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お香、アロマ、キャンドルなど香りに癒されたりしますよね。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:はい。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、最近ですね。私、お香にはまってます。
吉村:うん。
三上:はい。色々なフレーバーがよく出てまして、瞑想しながら香りを楽しみながら、そんな時間もいいなっていうふうに過ごしてるんですが。今日のテーマは「香りの効果」を吉村さんに色々伺っていきたいなと思うんですが、普段吉村さんは香りを楽しんだり、そんなことしてますか。
吉村:ああ。そういうお香とかアロマに詳しい方たちのレベルでは全然そういうのは、そのレベルで取り入れてはいないですけど、例えばローズウォーターとかね。
三上:ああ。
吉村:スプレーでシュッとできるやつとか一応僕持ってて、お風呂上りにシュッとやると「ああ、リラックスするな。」みたいな感じだったりとか、その程度の感じでは使ってはいますね。
三上:あ、使ってらっしゃるんですよね。やっぱり、そうなんですよね。周りでも、きっと皆さんも一度はそういった香りを楽しむことをされてると思うんですけども。ミントとか「なんかすっきりするな。」で、フローラルだったら「柔らかい感じがするな。」とか、香りによって感じることも違ってくると思うんですけど。
吉村:ああ。専門的に研究されている方たちに聞いたほうがもっと詳しいことはお聞きできるとは思うんですけど、僕が知ってる範囲の中で考察すると、言ってみたら香りっていうのも一種の波動なわけですよ。
三上:香りも波動なんですね。
吉村:どういうことかっていうと、香りを感じるっていうのは、鼻の中にある香りを感じる神経が、空氣中にある細かい粒子ですよね。
三上:うんうん、ほう。
吉村:そうすることによって「あ、これはバラの香りがするな。」っていうのが分かるっていうのは、要はバラが発しているちっちゃな分子を神経がキャッチして受け取って、取り入れているってことなんですよね。
三上:ああ。
吉村:なので、全部言ってみたら何かしらの分子をキャッチして、それを信号に変換するってことを、味と香りっていうのはやっているわけですね。
三上:うーん。
吉村:はい。これは感覚の分類でいうと、体感覚の一種に分類されるわけですよね。だから例えば、肌で触れるとかっていう感覚なんかも体感覚なんですけど。
三上:そうなんですね。
吉村:はい。なので、結局やってることは分子が持っている波動を取り入れて電氣信号に変換してる。で、脳で処理しているってことが起きているんですけど。
三上:はいはい。
吉村:だからそれに対して、いい香りっていうふうに分類されるものっていうのは、何かしら体とか心が喜ぶ波動を持っているから、それをいい香りっていうふうに捉えているわけですよ。
三上:ああ、そうですよね。なるほどですね。本来の、そのままの私たちが感じることなんですね。
吉村:そうですね。だから、色んな感覚器官から絶えず色んな情報が入ってきて、それを僕らは五感として受け取って、言ってみたら外の世界とコミュニケーションをとりながら生きているわけですよ。
三上:ふーん。なるほどですね。ちなみに、お香だと、吉村さん。日本だけじゃなくて、お寺とか色んな世界の結構アジアが多いのかな、利用されている方多いじゃないですか。それは何か理由があるんですか、お香の文化というか。
吉村:例えば、仏教とかで使われるっていう場合は、仏教って瞑想とかしたりするわけじゃないですか。座禅をしたりとか。
三上:はいはい。
吉村:だから、そういうような精神的な変性意識になるとかっていうのを助けてくれるような、香りみたいなのがもしかしたらある。そういう役割で使われているのかもしれないし。
三上:うーん。
吉村:あとは例えば、これもどこまで本当か分からないですけど。中世のヨーロッパだと、結構衛生の部分があんまり進んでいなかったので、結構皆さんあんまり体をきれいにしてないと臭ってきちゃうから、それをごまかすために香水の文化が発達したんだ、みたいな話とかも聞いたことがあるので。
三上:はあ、なるほどですね。ちょっと後で私、お香の文化をググってみたいと思います(笑)。
吉村:(笑)だから、結局何かしらそれが快とか不快っていう形で僕らが刺激を捉えるっていうのは、何かしらやっぱりそこの波動に対して自分が「この波動好きだな。」とか、「これ取り入れたいな。」と思うか、「ちょっとこれ嫌だから離れよう。」と思うかみたいなところっていうのは関係してるとは思うので。
三上:面白いですね。色んなものに波動とか関わってくる。分子の話とか。いやあ、全然考えてもみなかったことが今日聞けました(笑)。
吉村:そうですか(笑)。
三上:そうですよね。人によって好きな匂いってやっぱり違いますもんね。
吉村:そうですね。
三上:ねー、はい。いやあ、なんかすごいいい話でした、今日も。勉強になりました。後でちょっと香りの、お香の文化を調べてみたいと思います(笑)。
吉村:(笑)ぜひぜひ。その辺僕にも教えてください。
三上:はい、後で報告させていただきます。後ほど。
吉村:ありがとうございます。
三上:本日も楽しい時間を吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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お香、アロマ、キャンドルなど香りに癒されたりしますよね。
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三上:はい。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、最近ですね。私、お香にはまってます。
吉村:うん。
三上:はい。色々なフレーバーがよく出てまして、瞑想しながら香りを楽しみながら、そんな時間もいいなっていうふうに過ごしてるんですが。今日のテーマは「香りの効果」を吉村さんに色々伺っていきたいなと思うんですが、普段吉村さんは香りを楽しんだり、そんなことしてますか。
吉村:ああ。そういうお香とかアロマに詳しい方たちのレベルでは全然そういうのは、そのレベルで取り入れてはいないですけど、例えばローズウォーターとかね。
三上:ああ。
吉村:スプレーでシュッとできるやつとか一応僕持ってて、お風呂上りにシュッとやると「ああ、リラックスするな。」みたいな感じだったりとか、その程度の感じでは使ってはいますね。
三上:あ、使ってらっしゃるんですよね。やっぱり、そうなんですよね。周りでも、きっと皆さんも一度はそういった香りを楽しむことをされてると思うんですけども。ミントとか「なんかすっきりするな。」で、フローラルだったら「柔らかい感じがするな。」とか、香りによって感じることも違ってくると思うんですけど。
吉村:ああ。専門的に研究されている方たちに聞いたほうがもっと詳しいことはお聞きできるとは思うんですけど、僕が知ってる範囲の中で考察すると、言ってみたら香りっていうのも一種の波動なわけですよ。
三上:香りも波動なんですね。
吉村:どういうことかっていうと、香りを感じるっていうのは、鼻の中にある香りを感じる神経が、空氣中にある細かい粒子ですよね。
三上:うんうん、ほう。
吉村:そうすることによって「あ、これはバラの香りがするな。」っていうのが分かるっていうのは、要はバラが発しているちっちゃな分子を神経がキャッチして受け取って、取り入れているってことなんですよね。
三上:ああ。
吉村:なので、全部言ってみたら何かしらの分子をキャッチして、それを信号に変換するってことを、味と香りっていうのはやっているわけですね。
三上:うーん。
吉村:はい。これは感覚の分類でいうと、体感覚の一種に分類されるわけですよね。だから例えば、肌で触れるとかっていう感覚なんかも体感覚なんですけど。
三上:そうなんですね。
吉村:はい。なので、結局やってることは分子が持っている波動を取り入れて電氣信号に変換してる。で、脳で処理しているってことが起きているんですけど。
三上:はいはい。
吉村:だからそれに対して、いい香りっていうふうに分類されるものっていうのは、何かしら体とか心が喜ぶ波動を持っているから、それをいい香りっていうふうに捉えているわけですよ。
三上:ああ、そうですよね。なるほどですね。本来の、そのままの私たちが感じることなんですね。
吉村:そうですね。だから、色んな感覚器官から絶えず色んな情報が入ってきて、それを僕らは五感として受け取って、言ってみたら外の世界とコミュニケーションをとりながら生きているわけですよ。
三上:ふーん。なるほどですね。ちなみに、お香だと、吉村さん。日本だけじゃなくて、お寺とか色んな世界の結構アジアが多いのかな、利用されている方多いじゃないですか。それは何か理由があるんですか、お香の文化というか。
吉村:例えば、仏教とかで使われるっていう場合は、仏教って瞑想とかしたりするわけじゃないですか。座禅をしたりとか。
三上:はいはい。
吉村:だから、そういうような精神的な変性意識になるとかっていうのを助けてくれるような、香りみたいなのがもしかしたらある。そういう役割で使われているのかもしれないし。
三上:うーん。
吉村:あとは例えば、これもどこまで本当か分からないですけど。中世のヨーロッパだと、結構衛生の部分があんまり進んでいなかったので、結構皆さんあんまり体をきれいにしてないと臭ってきちゃうから、それをごまかすために香水の文化が発達したんだ、みたいな話とかも聞いたことがあるので。
三上:はあ、なるほどですね。ちょっと後で私、お香の文化をググってみたいと思います(笑)。
吉村:(笑)だから、結局何かしらそれが快とか不快っていう形で僕らが刺激を捉えるっていうのは、何かしらやっぱりそこの波動に対して自分が「この波動好きだな。」とか、「これ取り入れたいな。」と思うか、「ちょっとこれ嫌だから離れよう。」と思うかみたいなところっていうのは関係してるとは思うので。
三上:面白いですね。色んなものに波動とか関わってくる。分子の話とか。いやあ、全然考えてもみなかったことが今日聞けました(笑)。
吉村:そうですか(笑)。
三上:そうですよね。人によって好きな匂いってやっぱり違いますもんね。
吉村:そうですね。
三上:ねー、はい。いやあ、なんかすごいいい話でした、今日も。勉強になりました。後でちょっと香りの、お香の文化を調べてみたいと思います(笑)。
吉村:(笑)ぜひぜひ。その辺僕にも教えてください。
三上:はい、後で報告させていただきます。後ほど。
吉村:ありがとうございます。
三上:本日も楽しい時間を吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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