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いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「知識がなくても起業できる」について、お届けしていきます。
参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する
起業をしたいと思っている方の中には、このように思っている方も多いようです。
「起業したいけど、今の知識では、まだムリだろう」
「今の自分の持っている知識では、起業をしてもきっと失敗をする。
確かに、「成功する起業のための必要な知識」はあります。
失敗しないための知識集めが、自分の起業の成功までのブレーキになってしまっている。
起業の為の知識を学ぶ方が陥りがちな落とし穴だったりします。
その落とし穴に落ちることなく、起業で成功するためには?
11分程度の音声ですが、あなたが、知識の不足を理由に起業が進まないのであれば、きっとお役に立つ内容です。
PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、こちらをご覧ください。
坂本:そうですね、起業前の相談で多いのが、資格をいっぱい取ろうとする方です。
一方、高校生で起業してしまう人もいますね。例えばちょっと前女子高生の社長さんが話題になりました。
森川:今ある知識でやってみてからいろんな知識を得た方が、学びが深まるような印象を受けました。座学だけで学ぶよりも、1回やってみてからの学びの方が、とても深くなりそうですね。
坂本:そうですね。実践することで知識も増えてきますし、目的意識がはっきりした方が、生きた知識が入ってきますね。
森川:知識が足りないからもっと勉強しなくてはと思い、なかなか起業に至らないというような慎重な方には、今のお話はとても参考になったのではないかと思います。
坂本:知識得るというのは、そういう意味では怪我をしないために大事です。ここで大事なのは、自分がやろうとしてることに対してどういう問題があるのかをきちんと明確にするということです。
森川:やはり書き出すって大事ですね。
坂本:大事ですね。問題や不安を感じているのであれば、何に不安を感じているのかを、箇条書きで書き出してみるのが良いです。
森川:逆に、なんとなく知識が足りないとか経験が不足してるからと思っていたのが、書き出してみると、意外に今の自分でもけっこう行けると気づく方がいらっしゃるかもしれないですね。
坂本:そうですね。
森川:今回の内容は、知識、技術、経験などが起業するにあたり不足してるのではないかと不安になる方へ、坂本先生からのアドバイスをいただきました。
坂本:ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「自動的に売上を上げるセールスフローの作り方」について、お届けしていきます。
起業したばかりの起業家フレッシャーズの多くが陥りがちな悩みがあります。
「寸暇を惜しんで目いっぱい働いているが、お金のゆとりがなかなかできない。」
「これ以上、ビジネスに割ける時間がない」
「時間も体力もお金もカツカツの現状を何とかしたい」
その理由は、シンプルです。
【収益がなかなか上がらない】
では、なぜ収益が上がらないのでしょうか?
その理由と、どうしたら収益を上げることができるのか、ということについて、【収益モデル】というテーマでお話します。
スタートアップ時は行動量がものをいうので、我武者羅に働く期間があるかもしれません。
ですが、せっかく起業するのですから、毎日の生活の心配なく、楽しい毎日を送ることができたら、きっとあなたの起業は成功したと言えます。
この内容が、「お金」だけにとどまらず、「時間」「体力」のゆとりをあなたが手にするきっかけになりましたら、幸いです。
立志財団では、あなたの起業の成功を応援しております。
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森川:今回は、坂本先生の著書「6つの不安がなくなればあなたの起業は絶対成功する」の中から第5章の中の、「良い収益モデル、良くない収益モデル」について詳しく伺います。
坂本:はい、よろしくお願いします。
森川:まず「収益モデル」という言葉を初めて聞かれる方もいらっしゃると思います。
坂本:収益モデルとは、収益をどうやって得ていくかというビジネスモデルです。
森川:その設計次第で収益は上げられるし、収益が上がらないということは良くない収益モデルということでしょうか。
坂本:そうですね。ですから、どのように利益を得るかというところが大事になります。そのパターンとしては、大きく分けて3つあると思います。
坂本:1つは、商品の売る頻度は単発だけれども、単価が非常に高いものです。
2つ目は、単価は安いけれども、複数の商品を販売していくというパターンです。
3つ目は、単価は安いけれども、継続的に買ってもらえる商品です。
この3つが大きなパターンです。
森川:この3つが、良い収益モデルのパターンということですね。
坂本:おそらくみなさんのビジネスは、この3つのパターンのどれかに該当するのではないかと思います。
森川:この料理教室の方の場合、5万円が10万円になってもお客様の数は変わらなかったということは、5万円の時は低単価単発商品の販売モデルになってしまっていたということでしょうか。
坂本:そうですね、そういうことですね。
森川:他に収益モデルを作る時のポイントはありますか。
坂本:単価をまず上げるということに加え、商品点数を増やすという方法があります。
森川:ありがとうございます。
坂本:はい、ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「本当にやりたいことで十分な収入を手にいれるには?」について、お届けしていきます。
参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する
起業家にとって「売上」は、収入に直結します。
だから、「売上アップ」は、死活問題ともいえるほどの大きなテーマです。
では、起業家が「売上」をアップさせるためには、どのようにしたらいいのでしょうか?
一生懸命にビジネスにまい進するのは当然ですが、やみくもに頑張っても、残念ながら、期待通りの成果は、手に入れにくいようです。
では、「売上」をアップさせるためには、どのようにしたら、いいのでしょうか?
『6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する』の中で教えられていること詳しく坂本先生に教えていただきました。
あなたの売上アップのお役に立ちましたら幸いです。
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坂本:はい、よろしくお願いします。
森川:売上について、坂本先生がどういったことをよく教えられていますか。
坂本:売上は3つの構成要素で作られています。
森川:構成要素が3つということですが、考え方としては、集客数+商品単価+販売成約率でしょうか。
坂本:掛けるです。
森川:ということは、一つ一つの伸び率が高くなくても、掛け合わせることによって相対的に全部が大きくなるというような作り方もできるのではないでしょうか。
坂本:そうですね。どれかがゼロになるとゼロになってしまいますが、掛け算なのでそれぞれが少しずつでも伸びると、売上はより向上していきます。
森川:その3つの要素について、それぞれの要素を上げるポイントがあると思われますが、ご説明いただいてもよろしいでしょうか。
坂本:集客数は、コアコンセプト「誰に」「何を」「USP」の「誰に」にとても影響されます。
森川:ありがとうございます。
坂本:この3つはそれぞれが影響してるので、特にこれ1つとは言いにくいのですが、大事なのは自分の得意なところを伸ばすことではないでしょうか。
森川:坂本先生はよく、「弱いままで成功できる」とおっしゃられていますが、苦手な部分で無理に挑むよりも、やはり自分の強いところや得意なところ、好きなところ、そういったところで戦っていくことが、大きな収益も手に入れられる、という考え方でしょうか。
坂本:そうですね、やはり集客が得意な方はそこを伸ばすべきですし、そこが苦手だという場合は商品単価を上げて、商品価値を高めるということですね。
坂本:それから、自分が苦手なところは、人に依頼していくのも一つだと思います。
森川:得意な方にお願いするということでしょうか。
坂本:そうですね。集客数を増やすのが得意な広告代理店の方や広告プロモーション業の方などに依頼するのも一つですね。
森川:売上というとちょっと抽象度が高くてとらえどころがないように感じるところも多いのですが、こうして構成要素を細かく見ていくと、自分はここが得意だとか、ここをしっかり上げるようにすると収益を得られるんだなと、具体的にわかりますね。
坂本:こうやって分析していくと自分の得意分野が見えてきますので、そこに力を入れて、足りないところは人に助けを求めながら一緒にやっていくっていうのが、一番理想的ではないでしょうか。
森川:今回は、やりたいことで十分な収入を手に入れるという内容の中で、とりわけ多くの人が心配に思う、売上について詳しく教えていただきました。ありがとうございました。
坂本:ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「セールスフロー」について、お届けしていきます。
参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する
なぜ、こんなことが起きるか、その理由をご存知でしょうか?
マンションを買った瞬間に、価格が崩れる。
特に、地方都市で、顕著なようですが、「新品でなくなったから」以外にも、もう1つ、理由があるのです。
商品を販売するまでの設計のことを、「セールスフロー」と言います。
好きなことで収益を得て、ゆとりある生活をしていく上で、このセールスフローをしっかりと考えることは、非常に大事です。
と言いますのも、売上がなければ、収入がなくなり、結果、生活できなくなるからです。
冒頭の新築マンションの件も、実は、設計がしっかりなされているからなのです。
セールスフローについて理解を深めることが、あなたの起業の成功にとって大いにお役に立ちます。
詳しい内容は、ポッドキャストでお聞きいただくことができます。
□セールスフローの定番「フロントエンド」「バックエンド」とは?
□これを間違えると、せっかくのフロントエンドが無駄になる?
□あなたが集客する時に、とても参考になるお手本があります。
などなど、色々学んでいただくことが可能です。
もちろん、冒頭のマンションの件にも触れられています。
あなたの起業の成功にご利用ください。
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坂本:はい、よろしくお願いします。
森川:タイトルにあるように、やりたいことで十分な収入を手に入れるというのは、起業を志す人や起業に憧れてる人にはすごく魅力的というか本当に望ましい未来だと思います。
坂本:本当にやりたいことで収入を得ることは難しいと考える方も多いかもしれません。しかし実際にやっていくと、実現することは可能ですし、実現している人もたくさんいらっしゃいます。
森川:おそらく本命商品がバックエンドになるのではないかと思います。フロントエンドというワンクッションを入れることに対して、遠回りだと感じる人が結構いらっしゃるのではないでしょうか。
坂本:遠回りというより、逆にお客さんに階段を上ってもらいやすくするという感じです。
森川:ということは、直接バックエンドを売ろうする方が逆に遠回りなのですね。
坂本:そうですね。考え方はいろいろありますから、いきなりバックエンドを売ったり提案したりというのも一つではあると思います。
森川:セールスフローを作る上で注意すべき点や、大切なポイントはありますか。
坂本:フロントエンドを作る時は、フロントエンドでしっかりと価値提供ができることがすごく大事だと思います。
森川:先ほどの健康食品の例のように、初回は無料で試供品プレゼントのようなことをしていますが、それでは初回だけで離れてしまう人が多いと赤字になってしまうように感じるのですが、そのあたりはあまり考えずにフロントエンドで出せるベストを尽くすという考え方でよろしいでしょうか。
坂本:そうですね。そこはちゃんとバックエンドの方の収益で取れる、回収できるように設定しているという形ですね。
坂本:ですから、例えば無料の試供品への申し込みが10人あったら、そのうち3人がバックエンド商品を買ってくれた場合に収益が成り立つ、というように設計します。
森川:なるほど。
坂本:ですから、やみくもに何かいいものを提供すればいいというわけではありません。
森川:全体の設計をきちんと考えることが大前提なのですね。
坂本:例えばマンションを買おうとした場合、新築のマンションならモデルルームへ見学に行きますが、そのモデルルームの費用も実はマンションの新築のコストに入っているのです。タダでモデルルームを見られるのですが、実はタダではなくてちゃんとマンションの価格に含まれています。
森川:そうなんですか。全然知りませんでした。
坂本:フロントエンドでもちろん価値はしっかり提供するのですが、バックエンドでちゃんと回収できます。
森川:そんなにかけてるんですね。
坂本:それでも、バックエンド、つまり本当に買って欲しい化粧品のセットを買ってもらえるという流れになってるのです。
森川:普通に考えて1万円2万円のものをタダでもらえるって、ありえないことだと思うのですが、それをもらうとやはりその商品の良さがすごく伝わると思います。また、フロントエンドで離脱する人がいたとしてもバックエンドでしっかり回収できるというのは、すごく設計がしっかりされてるんだな思いました。セールスフローをしっかり考えると、本当にやりたいことで十分な収入が手に入れられるんだなと思いました。
坂本:そうですね。セールスフローをきちんと設計すれば、自分のやりたいことがビジネスになって収益を得るということは十分に可能なので、しっかり組み立てるといいですね。
森川:やりたいことで収入を得るというと、それは無理だと思う人は少なからずいると思いますが、こういったことを1つ1つ丁寧にしっかり設計していけば、本当にそれを実現できるのだということがわかりましたし、多くの方に知っていただきたいなと思いました。
坂本:はい、ありがとうございました。
いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・
起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。
今回は、「会社を辞めずに起業してみる」について、お届けしていきます。
参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する
PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、こちらをご覧ください。
森川:今回も坂本先生の著書「6つの不安がなくなればあなたの起業は絶対成功する」の第4章「起業してから困らないリスクコントロールの方法」から伺います。
坂本:はい、ありがとうございます。会社を辞めずに起業するっていうところは、リスクコントロールの中でも非常に大事だと思います。
坂本:これはもう誰しもが当然思うところです。私の所にもよくサラリーマンの方が来られますが、私はいきなり会社辞めて起業する必要はないと実は思っています。
森川:特に最近は、働き改革などがニュースで報道されていますね。モデル就業規則を厚生労働省の方が見直すという話もありますから、先生が提案された方法は、非常に受け入れやすくなっているのではないかと感じます。
坂本:そうですね。国としても労働時間を減らそうとしているし、働き方の多様性を国も含めて推進してるところなので、そういう意味では昔と比べてすごく起業もしやすい環境かなと思います。
森川:例えばご家庭を持っている方のように、事情があって毎月これだけの収入がなければ起業は難しいと不安な方にとっては、起業の一歩を非常に踏み出しやすくなるアドバイスですね。
坂本:やっぱり収入が0か1かとなると難しいのですが、その間をとって、収入も確保しながら自分のやりたいことも実現していくという方法が、今からの時代ではかなり現実的ではないでしょうか。今の会社で週3〜4日勤務という働き方ができなければ、同じような業種でそういう働き方が出来る会社に転職するのも一つですね。
坂本:週3〜4日勤務という働き方にすることで、自分自身の能力アップというメリットも実はあります。
森川:能力アップですか。
坂本:はい。今まで週5日で出していた成果と同じ成果を週3日で出せないか、と考えるからです。
森川:そうですね。
坂本:ある程度その仕事に慣れている方であれば、同じ成果をもしかしたら週3日でも出せる可能性があるのです。
森川:そうですね。いずれにしろ世の中的に残業時間減らすことを求められていますからね。
坂本:その会社に10〜20年働いてるのであれば、仕事のクオリティを目指していかないといけません。すっと同じ仕事をしていてもクオリティは上がりません。逆にそれくらいの負荷をかけることで、仕事力も上がり、さらに自分の時間も増えるというサイクルになるかもしれません。
森川:よいことづくめですね。
坂本:そういう意味でも、仕事時間を減らして、今まで以上の成果を出そうとすることは、自分のライフスタイルにもいいですし、起業にもプラスになると思います。
森川:今回の内容は、今普通に会社員として働かれている方にとっては、起業に向けて現実的に一歩踏み出しやすくなるお話でした。
坂本:はい、ありがとうございます。
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