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祖先を祀る夏の行事。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、沖縄はもう既にお盆終わったんですけども、この放送がされる頃には皆さんのお盆も終わっているのかなと思うんですが。
吉村:いや、観てないですね。
三上:観てないですか。メキシコを舞台としたディズニー映画のアニメなんですけど、そちらでもお盆のような祖先が戻ってきてまた帰って行くという催し物があるようなんですね。
吉村:予告編見たことがある氣がします。
三上:ありますか。日本のみならず、こういう風習があるというのは祖先が帰ってきて、実際にまた戻るというのは、実際のところどうなんだろうという疑問がありまして、
吉村:なるほどですね。確かに、そういう亡くなった先祖が帰ってくる期間があるみたいな風習って世界あちこちにあるという話は聞いたことがありますね。
三上:そうなんですね。アジアだけではなくて至るところでそういったものがあるんですね。
吉村:ちょっと僕も詳しいわけではないので、どのぐらい世界に分布しているのかもよく分からないところがあるんですが。
三上:なるほどですね。今私も聞きながらワクワクしてました。もしかして繋がって、実は一緒の人種でみたいな。
吉村:ネイティブ・アメリカンの人達と日本人の人種って、結構共通点があるというのは昔から言われていて、例えば、蒙古斑とかあるじゃないですか。生まれてすぐお尻が青い。
三上:そうなんですね。
吉村:ちょっとそれは、余談なんですけど。
三上:そうですよね。
吉村:お盆の時期にあえて、この期間これをやりましょうというのは、実際に先祖の方達がその期間に帰ってくるというのが先にあってそれを僕らがお祝いしているというよりは、
三上:なるほど。
吉村:多くの人達が同時に同じことを考えたりすると、それだけそれが現実化する方向に力をかけるわけですよ。
三上:じゃあ、みんながこう一斉に祖先とかを思うことによって、エネルギー的に祖先が引き寄せて、こっちに一回戻ってくるということがあり得るということですかね。
吉村:そうですね。この時期になったら、ほとんどの人達が帰ってくるのが最初から決まっていて、そのことをお祝いしているというよりは、
三上:なるほどですね。沖縄の場合は、ウチカビといってお金を燃やすんですよ。天国のお金があって。中国と一緒の感じで。
吉村:燃やす専用のお金みたいなのがある?
三上:そうです。それをスーパーで売ってるんですね。燃やす専用のお金が。面白いですよね。
吉村:いわゆる死後の世界がどうなっているのかというのはね、僕らには分からないですよね。
三上:そうですよね。なるほどですね。そういう考えがあれば。確かにお盆というのは祖先が先に帰ってくるというイメージを持っていましたけど、それもそれであり得るかもしれないですね。私たちのエネルギーでね。
吉村:沖縄と本土の方だと、時期がちょっとズレているわけじゃないですか。
三上:改めて思ったのは、吉村さんのお話を聞いて確かに、こういうお盆がちゃんとあるからこそ、一年の中でね、ちゃんと祖先に関して思いをはせることができる、確認することができる、みなで語り合えるというのは大切なことだなと思いながら。
吉村:いつでもやろうと思えばできるんですけど、いつでも出来ると思うと後回しにしがちじゃないですか、僕達は。
三上:いつでも出来るから、後でいいやとなっちゃいますよね。
吉村:だから、多分この期間にやりましょって決め事でやっているというのは、そういうことなんじゃないかなと思いますね。
三上:なるほどね。今日はお盆のイメージがちょっと変わりました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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祖先を祀る夏の行事。
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吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、沖縄はもう既にお盆終わったんですけども、この放送がされる頃には皆さんのお盆も終わっているのかなと思うんですが。
吉村:いや、観てないですね。
三上:観てないですか。メキシコを舞台としたディズニー映画のアニメなんですけど、そちらでもお盆のような祖先が戻ってきてまた帰って行くという催し物があるようなんですね。
吉村:予告編見たことがある氣がします。
三上:ありますか。日本のみならず、こういう風習があるというのは祖先が帰ってきて、実際にまた戻るというのは、実際のところどうなんだろうという疑問がありまして、
吉村:なるほどですね。確かに、そういう亡くなった先祖が帰ってくる期間があるみたいな風習って世界あちこちにあるという話は聞いたことがありますね。
三上:そうなんですね。アジアだけではなくて至るところでそういったものがあるんですね。
吉村:ちょっと僕も詳しいわけではないので、どのぐらい世界に分布しているのかもよく分からないところがあるんですが。
三上:なるほどですね。今私も聞きながらワクワクしてました。もしかして繋がって、実は一緒の人種でみたいな。
吉村:ネイティブ・アメリカンの人達と日本人の人種って、結構共通点があるというのは昔から言われていて、例えば、蒙古斑とかあるじゃないですか。生まれてすぐお尻が青い。
三上:そうなんですね。
吉村:ちょっとそれは、余談なんですけど。
三上:そうですよね。
吉村:お盆の時期にあえて、この期間これをやりましょうというのは、実際に先祖の方達がその期間に帰ってくるというのが先にあってそれを僕らがお祝いしているというよりは、
三上:なるほど。
吉村:多くの人達が同時に同じことを考えたりすると、それだけそれが現実化する方向に力をかけるわけですよ。
三上:じゃあ、みんながこう一斉に祖先とかを思うことによって、エネルギー的に祖先が引き寄せて、こっちに一回戻ってくるということがあり得るということですかね。
吉村:そうですね。この時期になったら、ほとんどの人達が帰ってくるのが最初から決まっていて、そのことをお祝いしているというよりは、
三上:なるほどですね。沖縄の場合は、ウチカビといってお金を燃やすんですよ。天国のお金があって。中国と一緒の感じで。
吉村:燃やす専用のお金みたいなのがある?
三上:そうです。それをスーパーで売ってるんですね。燃やす専用のお金が。面白いですよね。
吉村:いわゆる死後の世界がどうなっているのかというのはね、僕らには分からないですよね。
三上:そうですよね。なるほどですね。そういう考えがあれば。確かにお盆というのは祖先が先に帰ってくるというイメージを持っていましたけど、それもそれであり得るかもしれないですね。私たちのエネルギーでね。
吉村:沖縄と本土の方だと、時期がちょっとズレているわけじゃないですか。
三上:改めて思ったのは、吉村さんのお話を聞いて確かに、こういうお盆がちゃんとあるからこそ、一年の中でね、ちゃんと祖先に関して思いをはせることができる、確認することができる、みなで語り合えるというのは大切なことだなと思いながら。
吉村:いつでもやろうと思えばできるんですけど、いつでも出来ると思うと後回しにしがちじゃないですか、僕達は。
三上:いつでも出来るから、後でいいやとなっちゃいますよね。
吉村:だから、多分この期間にやりましょって決め事でやっているというのは、そういうことなんじゃないかなと思いますね。
三上:なるほどね。今日はお盆のイメージがちょっと変わりました。
吉村:ありがとうございました。

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