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By asakizHealth & Fitness
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asakiz episodes

  • 筋肉と骨は“脳へのメッセンジャー”〜高齢者のトレーニング15

    【最新研究から見えてきたこと】


    ✅ 筋肉は脳に影響を与える

    ✅ 骨も脳に影響を与える

    ✅ 運動で認知機能維持につながる可能性


    「運動すると脳が変わる?」


    マイオカイン(筋肉から分泌されるホルモン様物質)と

    オステオカイン(骨から分泌されるホルモン様物質)を

    分かりやすく解説しました。


    主要参考文献:

    Pedersen BK et al. (2000–2012),

    Boström P et al. Nature 2012,

    Karsenty G et al. Cell Metabolism 2016,

    Mera P et al. J Exp Med 2020,

    Paoletti I & Coccurello R Int J Mol Sci 2024,

    Gao X et al. Front Physiol 2024 など

    16 min
  • サッカー日本代表どうなる?AIに聞いてみました+kizuのback in the marathon

    注)配信中の言動で、遠藤航選手に代わって

    吉田麻也選手が追加招集されたかのように話していますが、

    正確に言うと遠藤選手の代わりではなく、

    吉田選手はサポートメンバーとして招集された

    と言うのが正確な情報でした。

    さらに、

    本大会開催は日本時間の12日(金)午前4時からでした。

    訂正してお詫び申し上げます。


    2026年W杯サッカーが開催されます。

    直前の日本代表の行く末を、

    各種AI;Manus,Claude,ChatGPT,Gemini;

    に予測してもらいました。

    結果やいかに?


    <参考配信>

    PIVOT公式チャンネル:【W杯日本代表、ベスト8は可能か?】グループリーグ展望/冨安の状態/左サイドのレギュラーは?/カギはセットプレー/ファンダイクの脅威/キャンプ地の不安/世界を驚かすのは誰?/佐野海舟の凄み


    後半はkizuのback in the marathon

    久しぶりに実際のロードを走ってみた

    結果を報告します。

    16 min
  • 運動と認知症予防の関係;高齢者のトレーニング14

    今回は、有酸素運動や筋トレなどの運動が

    なぜ認知症予防に効果があると考えられるのか?

    それを科学的根拠をもとに説明していきます。


    <参考文献>

    1. A 12-Month Randomized Controlled Trial

    Published Online: January 25, 2010

    2010;170;(2):170-178.


    2. The effect of exercise training on cognitive function

    in older adults with mild cognitive impairment:

    a meta-analysis of randomized controlled trials

    Am J Geriatr Psychiatry,2013 Nov;21(11):1086-97.

    18 min
  • 有酸素運動で海馬が増えた?!;高齢者のトレーニング13

    有酸素運動が認知機能に与える影響について、

    研究結果から探ってみます。


    ある研究では、歩行以上の運動を週3回行うことで、

    記憶の中枢である脳の海馬の容積が約2%増加した

    と言う報告があります。


    もちろん議論はまだまだ分かれるところではありますが、

    有酸素運動の効用に肯定的な報告について

    主に紹介しました。参考まで。


    <参考文献>

    1.Physical activity and risk of cognitive impairment and dementia in elderly persons

    2001 Mar;58(3):498-504. doi: 10.1001/archneur.58.3.498.

    2.Exercise training increases size of hippocampus and improves memory

    Proc Natl Acad Sci U S A. 2011 Jan 31;108(7):3017–3022.

    12 min
  • 認知症予防のための5つの具体策〜高齢者トレーニング12

    高齢者のトレーニングシリーズ。

    現在は、

    認知症予防という観点について話しています。


    今回は一般的に認知機能の低下を防ぐと言われてる

    5つの具体策について話します。


    ・有酸素運動

    ・デュアルタスク

    ・記憶トレーニング

    ・会話や社会参加

    ・睡眠と生活リズム


    次回は、なぜ有酸素運動が認知機能の低下を防げるのか?

    について詳しく話していこうと思います。

    14 min
  • 人類史上初の公式サブ2(ツー)+kizuのBack in the marathon

    現地4月26日ロンドンで行われた、

    ロンドンマラソンでなんと人類史上初の2時間を消えう公式記録が打ち立てられました。

    しかもこの大会で男女合わせて四人が世界記録を更新しています。男子レーストップのセバスチャン・サウェ選手(ケニア)の記録は、1時間59分30秒でした。

    シューズの話も交えて、

    今後のマラソンレースの行末なども話しています。


    後半は、kizuのBack in the marathon。

    3度目の膝治療を終えての状況報告です。

    14 min
  • THE DAY;素人同士が語り合う〜井上尚弥vs中谷潤人

    5月2日(土)東京ドームで行われた

    世紀の一戦;THE DAYが終わりました。

    言葉では書ききれない、語りきれない

    至極の戦いを観せてもらいました。

    あくまで素人同士が語り合う試合後の感想です。


    あらためて、井上・中谷両選手をはじめ

    参加した選手、このイベントを成り立たせた

    関係者の皆様に感謝します。

    11 min
  • 認知機能へのプローチ〜高齢者トレーニング11

    高齢者へのトレーニングの目的の一つに

    転倒予防がありますが、

    もう一つ大事なことは認知機能へのアプローチ、

    要は認知症予防です。


    今回から、

    何回かに分けて認知機能維持あるいは改善に

    効果が期待できるトレーニングについて、

    話していこうと思います。

    12 min
  • スポーツ放談+kizuのBack in the marathon7

    素人のスポーツ放談;

    今回は5月2日に行われる

    井上尚弥vs中谷潤人の話、他ボクシングについて

    さらに6月に行われる2026 FIFA World Cup サッカーについて

    相変わらず勝手な感想などを話しています。


    後半は、久しぶりのBack in the marathon;

    今年3月に行われたバーサ・ロペットへの参加と

    その後の膝の状態について、です。

    18 min
  • 〜本音トーク〜高齢者のトレーニング10

    ここまで高齢者へのトレーニングについて

    9回にわたって話してきましたが、

    実際の臨床や介護場面などで直面する視点から、

    本音の話を今回はしています。


    高齢者へのHIITやプライオメトリック(ジャンプなど)

    エクササイズを実際にできるケースは限られています。

    個人の置かれている環境や、生活の状況などがそれぞれ異なり、

    そこまで無理をしても何か意義を見出すことができるか?

    疑問もあります。


    高強度のインターバルトレーニングなどに関しては

    望むことは結論として2つです。


    1つは、40から60代の現役世代の方に

    今のうちから意識して取り組んでほしい。

    2つ目は、どの世代も昔から馴染みのある

    ラジオ体操を身体運動機能のスクリーニングとして

    利用してほしい。


    特にラジオ体操は、

    さまざまな身体運動機能の要素が含まれているので、

    改めてその有用性を感じます。


    今後(以前行ってはいますが)新たな視点から

    ラジオ体操の効用についても話していこうと思います。

    14 min

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