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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,198 episodes available.
August 10, 2026辰巳リカがハイパーミサヲとの激闘制し、『東京プリンセスカップ』ベスト4進出!「まだまだ私は先に進むと決めているので、絶対に勝ち上がります」東京女子プロレスが8月8日、東京・両国KFCホールでシングルトーナメント『第13回東京プリンセスカップ』準々決勝を開催した。白昼夢の辰巳リカが享楽共鳴のハイパーミサヲとの激闘を制し、ベスト4進出を果たした。 序盤、ロックアップからミサヲがコーナーに押し込むと辰巳がチョーク攻撃。ミサヲは腕にマトを絞って攻めていった。辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリューと足狙い。足4の字固めで捕獲も、ミサヲがエスケープ。ミサヲはエプロンでハイパミリターンズ、アイアムアヒーローもカウントは2。辰巳がドラゴンスリーパーで絞め上げると、ミサヲはスプレー噴射で脱出。コーナーでエルボーの打ち合いから辰巳が首を絞めると、ミサヲもチョークで反撃。ミサヲが雪崩式ハイパミリターンズも、辰巳はスライディングヒップ。辰巳は延髄斬りからスリーパーも、ミサヲはヴァニタス狙い。回避した辰巳はドラゴンスリーパー、さらにローリングしながらホワイト・ドラゴンスリーパーに移行しギブアップを奪った。 辰巳は「ずっと一緒に戦ってきたハイパーミサヲ、キーポイントの場面でたくさん戦ってきて。今日もトーナメントで当たって、そんな中で、私はパミがふだんの試合でも、トーナメントでも活躍してるっていうのがすごい大好きなんですけど。でも私も今年は絶対負けられなかったので、すごいやりづらかったですけど、ここは私が取りました。終わってみたら4強出揃って、私の想像してなかったメンバーだなってすごい感じて。でもいい変化だと思うので。私が勝ち残るっていうのは想像通りなので、私がみんな蹴散らそうと思います」とコメント。 また、2回戦で前年覇者のわたなべみうを破った愛野ユキは凍雅と激突。愛野がショルダータックルを見舞えば、凍雅は重いエルボーで返していった。愛野のエプロンでのブルドッキングヘッドロック、愛と炎のフルネルソンを耐えた凍雅は絶対零度、マフラーホールドもエスケープ。凍雅はエルボーを叩き込むと、変型マフラーホールドで絞め上げてタップを奪い、先輩超えを果たした。 大会終了後、準決勝(16日、大阪・豊中市176BOX)の組み合わせ抽選が実施され、対戦カードは辰巳vs凍雅、鈴芽vsHIMAWARIに決まった。 組み合わせが決まり、辰巳は「私は“死の山”を乗り越えてきたので。...more3minPlay
August 09, 2026丸藤正道が“終生のライバル”KENTAを下しGHCナショナル王座V4!「次の挑戦者はなんなら他団体でもいいぞ」プロレスリング・ノアが8月9日、東京・後楽園ホールで『LEGACY RISE 2026』を開催。GHCナショナル王者の丸藤正道が“終生のライバル”KENTAを下し、4度目の防衛に成功した。 両者のシングル戦は昨年8・16後楽園以来、1年ぶり。その際はKENTAが保持していたGHCヘビー級王座に丸藤が挑み、KENTAが勝利を挙げている。 試合が始まると、KENTAは蹴りを連打し、丸藤はチョップで対抗。KENTAが腕狙いに転じても、丸藤はチョップを叩き込んでいった。戦場が場外に移ると、丸藤が鉄柱攻撃、KENTAはDDT。KENTAがダイビング・フットスタンプ、ブサイクへのヒザ蹴りとたたみかけるも2カウント。丸藤は飛び付き腕十字、パーフェクトキーロックも決められず。KENTAはGAME OVER、レリックロックもエスケープ。KENTAが張り手を連打すると、丸藤は虎王で反撃。丸藤は腕十字から、パーフェクトネックロックで絞め上げてギブアップを奪った。 試合後、丸藤は「KENTA、ありがとう。年下で後輩だけど、ホント素晴らしい背中をいつも見せてくれてます。ホントにリスペクトしています。また戦ったり、組んだりしよう」と投げ掛けた。そして「いつもならこのベルト、次の挑戦者はすぐ上がってくるんだけど、今日はいないな。みんな忙しいのかな?じゃあ、今すぐじゃなくてもいい。たとえば、最近姿を見せていない谷口(周平)でもいいぞ。オイ、若いヤツら、お前らの誰かでもいいぞ。何なら他団体でもいいぞ。何でもいいよ。ジュニア、ヘビー関係なく、俺がこのベルトを守り続ける」とマイク。 バックステージで丸藤は「実は立ってるのがやっとだった。さっき言ったように、KENTAありがとう。ありがとうって言ったって素直にどうもっていう人間じゃないかもしれないけれども、本当にありがとう。KENTAと戦えてよかったし、改めてNOAHに帰ってきてくれてありがとう。本当に心からそう思うよ。昔のKENTA、昔の俺、ちょっと前の俺、ちょっと前のKENTA、そして今日の俺、今日のKENTA。もしかしたらお客さんの望むものか分からないけど、また一つ、KENTAとの戦いで一つ扉が開いたんじゃないかなと思ってるんで。そしてリング上で言ったように、このベルト誰でもいいぞ。待ってるぞ」とコメント。 KENTAは「負けちゃいましたね。...more3minPlay
August 07, 2026MAOが王者・上野勇希との最後の前哨戦終え宣言…「KO-D無差別級のベルト獲らないと、俺はここに並べない」DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで『夏休みの思い出 2026』を開催した。8・11両国国技館でKO-D無差別級王者・うえのゆうきに挑戦するまおがベルト獲りへの熱い思いを激白した。 今大会のメインイベントでサウナカミーナ&ペールユース連合軍(上野&To-y&正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)がストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のまお&KANON&飯野雄貴&納谷幸男&ビエント・レバンテと激突。この一戦は8・11両国でのKO-D無差別級王座戦及び、KO-D6人タッグ王座戦(王者組=正田&高鹿&佐藤vs挑戦者組=KANON&納谷&ビエント)のダブル前哨戦となった。 S.L.C.が高鹿に代わる代わるボディスラムで叩きつけると、ペールユースがビエントにエルボー連打。サウナカミーナとペールユースが5人でサウナ連係。佐藤がビエントに串刺し式ミドルキックを連打。飯野が次々にショルダータックルをぶちかましていけば、The Apexの2人が同時に串刺し式ボディアタック。ビエントがトペ、To-yがプランチャを繰り出せば、まおがラ・ケブラーダを、上野はノータッチのトペ・コンヒーロを発射。 そして、ついに上野とまおのマッチアップとなり、まおがキックを見舞えば、上野はジャーマン。まおが垂直落下式ブレーンバスターを繰り出せば、上野はドロップキックで返した。飯野が上野とTo-yに2人まとめてスピア。ビエントが正田にダイビング・ヘッドバットもカウントは2。正田とビエントがミドルキックの応酬、ビエントがドライバー・マリグノも2カウント。正田と佐藤がビエントに合体式フェースクラッシャーもカット。ビエントが正田にスリーパー、納谷がニーリフトでアシストもカット。まおが上野に旋風脚、みちのくドライバーⅡもカット。まおとビエントが合体技を仕掛けようとしたところ、切り返したTo-yが回転エビ固めで丸め込んですりーかうんとを奪取。前哨戦はサウナカミーナ&ペールユース連合軍が制し、ビエントが保持していた『いつでもどこでも挑戦権』(青)がTo-yに移動した。 これでTo-yは仲間の上野に『いつどこ』を行使することが可能になったが、上野は「To-yちゃん、今日は使わないってことでいいんだね? できれば両国のもっと先にしてくれ。...more3minPlay
August 07, 2026青木真也&宮脇純太がファンドラとの前哨戦制し、KO-Dタッグ獲りへ意欲!「勝って悔しい。この気持ちを両国でぶつけて、勝ちますよ」DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで『夏休みの思い出 2026』を開催した。8・11両国国技館でファントムドラマティック(ファンドラ)のクリス・ブルックス&HARASHIMAの持つKO-Dタッグ王座に挑む青木真也&宮脇純太が最初で最後の前哨戦を制し、ベルト獲りに意欲を見せた。 大会前日には合同練習を敢行した青木と宮脇は彰人とのトリオで、クリス&HARASHIMA&アントーニオ本多と対戦。開始間もなく、宮脇の三角跳びプランチャを自爆させたクリスは観客席のイスに投げ飛ばし、場外でチョップ連打。リングに戻ると、ファンドラは宮脇に連係攻撃。HARASHIMAと青木がミドルキックの応酬になり、青木のハイキックでHARASHIMAがダウン。本多の創作昔話ごんぎつねが青木組にクリーンヒット。ファンドラが宮脇にトレイン攻撃、本多がダイビング・フィストドロップ狙いも宮脇は足で阻止。HARASHIMAのそうまとうをかわした青木はフルネルソンで捕獲。本多のナックル、宮脇のエルボーの打ち合いに。本多がツームストーン・パイルドライバー、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールド狙いも、切り返した宮脇は強化したサンシャインクラッチでガッチリ固めてすりーかうんとを奪った。 前哨戦で勝利を飾れなかったHARASHIMAは「チームとしては勝てなかったけど、僕とクリスは負けてないから。久しぶりに青木さん、純太と試合して、成長はあるのかな。でも楽しかった。タイトルマッチも、もっとガチガチやって楽しみたい」とコメント。 一方、HARASHIMAのコメントを近くで聞いていた青木は「楽しかったってどういうことだ? 余裕こいてどうすんだ? 全然余裕ないと思うよ。俺たち勝ったけど余裕ないから。楽しかったって、悔しいよ。勝って悔しい。この気持ちを両国でぶつけて、勝ちますよ」と険しい顔。宮脇は「俺は絶対にベルト獲って、KO-D王者として、青木さんにRIZINの花道を歩いてほしい。僕のわがままに付き合ってもらって、青木さんの気持ちにどうしても応えたい」と必勝を期した。 また、アイアンマンヘビーメタル級王座を巡って、めまぐるしい動きがあった。同王座は7・26後楽園でらく(東京女子プロレス)がベルトを奪取。...more3minPlay
August 07, 2026KO-D6人タッグ王者・正田壮史が8・11両国国技館の“第1試合”でのタイトル戦を希望!「歴史を塗り替える瞬間、そんな素晴らしい世界は、両国の一発目やないと面白くないでしょ!?」DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで『夏休みの思い出 2026』を開催した。大会開始前に8・11両国国技館で行われるKO-D6人タッグ選手権試合(王者組=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地vs挑戦者組=KANON&納谷幸男&ビエント・レバンテ)の公開調印式が実施され、王者組の正田は第1試合でのタイトル戦を希望した。 王者組のペールユースは現在6回の防衛に成功し、第58代王者組(佐々木大輔&KANON&MJポー)の持つ最多防衛記録(6回)に並んでおり、両国で防衛に成功すれば、新記録を更新する。両チーム、調印書にサインを入れ、意気込みを述べた。 挑戦者組のストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)の納谷は「この6人タッグ選手権、俺は絶対ビエントに勝たせてやりたいと思ってます。ビエントを6人タッグチャンピオンにして、お前は弱い男じゃないんだって、俺ら3人で証明したいと思います」とコメント。 KANONは「KO-D6人タッグのベルトは、僕にとっても思い入れのあるベルトで。ペールユースは防衛記録を更新したいって言ってると思うんで。その記録を持ってる僕が立ちはだかれるっていうのも何かの因果かなと思います。絶対に阻止して、新しいKO-D6人タッグの王者になりたいと思います」と力を込めた。 ビエントは「これまで弱い言葉を言っていましたが、もうここまで来たらやるしかありません。絶対勝ちます! 応援よろしくお願いします!」と気合。 かたや、王者組の正田は「ビエントへの思いを語る前に一つ、これはペールユースからの要求や。次、両国でこのベルトを防衛すると、最多防衛回数更新だよな。そんな特別な瞬間は、僕は特別な試合で祝いたいんですよ。だから、この6人タッグ選手権試合、第1試合でやりたいと思います! どうですか!? 大事な瞬間や。このペールユースが最多防衛記録更新して、歴史を塗り替える瞬間、そんな素晴らしい世界は、両国の一発目やないと面白くないでしょ!? そう思いませんか!? そしてビエント、この偉大な後輩が肩貸したるからな。思いっきり飛び込んで来い!」と観客に問い掛けながら、第1試合での王座戦を強く望んだ。 高鹿は「KO-D6人タッグ、次V7ということで、この試合はビエントに注目が集まりがちなのが悔しいんですけど。...more3minPlay
August 07, 2026酒井博生が『プロレスリング酒井組』から『SAKAISM』へ団体名変更を発表 キラ☆アンの所属も決定2026年8月2日、オリエンタルホテル東京ベイで開催された『プロレスリングA-TEAM × プロレスリング酒井組 合同興行』において、メインイベントでたかいわ竜一とのタッグを組み、金本浩二&伊藤崇文組との一戦を制した酒井博生は、試合後のリング上でマイクを握った。酒井博生は団体名を『プロレスリング酒井組』から『SAKAISM(サカイズム)』へ変更することを発表した。 酒井組は2024年7月のはたあげげ以来、「挑戦するのに年齢は関係ない」という理念のもと活動を続け、数々の話題を生み出してきた。 リング上で酒井は、これまで団体を支えてきたファンや関係者へ感謝を伝えたうえで、「酒井組という名前にはたくさんの思い出があります。しかし、もっと多くの方にプロレスを届け、さらに大きな舞台へ挑戦するため、新たなブランドとして歩み出す決断をしました」と名称変更の理由を説明した。 続いて、『SAKAISM』と書かれた横断幕がお披露目されると、会場からは大きな拍手が送られ、新ブランドの誕生が発表された。 さらに、キラ☆アンがSAKAISM所属選手として入団することも正式発表。リングに呼び込まれたキラ☆アンは酒井とともに横断幕を掲げ、新たなスタートをファンへ報告した。 『SAKAISM』は、酒井博生が掲げる「挑戦するのに年齢は関係ない。あきらめなければ夢は実現できる。」という信念を表現したブランド名であり、今後はプロレスを通じて夢や勇気、感動を届ける団体として活動を展開していく。 酒井は最後に、「名前は変わっても、ファンの皆様への感謝もプロレスへの情熱も変わりません。SAKAISMとして新たな歴史をつくっていきます」と決意を語り、大会を締めくくった。 今後の大会情報や所属選手に関する詳細は、SAKAISM公式SNSなどを通じて順次発表される予定。...more3minPlay
August 05, 2026宮脇純太が青木真也とKO-Dタッグ王座獲り誓う!「ベルトを持って超RIZINの花道を歩いて欲しい」DDTプロレスにレギュラー参戦中の宮脇純太(NOAH)が8月4日、みやこ内のジムで青木真也と公開練習を行い、KO-Dタッグ王座獲りを誓った。 同じ柔道出身で青木を尊敬する宮脇はDDTに継続参戦した理由の一つに『青木との対戦』を挙げ、1・25後楽園で初シングル戦を戦うも15分時間切れのドロー。その後、2人はタッグを組むことも増え、3・22後楽園ではクリス・ブルックス&HARASHIMAと「KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦」に臨むも敗退。その後、クリス組が王座を戴冠した。 そして、宮脇と青木は7・26後楽園で2度目の一騎打ちを行い、宮脇が必殺のサンシャインクラッチで決めにいくも、切り返した青木がすりーかうんとを奪取。改めて、互いの力を認め合った2人はクリス組に挑戦表明し、8・11両国国技館での初挑戦が決まった。 ベルト獲りに向け、宮脇は青木と合同練習を敢行。宮脇が「前回のシングルでサンシャインクラッチに自信があったんですけど返されて、改良点があるなと思って」とアドバイスを求めた。青木は「自信もっていいから」と言いつつ、脇の締め方を指導。練習の成果で、より完璧なクラッチになったことで、宮脇は自信を深めた。 練習後、囲み取材に応じた宮脇は「ベルト巻きたいですね。超RIZIN(9月10日、京セラドーム大阪で朝倉未来と対戦)大事な戦いを控えているのに、この挑戦を受けてくれた気持ちに応えたい。超RIZINでベルトを持って花道で歩いて欲しいし、KO-D巻いてコールされて欲しい」と熱く語り、「ベルトをとったらNOAHの選手と防衛戦するのも面白い」と青写真を描いた。 ベルト奪取を果たした場合、超RIZINの目前に防衛戦が組まれる可能性もあるが、青木は「リスクは承知しているし覚悟の上」と泰然自若。 青木はフリーながら、これまでKO-D無差別級、KO-D6人タッグ、KO-D10人タッグ、DDT EXTREMEのベルトを戴冠しており、KO-Dタッグ、DDT UNIVERSAL王座を獲れば、DDTの管理するすべてのタイトルを獲得することになるだけに、タッグ王座奪取に意欲を見せた。 最後に青木は「まずは明日(5日)、明日次第」と力を込めた。8・5新宿FACEではクリス&HARASHIMA&アントーニオ本多vs青木&宮脇&彰人の前哨戦が組まれている。...more3minPlay
August 05, 2026「日本のプロレスラーの中で、納税額NO.1が俺だ!」年商90億の社長レスラーがベルト挑戦へ宣戦布告!2日、ポスト・ディ・アミスタッド川崎にてTTTプロレス『インデペンデンス4』が開催。TTT軍vsカーベル軍シングル3番勝負が行われた。 カーベル軍は日本のプロレスラーで(自称)納税金額第1位、創業20年間真っ黒字、年商90億の株式会社カーベルの社長であるカーベル伊藤と、社員でもあるプロレスラーのブレイザー丹内&新(あらた)によるチームであり、TTT認定インディー統一6人タッグ王座を戴冠済み。 対するTTT軍は所属のマスクドミステリー&神崎ユウキに、レギュラー参戦中の定アキラを加えたチームで対峙した。 先鋒から定とブレイザーの重量級対決となり、激しいショルダータックルやエルボーの打ち合いの末に、定がヘッドバッドからローリングエルボー、ランニングエルボーを叩き込んで倒しすりーかうんと。 次鋒は神崎と新のハイスピードなジュニア対決。キャリアが先輩の神崎が新の動きを制していき、グラウンドの攻防でも有利に。新はゼロ戦キックやネックブリーカードロップで反撃していくも、神崎は容赦なく垂直落下式ブレーンバスターで叩きつける。トドメのフィッシャーマンズバスターからフォールするも、新がこれを切り返して逆転のすりーかうんと。 1勝1敗で迎えた大将戦は、開始早々カーベルがパンチのラッシュからソバットを突き刺し、グラウンドでも攻め続ける。パワーで勝るミステリーがブレーンバスターやパワースラムで叩きつけ、必殺のチョークスラムを狙う。これを切り返したカーベルがジャンピングニーからロープに飛んでスリングブレイド。さらにトップロープに足をかけてのツイスト・アンド・シャウトから、カーベルスプラッシュ2連発を投下しすりーかうんとを奪った。 勝利したカーベルは「誰が見てもTTT軍にカーベル軍が勝ちました。リングの上だけでバチバチやるだけがプロレスじゃねーんだよ。場外もレフェリーも、入場時にはお客様にお菓子を配り味方を増やす。お金を使って勝つレスリング、これがカーベルだ。おい、この団体の責任者だかマッチメーカーさん、TTTに勝ったよ。勝ったらなんかあるよな?カーベル軍で6人タッグベルト挑戦、もしくは、ミステリーめっちゃ強いじゃないか。ミステリー選手と俺が組んで、TTTのタッグベルトでもいいぞ。勝ったカーベルに相応しいカードを用意しといてくれ」と宣戦布告。 これに定が「お前マジで今日めくれたかんな。...more3minPlay
August 05, 2026【第135回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと新宿フェイスと神戸カス野郎プロレスとKOBEメリケンプロレスとリングソウルと~ダブプロレスの谷嵜です。自分が初めて新宿フェイスに足を踏み入れたのは2006年11月22日で、エルドラドの新宿大会に登場してます。新宿フェイスがオープンして約1年後くらいに登場しているようです。エルドラドに所属してた若手の頃から、ドラゴンゲート所属時代の中期を経て、ダブでベテランとして。要所要所で新宿フェイスで試合をしてきたように思います。新宿フェイスの時代ごとのスタッフの方も覚えたりもします。今をときめくチャンス大城さんや見た目が邦彦さんも働いていた時期があってちょくちょく会ってたのも覚えてます。記憶しっかりしてる風に綴りましたが、所々チャッピーに聞いたとこもあります笑たまに適当な事を言ってきますが、それなりに仕事出来ます彼。やはり鮮明に覚えているのは新宿フェイスでのダブ×BASARAですね。あの時はあべふみのりとのダブヘビーのタイトルマッチでした。自身のAB技とポジションしている隠し技のリビドーで仕留めてます。ちなみにファイヤープロレスリング世代なので、試合を構築する時にY技、B技、A技。のイメージはいつもあります。ダブとBASARAの遺恨無き対抗戦クライマックス。タイトルマッチ。ビヤガーデン。全ての要素が良いタイミングで重なってい事もあり最高潮に『出来あがった』会場の雰囲気でした。わりと静かな第一試合から少しづつメインに向けてお客さんの期待値と熱量と声援が上がっていくイメージだったプロレス興行とは違い、第一試合前のMC合戦の時からお客さんがノリノリだったのも覚えてます。いや、もう開場した時からだったと思いますその熱量。それくらい新宿フェイスのビヤガーデンで行う『ダブプロレスとBASARAの対抗戦』と言う日にお客さん達の期待が上がってたんだなと思います。そんなダブとBASARAの対抗戦。リバイバル的に11/15(日)に東京王子で決定しております。場所はライブハウス!これ以上ない舞台が仕上がるはずです。そして藤永さんのデビュー戦の地でもある新宿フェイスにリングソウル、メリケンプロレスがやって来ます。毎週金曜日に神戸元町リングソウルで行われているフライデーファイト、略してフラファイでの雰囲気やメリケンパークでのフェス型プロレスの雰囲気をそのまま東京に輸入するイメージで自分は捉えてます。いつもの神戸での闘いや神戸でしか見れないレスラーなんかも出て来ますのでね。...more3minPlay
August 04, 2026RIZINファイターの奥田啓介、ANIMAL☆KOJI、アマレス全日本王者の孝太郎がA-TEAMに入団!プロレスリングA-TEAMが8月2日、千葉・オリエンタルホテル東京ベイ(浦安市)でプロレスリング酒井組と合同興行を開催した。RIZINファイターの奥田啓介とANIMAL☆KOJI、アマレス全日本王者の孝太郎、美月凛音(歌舞伎町プロレスとの2団体所属)の4選手が入団したことを発表した。 まずは第0試合で、練習生の孝太郎が牙城とエキシビションマッチ(10分)で対戦。孝太郎は身長178センチ、体重136キロのスーパーヘビー級戦士。孝太郎は同じくスーパーヘビー級の牙城とド迫力のショルダータックル合戦、チョップの打ち合いを繰り広げたが、最後は牙城のスピアーに沈んだ。試合後、長谷川一孝代表がリングに上がり、孝太郎に合格通知を出し入団が決まった。孝太郎は「これからプロレスで強くなっていきますのでよろしくお願いいたします」と力強くあいさつした。 事前に公表されていなかったが、孝太郎はアマレスで、アジアカデット選手権100キロ級3位、全国高校総体(インターハイ)120キロ級優勝、全日本学生選手権グレコローマン120キロ級優勝、全日本大学選手権フリースタイル120キロ級優勝、天皇杯全日本レスリング選手権フリースタイル125キロ級3位と輝かしい実績を持つ。拓殖大学卒業後、滋賀県警で警察官としても活躍していた(現在は退職)。学生時代は日本大学のグレート-O-カーン(新日本プロレス)ともしのぎを削った猛者で、まだ練習生とはいえ、即戦力として期待される。 また、RIZINファイターでもある奥田は、第4試合でアンディ・ウーの持つWEWジュニア・ヘビー級王座に挑戦。セコンドにはKOJIが就いた。プロレス、格闘技でも実績十分の奥田はキック連打で攻めていくが、アンディはドラゴンスクリュー、低空ドロップキックで反撃し、足4の字固めで捕獲もエスケープ。奥田は打撃で応戦していくも、アンディがブレーンバスターからバズソーキックを叩き込んですりーかうんとを奪いV2に成功。試合後、カズ・シバノが挑戦表明し、アンディが受諾。次大会11・22新木場1stRINGでのタイトル戦が決まった。 そして、奥田は長谷川代表を呼び込むと「久しぶりにプロレスやって、また熱い気持ちになりました。僕はこのリングで骨を埋める覚悟でやりたいです。入団させてください」と熱望。...more3minPlay
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