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【最新研究から見えてきたこと】
✅ 筋肉は脳に影響を与える
✅ 骨も脳に影響を与える
✅ 運動で認知機能維持につながる可能性
「運動すると脳が変わる?」
マイオカイン(筋肉から分泌されるホルモン様物質)と
オステオカイン(骨から分泌されるホルモン様物質)を
分かりやすく解説しました。
主要参考文献:
Pedersen BK et al. (2000–2012),
Boström P et al. Nature 2012,
Karsenty G et al. Cell Metabolism 2016,
Mera P et al. J Exp Med 2020,
Paoletti I & Coccurello R Int J Mol Sci 2024,
Gao X et al. Front Physiol 2024 など
注)配信中の言動で、遠藤航選手に代わって
吉田麻也選手が追加招集されたかのように話していますが、
正確に言うと遠藤選手の代わりではなく、
吉田選手はサポートメンバーとして招集された
と言うのが正確な情報でした。
さらに、
本大会開催は日本時間の12日(金)午前4時からでした。
訂正してお詫び申し上げます。
2026年W杯サッカーが開催されます。
直前の日本代表の行く末を、
各種AI;Manus,Claude,ChatGPT,Gemini;
に予測してもらいました。
結果やいかに?
<参考配信>
PIVOT公式チャンネル:【W杯日本代表、ベスト8は可能か?】グループリーグ展望/冨安の状態/左サイドのレギュラーは?/カギはセットプレー/ファンダイクの脅威/キャンプ地の不安/世界を驚かすのは誰?/佐野海舟の凄み
後半はkizuのback in the marathon
久しぶりに実際のロードを走ってみた
結果を報告します。
今回は、有酸素運動や筋トレなどの運動が
なぜ認知症予防に効果があると考えられるのか?
それを科学的根拠をもとに説明していきます。
<参考文献>
1. A 12-Month Randomized Controlled Trial
Published Online: January 25, 2010
2010;170;(2):170-178.
2. The effect of exercise training on cognitive function
in older adults with mild cognitive impairment:
a meta-analysis of randomized controlled trials
Am J Geriatr Psychiatry,2013 Nov;21(11):1086-97.
有酸素運動が認知機能に与える影響について、
研究結果から探ってみます。
ある研究では、歩行以上の運動を週3回行うことで、
記憶の中枢である脳の海馬の容積が約2%増加した
と言う報告があります。
もちろん議論はまだまだ分かれるところではありますが、
有酸素運動の効用に肯定的な報告について
主に紹介しました。参考まで。
<参考文献>
1.Physical activity and risk of cognitive impairment and dementia in elderly persons
2001 Mar;58(3):498-504. doi: 10.1001/archneur.58.3.498.
2.Exercise training increases size of hippocampus and improves memory
Proc Natl Acad Sci U S A. 2011 Jan 31;108(7):3017–3022.
高齢者のトレーニングシリーズ。
現在は、
認知症予防という観点について話しています。
今回は一般的に認知機能の低下を防ぐと言われてる
5つの具体策について話します。
・有酸素運動
・デュアルタスク
・記憶トレーニング
・会話や社会参加
・睡眠と生活リズム
次回は、なぜ有酸素運動が認知機能の低下を防げるのか?
について詳しく話していこうと思います。
現地4月26日ロンドンで行われた、
ロンドンマラソンでなんと人類史上初の2時間を消えう公式記録が打ち立てられました。
しかもこの大会で男女合わせて四人が世界記録を更新しています。男子レーストップのセバスチャン・サウェ選手(ケニア)の記録は、1時間59分30秒でした。
シューズの話も交えて、
今後のマラソンレースの行末なども話しています。
後半は、kizuのBack in the marathon。
3度目の膝治療を終えての状況報告です。
5月2日(土)東京ドームで行われた
世紀の一戦;THE DAYが終わりました。
言葉では書ききれない、語りきれない
至極の戦いを観せてもらいました。
あくまで素人同士が語り合う試合後の感想です。
あらためて、井上・中谷両選手をはじめ
参加した選手、このイベントを成り立たせた
関係者の皆様に感謝します。
高齢者へのトレーニングの目的の一つに
転倒予防がありますが、
もう一つ大事なことは認知機能へのアプローチ、
要は認知症予防です。
今回から、
何回かに分けて認知機能維持あるいは改善に
効果が期待できるトレーニングについて、
話していこうと思います。
素人のスポーツ放談;
今回は5月2日に行われる
井上尚弥vs中谷潤人の話、他ボクシングについて
さらに6月に行われる2026 FIFA World Cup サッカーについて
相変わらず勝手な感想などを話しています。
後半は、久しぶりのBack in the marathon;
今年3月に行われたバーサ・ロペットへの参加と
その後の膝の状態について、です。
ここまで高齢者へのトレーニングについて
9回にわたって話してきましたが、
実際の臨床や介護場面などで直面する視点から、
本音の話を今回はしています。
高齢者へのHIITやプライオメトリック(ジャンプなど)
エクササイズを実際にできるケースは限られています。
個人の置かれている環境や、生活の状況などがそれぞれ異なり、
そこまで無理をしても何か意義を見出すことができるか?
疑問もあります。
高強度のインターバルトレーニングなどに関しては
望むことは結論として2つです。
1つは、40から60代の現役世代の方に
今のうちから意識して取り組んでほしい。
2つ目は、どの世代も昔から馴染みのある
ラジオ体操を身体運動機能のスクリーニングとして
利用してほしい。
特にラジオ体操は、
さまざまな身体運動機能の要素が含まれているので、
改めてその有用性を感じます。
今後(以前行ってはいますが)新たな視点から
ラジオ体操の効用についても話していこうと思います。
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