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以前お話しした内容で
修正しなければならない情報があります。
今回はその話です。
<修正すべき内容に関して>
地上とトレッドミル(ランニングマシーン)上では、
床反力(地面反力)ベクトルの大きさ及び方向が、
異なるだろうという話をしていましたが、
実際に研究結果を調べたところ、
両者にはほとんど差がないことが判明しました。
ここに修正をしてお詫び申し上げます。
前半は、スポーツ放談。
素人のやや愚痴めいた文字通りの放談です。
後半は、kizu の Back in the marathon.
今回4度目の治療後の状態について話しています。
秋に向けて再始動中です。
今回は、
柔軟性;身体の柔らかさ;とは何か?
そして、
それを決めている要因(因子)について
ちょっと小難しいですが、
説明しています。
遺伝や年齢、性差などが
身体の柔らかさを決める因子になっています。
新シリーズの始まりです。
年を取るに従い身体の硬さを実感する方も多いと思います。
我々も同様です。
身体を動かしやすくするための第一条件に柔軟性があると考えています。
そこでこれから、
柔軟性とは何か?科学的に検証していきます。
そして、
このシリーズが動ける身体づくりの参考になればと思います。
今回はその概要説明です。
運動のために特別な時間を作らなくても大丈夫です。
掃除、洗濯、料理、買い物、立ち上がること、歩くこと――。
実は、こうした日常の動き一つひとつが、
脳や骨、全身の健康を支える「運動」になっています。
今回の最終章では、
・家事がなぜ運動になるのか
・介護や支援を受けながらでもできる運動
・「面倒くさい」と感じる脳の仕組み
・生活の中へ自然に運動を取り入れる方法
・家族や介護者ができる支援
について、今日から実践できる形でわかりやすく解説しています。
運動はジムだけで行うものではありません。
「意識して動くこと」が、脳と筋肉への最高の投資になります。
あなたも今日から、あと1回だけ多く立ち上がってみませんか?
今回は、
運動が心理状態、
特にうつ症状などに与える影響について、
研究結果の報告を中心に話していきます。
<参考文献>
1.Effect of exercise on depression severity in older people:
systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials
〜Br J Psychiatry. 2012 Sep;201(3):180-5.
2.The effects of physical exercise on depressive symptoms
among the aged: a systematic review
〜Int J Geriatr Psychiatry. 2006 May;21(5):410-8.
3.Loneliness and the health of older people
〜Int J Geriatr Psychiatry. 2008 Dec;23(12):1213-21.
4.Exercise self-efficacy in older adults:
social, affective, and behavioral influences
〜Ann Behav Med. 2003 Winter;25(1):1-7.
5.An everyday activity as a treatment for depression:
the benefits of expressive writing for people diagnosed with major depressive disorder
〜J Affect Disord. 2013 Sep 25;150(3):1148-51.
「運動しているのに効果が出ない…」
その原因は、運動以外の生活習慣かもしれません。
今回は、
・マイオカインを増やす食事
・睡眠の重要性
・座りすぎ対策
・ストレスとの付き合い方
を最新研究をもとにわかりやすく解説していきます。
前回運動によって筋肉や骨から出る
マイオカインやオステオカインの話をしてきました。
今回は、
では具体的にどんな運動をどのくらい、どれだけの時間行えば
認知機能改善に効果を上げることができるのか?
この疑問に研究結果から答えていきます。
結論としては、
有酸素運動+筋トレ+HIIT(高強度インターバルトレーニング))
と言う一見当たり前の様な結果となりました。
主要参考文献:
WHO 2020 Physical Activity Guidelines /
Ticinesi et al. Meta-analysis PMC 2025 /
Wang et al. Int J Mol Sci 2024 /
Ghobadi et al. Hormones 2024 /
Seifert et al. Med Sci Sports Exerc 2020 /
Yin et al. BDNF meta-analysis PMC 2025
サッカー日本代表がW杯第2戦目を
完璧な試合内容で勝利しました。
この配信時には第3戦目が行われていると思いますが、
いつものように素人同士でサッカーについて放談しています。
後半は、kizuのBack in the marathon
約1年ぶりにハーフマラソン大会を走った報告です。
途中歩きを交えながらも、なんとか完走できたということで、
ランニングへの復帰第1段としてはまずまずの結果だったようです。
今後の予定も含めてお話しします。
【最新研究から見えてきたこと】
✅ 筋肉は脳に影響を与える
✅ 骨も脳に影響を与える
✅ 運動で認知機能維持につながる可能性
「運動すると脳が変わる?」
マイオカイン(筋肉から分泌されるホルモン様物質)と
オステオカイン(骨から分泌されるホルモン様物質)を
分かりやすく解説しました。
主要参考文献:
Pedersen BK et al. (2000–2012),
Boström P et al. Nature 2012,
Karsenty G et al. Cell Metabolism 2016,
Mera P et al. J Exp Med 2020,
Paoletti I & Coccurello R Int J Mol Sci 2024,
Gao X et al. Front Physiol 2024 など
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