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いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「会社を辞めたいときに注意する3つのポイント」について、お届けしていきます。
2019年に入って、早くも3か月が経ちます。
気持ちも新たに、年度初めを迎える方も
新たな気持ちになると、
新しいこと、というと、
会社を卒業するときに、
転職が、当たり前になった今だからこそ、
それは、
転職ジプシーとは、
会社を辞めることは、
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では、会社を辞める際、どんなことに
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起業を考えている方も、
ぜひ、お聴きください。
PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、
http://www.fmnaha.jp/program/radio_kigyojuku/
森川 今回は会社を辞めたい時に注意することについて、教えていただきたいと思います。
最近、本屋やインターネットなどで、転職や起業に関するものがいろいろとありますように、今の仕事や人生に疑問を持ってる方が少なからずいらっしゃるということをよく伺います。そこでそういった会社員の方に対して、会社を辞めたい時に注意するポイントやアドバイスをいただけないでしょうか。
坂本 会社を辞めたいという方は、私のところにもよく来られます。
その時にどこを注意するかというのは、すごく大事なんですよね。勢い余って辞めてしまっても、それはそれで人生のチャレンジなのでいいと思います。しかし辞めて転職するなり、起業するにしても、何を注意しておかなくてはいけないかを今日はしっかりお伝え出来たらいいなと思っています。
3つお伝えしたいのですが、1つ目は仕事を辞めて次の仕事を選ぶ時に、目先の給料や報酬だけで選ばない方がいいということです。
森川 選ぶ基準ですか。
坂本 その基準は何かというと究極の話として、人生レベルで自分は何をしたいのかを一度考えることを私はお勧めしています。
森川 人生レベルで何をしたいのか。
坂本 転職というのは、転職するとすぐまた辞めてしまうという人もいますが、やはり最低でも何年かはそこで勤めるでしょうしそれがキャリアにもなります。
人生レベルで、自分はどうなりたいのか、自分はどの専門家になっていきたいのか、経営者になっていきたいのか、それともいずれは独立して何かやっていきたいのか、ということを踏まえた上で、仕事を選んでいくことがとても大事です。
森川 なるほど、それが1つ目ということですね。
坂本 そうですね。まずは自分が人生レベルでどういうことをしたいのかをちゃんと考える、見つめ直すということです。別に具体的でなくてもいいと思います。将来こういうビジネスをやりたいとか、こういう仕事に就きたいとか、抽象的でもいいんです。
例えば、自分はやっぱり人を笑顔にしたいとか、人を感動させることをしていきたいとか、そういうものでもいいと思います。そこに繋がる仕事なのかをちゃんと考えていくことです。人が笑顔になれる仕事なのか、人を感動させられる仕事なのか、自分が大事にしている価値観に沿った仕事に繋がっているのかと考えることが、大事なのです。
森川 仕事を通して自己実現というのでしょうか、やりたいことが実現できるかという観点でまず考えないといけないということが、1つ目ですね。
坂本 そうですね。やはりその自己実現を短いスパンで考えるのではなく、10年、20年、30年というスパンでやりたいかどうかで考えられるとよいと思います。
森川 今お話を伺って思ったのですが、最近Googleなどに翻訳機能が備わり、他にも翻訳機もたくさん出てきてて、同時通訳ができる機械もあるみたいですが、例えば英語が得意だから、今英語が流行っているからという判断だけで英語の先生や通訳を仕事にすると、機械に取って代わられてしまう世の中になった時に困ってしまいそうですね。
坂本 英語なら、翻訳できる機械は当然出てくるでしょう。しかし、単に英語を話せるだけではなく、例えばビジネスマン向けに英語で交渉ができるようにするなどのように、英語に対する他の付加価値を何か付けられないかを考えていきます。
森川 どちらかというと抽象度が少し高めなイメージがあって例えば英語だったら、文化の懸け橋になりたいとか、そういう感じのことで、今自分ができることや将来的にできそうなことなどを考えていくことが、先生がおっしゃっていた人生レベルで考えるということなのかなと、お話を聞いてイメージしていました。
坂本 1回抽象的に考えて、その上で具体的にどういうことをしていきたいかと考えれば、ブレがなくなります。
そもそも自分が何を大事にしてるのかですね。例えば喜ぶことを大事にしてるのか、人が感動することを重視してるのか、単純に自分が儲かることを一番重視してるのか、などのように自分が一番何を大事にしてるのかっていうことです。そこを明確にしたいですね。
森川 会社を辞めたい時に注意をすることの2つ目はいかがでしょうか。
坂本 2つ目は、自分の強みをちゃんと活かすということです。
まだ新入社員で入った頃は、あまり自分の強みや得意というものが、もしかしたらわからないかもしれないですが、仕事して5年とか10年経つと、得意な部分と苦手な部分が見えてくると思うんですよね。得意なところに集中していって、それが活きる仕事を選ぶということがやはり大事です。
森川 自分の強みを発見する方法について伺いたいのですが、こういうことで自分の強みがわかる、自分の強みを自分で知ることができる、という例はありますか。
坂本 自分の強みは、もしかしたら自分では気づいてない可能性がありますね。
森川 周りの人が結構苦労しているのを見て、何でこんな簡単なことにあんなに苦労しているんだろうと感じるようなことですね。
坂本 そうですね。なぜ周りの人たちはこんな簡単なことができないんだろうというところが、実は自分の強みだったりします。
森川 あえて挙げると、文章を書くということがそれにあてはまるかなと感じることはあります。
坂本 それって自分では気づきにくいですよね。
森川 そうですね。
坂本 おそらく、文章を書くことは、森川さんにとってはすごく普通のことなのではないかと思います。
森川 実はそうなんです。
坂本 もちろん悩むこともあるでしょうけれども、でも文章というものは書けない人は全く書けないのです。
森川 そうですね。ですから、どうしてそんなに書けるの?と言われても、その質問をする意味が最初はわからなかったんです。書きゃいいじゃん!みたいな感じだったんです。
坂本 文章を書くことで人に喜ばれているということは、そこは森川さんの独自性、生まれ持った才能の部分なので、そこが活きる仕事をしていくということが大事です。
森川 そうですね。それなら自分が苦にならないですから、すごくいいですね。
坂本 そこがすごく大事です。特にサラリーマンをしていると、何でもできないといけないとか、苦手なことを克服していかないといけないと思いがちなんですよね。会社の業務に合わせてしまいますから。
森川 そうですね、基準がそこにありますね。
坂本 でも、次にもし何かを選ぶ時は、やはり自分の強いところを一番活かせるところ、苦手なことはやらなくてもいいような環境を作って行くということが、すごく大事ですね。
森川 では、会社を辞めたい時に注意をすることの3つ目はいかがでしょうか。
坂本 3つ目は、お金のことをしっかり考えるということです。
単に何か嫌だからやめようとか、つらいからやめようという目先の理由ではなく、そこは一旦ちょっと落ち着いて考えていただいて、10年後、20年後、できたら30年後くらいまで踏まえて、理想像につながる仕事というものをきちんと選びつつ、お金も計算しながら考えていくということです。
もし10年後、20年後の将来図を実現できるのなら、一時的に収入が落ちても受け入れられるという所をちゃんと計算します。数字でちゃんと把握するということです。給料が下がることで、生活水準をどこまで落としていいかをちゃんと知ることは、すごく大事です。
そこを知らずにやってしまうと後で後悔してしまうこともあるので、きちんとコントロールして行くことです。
森川 一般的に、例えば会社を辞めたい時に相談をすると、転職先は会社を選びなさいとか、起業はやめましょうというような回答がインターネット上では多いように感じますが、坂本先生はもっと前提条件を考えることを勧められてるようですね。
坂本 もちろんどういう会社が良いかなど会社の研究をすることも大事です。それ以上に大事なのは、自分がそもそもどうなりたいのかです。そこがわからないと、選びようがありません。選ぶ基準が、目先の給料の良さや福利厚生の良さなどだけになってしまいます。
給料は確かに良いけれども、結局はやりたい仕事があまりできないとか、次のキャリアにあまり繋がらないということになってしまいます。目先の給料ももちろん大事ですけれども、最低でも10年後にどうなりたいかをちゃんと考えた上で選ばないといけません。
転職を1回するというのは、かなりのエネルギーが必要です。それを、「はい、辞めました」というふうにすぐ変えられるかというと、なかなか変えられないわけです。
森川 そうだと思います。世の中には転職活動の面接必勝法みたいなものがありますが、本当の意味での必勝法というのは、自分で腑に落ちるところまで落とし込むことで血が通った質問をすることかもしれませんね。
坂本 そうですね。転職するということはその会社の奴隷になるわけではありません。
そのためには、売り物である自分はいったい何なのか、どういう方向に向かってどういう価値を会社に提供できるのか、そういうことをしっかり知った上で、売らないといけません。自分の商品のことを何もわからないのに営業しても、これでは売れないですよね。
森川 そうですね。
坂本 そこを知った上できちんと会社も選んでいくことです。単純に給料だけで選んでしまうと、あまりいいことはないかなと思います。
森川 今回は、会社を辞めたい時に注意することとして3つのポイントを教えていただきました。坂本先生、今回もありがとうございました。
坂本 ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「参加すればするほどビジネスが加速する「立志実践会」」について、お届けしていきます。
あなたのビジネスを加速させる有効な手段の一つが、『立志実践会』です。
参加された、どんな加速が得られたのかと言いますと・・・
□ 最初は「自分なんて起業は無理」と言われていた方が、今では、
□ IT会社の経営者が、「本当にやりたいのは、別にあった」と、
□ 一人で仕事していると、なかなか締め切りが決まらないが、
上記は、一例ですが、なぜ、ビジネスの加速を実現できたのかと言いますと・・・
「書く」
ひょっとすると、「それだけ?」と思われるかもしれませんが、
ただし、ただ、いたずらに、寄せ集めただけではありません。
一つ一つは、至ってシンプルな作業でも、それをビジネス加速に向けて、
ちょうど、バスケIQ高いプレーヤーが集まったプロバスケのチームのように、
そのあたりのことについては、コチラのポッドキャストで詳しくご紹介しております。
具体的に、「立志実践会」でやっていることがわかるだけでなく、
□ なぜ、そのような加速を実現できるのか?
□ マンツーマンのコンサルティングではなく、参加者が集まる理由は?
□ ヒントは「三人寄れば文殊の知恵」!!
などが、わかります。
残り9か月、あなたのビジネスが、ますます加速するきっかけになりましたら、幸いです。
PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、
http://www.fmnaha.jp/program/radio_kigyojuku/
森川 坂本先生の活動の中に立志実践会というものがありますが、具体的にどういう内容なのでしょうか。
坂本 立志実践会は立志財団の中で開催している勉強会のようなものです。
勉強会でただ勉強してもあまり意味がありません。ですから私がなにか良いことをお話しするというよりも、参加者みなさんがその場で事業計画を15分くらいで書いて、4人1組でそれを発表し、そしてフィードバックをもらうという形でディスカッションをしています。
そうすることで、良いアイディアを出していき、事業計画を更により良いものに変えていくという流れを作るようにしています。
森川 事業計画をその場で書くのですか?
坂本 そうですね。ワークシートに沿って15分くらいで書きます。そして書いたものを4人1組で話し合って、より良い計画にしていきます。
さらに、次回までに実行することを決めていきます。
森川 参加者はどのような方ですか。参加者の特徴や傾向などはありますか?
坂本 これから起業する方や副業を始めたい方ももちろん参加してます。あとは実際にビジネスをされている方ですね。個人事業主、経営者の方なども参加しています。自分のビジネスをより加速させていきたいという方が参加してますね。
森川 ビジネスを加速させるというところに、おそらく参加される方は実践会のメリットを感じていらっしゃるのではないでしょうか。
参加者のこういう風にビジネスが加速された方がいらっしゃる、こういう風に変化された方がいらっしゃる、というような具体的な事例をご紹介いただけますか。
坂本 まだ主婦の女性の方の例です。最初は起業をしたいけれど何をしていいかわからない、ということで実践会に参加されました。
最初は「自分なんて無理!」という感じだったのですが、3回ほど繰り返し参加いただいて、「将来はビシッとしたスーツを着て講師ができるようになりたいです」と変化しました。
それから、ITの経営者の方の例です。今はITの会社を経営しているけれども、本当はそれは自分がやりたいことではないと最近気づきました。
実践会でみんなで話していく中で、自分が本当にやりたいことは自分の趣味のものを活かした仕事、ジオラマとか他にもいろいろありましたが、そういう自分の趣味を活かして仕事をしたいと明確になりました。
実際にビジネスをされている方の例では、住宅営業のコーチの方がいらっしゃいます。個人事業の方は一人で仕事をすることが多いので、いつまでやろうがやらなかろうが別に誰に何か言われるわけではありません。しかし、実践会に出て「次回までにこれをやる」とみんなに宣言をすると、やるやらないは自由なのですが、やはり宣言することで「やらないといけないな」と自分の中で決まります。もう半年以上参加していただいてますが、ビジネスがすごく加速しています。その方はセミナーを開催していたのですが、今は別の所でもセミナーを開催するようにもなりました。お客さんへのコミットメントも高まって、ビジネスとしては非常に加速していると言っていました。
森川:ビジネスが加速するということには、2つの意味がありそうですね。
最後の例の方のように、今しているものが発展したり広がるという意味での加速と、最初のお二人のように、やりたいことが何かがわからなかったけれども、本当にやりたいことが見えてくるという意味での加速もあるのでしょうか。
坂本 そうですね、両方の方が加速していますね。
最初はビジネスが加速するように作ったのですが、やりたいことも見つかってくるということには、私もとても驚いています。
森川 参加されてる方がそうやって変化されるには、何かしらの要因があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
坂本 それはやはり、全員が発言するということが大きいと思います。
勉強会などでよくあるのが、偉い先生が来て良い話を1時間、2時間と聞くようなものです。
もちろんそれが悪いというわけではありません。それはそれで学びもあるでしょう。でも、いい話を聞くだけなら、YouTubeや音声で聞けばいいわけですよね。そうではなく、実際に集まってやるということ、ディスカッションしていくことに意味があると思うんです。
「今こんなビジネスアイディアを考えたけど、どう思う?」って言うと、そんなに自分のことをすごくわかってくれている人じゃなくても、業界を分かっている人じゃなくても、意外と素人のひょっとした一言が、自分のアイディアをすごく深めていくのです。業界のことを知らない人が聞くからこそ素朴な疑問が出てきて、それにちゃんと答えられるかというのがすごく大事なのです。
ビジネスって、自分がその分野の専門でも、相手であるお客さんはその分野について素人だということがよくあるじゃないですか。ほとんどの場合、お客さんは専門家ではないじゃないですか。ですからその業界のことがわからない方から質問されると、自分のビジネスをきちんと捉えられているかを見直すことができるのです。そういうやり取りの中で気づいていくのだと思います。
森川:三人寄れば文殊の知恵ということわざがありますが、そのような感じですね。すごく有名なコンサルタントのような方にマンツーマンでアドバイスいただけるのも、ためになると思いますが、自分の周りにいる人たちとお互いの意見を出していくだけでも、コンサルタントに勝るとも劣らないものが出来上がるのではないでしょうか。
坂本 非常にありますね。だから、意外と普通の方からの質問などが、自分のビジネスを考え直すきっかけになりますので、実践会ではそれをちょっと強制的にしています。
単なる飲み会ですとあまりビジネスの深い話はできないじゃないですか。例えば交流会などで話しても、何か表面ヅラな話しかできないわけです。
実践会では、1人20分で自分のビジネスを説明してアドバイスをもらうということを繰り返していくので、非常に濃い時間になるのです。4人1組なので自分だけでなく他の3人の事例も知って、逆に今度は自分がアドバイスする立場になるので、思考がすごく深まり整理されていきますね。
森川 実践会はどれくらいの頻度で開催されていらっしゃいますか?
坂本:今、東京は月2回です。第1土曜日の14時からと、第3月曜日の19時からの2回です。
これに神奈川志部を含めて3か所で開催しています。それから、オンラインの実践会として、オンラインでも実施しています。
詳しくは、「立志実践会」で検索して下さい。
森川 オンラインでも全く同じような感じなのでしょうか?
坂本 ちょっと変わりますが、基本的には同じような感じです。
森川 参加について、例えば条件や決まりごとなどはありますか?
坂本 特に資格が必要などはありませんが、参加費として通常5,000円いただいています。
立志財団の会員さんについては、無料で参加できます。
それから、この音声を聞いていただいて立志実践会に参加したいという方は、紹介者欄に「坂本憲彦」と書いてお申し込み下さい。初回と2回目までは2,500円の割引価格で参加できます。
森川 今日は坂本先生の最近されている活動の中の1つで、「参加すればするほどビジネスが加速する」という立志実践会について詳しく聞かせていただきました。
坂本先生、今回もありがとうございました。
坂本 はい、ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「サラリーマンにオススメの3つの副業」について、お届けしていきます。
副業解禁が、かなり認知されてきました。
その影響か、「副業」で検索すると、色々なサイトが出てきます。
一口に「副業」と言っても、目的の一つは、【もっと多くの収入を得ること】です。
1、不動産
2、紙の資産(株、Fx、ビットコインなど)
3、ビジネス
お金にゆとりのある方は、このどれか、もしくは複数を回しながら、収入を得ているそうです。
そういえば・・・・・
1、も、2、も、3、も、色々な所で
ただ、坂本先生は、同時に警鐘も鳴らしています。
例えば、1、の不動産。
その洗礼は、投資する前の段階から、少なくない金額を自腹で支払うことになってしまうのですが、実際は、もっと安く済ませることができたり。
他にも、「副業」を始める前に、知らないと高確率で損をしてしまうことと、逆に成功するためには、どうしたらいいかということを、音声で教えられています。
例を挙げると、こんな感じです。
□ 広告に出ている不動産を買うことは、是か非か?
□ 「副業」という言葉のニュアンスに落とし穴?
20分程度の音声ですが、サラリーマンの方が、収入目的で副業を始めるにあたり、知らないと損をする情報満載の内容となっております。
あなたの起業や副業のお役に立てば幸いです。
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坂本:サラリーマンの方ができる副業には、いろいんなビジネスがあります。そして、副業を考える時に、どのようにお金を増やすかという方法があるかと思います。
森川:未経験の方はどのように始めたらよいでしょうか。
坂本:まずは、やろうと思うことの専門の本を10冊くらい読んでください。
森川:そんなに。
坂本:やはりそれくらい飛ばしてでもやらないと、トレードの世界というのは、もう本当に狼の集まりなんですよ。
森川:そんなに見るんですね。
坂本:別に見なくてもいいのですが、見ないと失敗する確率はすごく高いですよね。
森川:投資目的の不動産の広告を見ると良さそうな物件が多いのですが、それだけで決めるのは危険なんですね。
坂本:広告が出ている時点でダメです。
森川:あ、そうなんですか。
坂本:だって、その物件に広告費が乗っかるわけですから。
森川:なるほど。
坂本:僕は銀行で不動産の仕事もしていたのでわかります。掘り出し物の物件などは、もう内々で決まります。
森川:非常に貴重な情報でしたね。
坂本:ビジネスも一緒で、怪しいものがいっぱいあるわけですよ。せどりとか、アフェリエイトとか、ネットオークションとか、転売とかいろいろあります。それらが別に悪いということではありません。それぞれビジネスモデルとしてはうまくいけばすごく稼げる可能性もありますが、自分に合うものを選んでください。
森川:1000記事ですか。
坂本:ですから、それくらいできる、やりたいと思えるものじゃないと勝負できません。
森川:そうですね。1000記事ということは、1日1つ書いても3年ですからね。
坂本:100記事くらい書けばかなり反応が上がりますが、本当にすごい人は1000記事というレベル感でやっています。
森川:今マニアの話を聞いてると、本当そう思います。
坂本:いくら儲かるからといっても、アニメの何とかのキャラクターのこれがどうでって、僕は全く興味がないので、興味ない人がやり続けるってしんどいんですよ。
森川:副業というと、手軽に簡単に稼げるみたいなイメージをする方が多いと思います。
坂本:続かないですよ。だって僕は空いてる時間にフィギュアを調べたりとかしたくないです。
森川:ビジネスモデルはもちろん重要ですが、そのビジネスモデルを使って成功できる前提として、好き、楽しめる、興味があるなどという興味がないと、どんなにいいビジネスモデルであっても活用できないのではないでしょうか。
坂本:もう絶対無理ですね。それで稼ぎ続けてる人を僕は知らないです。
森川:よくインターネットで検索すると、「誰でも儲かる副業です」と出てきますが。
坂本:だってそれで儲かるのなら、その人がそれやってればいいんだもん。
森川:会社員としての会社の仕事について考える場合も、その方が副業について考える場合も、意外にもその成功の秘訣は、結局はその仕事を楽しめたり好きかというところが、一番のポイントなのですね。
坂本:絶対そこです。だって副業って何やってもいいじゃないですか。
森川:仕事のオンとオフと言いいますが、オンの仕事はしんどいから、オフはリラックスしたい時間を、副業でもっとしんどいことをやるなんて、苦行以外の何物でもないですよね。
坂本:ドM以外の何物でもない。だからやっぱり自分が楽しめるものや趣味のものの中で、どのように収益化できるか、ビジネスができるか、ということを考えた方が楽しいですよ。
森川:そうすると副業の成功の秘訣っていうのはすごいシンプルですよね。結局好きなかどうかで決まってしまいます。
坂本:めちゃくちゃそれに尽きますね。だってトレーダーの人や株をやってる人って株が大好きですもん。
森川:そういうものなんですね。
坂本:僕の知り合いで、僕が最初に会った不動産の社長さんですが、その人は株で1億円くらい負けている時もあったらしいのですが、でも好きだから続けて、最近取り返したとか言っていました。
森川:言い方はあまり良くないですが、餌食にされてるような感じですね。
坂本:市場に運用されたということですね。
森川:人によっては、例えばフィギュアが好きだとか株が好きだとかというふうに、明確な人もいらっしゃいますが、好きなものがパッと思いつかない方もいると思います。そういった方は、どのような考え方をしたり、どのようなことをすると見つかりやすいでしょうか。
坂本:そうですね。ポイントは直感です。感性ですね。
森川:ロジカルに好きか嫌いかというのはないですね。
坂本:赤色が好き、青色が好き、に意味はないわけです。
森川:好きなものや続けたいものが見つかるということでは、先生が主催されている立志実践会では、自分の内面をアウトプットをすることで、自分でも気づいていない潜在的な、自分の直感みたいなものに気づく参加者が多いと聞きますね。
坂本:そうですね。立志実践会は、好きなことをビジネスにしている参加者が多いので、そういう人に触れていくと、自然に自分もそれでいいんだと思えるのでしょうか。
森川:そういった時に、ご縁がある所に自ら出会いを求めるというのは非常に大切なことかもしれませんね。
坂本:そうですね。
森川:いろいろ話が膨らんでしまいましたが、まとめますと、とにかく自分が好きなことをやりましょう、始める前には10冊の本を読んで全体像を見つける、好きなことがわからなかったら、立志実践会のようにお互いの内面やビジネスまでみんなで語れるような場に行くと、好きなことが見つかるかもしれません、ですね。
坂本:そうですね。
森川:そうですね。今回もありがとうございました。
坂本:はい、ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「起業の秘訣は、弱いまま成功すること」について、
参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する
PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、
坂本:はい、そうです。起業する上でいろいろな成功のポイントがありますが、やはりこの「弱いまま成功する」はすごく大事だなと思っています。
森川:あるサッカー選手のインタビューを思い出すのですが、その選手は点を取るタイプではなく守りが専門で、「自分はゴール前のああいう勝負どころでは緊張して力が発揮できないけれども、逆に守ることだったら人よりも一生懸命できるから、そっちを昔からやってる」のようなことを答えていました。
坂本:本当にスポーツと同じですね。できないことを無理にできるようにするというのは、すごく時間も労力もかかって、できるようになったところで超一流になれるかというと、やはり難しいのです。
森川:知人も友人もいない東京に一人で出てこられて、10年間頑張ってこられて年商5億まで伸ばしたという坂本先生ご自身の経験を聞くと、坂本先生は何でもできるといイメージを我々は持ってしまいます。
坂本:やはり私自身の起業してからの経験と、そして挫折の経験がすごく大きいと思います。
森川:早く自分が1番になれる分野を見つける方法のようなものはありますか。
坂本:自分の強みというのは自分で見つけていかないといけないとはいえ、強みって自分では一番見つけにくい部分でもあります。なぜかというと、自分にとってはすごく当たり前にできていることなので、そこがまさか人ができないとは思わないわけです。
森川:親ですか。
坂本:はい、親です。自分自身は親からDNAをもらっていますので、やはり親の得意なところを引き継ぐというケースがすごく多いのです。
森川:生まれ持った親からいただきもの、ですね。
坂本:そうですね、やはり両親からもらってるものが、自分のビジネスを考える上での強みにも直結しますね。
森川:弱いまま成功することが起業の秘訣、ということですか。
坂本:そうですね。何か自分じゃないものになろうとするのではなくて、弱い自分も強い自分も両方ひっくるめて自分なので、それをそのまま受け入れた上で成功する道を探していく、そしてそれに向かっていく、というのが起業の秘訣かなと思います。
森川:自分らしくというか、ありのままにというところが、やはり一番シンプルなのかもしれないですね。
坂本:自分じゃない何かになろうとして頑張っているとしんどくなりますし、そうすると途中で嫌になってきてやめたくなったり、何かあったらやめてしまったり、ということがよくあるということですね。
森川:今回は「おわりに」から、「弱いまま成功する」につきまして、起業の秘訣はありのままにそのままの自分で成功するということを教えていただきました。
坂本:ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「起業に必要な知識を最短で手に入れる方法」について、お届けしていきます。
あなたは、起業のために、必要な知識を仕入れるのに、時間がかかっていたりしませんか?
「もっと、早く、学習できたら」
知識は最低限必要な量で充分とは言われながら、その最低限の知識を身に着けるのに、時間がかかってしまうと、もどかしく感じます。
必要な知識を、効率的に身に着けて、それを起業家としての成長につなげるために、効果的な方法があれば、知りたいと思いませんか?
この音声の中では、次のようなことを話されています。
□ 本を読んで業界情報を学ぶときに、最短で知識習得をする方法
□ あなたの読書方法は、「10冊の本を1回ずつ読む」ですか?それとも、「10冊の本を読むよりも、10回同じ本を読む」ですか?特に起業のスタートアップ時には、コチラの読み方の方が、効果は高いです。その読書方法とは?
□ 得た知識を、最短で力に変える方法
□ 知識を得るときに、意外に大切なものとは?
あなたがこれから学ぶ知識は、あくまで起業の成功のための行動につなげるためのものです。
参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する
PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、こちらをご覧ください。
坂本:そうですね。起業に必要な知識を身に付けようと思った時、まず私は、そのジャンルの本を徹底的に集中して読むということを行います。
坂本:読むときに大事なのは、一語一句全部読むというよりも、まずは飛ばし読みでもいいということです。まず目次だけをざくっと読みます。
森川:例えば、10冊読むと10冊に共通して書いてあることというのは、これはもうその業界の基礎知識であると解釈してよろしいでしょうか。
坂本:そうですね。同じように共通して出てくるものが多分あると思いますので、そこは当然共通認識として押さえておかなければいけない情報になります。
森川:インプットをさらに効率的にする方法はありますか。
坂本:インプットをさらにより効率よくしていくために大事になのは、アウトプットです。学んだ知識を発信するということが、すごく大事です。
森川:例えば、大学などで、大事な授業に出られない友人に「あとで授業の内容教えて」と言われた時に限って、集中力が増す、というようなイメージでしょうか。
坂本:実は教える方が学になります。人に教えるというのは、ものすごくインプットが強化されますね。
森川:読んで学んだことを実践しようとするときに、何をどうしていいかわからないという方もいらっしゃると思います。そういう時に、仲間の存在などの環境が大事なのではないかと考えるのですが、どのような環境が望ましいでしょうか。
坂本:やはり、周りに実践している人が多い環境がいいですね。一緒に実践できる環境がいいですね。
森川:今回は、起業に必要な知識を最短で手に入れられる方法につきまして、たくさん本を読むということと、それを書いたり小さくてもいいので実践をするというようなアウトプットの2つが大事だということを教えていただきました。
坂本:はい、ありがとうございました。
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