
Sign up to save your podcasts
Or


氣がつけば自分へのジャッジ、他者へのジャッジしていませんか?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
==================
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは「ジャッジしたがる人」。よく吉村さんの会話の中でもジャッジっていう言葉も出てくると思うんですけども、これは個人的な私の意見なんですけど、女性同士が集まるとよくジャッジの話が(笑)。
吉村:おお、そうなんですね。
三上:出てくることも多い氣がするんですけど、最近は私その場から離れるようにしてはいるんですけど、結構多い氣がするんですけども。これ、やっぱりジャッジしたがる人っていうのは、他人の評価とかも含めそうなんですけど、元々こういった癖がついてるんですかね。どうなんですかね。
吉村:ああ。なるほど。
三上:本来であれば、きっと初めはみんなそういう感情というか、ジャッジせずに最初の赤ちゃんの頃とかっていうのはきっと。いつの間にかジャッジをしだしてきてると思うんですけど。なぜジャッジをしたがるんでしょうか。
吉村:なるほどですね。これは、まず一つには人は全てのジャッジを手放すっていうことはできないんですよ。
三上:うんうん。
吉村:というのが、僕たちの肉体っていうのがものすごい条件を持っているからなんですよね。例えば、健康に生きていくにあたって「健康に生きていきたい」って思っている時に毒を飲んだら死んじゃったりとか、死なないまでも健康に害が及んだりするわけじゃないですか。
三上:うーん。
吉村:だから、その有害なものを避けて有益なものを取り入れるみたいなことをやり続けないと、幸せに健康に生きていくことができないんですね。なので、例えば、赤ちゃんとか、何でも口に入れようとしちゃうじゃないですか。
三上:はい、何でもね。おもちゃとかね、何でもね。
吉村:それって、おもちゃとか、その辺に落ちてるものに対して特にジャッジがないから、何でも「興味がある。口に入れよう」みたいなことをするわけですよね。
三上:しますね(笑)。
吉村:(笑)親としては、それを良しとするわけにはいかないわけですよ。なぜかというと、喉に詰まらせて死んじゃうかもしれないし、後でおなかが痛くなるようなものを食べちゃったりすることもあるわけじゃないですか。だから、そういうものを口に入れそうになったら「こら、やめなさい」って言わないといけないわけですよ。
三上:うーん。
吉村:これが「肉体はとりあえず安全に健康に生きていますよ。だけど魂が全然ワクワクしていませんよ」ってなったら、それでも結局エネルギーがどんどん下がっていって病気になっちゃうわけですよ。だから、肉体だけを健康にしておけばいいって話でもないし、魂がワクワクすることだけに集中して、一切体を休ませたりしないで、ずっと何かをやり続けるとかってやったら、そのうち体が具合悪くなって早死にしちゃったりすることもあり得るわけですよね。
三上:(笑) そうですね。
吉村:(笑) だから、その辺のバランス感覚が大事なんですけど、でも結局そこの「バランス感覚が大事だよね」とか「肉体と魂って、そもそも別のシステムで、別の目的っていうのかな、条件を持って共存してるんだよね」とかって話って、別に学校で習ったりしないわけじゃないですか。
三上:しないですね。
吉村:そうすると、大体世の中の風潮っていうのかな、一般常識的な話っていうのは、基本的にはジャッジに基づいたものに今のところなっちゃってるんですよ。「魂ワクワクさせましょう」とかって言ってる、学校でそんなこと先生に言われないじゃないですか。
三上:言われたことない(笑)。
吉村:(笑) ないですよね。だから、「人に迷惑かけないようにしなさい」みたいなこととかですね、親から言われたこととかになると。だから、大体何か良くないことを想定して、それを避けるっていうような文脈で教育とかずっと受けているわけですよ、刷り込みとかを。
三上:うーん。
吉村:学校でだって成績つけられるけど、テストで100点満点からどれだけ間違えて減っていくかみたいなことで「はい、あなたは今回のテストでは30点。赤点ですね。追試を受けてください」とかっていうような話になるから、要は減点されないように生きていかなきゃいけないっていうような発想で世の中全体が回っているわけですよね。
三上:そうですね、確かに。特に日本の場合は個性をちょっと出しづらいことも多いかなっていうふうにも思ったりしますけども。実際相談でもジャッジのお話がよく出てくるそうですね。ライブ配信とかでもね。
吉村:そうですね。だから、結構自分たちがジャッジしているっていう自覚がないままにジャッジしているっていうことが、苦しみの原因になってるって方がすごい多いんですよ。結局、それが当たり前のこととして刷り込まれちゃってるから、ジャッジすることで結局自分を苦しめているんだなっていう自覚がないので、ずっとジャッジし続けているわけですよ。
三上:いやあ、結構周りは多い氣がしますね。後から氣付かされるんですね、私もいろいろと。うーん。
吉村:そうですね。だから、そこら辺って結構また国とか文化でも多少違うんだろうなって思いますけどね。僕は15歳からアメリカに住むようになって、周りの人たちの、ちょっと変わった人に対する接し方っていうのが真逆なことに氣が付きましたね。
三上:多いですね、はい。
吉村:アメリカだと、パフォーマンスが高いイコール一目置かれるっていうふうになりやすいので、そうすると、ちょっと他で足りないところがあっても、「いや、あいつはあれに関してはすごいから、だからすごい奴だよね」みたいな。駄目なところもあるけど、でもあれに関してすごいからすごい奴だよね、みたいな話になりやすいんですよ。
三上:そうですね。
吉村:そこも結局形を変えて違う基準でジャッジしているだけって言えなくもないわけですよね。例えば、アメリカだったら「平凡なことは駄目なこと」みたいなジャッジをされるわけだし、日本だと「ちょっと変わっていることは駄目なこと」ってジャッジをされるので、それって、世の中が全部ジャッジを基に組み立てられているから、ジャッジ的になっちゃうのはある意味世の中の刷り込みとか教育の通りに生きていたら、そうならざるを得ない氣もするんですよ。
三上:それも含めて、やっぱり自分も満たされていないといけないですね。
吉村:そういうことですね。
三上:うーん。いろいろ話がつながってきますね(笑)。
吉村:これがいいのか悪いのかっていう発想じゃなくて、良くも悪くもないよねっていうのが、実はそこに隠れているというところにちょっと氣付いてもらうといいんじゃないかな。だから「ありのままの自分でいいのか悪いのか」って「別に良くも悪くもないです」っていう。
三上:はい。さあ皆さん、今日もいい時間でしたね。今日は「ジャッジしたがる人」。あなたの周りにもいませんか?あなたはジャッジしていませんか?今日もいいお話をたくさんありがとうございました、吉村さん。
吉村:はい。
三上:今日は「ジャッジしたがる人」でお送りしました。本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
11 ratings
氣がつけば自分へのジャッジ、他者へのジャッジしていませんか?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
==================
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは「ジャッジしたがる人」。よく吉村さんの会話の中でもジャッジっていう言葉も出てくると思うんですけども、これは個人的な私の意見なんですけど、女性同士が集まるとよくジャッジの話が(笑)。
吉村:おお、そうなんですね。
三上:出てくることも多い氣がするんですけど、最近は私その場から離れるようにしてはいるんですけど、結構多い氣がするんですけども。これ、やっぱりジャッジしたがる人っていうのは、他人の評価とかも含めそうなんですけど、元々こういった癖がついてるんですかね。どうなんですかね。
吉村:ああ。なるほど。
三上:本来であれば、きっと初めはみんなそういう感情というか、ジャッジせずに最初の赤ちゃんの頃とかっていうのはきっと。いつの間にかジャッジをしだしてきてると思うんですけど。なぜジャッジをしたがるんでしょうか。
吉村:なるほどですね。これは、まず一つには人は全てのジャッジを手放すっていうことはできないんですよ。
三上:うんうん。
吉村:というのが、僕たちの肉体っていうのがものすごい条件を持っているからなんですよね。例えば、健康に生きていくにあたって「健康に生きていきたい」って思っている時に毒を飲んだら死んじゃったりとか、死なないまでも健康に害が及んだりするわけじゃないですか。
三上:うーん。
吉村:だから、その有害なものを避けて有益なものを取り入れるみたいなことをやり続けないと、幸せに健康に生きていくことができないんですね。なので、例えば、赤ちゃんとか、何でも口に入れようとしちゃうじゃないですか。
三上:はい、何でもね。おもちゃとかね、何でもね。
吉村:それって、おもちゃとか、その辺に落ちてるものに対して特にジャッジがないから、何でも「興味がある。口に入れよう」みたいなことをするわけですよね。
三上:しますね(笑)。
吉村:(笑)親としては、それを良しとするわけにはいかないわけですよ。なぜかというと、喉に詰まらせて死んじゃうかもしれないし、後でおなかが痛くなるようなものを食べちゃったりすることもあるわけじゃないですか。だから、そういうものを口に入れそうになったら「こら、やめなさい」って言わないといけないわけですよ。
三上:うーん。
吉村:これが「肉体はとりあえず安全に健康に生きていますよ。だけど魂が全然ワクワクしていませんよ」ってなったら、それでも結局エネルギーがどんどん下がっていって病気になっちゃうわけですよ。だから、肉体だけを健康にしておけばいいって話でもないし、魂がワクワクすることだけに集中して、一切体を休ませたりしないで、ずっと何かをやり続けるとかってやったら、そのうち体が具合悪くなって早死にしちゃったりすることもあり得るわけですよね。
三上:(笑) そうですね。
吉村:(笑) だから、その辺のバランス感覚が大事なんですけど、でも結局そこの「バランス感覚が大事だよね」とか「肉体と魂って、そもそも別のシステムで、別の目的っていうのかな、条件を持って共存してるんだよね」とかって話って、別に学校で習ったりしないわけじゃないですか。
三上:しないですね。
吉村:そうすると、大体世の中の風潮っていうのかな、一般常識的な話っていうのは、基本的にはジャッジに基づいたものに今のところなっちゃってるんですよ。「魂ワクワクさせましょう」とかって言ってる、学校でそんなこと先生に言われないじゃないですか。
三上:言われたことない(笑)。
吉村:(笑) ないですよね。だから、「人に迷惑かけないようにしなさい」みたいなこととかですね、親から言われたこととかになると。だから、大体何か良くないことを想定して、それを避けるっていうような文脈で教育とかずっと受けているわけですよ、刷り込みとかを。
三上:うーん。
吉村:学校でだって成績つけられるけど、テストで100点満点からどれだけ間違えて減っていくかみたいなことで「はい、あなたは今回のテストでは30点。赤点ですね。追試を受けてください」とかっていうような話になるから、要は減点されないように生きていかなきゃいけないっていうような発想で世の中全体が回っているわけですよね。
三上:そうですね、確かに。特に日本の場合は個性をちょっと出しづらいことも多いかなっていうふうにも思ったりしますけども。実際相談でもジャッジのお話がよく出てくるそうですね。ライブ配信とかでもね。
吉村:そうですね。だから、結構自分たちがジャッジしているっていう自覚がないままにジャッジしているっていうことが、苦しみの原因になってるって方がすごい多いんですよ。結局、それが当たり前のこととして刷り込まれちゃってるから、ジャッジすることで結局自分を苦しめているんだなっていう自覚がないので、ずっとジャッジし続けているわけですよ。
三上:いやあ、結構周りは多い氣がしますね。後から氣付かされるんですね、私もいろいろと。うーん。
吉村:そうですね。だから、そこら辺って結構また国とか文化でも多少違うんだろうなって思いますけどね。僕は15歳からアメリカに住むようになって、周りの人たちの、ちょっと変わった人に対する接し方っていうのが真逆なことに氣が付きましたね。
三上:多いですね、はい。
吉村:アメリカだと、パフォーマンスが高いイコール一目置かれるっていうふうになりやすいので、そうすると、ちょっと他で足りないところがあっても、「いや、あいつはあれに関してはすごいから、だからすごい奴だよね」みたいな。駄目なところもあるけど、でもあれに関してすごいからすごい奴だよね、みたいな話になりやすいんですよ。
三上:そうですね。
吉村:そこも結局形を変えて違う基準でジャッジしているだけって言えなくもないわけですよね。例えば、アメリカだったら「平凡なことは駄目なこと」みたいなジャッジをされるわけだし、日本だと「ちょっと変わっていることは駄目なこと」ってジャッジをされるので、それって、世の中が全部ジャッジを基に組み立てられているから、ジャッジ的になっちゃうのはある意味世の中の刷り込みとか教育の通りに生きていたら、そうならざるを得ない氣もするんですよ。
三上:それも含めて、やっぱり自分も満たされていないといけないですね。
吉村:そういうことですね。
三上:うーん。いろいろ話がつながってきますね(笑)。
吉村:これがいいのか悪いのかっていう発想じゃなくて、良くも悪くもないよねっていうのが、実はそこに隠れているというところにちょっと氣付いてもらうといいんじゃないかな。だから「ありのままの自分でいいのか悪いのか」って「別に良くも悪くもないです」っていう。
三上:はい。さあ皆さん、今日もいい時間でしたね。今日は「ジャッジしたがる人」。あなたの周りにもいませんか?あなたはジャッジしていませんか?今日もいいお話をたくさんありがとうございました、吉村さん。
吉村:はい。
三上:今日は「ジャッジしたがる人」でお送りしました。本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

53 Listeners

196 Listeners

4 Listeners

9 Listeners

118 Listeners

24 Listeners

21 Listeners

47 Listeners

2 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

10 Listeners

0 Listeners

7 Listeners

5 Listeners