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自由になれたらいいのにって思った事はありませんか?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい、今日のテーマ、私もそういう人間でありたいとは思っているんですけれども、自由ですね。縛られたくない私にとっては自由ってすごいいい言葉だなというふうに思うんですけど、はい。
吉村:はい。その、世の中的にそう思われているけど、それをもう一度見直してみようよという感じで前回、前々回のお話をしてきたと思うんで、その中でこの自由ということも世の中的には大事なことで、素晴らしいことというふうな認識は皆さん持っていらっしゃると思うんだけども、果たして自由って何なのかという概念そのものをきちっと定義されているのかというところ、
三上:うん、うん、うん。
吉村:だから、なんだかよく分からないものを求め続けていても手に入らないんで、キチッとそれがどういうものなのかという定義を明確にしたほうがいいのかなというふうに思う感じで選ばさせて頂きました。
三上:たしかに、自由ときいて、皆さんの自由はきっと違いますもんね。ひとりひとりの自由というのは、きっと違うと思います。
吉村:うん、うん。
三上:なるほど。
吉村:自由という言葉を取り上げて、そこを単純に捉えたらどうなるかといったら、おそらく制約が少なければ少ないほど自由ってことですね。制約が多ければ多いほど不自由な感じになってくるじゃないですか。
三上:そうですね。そうなるとどうなるんだろう。(笑)
吉村:はたして、そんなものがあるのかどうかという、そこなんですね。
三上:ですよね。分かりますよ。
吉村:そうなると全然自由じゃないじゃないですか。その辺に関していうと、僕が改名して名前を変えるということは自由に出来るかもしれないけど、それをしたからといって僕個人が別の人になるのかといったら、そんなことはないですよね。
三上:うん、確かに。肉体に入っただけで、もう自由じゃないですもんね。
吉村:そうなんですよ。でも、じゃあ人としてどう生きていくかみたいな部分というのは、僕はその吉村竜児という人としてどういう選択をしていくかってなると、そこって選択肢がいくつかある中で何を選ぶかということに関しては、自由なんですよね。
三上:うん、うん、うん。
吉村:ね。そうすると自分の選択肢が、例えば1個しかないってなったら、これしか選べないわけだから、あんまり自由じゃないじゃないですか。
三上:うん、そうですね。
吉村:選択肢が2個あったら2個の中から選べるから、1個しかないよりかは自由に選べているかなとなるけど、でも、それが選択肢が5個ある人と比べたら5個の人は2個よりも3つ別の選択肢があって、その中からも選べるという自由をもっているから、もっと自由ですよねという話になるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:そうなると「あれ?自由じゃない!」みたいな話になるんで、ということは、一切の制約がない究極の自由を目指すということ自体が馬鹿馬鹿しい話になってくるわけですよね。
三上:そうですね。今話きいて「自由って何なんだ?」って今なってます。
吉村:(笑)だからそういう意味では、本当の自由って、究極的な本当の自由みたいなものはないんですよね。
三上:うん、そうですね。
吉村:となると、結構そこで大事になってくるのは、そもそも自分がこの選択をした先に何を求めているのかという話になるわけですよ。
三上:(笑)
吉村:「なんでも10円で買えたら良かったのにな」みたいな話になっちゃうんですよね。(笑)それってなんか馬鹿馬鹿しい話じゃないですか。
三上:うーん。
吉村:なので、どっちかというと今あるものとか状況をまず受け入れて、その中でどれだけ自分が自由に選んでいくか、自由に表現していくかってことをやるというのが、これが本当の自由だと僕は思うんです。
三上:そうですね。今話聞いて思ったのが、子供って上手いなと思いました。
吉村:例えば「この公園の中の、この場所の中で好きに遊んでいいよ」と言ったら、色んなことをやり始めるじゃないですか。
三上:そうなんですよ。
吉村:ねえ。 それがね、そういうのもなく、勝手にして自由にやって公園の外に行くとトラックとか走ってきてはねられて死ぬかもしれないけど、それも自由だよと言ったらもう怖くて動けなくなっちゃいますよね。
三上:確かに、確かに。
吉村:「この公園の中だったら、ちゃんとみていてあげるから、きっと安全だから、ここで好きなことやってごらんよ」とやったら、本当に色んなことやり始めて、すごいクリエイティブになっていくわけですよね。
三上:はー。へー、難しそう。
吉村:「私、ここよく来るんですけど、あなたも来られるんですか」みたいな感じだったら、しりとりになっているじゃないですか。
三上:「買い物でよく利用します」みたいな。
吉村:そんな感じ、そんな感じ。そうそう、そう。
三上:はい、そうですね。
吉村:だからこれって、制約が一個ついただけで、とたんにすごく自由になれたということだと思いません?
三上:あ、思います。なんか、自分の中から出てきたものが繋がったという感じ、感覚が出てきています。
吉村:そうそうそう。だから、お膳立てもなにもなく「はいどうぞ」と言って、今のセリフ出てきたかというと、出て来ないですよ。
三上:うーん。うんうん、そうですよね。分かりやすい。
吉村:(笑) だから自由というのは、ひたすら制約をなくす先にあるものなんじゃなくて「今ある制約って何だろう」「このなかで出来ることって何だろう」というところから生まれてくるものなんですよ。
三上:はぁー。みなさん、リスナーのみなさん、さあ、自由のイメージ変わったんじゃないですか。いやあ、私も語りたい。なんか、こういうふうに。(笑)
吉村:(笑) 飲み会の席とかで話しちゃっても・・・(笑)
三上:そうそう。「みんな制約がなくて伸び伸びしてるけど、そうじゃないんだよ」みたいな。(笑)きっとね、自由という、この2つの漢字が合わさったものですけど、いやあ、自由って捉え方も見方も考え方も、毎回続いてますけど、深いなと思いながら。(笑)
吉村:そうですね。制約のある中で、こう色々と向き合って考えていったら、多分その先には、この制約なくすと、もっと自由になるなというのももしかしたら出てくるかもしれないから。
三上:(笑)
吉村:このルールって、そもそもどういう意図で作ったんだっけみたいなね、これによって出来ること出来ないことって何だっけとか、
三上:思いますね。そうですね。同じ考え方というか、そういうふうに感じてくれる人が増えていって社会がより良くなってほしいですね。
吉村:そうですね。あと、自分と違う考え方の人をどれだけちゃんと受け止めて、そういう人達とも仲良くしていくには、どんなふうな選び方がいいんだろうとか、そういうところまで広げていけると、もっと本当はそっちのほうが自由なんじゃないかなという感じがしますよね。
三上:なるほど。今日も良い時間でした。もっと話をして欲しいんですけど(笑)
三上:また次を楽しみにしております。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい、今日のテーマ、私もそういう人間でありたいとは思っているんですけれども、自由ですね。縛られたくない私にとっては自由ってすごいいい言葉だなというふうに思うんですけど、はい。
吉村:はい。その、世の中的にそう思われているけど、それをもう一度見直してみようよという感じで前回、前々回のお話をしてきたと思うんで、その中でこの自由ということも世の中的には大事なことで、素晴らしいことというふうな認識は皆さん持っていらっしゃると思うんだけども、果たして自由って何なのかという概念そのものをきちっと定義されているのかというところ、
三上:うん、うん、うん。
吉村:だから、なんだかよく分からないものを求め続けていても手に入らないんで、キチッとそれがどういうものなのかという定義を明確にしたほうがいいのかなというふうに思う感じで選ばさせて頂きました。
三上:たしかに、自由ときいて、皆さんの自由はきっと違いますもんね。ひとりひとりの自由というのは、きっと違うと思います。
吉村:うん、うん。
三上:なるほど。
吉村:自由という言葉を取り上げて、そこを単純に捉えたらどうなるかといったら、おそらく制約が少なければ少ないほど自由ってことですね。制約が多ければ多いほど不自由な感じになってくるじゃないですか。
三上:そうですね。そうなるとどうなるんだろう。(笑)
吉村:はたして、そんなものがあるのかどうかという、そこなんですね。
三上:ですよね。分かりますよ。
吉村:そうなると全然自由じゃないじゃないですか。その辺に関していうと、僕が改名して名前を変えるということは自由に出来るかもしれないけど、それをしたからといって僕個人が別の人になるのかといったら、そんなことはないですよね。
三上:うん、確かに。肉体に入っただけで、もう自由じゃないですもんね。
吉村:そうなんですよ。でも、じゃあ人としてどう生きていくかみたいな部分というのは、僕はその吉村竜児という人としてどういう選択をしていくかってなると、そこって選択肢がいくつかある中で何を選ぶかということに関しては、自由なんですよね。
三上:うん、うん、うん。
吉村:ね。そうすると自分の選択肢が、例えば1個しかないってなったら、これしか選べないわけだから、あんまり自由じゃないじゃないですか。
三上:うん、そうですね。
吉村:選択肢が2個あったら2個の中から選べるから、1個しかないよりかは自由に選べているかなとなるけど、でも、それが選択肢が5個ある人と比べたら5個の人は2個よりも3つ別の選択肢があって、その中からも選べるという自由をもっているから、もっと自由ですよねという話になるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:そうなると「あれ?自由じゃない!」みたいな話になるんで、ということは、一切の制約がない究極の自由を目指すということ自体が馬鹿馬鹿しい話になってくるわけですよね。
三上:そうですね。今話きいて「自由って何なんだ?」って今なってます。
吉村:(笑)だからそういう意味では、本当の自由って、究極的な本当の自由みたいなものはないんですよね。
三上:うん、そうですね。
吉村:となると、結構そこで大事になってくるのは、そもそも自分がこの選択をした先に何を求めているのかという話になるわけですよ。
三上:(笑)
吉村:「なんでも10円で買えたら良かったのにな」みたいな話になっちゃうんですよね。(笑)それってなんか馬鹿馬鹿しい話じゃないですか。
三上:うーん。
吉村:なので、どっちかというと今あるものとか状況をまず受け入れて、その中でどれだけ自分が自由に選んでいくか、自由に表現していくかってことをやるというのが、これが本当の自由だと僕は思うんです。
三上:そうですね。今話聞いて思ったのが、子供って上手いなと思いました。
吉村:例えば「この公園の中の、この場所の中で好きに遊んでいいよ」と言ったら、色んなことをやり始めるじゃないですか。
三上:そうなんですよ。
吉村:ねえ。 それがね、そういうのもなく、勝手にして自由にやって公園の外に行くとトラックとか走ってきてはねられて死ぬかもしれないけど、それも自由だよと言ったらもう怖くて動けなくなっちゃいますよね。
三上:確かに、確かに。
吉村:「この公園の中だったら、ちゃんとみていてあげるから、きっと安全だから、ここで好きなことやってごらんよ」とやったら、本当に色んなことやり始めて、すごいクリエイティブになっていくわけですよね。
三上:はー。へー、難しそう。
吉村:「私、ここよく来るんですけど、あなたも来られるんですか」みたいな感じだったら、しりとりになっているじゃないですか。
三上:「買い物でよく利用します」みたいな。
吉村:そんな感じ、そんな感じ。そうそう、そう。
三上:はい、そうですね。
吉村:だからこれって、制約が一個ついただけで、とたんにすごく自由になれたということだと思いません?
三上:あ、思います。なんか、自分の中から出てきたものが繋がったという感じ、感覚が出てきています。
吉村:そうそうそう。だから、お膳立てもなにもなく「はいどうぞ」と言って、今のセリフ出てきたかというと、出て来ないですよ。
三上:うーん。うんうん、そうですよね。分かりやすい。
吉村:(笑) だから自由というのは、ひたすら制約をなくす先にあるものなんじゃなくて「今ある制約って何だろう」「このなかで出来ることって何だろう」というところから生まれてくるものなんですよ。
三上:はぁー。みなさん、リスナーのみなさん、さあ、自由のイメージ変わったんじゃないですか。いやあ、私も語りたい。なんか、こういうふうに。(笑)
吉村:(笑) 飲み会の席とかで話しちゃっても・・・(笑)
三上:そうそう。「みんな制約がなくて伸び伸びしてるけど、そうじゃないんだよ」みたいな。(笑)きっとね、自由という、この2つの漢字が合わさったものですけど、いやあ、自由って捉え方も見方も考え方も、毎回続いてますけど、深いなと思いながら。(笑)
吉村:そうですね。制約のある中で、こう色々と向き合って考えていったら、多分その先には、この制約なくすと、もっと自由になるなというのももしかしたら出てくるかもしれないから。
三上:(笑)
吉村:このルールって、そもそもどういう意図で作ったんだっけみたいなね、これによって出来ること出来ないことって何だっけとか、
三上:思いますね。そうですね。同じ考え方というか、そういうふうに感じてくれる人が増えていって社会がより良くなってほしいですね。
吉村:そうですね。あと、自分と違う考え方の人をどれだけちゃんと受け止めて、そういう人達とも仲良くしていくには、どんなふうな選び方がいいんだろうとか、そういうところまで広げていけると、もっと本当はそっちのほうが自由なんじゃないかなという感じがしますよね。
三上:なるほど。今日も良い時間でした。もっと話をして欲しいんですけど(笑)
三上:また次を楽しみにしております。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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