
Sign up to save your podcasts
Or


息子が1型糖尿病と診断されたとき、私たち家族が最初に医療チームから受け取った言葉があります。
それは、「できないことは何もない。何をしても大丈夫」という一言でした。
血糖値の管理は必要だけれど、それ以外の人生は制限されるものではない。
この言葉が、どれほど大きな支えになったか。
そして今、私はそのメッセージを息子自身にも伝え続けています。
この回では、アメリカでの診断時に直面した英語の壁、
通訳サービスを通じて出会った医師・栄養士・ソーシャルワーカーなどの専門家たちとの関わり、
そして「言葉」が人の人生に与える影響についてお話しします。
国や医療制度の違い以上に、
どんな言葉を、どのタイミングで受け取るかが、
病気とともに生きる人と家族の未来を大きく変える──
そんな実感を込めたエピソードです。
Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
この番組は、病気や障害のある人、そしてその家族が、少しでも前を向くきっかけを届けるポッドキャストです。
第1回は、1型糖尿病の子を持つ父・本間俊之と、スポーツメンタルコーチの久保田美里が番組開始の想いを語ります。
息子が12歳のとき、アメリカ旅行中に一型糖尿病を発症した経験を共有。突然の診断や治療、家族として感じた不安や戸惑いについて率直に話します。
この番組は、同じような立場の家族が「ひとりじゃない」と感じ、安心して話を聞ける場所を目指しています。
経験とメンタルの視点から、前向きに生きるヒントを一緒に探していきます。
ホスト紹介
本間俊之(ほんま としゆき)
1型糖尿病の子を持つ父として、家族の視点から情報発信と支援活動を行う。息子が12歳のとき、アメリカ滞在中に一型糖尿病を発症した経験をもとに、オンラインイベントやポッドキャストを通じて、病気や障害のある人とその家族が安心してつながれる場づくりに取り組んでいる。
「病気や障害があっても、公平に活躍できる世の中」を目指し活動中。
久保田美里(くぼた みさと)
これまで年間300日ほど、バレーボールに関わってきました。
現在は、スポーツメンタルコーチ、しつもんメンタルコーチングの資格を活かしながら、アスリートのサポートをしています。
この経験を活かして、1型糖尿病のお子さんを支えるご家族の心のフォローにも、少しずつ関わっていきたいと考えています。
Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/
From the publisher's feed