
Sign up to save your podcasts
Or


頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。
==================
三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」
吉村:はい。
三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。
吉村:うん、なるほどね。
三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。
吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。
三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね?
吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。
三上:うんうん。
吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。
三上:はいはい。
吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。
三上:うん。
吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過ごしてたっぽい感じだったんですね。これはおかしいと思って。僕は中学入りたての頃かな?日本で、やっぱり学校に行くのが億劫で、朝なかなか起きられない、みたいなのが何回かあったんで。
三上:うん。
吉村:そのときは、親に小児科に連れて行かれたんですよ。
三上:小児科?ほお。
吉村:それで、はいはい。そのときは自律神経失調症っていうふうに診断されたんですね。
三上:うんうん。
吉村:今は多分自律神経失調症って診断、あんまないんじゃないかと思うんですけど。
三上:うんうん。
吉村:効いてんだか効いてないんだかも、よくわからないみたいな感じだったけど、とりあえず学校にまた行くようになったんで、じゃあ薬は止めても大丈夫ですね。みたいな感じで、そのときはそれで事なきを得たんですけど。
三上:えー・・・、うん。
吉村:で、え?って。そのうつっていうのも英語で「Depression(ディプレッション)」って言うんですよね。ディプレッションとかディプレスって普通の会話で、ちょっと落ち込むわ。みたいな感じで話すときにも使う言葉だから、病名だっていうことをわからなくて。君は落ち込んでるんだよ。って言われたのかなと思って。
三上:あー、なるほど!うん。
吉村:で、それで、ああ、そうなんですかね?みたいな。でもすごくそのときって僕はもう、感情があまり、感情の起伏がなくなっちゃってたんすよ。これも多分だからその、うつ、その当時の僕のうつのサインだったんだと思うんですけど。
三上:うんうん。
吉村:物事に対して無感情・無感動みたいな感じでただ学校の課題を、ただこなして、みたいな感じで生活をしてたわけですよ。授業で難しい話を聞いて、わあ、何かキツそうだな、今回の課題も。とかって思いながら、学生寮に戻って。
三上:はい。
吉村:はい。で、一応前にもね、配信とかで色々お話したことあると思うんですけど、薬、処方された薬を飲んで、一応学校には登校できるようにはなったんですけど、僕が調子良くなったって感じが全くなかったんですよね。とりあえず体が動くようになったから学校には行ってるけど、気持ちは全然スッキリしてない、みたいな状態だったんで、それでその周りの友達に、実は今こういう状況でこういう薬出されてるんだけど。とかっていう相談をしたら友達が、いや、それは止めたほうがいいと。
三上:はい。
吉村:だからとにかくそのときの僕は、本当にその診断を受けるまでは自分では気が付けなかったんですけど、そのときのサインとしてはやっぱり僕の、感情の起伏があまりなくなってしまったっていうこと、人付き合いとかが面倒くさくて部屋に閉じこもるようになっていったこと、ですよね。
三上:そうですね、うん。でも、その吉村さんの経験を今シェアしていただいたおかげで、皆さんご自身も、今お話ししたね、感情がなくなったというか、あまり表現できなくなったりとか、人との付き合いが、とか、時間が過ぎるのが早いとかって、改めて、あっ!て私も聞きながら、そういったときあったや!って思いながら聞いてました。
吉村:うんうん、そうっすね。そんときにだから気がついて、少し、例えばペースを落とそうとか、しっかり休むようにしよう。ってできていれば、多分そんなにひどい状態になる前にね、軌道修正することはできると思うんですけど。そこがわかってなくて、同じペースでこう、やり続けちゃったりとかね。
三上:ありがとうございます。やっぱ自分と向き合うことをね、やっぱね、大切ですね。はい。
吉村:はい。
三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
11 ratings
頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。
==================
三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」
吉村:はい。
三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。
吉村:うん、なるほどね。
三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。
吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。
三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね?
吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。
三上:うんうん。
吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。
三上:はいはい。
吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。
三上:うん。
吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過ごしてたっぽい感じだったんですね。これはおかしいと思って。僕は中学入りたての頃かな?日本で、やっぱり学校に行くのが億劫で、朝なかなか起きられない、みたいなのが何回かあったんで。
三上:うん。
吉村:そのときは、親に小児科に連れて行かれたんですよ。
三上:小児科?ほお。
吉村:それで、はいはい。そのときは自律神経失調症っていうふうに診断されたんですね。
三上:うんうん。
吉村:今は多分自律神経失調症って診断、あんまないんじゃないかと思うんですけど。
三上:うんうん。
吉村:効いてんだか効いてないんだかも、よくわからないみたいな感じだったけど、とりあえず学校にまた行くようになったんで、じゃあ薬は止めても大丈夫ですね。みたいな感じで、そのときはそれで事なきを得たんですけど。
三上:えー・・・、うん。
吉村:で、え?って。そのうつっていうのも英語で「Depression(ディプレッション)」って言うんですよね。ディプレッションとかディプレスって普通の会話で、ちょっと落ち込むわ。みたいな感じで話すときにも使う言葉だから、病名だっていうことをわからなくて。君は落ち込んでるんだよ。って言われたのかなと思って。
三上:あー、なるほど!うん。
吉村:で、それで、ああ、そうなんですかね?みたいな。でもすごくそのときって僕はもう、感情があまり、感情の起伏がなくなっちゃってたんすよ。これも多分だからその、うつ、その当時の僕のうつのサインだったんだと思うんですけど。
三上:うんうん。
吉村:物事に対して無感情・無感動みたいな感じでただ学校の課題を、ただこなして、みたいな感じで生活をしてたわけですよ。授業で難しい話を聞いて、わあ、何かキツそうだな、今回の課題も。とかって思いながら、学生寮に戻って。
三上:はい。
吉村:はい。で、一応前にもね、配信とかで色々お話したことあると思うんですけど、薬、処方された薬を飲んで、一応学校には登校できるようにはなったんですけど、僕が調子良くなったって感じが全くなかったんですよね。とりあえず体が動くようになったから学校には行ってるけど、気持ちは全然スッキリしてない、みたいな状態だったんで、それでその周りの友達に、実は今こういう状況でこういう薬出されてるんだけど。とかっていう相談をしたら友達が、いや、それは止めたほうがいいと。
三上:はい。
吉村:だからとにかくそのときの僕は、本当にその診断を受けるまでは自分では気が付けなかったんですけど、そのときのサインとしてはやっぱり僕の、感情の起伏があまりなくなってしまったっていうこと、人付き合いとかが面倒くさくて部屋に閉じこもるようになっていったこと、ですよね。
三上:そうですね、うん。でも、その吉村さんの経験を今シェアしていただいたおかげで、皆さんご自身も、今お話ししたね、感情がなくなったというか、あまり表現できなくなったりとか、人との付き合いが、とか、時間が過ぎるのが早いとかって、改めて、あっ!て私も聞きながら、そういったときあったや!って思いながら聞いてました。
吉村:うんうん、そうっすね。そんときにだから気がついて、少し、例えばペースを落とそうとか、しっかり休むようにしよう。ってできていれば、多分そんなにひどい状態になる前にね、軌道修正することはできると思うんですけど。そこがわかってなくて、同じペースでこう、やり続けちゃったりとかね。
三上:ありがとうございます。やっぱ自分と向き合うことをね、やっぱね、大切ですね。はい。
吉村:はい。
三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

51 Listeners

192 Listeners

3 Listeners

9 Listeners

108 Listeners

21 Listeners

17 Listeners

47 Listeners

2 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

11 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

1 Listeners