので、高い周波数の領域の存在だったり情報だったりっていうのが肉体の五感では受け取れないから、あっても分からないっていう状態だと思うんですね。
三上:はい。
吉村:だから、何処か遠く離れた所に「あの世」があって、そこに旅立って行っていうよりは、周波数の帯域が変わっていくっていうような、ラジオのチューニングを変えていくと、ダイヤルを回すと色々な局が入るわけじゃないですか。
三上:うんうん。
吉村:別に場所を移動しているわけじゃないけど、違う番組に変わって来ますよね。
三上:はいはい。
吉村:そんな感じで、言ってみたら違う周波数の帯域の意識に移行していくんじゃないかな?っていうふうに捉えてますね。
三上:うーん、なるほどですね。話の中でも「肉体と潜在意識は違う」っていうお話、よく出て来ますけども、ということは、肉体は離れたけども周波数、また潜在意識が違う所に行っているって考えで良いんですかね?
吉村:まあ、そうですね。だから魂っていう、全体としての存在があるわけですよ、僕たち一人一人は。この魂って、1つの魂という存在も沢山の周波数の帯域にまたがって存在してるので、「この世」にいる僕らも、魂の一部はすでに「あの世」にいたりとかするわけなんですよね。だから、全体としての魂の中の一部である、周波数の低い領域が肉体と結合して、「この世」で人間として生きている自分っていうのをやってるわけですけど。
三上:ああ、分かりやすい(笑)。
吉村:(笑)だから、「あの世」っていうのも、多分僕らは「あの世」にも存在しているんだけど、全体の一部としてこの世で肉体と結合して、この世界にものすごい没入感と臨場感でこの世界を体験している真っ最中って感じですよね。
三上:ああ、なるほど。話を聞くととても奥が深いというか、今まで考えてきた考え、自分の「あの世」、亡くなったらそこに行くってイメージが、今お話聞いて分かり易かったです。
吉村:そうですね。だから多分、いわゆる「あの世」って僕らが思っているところの方が、より本来の状態に近い感じなんだとは思うんですよね。だから、こっちの世界の方が仮の世界みたいな感じで。
三上:はい。映画みたいですね(笑)。
吉村:(笑)でもね、仏教なんかでも、「空の世界」から出て来てて、みたいな。形のない世界から形や色がある世界を創り出していて、でもこれは本来の姿じゃなくて、常に移り変わっていく虚ろ(うつろ)なものなんですよ、みたいな事っていうのはよく言われていることな訳ですよね。
三上:はあ。なるほどですね。この今の世界が当たり前っていう感覚で私も思ってたんですけど、これが当たり前で、次元の魂っていうのは昔は、えー?って思ってたりしたんですけど、毎回、回を重ねる度に、ああ、三次元、四次元、五次元っていうふうにあるんだろうなっていう色々な視点で見ると、いや、まだまだ奥深いし、まだまだ知れてないなっていうふうに思いますね。
吉村:良かったです、はい。
三上:(笑)はい。
吉村:これも僕が色々と見聞きしたりとか、自分でリーディングしたりしたことを、つじつまが合うように繋げていったらこういう話になるよねっていう理論体系を自分で組み立てている感じなので、それが真実かどうかっていうのは正直分からないわけですけど。
三上:うーん。毎回分かりやすく説明して頂けるので、腑に落ちるというか、しょっちゅう、なるほどって私も毎回言っちゃうんですけど、ああ、なるほどってっていうふうに思いながら、毎回回を重ねております。
吉村:はい。ありがとうございます。
三上:次回も引き続き、私から吉村さんの方に色々質問させて頂きたいと思います。
吉村:はい。よろしくお願いします。
三上:本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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