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仕事や子育て等あらゆる場面で意見の対立がありますよね。なんの為に対立するのか今一度見直すきっかけになるお話です。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、今日はですね、皆さんも日頃お仕事や子育てをしながらパートナーとは意見が合わなかったりとか色々な場面があるとは思いますが。
吉村:そうですね。普通に人と関わりながら生きていたら意見が食い違うというかね、自分と相手の方の意見が必ずしも一致していないという場面っていうのは色々出てくると思うんですよ。
三上:はい。とても関心、興味があるんですけど。私の場合、興味のない人に関しては対立すらしないんですよ。
吉村:いいんじゃないですか。そもそも興味がない人と関わる時間をとるということは、あんまり別にそんなに重要な話じゃないというか、下手をすると時間の無駄になってしまう可能性もあるわけですよね。
三上:万が一、仕事でどうしても一緒にお仕事をしないといけない状況ってあると思うんですよ。多分、リスナーの皆さんも。
吉村:僕はね、日本生まれですけど多感な時期をアメリカで過ごしたということで、日本とアメリカの文化を両方体験しているわけですけど、この意見の対立に関してどう取り扱うかというのは、かなり日本とアメリカでは対照的なんですよね。
三上:自分の考えじゃなくて、その立場に立ったことを証言、証言というか。
吉村:理屈を展開していくんですね。
三上:面白いですね。
吉村:例えば、「外交手段としての戦争というのは有りなのか、無しなのか」とか「死刑は廃止すべきなのか、続けるべきなのか」とか「人工中絶することはいいのか、悪いのか」というのは、ディベートでチーム分けてくじ引きみたいなので決めるわけですよ。
三上:へー。なるほど。違いますね、日本と全然。
吉村:日本だと皆がそう思っているかというのが一番大事なことになってくるから、皆がそう思っているという方に合わせておけば安全みたいな話なんでね。
三上:自分がないですね。
吉村:どっちの方が本当に正しいのかという話ではなくて、
三上:うーん。なるほどですね。
吉村:意見が対立して、日本人が対立したときの捉え方とアメリカ人が対立したときの捉え方で対照的なのは、
三上:あります。悪者っぽくなっちゃいますよね。
吉村:そういうふうな自覚はなくても、お互いどっちが悪者かみたいな話になりやすいんですよ。
三上:今日聞いて、学んだことが意見が対立する前にクッションが必要、クッションの言葉、ちゃんとこういう目的というか「お互いね、いい関係を保ちたいから話すんだよ。」とかって、前振りというのは大切だなというふうに思いました。
吉村:そういうのも、きっといいですしね。
三上:皆さんも対立する前にその言葉を入れておいてください。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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仕事や子育て等あらゆる場面で意見の対立がありますよね。なんの為に対立するのか今一度見直すきっかけになるお話です。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、今日はですね、皆さんも日頃お仕事や子育てをしながらパートナーとは意見が合わなかったりとか色々な場面があるとは思いますが。
吉村:そうですね。普通に人と関わりながら生きていたら意見が食い違うというかね、自分と相手の方の意見が必ずしも一致していないという場面っていうのは色々出てくると思うんですよ。
三上:はい。とても関心、興味があるんですけど。私の場合、興味のない人に関しては対立すらしないんですよ。
吉村:いいんじゃないですか。そもそも興味がない人と関わる時間をとるということは、あんまり別にそんなに重要な話じゃないというか、下手をすると時間の無駄になってしまう可能性もあるわけですよね。
三上:万が一、仕事でどうしても一緒にお仕事をしないといけない状況ってあると思うんですよ。多分、リスナーの皆さんも。
吉村:僕はね、日本生まれですけど多感な時期をアメリカで過ごしたということで、日本とアメリカの文化を両方体験しているわけですけど、この意見の対立に関してどう取り扱うかというのは、かなり日本とアメリカでは対照的なんですよね。
三上:自分の考えじゃなくて、その立場に立ったことを証言、証言というか。
吉村:理屈を展開していくんですね。
三上:面白いですね。
吉村:例えば、「外交手段としての戦争というのは有りなのか、無しなのか」とか「死刑は廃止すべきなのか、続けるべきなのか」とか「人工中絶することはいいのか、悪いのか」というのは、ディベートでチーム分けてくじ引きみたいなので決めるわけですよ。
三上:へー。なるほど。違いますね、日本と全然。
吉村:日本だと皆がそう思っているかというのが一番大事なことになってくるから、皆がそう思っているという方に合わせておけば安全みたいな話なんでね。
三上:自分がないですね。
吉村:どっちの方が本当に正しいのかという話ではなくて、
三上:うーん。なるほどですね。
吉村:意見が対立して、日本人が対立したときの捉え方とアメリカ人が対立したときの捉え方で対照的なのは、
三上:あります。悪者っぽくなっちゃいますよね。
吉村:そういうふうな自覚はなくても、お互いどっちが悪者かみたいな話になりやすいんですよ。
三上:今日聞いて、学んだことが意見が対立する前にクッションが必要、クッションの言葉、ちゃんとこういう目的というか「お互いね、いい関係を保ちたいから話すんだよ。」とかって、前振りというのは大切だなというふうに思いました。
吉村:そういうのも、きっといいですしね。
三上:皆さんも対立する前にその言葉を入れておいてください。
吉村:ありがとうございました。

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