A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ法話

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By Tapasvini Devi DasiEducation
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A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ法話 episodes

  • プラブパーダ法話 139 (バーガヴァタム1-7-45.46)

    Title:『神像崇拝は偶像崇拝ならず』

    1976年10月6日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.45

    स एष भगवान्द्रोण: प्रजारूपेण वर्तते ।

    तस्यात्मनोऽर्धं पत्‍न्‍यास्ते नान्वगाद्वीरसू: कृपी ॥ ४५ ॥

    sa eṣa bhagavān droṇaḥ

    prajā-rūpeṇa vartate

    tasyātmano ’rdhaṁ patny āste

    nānvagād vīrasūḥ kṛpī

    彼(ドローナーチャーリャ)は息子に代表されて、確かにまだ生きておられます。妻であるクリピーは息子がいたためサティーを行いませんでした。

    ŚB 1.7.46

    तद् धर्मज्ञ महाभाग भवद्भ‍िर्गौरवं कुलम् ।

    वृजिनं नार्हति प्राप्तुं पूज्यं वन्द्यमभीक्ष्णश: ॥ ४६ ॥

    tad dharmajña mahā-bhāga

    bhavadbhir gauravaṁ kulam

    vṛjinaṁ nārhati prāptuṁ

    pūjyaṁ vandyam abhīkṣṇaśaḥ

    宗教原則を知る最も幸運なお方よ、常に敬虔で名誉ある立派な家族に悲しみを与えることは、あなたにとって良くないことです。

    53 min
  • プラブパーダ法話 138 (バーガヴァタム1-7-44)

    Title:『ヴァイシュナヴァに仕えることは、さらに・・・』

    1976年10月4日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.44

    सरहस्यो धनुर्वेद: सविसर्गोपसंयम: ।

    अस्त्रग्रामश्च भवता शिक्षितो यदनुग्रहात् ॥ ४४ ॥

    sarahasyo dhanur-vedaḥ

    savisargopasaṁyamaḥ

    astra-grāmaś ca bhavatā

    śikṣito yad-anugrahāt

    矢を放つ軍事技術や武器を操る秘訣をあなたが学べたのは、ドローナーチャーリャの慈悲によるものでした。

    44 min
  • プラブパーダ法話 137 (バーガヴァタム1-7-43)

    Title:『夫と妻と幸せな家庭』

    1976年10月3日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.43

    उवाच चासहन्त्यस्य बन्धनानयनं सती ।

    मुच्यतां मुच्यतामेष ब्राह्मणो नितरां गुरु: ॥ ४३ ॥

    uvāca cāsahanty asya

    bandhanānayanaṁ satī

    mucyatāṁ mucyatām eṣa

    brāhmaṇo nitarāṁ guruḥ

    献身的な女性である彼女はアシュヴァッターマーが紐で縛られていることに耐えられず、こう言った:解いてください。解いてやってください。彼は私たちの精神指導者であるブラーフマナなのですから。

    46 min
  • プラブパーダ法話 136 (バーガヴァタム1-7-41.42)

    Title:『しもべの、しもべの、しもべ』

    1976年10月2日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.41

    अथोपेत्य स्वशिबिरं गोविन्दप्रियसारथि: ।

    न्यवेदयत्तं प्रियायै शोचन्त्या आत्मजान् हतान् ॥ ४१ ॥

    athopetya sva-śibiraṁ

    govinda-priya-sārathiḥ

    nyavedayat taṁ priyāyai

    śocantyā ātma-jān hatān

    親愛なる友である御者であるシュリー・クリシュナと共に自分のキャンプに到着したアルジュナは、息子を殺害されて嘆き悲しんでいる愛しい妻にその犯罪者を託した。

    ŚB 1.7.42

    तथाहृतं पशुवत् पाशबद्ध-

    मवाङ्‍मुखं कर्मजुगुप्सितेन ।

    निरीक्ष्य कृष्णापकृतं गुरो: सुतं

    वामस्वभावा कृपया ननाम च ॥ ४२ ॥

    tathāhṛtaṁ paśuvat pāśa-baddham

    avāṅ-mukhaṁ karma-jugupsitena

    nirīkṣya kṛṣṇāpakṛtaṁ guroḥ sutaṁ

    vāma-svabhāvā kṛpayā nanāma ca

    シュリー・スータ・ゴースヴァーミーは言った:そこでドロウパディーは、最も不名誉な殺人を犯したため動物のように縄で縛られ沈黙しているアシュヴァッターマーを見た。女性の質と、生まれつき善良で礼儀正しいことから、彼女は彼にブラーフマナとしての敬意を表わした。

    45 min
  • プラブパーダ法話 135 (バーガヴァタム1-7-40)

    Title:『無情な者はテストに受からない』

    1976年10月1日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.40

    सूत उवाच

    एवं परीक्षता धर्मं पार्थ: कृष्णेन चोदित: ।

    नैच्छद्धन्तुं गुरुसुतं यद्यप्यात्महनं महान् ॥ ४० ॥

    sūta uvāca

    evaṁ parīkṣatā dharmaṁ

    pārthaḥ kṛṣṇena coditaḥ

    naicchad dhantuṁ guru-sutaṁ

    yadyapy ātma-hanaṁ mahān

    スータ・ゴースヴァーミーは言った:宗教的にアルジュナのことを考察していたクリシュナはドローナーチャーリャの息子を殺すようアルジュナをうながしたが、偉大な魂であるアルジュナは、アシュヴァッターマーは自分の家族を殺害した凶悪犯であるにもかかわらず、殺すことを好まなかった。

    52 min
  • プラブパーダ法話 134 (バーガヴァタム1-7-38.39)

    Title:『グルをファッション扱いしてはならない』

    1976年9月30日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.38

    प्रतिश्रुतं च भवता पाञ्चाल्यै श‍ृण्वतो मम ।

    आहरिष्ये शिरस्तस्य यस्ते मानिनि पुत्रहा ॥ ३८ ॥

    pratiśrutaṁ ca bhavatā

    pāñcālyai śṛṇvato mama

    āhariṣye śiras tasya

    yas te mānini putra-hā

    さらに、息子たちを殺した殺人者の首を差し出すと、君がドロウパディーに約束したことを私はこの耳で聞いた。

    ŚB 1.7.39

    तदसौ वध्यतां पाप आतताय्यात्मबन्धुहा ।

    भर्तुश्च विप्रियं वीर कृतवान् कुलपांसन: ॥ ३९ ॥

    tad asau vadhyatāṁ pāpa

    ātatāyy ātma-bandhu-hā

    bhartuś ca vipriyaṁ vīra

    kṛtavān kula-pāṁsanaḥ

    この男は君の家族を殺した暗殺者だ。それだけでなく、自分の主人にも不満を抱いている。彼は家族の焼け残りにすぎない。今すぐ彼を殺しなさい。


    58 min
  • プラブパーダ法話 133 (バーガヴァタム1-7-36.37)

    Title:『クリシュナが喜んでおられるかどうか』

    1976年9月29日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.36

    मत्तं प्रमत्तमुन्मत्तं सुप्तं बालं स्त्रियं जडम् ।

    प्रपन्नं विरथं भीतं न रिपुं हन्ति धर्मवित् ॥ ३६ ॥

    mattaṁ pramattam unmattaṁ

    suptaṁ bālaṁ striyaṁ jaḍam

    prapannaṁ virathaṁ bhītaṁ

    na ripuṁ hanti dharma-vit

    宗教原則をわきまえている者は、油断したり、陶酔したり、気が触れたり、眠っていたり、怖れていたり、戦車を持たぬ敵を殺しはしない。また、少年、女性、愚かな生き物や降伏した者も殺さない。

    ŚB 1.7.37

    स्वप्राणान् य: परप्राणै: प्रपुष्णात्यघृण: खल: ।

    तद्वधस्तस्य हि श्रेयो यद्दोषाद्यात्यध: पुमान् ॥ ३७ ॥

    sva-prāṇān yaḥ para-prāṇaiḥ

    prapuṣṇāty aghṛṇaḥ khalaḥ

    tad-vadhas tasya hi śreyo

    yad-doṣād yāty adhaḥ pumān

    他人の命を犠牲にして自らの存在を維持しようとする残酷卑劣な者は、自分自身の幸福のため殺されるに値する。さもなくば自らの行いによって滅びるであろう。

    1 hr
  • プラブパーダ法話 132 (バーガヴァタム1-7-32.33)

    Title:『カリユガに逆らう』

    1976年9月27日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.32

    प्रजोपद्रवमालक्ष्य लोकव्यतिकरं च तम् ।

    मतं च वासुदेवस्य सञ्जहारार्जुनो द्वयम् ॥ ३२ ॥

    prajopadravam ālakṣya

    loka-vyatikaraṁ ca tam

    mataṁ ca vāsudevasya

    sañjahārārjuno dvayam

    このように一般大衆の混乱と差し迫った惑星の破壊を目の当たりにして、アルジュナは主クリシュナの望みどおり直ちに両方の武器ブラフマーストラを納めた。

    ŚB 1.7.33

    तत आसाद्य तरसा दारुणं गौतमीसुतम् ।

    बबन्धामर्षताम्राक्ष: पशुं रशनया यथा ॥ ३३ ॥

    tata āsādya tarasā

    dāruṇaṁ gautamī-sutam

    babandhāmarṣa-tāmrākṣaḥ

    paśuṁ raśanayā yathā

    怒りで燃え盛る真っ赤な銅の玉のような目をしたアルジュナはゴウタミーの息子をすばやく捕え、まるで動物のように縄で縛った。

    54 min
  • プラブパーダ法話 131 (バーガヴァタム1-7-30.31)

    Title:『クリシュナを必要としているのは誰か』

    1976年9月26日,Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.30

    संहत्यान्योन्यमुभयोस्तेजसी शरसंवृते ।

    आवृत्य रोदसी खं च ववृधातेऽर्कवह्निवत् ॥ ३० ॥

    saṁhatyānyonyam ubhayos

    tejasī śara-saṁvṛte

    āvṛtya rodasī khaṁ ca

    vavṛdhāte ’rka-vahnivat

    ふたつのブラフマーストラが合わさると太陽面のような壮大な火の輪は、あらゆる宇宙空間と惑星全体を覆いつくした。

    ŚB 1.7.31

    द‍ृष्ट्वास्त्रतेजस्तु तयोस्त्रील्लोकान् प्रदहन्महत् ।

    दह्यमाना: प्रजा: सर्वा: सांवर्तकममंसत ॥ ३१ ॥

    dṛṣṭvāstra-tejas tu tayos

    trīl lokān pradahan mahat

    dahyamānāḥ prajāḥ sarvāḥ

    sāṁvartakam amaṁsata

    三界中の人々がこれらの武器が衝突した熱さで焼き尽くされ、誰もが破壊時に生じるサーンヴァルタカの火災を思い出した。

    54 min
  • プラブパーダ法話 130 (バーガヴァタム1-7-28.29)

    Title:『クリシュナを必要としているのは誰か』

    1976年9月25日, Vrindavanaで行われた法話です。

    ŚB 1.7.28

    न ह्यस्यान्यतमं किञ्चिदस्त्रं प्रत्यवकर्शनम् ।

    जह्यस्त्रतेज उन्नद्धमस्त्रज्ञो ह्यस्त्रतेजसा ॥ २८ ॥

    na hy asyānyatamaṁ kiñcid

    astraṁ pratyavakarśanam

    jahy astra-teja unnaddham

    astra-jño hy astra-tejasā

    アルジュナよ、この武器に対抗できるのは別のブラフマーストラしかない。君は軍事学に長けているのだから、この武器の閃光を自分の武器で鎮圧しなさい。

    ŚB 1.7.29

    सूत उवाच

    श्रुत्वा भगवता प्रोक्तं फाल्गुन: परवीरहा ।

    स्पृष्ट्वापस्तं परिक्रम्य ब्राह्मं ब्राह्मास्त्रं सन्दधे ॥ २९ ॥

    sūta uvāca

    śrutvā bhagavatā proktaṁ

    phālgunaḥ para-vīra-hā

    spṛṣṭvāpas taṁ parikramya

    brāhmaṁ brāhmāstraṁ sandadhe

    シュリー・スータ・ゴースヴァーミーは言った:至高人格神からのその言葉を聞いたアルジュナは浄化のため水に触れ、主シュリー・クリシュナの周りを廻ってから、放たれたその武器を妨害するべく自分のブラフマーストラを投げた。

    55 min

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バクティヨーガの教典を世界に広めた、A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダによるヴェーダの教え、シュリーマド・バーガヴァタムの法話 (日本語訳付) です。