Acting Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」

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By Toshi&MisatoEducationSelf-Improvement
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Acting Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」 episodes

  • 🎙️ Episode #31 Acting Together for Hope 『あの時、その言葉を聞いていたら。』

    2012年、アメリカで12歳の息子が1型糖尿病を発症したとき、医師、看護師、栄養士、ソーシャルワーカーからかけられた言葉があります。

     

    「できないことは何もない。何をしても大丈夫。」

     

    その一言は、私たち家族に希望を与え、病気と向き合う土台になりました。

    しかし、その話を患者会で伝えたとき、ある患者さんからこんな言葉を聞きました。

    「もし自分が発症したときに、その言葉を聞いていたら、その後の人生は変わっていたかもしれない。」

     

    その一言が、今度は私の人生を変えました。

     

    言葉には、人の未来を変える力があります。

    だからこそ、この希望の言葉を一人でも多くの人に届けたい。

    それが、この活動を始めた理由であり、私の使命だと感じています。

     

    今回は、「たった一つの言葉が人生を変える」というテーマで、活動の原点をお話しします。

     

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    14 min
  • 🎙️ Episode #30 Acting Together for Hope 『出来ないことは何もない』― 私たちの人生を変えた、たった一つの言葉

    今回のテーマは、息子が1型糖尿病を発症した当時のことを改めて振り返ります。

    突然の診断に、これからどんな人生になるのだろう。

    何ができなくなるのだろう。

    そんな不安でいっぱいだった私たち家族。

     

    そんな中、医療者からかけていただいた一つの言葉がありました。

    「出来ないことは何もない。何をしても大丈夫。」

    この言葉は、私たちに安心を与えただけではありません。

    病気との向き合い方、人生の考え方、そして今の活動へとつながる原点になりました。

     

    もし、あの時に違う言葉を受け取っていたら、今の私はいなかったかもしれません。

    だから私は、「言葉には人の可能性を広げる力がある」と信じています。

    このエピソードでは、発症当時の想いとともに、なぜ今もこの言葉を伝え続けているのか、その理由をお話しします。

     

    病気のある方も、ご家族も、医療者も、そして誰かを応援したいすべての方に聴いていただきたい内容です。

    人は、出来事によって人生が決まるのではありません。どんな言葉を受け取り、その言葉をどう信じるかで、未来は大きく変わります。だから私は、これからも「出来ないことは何もない」という言葉を、一人でも多くの人に届け続けたいと思います。

     

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    11 min
  • 🎙️ Episode #29 Acting Together for Hope すべては「可能性を広げる」ために。私たちが目指す未来

    今回のテーマは、「なぜ、こんなにもいろいろな活動をしているのか。」

    そんなお話です。

     

    ポッドキャスト、オンラインサロン、コミュニティ、お菓子プロジェクト。

    一見すると、それぞれ別々の活動に見えるかもしれません。でも私の中では、すべてが一本の線でつながっています。

     

    目指しているのは、病気や障害があっても、一人ひとりが可能性を諦めなくていい社会をつくること。

    誰かの「できない」を「できる」に変えること。

    そして、一人では難しいことも、仲間となら実現できることを増やしていくこと。

    この活動は、私一人では実現できません。

    だからこそ、この番組を聴いてくださっている皆さんにも、この想いに共感していただき、一緒に未来をつくる仲間になっていただけたら嬉しいです。

    あなたの一歩が、誰かの可能性を広げるきっかけになるかもしれません。

    可能性は、一人では広げられない。でも、仲間が集まることで、想像もしなかった未来が生まれます。この番組が、その最初の一歩になれば嬉しいです。

     

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    12 min
  • 🎙️ Episode #28 Acting Together for Hope あなたの「おもい」を「できる」に「かえる」― この言葉に込めた本当の意味

    今回のテーマは、私が会社の理念として掲げている

    「あなたの『おもい』を『できる』に『かえる』」

    という言葉についてです。

     

    実は、この言葉にはすべて意味があります。

    「おもい」は思いだけではなく想い。

    「できる」は出来るだけではなく出切る。

    そして「かえる」は変えるだけではなく孵る。

    だからこそ、あえてすべてひらがなで表現しています。

     

    この言葉が生まれた背景には、私自身の人生の経験があります。

    仕事での出来事、そして1型糖尿病と向き合う中で出会った多くの人たち。

     

    「できない」と思われていることも、見方や環境が変われば「できる」に変えられる。そして、一人ひとりが本来持っている可能性が孵る(かえる)社会をつくりたい。そんな想いが、今の活動や講演、ポッドキャスト、コミュニティづくりへとつながっています。

     

    今回は、少しだけ私自身のストーリーをお話しします。

    「本間俊之ってどんな人なんだろう?」

    そんな方に、ぜひ最初に聴いていただきたいエピソードです。

     

    あなたにも、きっと誰にも言えていない"おもい"があるはずです。その"おもい"は、いつか必ず"できる"に、そして新しい自分へと"かえる"力になります。そんなきっかけを、この番組で一緒につくっていけたら嬉しいです。

     

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    21 min
  • 🎙️ Episode #27 Acting Together for Hope マイナスをプラスへ、そして誰かの希望へ ~吉田恵さんが描く未来~

    吉田恵さんゲスト回の第3弾。

     

    これまで、1型糖尿病とともに生きる中で経験した苦しさや、それをプラスに変えてきた歩みについてお話を伺ってきました。

     

    今回は、その経験を誰かのための活動へとつなげている恵さんの取り組みに迫ります。

     

    糖尿病患者や家族をつなぐ「フレンズの会」の活動。

    そして、「病気があっても自分らしく前を向いて生きていける」というメッセージを込めたアパレルブランドへの挑戦。

     

    7月15日からスタートするクラウドファンディングについても詳しくお話を伺いました。

     

    なぜこの活動を始めたのか。

    どんな未来を目指しているのか。

    そして、なぜ今、挑戦するのか。

     

    困難な経験を誰かの希望に変えていく、その想いが詰まったエピソードです。

     

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    14 min
  • 🎙️ Episode #26 Acting Together for Hope 人生に無駄な経験はない 〜マイナスだと思っていた出来事が、今の自分をつくっている〜

    前回に引き続き、1型糖尿病患者の吉田恵さんをゲストにお迎えしてお届けします。

     

    今回のテーマは「マイナスをプラスに変える」。

     

    子どもの頃に経験したつらい出来事。

    1型糖尿病との向き合い方。

     

    その時はマイナスにしか思えなかった経験も、振り返ってみると今の自分を支える大切な財産になっていた——。

     

    恵さんがこれまでの人生を振り返りながら、困難な出来事から何を学び、どのように前へ進んできたのかを語ってくださいました。

     

    今まさに悩みの中にいる方や、自分の経験に意味を見出せずにいる方にも、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

     

    もしかすると、今日のマイナスは、未来のあなたを支えるプラスになるのかもしれません。

     

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    17 min
  • 🎙️ Episode #25 Acting Together for Hope 知ってほしい、1型糖尿病の現実

    今回は初めてのゲスト回として、1型糖尿病患者の吉田恵さんをお迎えしました。

     

    低血糖になること自体も大変ですが、周囲に理解してもらえないことのつらさ。

     見た目では分からない病気だからこそ起こる誤解。

    何気ない言葉に傷ついた経験。

     

    今回のエピソードでは、低血糖時のリアルな体験談だけでなく、1型糖尿病のある人が日常生活や職場で感じる見えない苦労についてお話を伺いました。

     

    知ることは、誰かを支える第一歩です。

     1型糖尿病のある方はもちろん、ご家族、ご友人、職場の同僚、そして病気を知らない方にもぜひ聴いていただきたい内容です。

     

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    20 min
  • 🎙️ Episode #24 Acting Together for Hope 「自分をコントロールする力」1型糖尿病から学べること

    今回は、メンタルコーチからの素朴な質問をきっかけに、1型糖尿病の人が毎日どんなことをしているのかを話しました。血糖値を測り、食事や運動を調整し、体調を見ながら判断を重ねる。その積み重ねは、実は高度な自己管理の連続です。仕事や学校生活にも活かせる力であり、栄養管理の知識や習慣も一般の人以上に身についていることが多くあります。「自分は毎日すごいことをやっているんだ」と、少しでも自信を持ってもらえたらうれしい回です。

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    8 min
  • Episode #23 Acting Together for Hope コーチングとスポーツメンタルコーチングの違いって何だろう?

    私がコーチングで大切にしているのは、まず相手の話を聞くこと。

    その人の想いや大切にしていることを理解しようとすること。

     

    コーチングの出発点は、実は「聞くこと」にあるのかもしれません。

     

    今回は、そんなコーチングへの想いについてお話ししています。

     

    コーチングやお菓子プロジェクトにご興味のある方は、Instagramからお気軽にメッセージください🌱

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    13 min
  • Episode#22 Acting Together for Hope 誰かにちゃんと話を聞いてもらうって、こんなに大事。メンタルコーチのコーチング紹介

    今回は、メンタルコーチのコーチングについてお届けします。

     美里さんが大切にしているのは、まず「話を聞くこと」。

     解決策を急がず、否定せず、安心して話せる時間の中で、自分でも気づかなかった想いや答えが見えてくることがあります。

     

    今回はそんなコーチングスタイルのお話に加えて、

    現在進めているお菓子プロジェクトや、仲間とつながるオンラインサロンについてもご紹介しています。

     

    「ちょっと話してみたい」

    「一人で考え続けていることがある」

    そんな方にも届いたらうれしいです。

     

    コーチング、お菓子プロジェクトにご興味ある方はInstagramからメッセージをお願いします。

     

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    12 min

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