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あなたの周りにもいませんか正義感をもった方、自分が正しいと思った事を突き通す、でもそもそも正義とは?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:さあ、今日は、お便りコーナーでもお話でとりあげたみたいですけど、正義感について取り上げていこうかなと思うんですが。
吉村:はい。
三上:まあ、正義感ってきくと、いいイメージがぱっと思い浮かぶんですが、実際、ちょっと奥も深いかなという感じを思うんですけど
吉村:はいはい、そうですね。実際に正義というのはいいもので、正しいものっていう取り扱われ方が今の社会ではされているし、色んな、例えば漫画とか小説とか物語の中でも、すごいこれは大事なことであるというような描かれ方をしているんですけれども、
三上:漢字でもそうですよね「正しい」、ね。
吉村:それが本当に良い悪いというカテゴライズの仕方が適切かどうかは分からないんですけど、言ってみたら僕たち人間が幸せに生きていくお互いに調和して生きていくということに関して効果的なものなのかどうかというと、そこは疑問の余地があるなと僕は考えていますね。
三上:うーん、なるほどですね。
吉村:はい。
三上:はい。正義感というと自分が正しいって思っていて、それを正しいと思っているから、ちょっと押し付けるというのもあるのかなってイメージであるんですけども
吉村:そういうことですよね。
三上:うーん。そうですよね。
吉村:なので正義感というのは結局、言ってみたらジャッジから起きているということがいえる訳ですよ。さんざん、この配信とかでもみなさんにお伝えしているように僕たちを苦しめているものというのは結局ジャッジですよという話なんで。
三上:うんうん。わたしも毎回ジャッジという話を聞くたびに、最近は確かに人の話とか、ある意味正義感って感じるのは、ちょっとおせっかいな人なのかなというふうに(笑)感じたりもするんですけども、ある意味ですね。
吉村:はいはい、はいはい。いいですね。だから、ジャッジしてる人をまたジャッジしちゃったら上塗りになっちゃうんでね、ジャッジしてる人に対してもジャッジせずにみることが出来ているというのは、すごい素晴らしいことですよね。
三上:側面とか、今に至る、きっと裏側に何かあっての今となった時に、でもこの人をみたときに、逆に私たちは受け入れることは出来たとしても、この人を氣づかせてあげるというのは、どうしたら?今、ふと思ったんですけど、どうしたらいいんでしょうかね?
吉村:そこに関しては本当その既存の方法となると、説得するとか、その人の氣付きのきっかけになるような情報を頑張って与え続けるという話になっちゃうとは思うんですけど、
三上:うーん。なるほどですね。
吉村:昔の人達は、そこを時間かけて瞑想したりとか座禅組んだりとかということで、自分と向き合う時間をとって自分の中にある凝り固まったものとか固定概念に氣がついて手放していくということを、じっくり時間をかけてやってこられた人達が悟りを開く人達になっていったという経緯はあると思うんですけど、現代人ってけっこう忙しいじゃないですか。
三上:うん、うん、うん。
吉村:山に何年かこもる時間とかあんまりないと思う、みなさん。僕もあんまりないと思うし。
三上:(笑)なるほど。
吉村:5年間山に籠るんだったら、その時間うちの子供達の成長をちゃんと見守りたいって僕は思ったんで、そうすると山にこもって修行みたいなやり方は、ちょっと現実的じゃないかなと思うんでエネルギーワークをつかってクリアリングするというのが現代人に合ったやり方なんじゃないかなと思いますね。
三上:うーん。私も最近ね、お友達と話をしていたんですよ、ひとりの時間を自分と向き合って考える時間というのは本当に大切というか、いい時間だなというふうに盛り上がっていたんですね。
吉村:はいはい、そうですね。
三上:やっぱりこの正義感というのも、自分が正しいって思っているからしちゃうと思うんですけど、一旦ちょっと振り返って自分自身そうなのかなという時間があったりすると、また変わったりとかして結局自分次第ですよね。
吉村:そうですね。結局その正義感に囚われている人達は今どうやっているかといったら、多分これが正しくないとかもっとこうあるべきだとか、今ある状況のその人からみたよくない部分にフォーカスしてるから、それをなんとか直さないといけない、悪いところ全部なくせばいい状態になるだろうとたぶん思っていると思うんですけど、
三上:そうですよね。受け入れて、そうですよね、人間って悪いところがあったっていいんじゃないって最近わたしも思ったりします。人間らしいというか。(笑)
吉村:そうですよね、完璧な人間なんてそもそもいる訳ないし。
三上:そうそう、そうそう。
吉村:そうですね。悪いところっていうのだって、どの立場でどの角度からみたら悪いってことになっているのかって、自分は悪いと思っていても他の人は、なんかこの人はこういうとこかわいいなと思ってるかもしれないですよ。そうなると単純に良いか悪いかではジャッジ出来ないですよね。
三上:うーん。はい。ということで、今日は、正義感でとりあげましたけど、正義感、ただひとつの言葉でも、その内容はすごい深い時間でしたね。
吉村:(笑)そうですね。
三上:(笑) みなさん色々感じる、自分にあてはまる、もしくは、まわりにいらっしゃるかもしれません。はい、今日は、すごい色んなお話がきけて、今日もすごい楽しかったです。
吉村:ありがとうございます。
三上:本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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あなたの周りにもいませんか正義感をもった方、自分が正しいと思った事を突き通す、でもそもそも正義とは?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:さあ、今日は、お便りコーナーでもお話でとりあげたみたいですけど、正義感について取り上げていこうかなと思うんですが。
吉村:はい。
三上:まあ、正義感ってきくと、いいイメージがぱっと思い浮かぶんですが、実際、ちょっと奥も深いかなという感じを思うんですけど
吉村:はいはい、そうですね。実際に正義というのはいいもので、正しいものっていう取り扱われ方が今の社会ではされているし、色んな、例えば漫画とか小説とか物語の中でも、すごいこれは大事なことであるというような描かれ方をしているんですけれども、
三上:漢字でもそうですよね「正しい」、ね。
吉村:それが本当に良い悪いというカテゴライズの仕方が適切かどうかは分からないんですけど、言ってみたら僕たち人間が幸せに生きていくお互いに調和して生きていくということに関して効果的なものなのかどうかというと、そこは疑問の余地があるなと僕は考えていますね。
三上:うーん、なるほどですね。
吉村:はい。
三上:はい。正義感というと自分が正しいって思っていて、それを正しいと思っているから、ちょっと押し付けるというのもあるのかなってイメージであるんですけども
吉村:そういうことですよね。
三上:うーん。そうですよね。
吉村:なので正義感というのは結局、言ってみたらジャッジから起きているということがいえる訳ですよ。さんざん、この配信とかでもみなさんにお伝えしているように僕たちを苦しめているものというのは結局ジャッジですよという話なんで。
三上:うんうん。わたしも毎回ジャッジという話を聞くたびに、最近は確かに人の話とか、ある意味正義感って感じるのは、ちょっとおせっかいな人なのかなというふうに(笑)感じたりもするんですけども、ある意味ですね。
吉村:はいはい、はいはい。いいですね。だから、ジャッジしてる人をまたジャッジしちゃったら上塗りになっちゃうんでね、ジャッジしてる人に対してもジャッジせずにみることが出来ているというのは、すごい素晴らしいことですよね。
三上:側面とか、今に至る、きっと裏側に何かあっての今となった時に、でもこの人をみたときに、逆に私たちは受け入れることは出来たとしても、この人を氣づかせてあげるというのは、どうしたら?今、ふと思ったんですけど、どうしたらいいんでしょうかね?
吉村:そこに関しては本当その既存の方法となると、説得するとか、その人の氣付きのきっかけになるような情報を頑張って与え続けるという話になっちゃうとは思うんですけど、
三上:うーん。なるほどですね。
吉村:昔の人達は、そこを時間かけて瞑想したりとか座禅組んだりとかということで、自分と向き合う時間をとって自分の中にある凝り固まったものとか固定概念に氣がついて手放していくということを、じっくり時間をかけてやってこられた人達が悟りを開く人達になっていったという経緯はあると思うんですけど、現代人ってけっこう忙しいじゃないですか。
三上:うん、うん、うん。
吉村:山に何年かこもる時間とかあんまりないと思う、みなさん。僕もあんまりないと思うし。
三上:(笑)なるほど。
吉村:5年間山に籠るんだったら、その時間うちの子供達の成長をちゃんと見守りたいって僕は思ったんで、そうすると山にこもって修行みたいなやり方は、ちょっと現実的じゃないかなと思うんでエネルギーワークをつかってクリアリングするというのが現代人に合ったやり方なんじゃないかなと思いますね。
三上:うーん。私も最近ね、お友達と話をしていたんですよ、ひとりの時間を自分と向き合って考える時間というのは本当に大切というか、いい時間だなというふうに盛り上がっていたんですね。
吉村:はいはい、そうですね。
三上:やっぱりこの正義感というのも、自分が正しいって思っているからしちゃうと思うんですけど、一旦ちょっと振り返って自分自身そうなのかなという時間があったりすると、また変わったりとかして結局自分次第ですよね。
吉村:そうですね。結局その正義感に囚われている人達は今どうやっているかといったら、多分これが正しくないとかもっとこうあるべきだとか、今ある状況のその人からみたよくない部分にフォーカスしてるから、それをなんとか直さないといけない、悪いところ全部なくせばいい状態になるだろうとたぶん思っていると思うんですけど、
三上:そうですよね。受け入れて、そうですよね、人間って悪いところがあったっていいんじゃないって最近わたしも思ったりします。人間らしいというか。(笑)
吉村:そうですよね、完璧な人間なんてそもそもいる訳ないし。
三上:そうそう、そうそう。
吉村:そうですね。悪いところっていうのだって、どの立場でどの角度からみたら悪いってことになっているのかって、自分は悪いと思っていても他の人は、なんかこの人はこういうとこかわいいなと思ってるかもしれないですよ。そうなると単純に良いか悪いかではジャッジ出来ないですよね。
三上:うーん。はい。ということで、今日は、正義感でとりあげましたけど、正義感、ただひとつの言葉でも、その内容はすごい深い時間でしたね。
吉村:(笑)そうですね。
三上:(笑) みなさん色々感じる、自分にあてはまる、もしくは、まわりにいらっしゃるかもしれません。はい、今日は、すごい色んなお話がきけて、今日もすごい楽しかったです。
吉村:ありがとうございます。
三上:本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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