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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,199 episodes available.
July 04, 202620年目の“苦労人”Kzyが7・20神戸でのドリームゲート王座挑戦権を獲得!吉岡勇紀と箕浦康太が合体しツインゲート王座挑戦へ7月2日、東京・後楽園ホールでDRAGONGATEが『AGGRESSIVE GATE 2026』を開催。『オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦』はKzyがエル・シエロを撃破して挑戦権を獲得し、年間最大のビッグマッチとなる7・20神戸ワールド記念ホール大会で王者・菊田円に挑むことが決まった。 6・5後楽園で我蛇髑髏(がじゃどくろ)の加藤良輝に一騎打ち要求していたシエロが、加藤から「格が違う」と拒まれると、「だったらお前の方から『エル・シエロと対戦させろ』と言わざるを得ない状況を作ればいいんだろ。団体最高峰ドリームゲートのベルトに挑戦する。ベルトを奪取した暁には加藤良輝、お前を一人目の挑戦者に指名してやるよ」と挑戦表明。それに待ったをかけたのがキャリア20年目のKzyだった。Kzyは「だったらみたいな感覚で挑戦できるほどドリームゲートは甘くねえんだ。ドリームゲートに思いを寄せまくってる男がいることを忘れるな。いまだに叶えられてない俺の悲願だ。次の挑戦者はこの俺だ!」とアピール。この結果、次期挑戦者決定戦が行われることになった。 序盤、シエロは高速のトペ・スイシーダを発射するなど優勢に進めた。だが、Kzyはクモガラミ、エルボースマッシュ、ショットガン、ビートボムと怒涛の反撃。シエロが変型のリバース・デスバレーボムを見舞えば、Kzyもコンプリートショットで逆襲。Kzyはバックドロップ、ツームストーンパイルドライバーもカウントは2。ダブルアーム式DDTを決めたKzyは、カナディアンデストロイヤー、韻波句徒ですりーかうんとを奪った。 過去、ドリームゲート王座に7度挑むも戴冠がならなかった“苦労人”のKzyは「不格好でも、泥臭くても、勝ちへの執念だけは絶対捨てないからな」と絶叫。王者の菊田が登場すると、Kzyは「とてつもなく強い後輩。ドリームゲートチャンピオン、菊田円。俺が有言実行したぞ。お前の前に立つのはこの俺、Kzyだ!」と力を込めた。 菊田は「俺の前に立つのがKzyか。20年間、何も残せなかったお前が今さらドリームゲートチャンピオンになれるわけがねえんだよ。お前の腐った20年を、この俺が全部受け止めてやるよ」と余裕を見せ、「このベルトは最高峰のベルトだ。お前みたいな20年間腐り続けた奴をゴミ溜めに落とすのもこの俺、菊田円の責任だ」と罵倒した。...more3minPlay
July 04, 2026“カリスマ”佐々木大輔がDDTで同じ時代を生きた石川修司、石井慧介との3WAY戦を制しO-40王座V2!「俺たち3人がベスト・オブ・インディーだ」DDTプロレスの悪のユニット・ダムネーションT.Aの“カリスマ”佐々木大輔が7月2日、東京・新宿FACEで自身のプロデュース興行「CHARISMANIA Ⅳ」を開催した。佐々木はDDTで同じ時代を生きた石川修司、いしいけいすけとの3WAY戦を制して、O-40王座の2度目の防衛に成功した。「CHARISMANIA」は2024年11・6新宿で初開催。その後、2025年6・18新宿、同年10・2後楽園ホール(佐々木大輔デビュー20周年記念大会)を経て、1年ぶりに新宿に戻ってきた。 佐々木にとって、石川は共にダムネーションを立ち上げた仲でKO-Dタッグ王座も戴冠した。石井とは切磋琢磨してきた間柄だ。 試合が始まると、石川が場外で佐々木をジャイアントスイングでぶん回した。リングインすると、石川が佐々木にダイビング・フットスタンプ。石井が石川にプランチャを繰り出した。佐々木は石川をクロス・フェースロックで捕獲すると、同時に石井をヘッドシザースで絞め上げるテクニックも披露。 石井はエプロンで佐々木にジャーマンを決める荒技。石川が佐々木にチョークスラムを見舞うと、佐々木が石井に投げ捨てドラゴン・スープレックスを敢行するなど、3WAY戦らしく、目まぐるしい攻防に。 石川が石井を肩車状態にすると、佐々木がダブルインパクト。石川が佐々木にスプラッシュマウンテン狙いも、石井がニールキックで阻止。石井が佐々木に胴回し回転ボムもカウントは2。佐々木は石井をレフェリーにぶつけると、その死角を突いて石井に急所蹴り。すぐさま、佐々木がミスティカ式クロス・フェースロックに入ると、クロスオーバー・フェースロックに移行して石井からタップを奪った。 佐々木は「石井ちゃんよ、40過ぎても相変わらず、むちゃくちゃな技をするな。20代、30代は結構やったな。40代もまだまだいけるな、俺たち。40、50、60、80くらいまでキープしといてくれ」と言って、石井とガッチリ握手。 そして「巨人さんよ、俺と巨人さんでダムネーション作ったのは10年くらい前か。あれから10年。40、50、まだまだいけるな。巨人とダムネーションやってた頃は楽しかったな。昨日の夜、一人で思い出に浸っちまってよ。またあんときみたいに歌ってよ」と言い、石川が歌おうとすると、佐々木がマイクで石川の頭を殴打。...more3minPlay
July 04, 2026EXTREME王者・岡谷英樹が“ハードコアのスペシャリスト”宮本裕向とドロー防衛!石田有輝が髪の毛をかけて7•26後楽園で挑戦へDDTプロレスが7月2日、東京・新宿FACEで“カリスマ”佐々木大輔のプロデュース興行「CHARISMANIA Ⅳ」を開催した。DDT EXTREME王者の岡谷英樹が“ハードコアのスペシャリスト”宮本裕向とドローで辛くも3度目の防衛に成功した。次期挑戦者には石田有輝が名乗りを挙げ、7・26後楽園で「ベルト・コントラ・カベジェラ」で挑むことが決まった。 岡谷は6・21名古屋で宮脇純太を破りV2を果たすと、次期挑戦者にはボスの佐々木が宮本を指定した。佐々木は2017年に同王座を宮本に奪われたことがあり、佐々木自身がリスペクトする選手。岡谷は2023年8・29上野で宮本とテーブルクラッシュマッチで一騎打ちを行い、宮本のファイアーサンダーでテーブルクラッシュされ、下の池に転落させられた苦い過去があり、王者ながらリベンジをかけた一戦となった。 ルールは王者が指定できるが、岡谷は「有刺鉄線ボードクラッシュマッチ」を希望。これは場外カウントなし、反則裁定なし、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外、全ての凶器の使用が認められるハードコアルールを採用。すりーかうんとフォール、ギブアップでの決着はなく、相手選手を使って有刺鉄線ボードを破壊した場合に限り勝利となる試合形式。 ステージ席の通路に、4脚のイスを立てて有刺鉄線ボードを置いた状態で試合がスタート。両者がそのボードに落とし合う展開に。岡谷がボードをリングに入れると、投げ合いに発展。今度はエプロンの角にボードを立てると落とし合いに。 宮本が豹魔殺し、ボード上にこうかくどパワーボム。さらに宮本は4つのイスにボードを設置し、雪崩式フランケンシュタイナー狙いも、岡谷が踏ん張った。宮本が場外にイスを立てて、ボードを設置。両者、有刺鉄線を頭に巻いてヘッドバット合戦。ステージ席側のフェンス上でエルボーの打ち合い、さらに張り合うと2人は同時にボードに落ちてクラッシュしたため、裁定は引き分けとなった。 岡谷は「宮本裕向! 相変わらず頭どうかしてんじゃねぇか。忘れてねぇぞ、3年前、上野恩賜公園の池に突き落とされたの。今日はドロー。防衛したけど、おまえには勝っちゃいねえ。次は6年後にやろうやんけ。それまで元気でいろよ」と将来的な再戦を突きつけた。 宮本が退場すると、入れ替わるように石田が脱兎のごとく走ってきてリングインし、「俺は変わるんだ。...more3minPlay
July 04, 2026猪木vsアリ戦50年目の歴史的快挙達成!超人イリエマン、RIZINにヒクソン戦を提言「Uの仇討ちをさせろ!」圧巻の秒殺劇だった。格闘技界最大の問題児が猪木vsアリルールを戦い、遂に歴史的勝利を収めた。 6月26日、会場はベースメントモンスター王子。試合は、世界格闘技の日スペシャルイベント『格闘技のおもちゃ箱ACF122 X 道頓堀プロレス2026 東京大会2』の、トリプルメインイベント第22試合、3分3Rとして行われた。 猪木対アリ50周年記念世界格闘技の日スペシャルマッチと銘打たれ、超人イリエマン(キングダムエルガイツ)が中森宏(ヨックタイジム)を、1R0分21秒、アームバーで仕留めたのだ。 そもそも50年前の同日に行われた猪木vsアリ戦や、10年前のイリエマン率いるキングダムエルガイツの始祖であるUWFインターナショナルの先輩、田村潔司vsエルヴィス・モヨ戦。そして昨年のイリエマンの試合を含め、本ルールでは誰も勝利を成し得たことがないという、プロレス・格闘技側の選手からしたら厳しいルール設定だ。 総合格闘技の礎を築いたとも言われるこの闘いの主なルールは、「1.立った状態でのキック禁止」「2.ロープに触れた相手への攻撃禁止」「3.頭突きや肘打ちなども禁止」などの制限が存在。これらの規制により、イリエマンは得意技をほとんど使えない状況で、自身2回目となるこの最難関ルールで試合に挑むこととなった。この戦いに必勝を期していた超人はロープエスケープを防ぐ形での極め技アナコンダツイストの開発や、猪木アリ状態からの膠着に対応した、手と足で身体を支え宙に背中を浮かせた状態、クモ状態からのカーフや顔面へのキックをタランチュラ攻撃と名づけ準備するなど、万全を期して臨んだ。 先に入場は、元プロボクシング日本ライト級1位の中森宏。ベルトには手は届かなかったものの、マニアにはハ-ドパンチャーと知られている名選手だ。 次の入場はUWFのテーマで登場の超人イリエマン。増席分も含め全て完売となった超満員の観客からは大声援が飛ぶ。「今年は50年目の節目。世界格闘技の日という偉大なる先人が残してくれた歴史的なこの日に、この無謀な挑戦で必ず勝利する」とコメントしている。 試合は先に動いたのはイリエマン。スライディングからのカーフを目がけた強烈なアリキックを中森にヒット。中森の前足は大きく流される。下から関節蹴り、カーフのへの連続攻撃を凌ぎ、パウンドを仕掛ける中森。...more3minPlay
July 03, 2026退団するシュン・スカイウォーカーが緊急出場!ギアニー・ヴァレッタと7・20神戸でPSYPATRA再結成か?7月2日、東京・後楽園ホールでDRAGONGATEが『AGGRESSIVE GATE 2026』を開催。8・4後楽園をもって退団するシュン・スカイウォーカーが緊急出場し、解散したPSYPATRAのメンバーだったギアニー・ヴァレッタに敗退。シュンとギアニーが7・20神戸ワールド記念ホールでPSYPATRAを再結成する可能性が急浮上した。 今大会の第6試合でベテラン勢排除を訴える我蛇髑髏(がじゃどくろ)の菊田円&KAI&ISHIN&加藤良輝が、ベテラン軍(望月成晃&ドン・フジイ&堀口元気&かんだやすし)と8人タッグマッチで対戦。ベテラン軍も奮闘するが、我謝髑髏に押されるなかで、突如ギアニーが登場。ギアニーはベテラン軍に助太刀するかのような形で、KAIをブレーンクロースラムで叩きつけた。すかさず望月がKAIの側頭部にキックを見舞ってすりーかうんとを奪取し、ベテラン軍が意地を見せた。 試合後、ギアニーが「PSYPATRA、どこですか?」と叫ぶと、この日出場予定がなかったシュンが現れた。もともとPSYPATRAのメンバーだったギアニーは昨年末にマルタに帰国。不在の間の4・26名古屋での「敗者ユニット解散マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ」で、PSYPATRAは帆希が負け残りとなり解散したが、ギアニーはそのことを把握していない様子。シュンは謎の言語で語りかけると、ギアニーはシュンの肩を叩いた。そして、シュンは「ギアニー、PSYPATRA・イズ・オーバー・イン・DRAGONGATE。グッバイ!」と解散したことを報告し、リングを降りた。 ギアニーが茫然としていると、斎藤了GMが「お前、何しに来た?お前な、マイクだけして帰るつもりじゃないだろうな」とシュンに呼び掛けた。リングに戻ったシュンが「シュン・スカイウォーカーの相手にふさわしい人間はいないだろ!」と言うと、斎藤GMが「正面見ろ!」と返答。まさに正面にいたギアニーに対し、シュンは「ギアニーがやるわけないだろ!」と発言したが、ギアニーはヤル気満々。シュンは「ギアニーだったらやってやるよ」と受け入れ、握手を交わして緊急決定試合に突入した。 ギアニーがボディスラム、ラリアットとたたみかけると、シュンは場外へ退避。すると望月が強引にシュンをリングに入れた。...more3minPlay
July 01, 2026山縣優が紆余曲折を経て25周年記念興行を開催!「応援してくださった皆様がいたからこそ、私は圧力に屈せずここまでやってこれたと思います」27日、山縣優が新木場1st RINGにてデビュー25周年記念興行を開催し、ゆかりのある選手たちが集結。2つの台風が関東に接近する悪条件ながら幸いにも交通機関に大きな乱れはなく、関西や岐阜から来る選手も予定通り参戦を果たした。メインイベントに出場した山縣は先輩の渡辺智子、永島千佳世とトリオを結成し、藤田あかね&岩田美香&笹村あやめと激突。終盤、大技を狙う藤田から肩に担ぎ上げられるも空中で体勢を切り返すと、側頭部への回し蹴りからL.Aを決めてすりーかうんとを奪ってみせた。 試合後はスクリーンにアルシオン→KAIENTAI DOJO→WAVE→フリーと辿ってきたこれまでの経歴を振り返るVTRが流され、マイクを持った山縣は「“素行不良”から始まり、今となっては“姐BOSS”(アネボス)…グレードアップいたしました。長かったのかホントにわかりません。ただ前だけを、精いっぱい生きてまいりました。ノンストップで長期欠場も1度もなくやってきたのは、おそらく私ぐらいでしょう。こうやってやってこれたのも今日参戦してくれた大好きな仲間がいたからと、アルシオン時代から応援してくださるファンの皆様方、KAIENTAI時代から応援してくださってる皆様方、そして浜田文子と組んだ『Las Aventureras』から応援してくださった皆様がいたからこそ、私は圧力に屈せずここまでやってこれたんだと思います。来月、半世紀を迎えるんですよ。50歳を迎える前に私はプロレスを辞めようと…リングを下りようと思ってたんですけど…10月に凱旋興行(北海道)決まっちゃったんですよ!どうにかこうにか誕生日をずらせないかホントに考えたんですけど。ゴールは見えてます。もう目の前です。その距離を一気に行くのか、その道のりをゆっくり景色を眺めていくのか、今の時点ではわかりません。いずれリングを下りる時まで、応援よろしくお願い致します!」とあいさつ。出場選手たちと記念写真に収まった。...more3minPlay
July 01, 2026【第133回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとCIMAと谷嵜と~ダブプロレスの谷嵜です。ダブプロレスの7/22(水)の大阪なんばYogiboメタヴァリィ公演が近付いて来ました。今回もダブと繋がりがある選手が多数参戦してくれてます。その中に"フリーレスラーCIMA"も参戦です。個人的初見は週プロだったかと思います。腰椎ヘルニアや身長等サイズ的な事から一度プロレスラーになる夢を諦めてフラフラしていた19~20歳過ぎの頃。それでも週プロ、週刊ゴングは毎週見て、レンタルビデオ屋さんでVHSを借りて、近場の興行は現地へ観戦していた普通のプロレスファンだった頃です。その頃にウルティモドラゴン先生が立ち上げた闘龍門と言う団体にかなり興味を惹かれてました。サイズ的な問題でプロレスラーになる夢を諦めていた人に門を開くと言う事でウェルター級~じゅにあヘビー級くらいの個性的な選手が揃っていて、専門誌の中でも異彩を放っているように見えてましたね。その中で象徴と言うべきマグナムTOKYO、CIMAは団体のエースとあってそれぞれが独特のオーラと輝きでずば抜けて目立っていたのも覚えてます。プロレスラーになりたいけどサイズコンプレックス(当時のプロレス界は入門テスト基準が中卒で175cm75kg以上、高卒で180cm、80kg以上的な規定)があった自分は闘龍門の選手のサイズを見て、ここならサイズ気にならないよなぁ~なんて思いながら専門誌やGAORAなんかで闘龍門率高めに更にプロレスを追うようになってました。そんな日々を過ごす中で肉体労働に従事していたらヘルニアの調子も自然と良くなって来たので、発起しましたね。当時4tトラックで冷凍された重たい肉を店舗や精肉店に運ぶ仕事をしておりまして、夕方仕事を終えて帰って来てから、中学の頃にプロレスラーの自伝を読んで実行していた『プロレスラーはスクワットを毎日1,000回やる。』と言うのとプッシュアップ、腹筋も再会。またジムにも通い出します。ちなみに通い始めたジムには大阪プロレス時代のGammaさんもかよっていたようで、何度か見掛けた事がありました。普通にプロレスファンなので『うわ!Gammaや!すげえ!』と心の中で思ってました。そして月日は流れ腰の調子もかなり良くなり、基礎体力もそれなりに付いてきたと思われ、秋に闘龍門に入門。そこで初めて大島さんことCIMAに挨拶をしました。...more3minPlay
July 01, 2026フューチャー王者・八神蘭奈がSTARS入りした浜辺纏に完勝でV6!「アメリカでフューチャーのレベルが高いってことを世界で証明してきます」6月30日、東京・後楽園ホールでスターダムが『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 June』を開催。フューチャー・オブ・スターダム王者の八神蘭奈(やがみらんな)が、6・20代々木でSTARS入りした浜辺纏(はまべまとい)に完勝し6度目の防衛に成功した。 代々木大会のバックステージでコメント中の羽南から「何のベルトが欲しいの?」と問われた浜辺は「フューチャー」と回答。そこに、王者の八神が現れ「今めちゃくちゃ勢いあると思うから、フューチャーに挑戦してみない?」と提案。むろん浜辺は快諾して、急きょタイトル戦が実現した。 序盤、腕の取り合いから浜辺がドロップキック、エルボーを連打で闘志を見せた。八神が腕にキックを見舞うと、浜辺はドロップキック、サンセットフリップ、腕十字狙いも脱出。エルボーのラリーから、八神がミドル、ハイ、サッカーボールキックと蹴りの乱れ打ち。さらに、八神はワキ固め、両腕を決めにいくもエスケープ。再び八神が腕、胸板に蹴り連発。浜辺はヘッドシザースから、腕十字もニアロープ。浜辺は一本背負いから、回転エビ固めもカウントは2、腕十字はエスケープ。八神はハイキック連打から、多恵ROCKを決めてギブアップを奪った。 試合後、八神は「纏は新生STARSに入った勢いと自信がホントに凄くて、プロレス楽しんでる気持ち凄くいいと思う。纏は私と一緒で、歴代のカッコいいフューチャーチャンピオンが(ユニット内に)2人いるから、私みたいにそばでたくさん練習して強くなって、またこのベルトに挑戦しにきてください」と再挑戦を歓迎。浜辺は「今日は負けました。けど、絶対STARSで強くなって、蘭奈さんの持つそのベルトに挑戦しにいきます」と呼応した。 浜辺が退場すると、八神は「私は7月からアメリカ遠征が決まっています。フューチャーのレベルが高いってことを世界で証明してくるので楽しみにしててください」と宣言した。 バックステージで八神は「纏は私と違って、デビューした当初から、めちゃくちゃプロレス楽しそうにしてて。自分が1年ちょっとかけて分かった気持ちを、最初から分かってていいなと思った。自分は欠場の悔しさ、苦しさが分かんないけど、纏のもがいてる感じが今日伝わってきて、めちゃくちゃいいなと思ったけど…。自分は2年半、一度も欠場せずやってきた自信とプライドがあるし。...more3minPlay
June 30, 2026炎上止まらず爆破予告!プロレス団体社長がアイドルを押し倒しラウンドガールを濡らす!アントニオ小猪木ら芸人たちによるプロレス団体『西口プロレス』の炎上が止まらない。 2026年5月13日に突如運営会社が西口エンタテインメント株式会社から各務正人(かかむまさと)氏がしーいーおーを務める株式会社ウエストゲートエンタテインメントに変更され、今まで代表を務めていた宮成KATTOBI強稔氏が退任。さらに4月9日に看板選手の一人である長州小力が無免許運転と信号無視による道路交通法違反で書類送検され、5月2ついたちに西口プロレスから契約解除されてしまった。 だがこの発表の仕方が大炎上。TikTokerとして30万人の登録者を誇る“魔界の破壊神”カカムーチョが、西口プロレスのしーいーおーを名乗りながら机の上に足を乗せて長州小力の解雇を言い渡すあまりにもふざけた動画であり、先月の新体制一発目の大会でも「お前ら!カカ(糞)をくらいやがれ!」とバケツの中に詰められたカカ(スライム)を客の顔面に塗りたくる大暴走。会場のお客さんもドン引きし、今後の西口プロレスに暗雲が立ち込めていた。 この日は日本武道館ライブ『天下一武道館』で炎上した神田みつきさんがプロデュースする、日本最大のアニソンバーグループ公式アイドル『もふる×クロス』がオープニングで盛り上げる中、第2試合ではお騒がせゆるキャラのちぃたん☆と、吉江豊さんの兄であるお笑い芸人のよしえつねおがシングルマッチで激突。試合はつねおが生脱ぎパンツでちぃたんの頭やリングガール(西口向上委員会)を攻めるお下劣攻撃で会場は阿鼻叫喚に。だがちぃたんはラリアットで反撃するとシャイニング・ウィザードを突き刺しすりーかうんとを奪った。 ちぃたんへの大きな拍手に包まれるが、突如カカムーチョ軍団がリングに現れちぃたんを3人がかりでボコボコに。羽交い締めにされたちぃたんの顔面にカカムーチョはケーキをぶち込み、顔面が真っ白になったちぃたんは泣きながらリングを去ってしまった。 カカムーチョの暴挙は止まらず「おい西口プロレス今日もスッカスカじゃねぇか!誰がオーナーだ!?俺じゃねーか!どうなってんだオラ!9月に新宿FACEはぶっ潰れるらしいじゃねーか。...more3minPlay
June 29, 2026加藤茂郎&千葉智紹が“常夏サンシャイン”櫻井匠&石坂ブライアンを下しWBCタッグ王座V3!「いいチームだった。もう1回やりたい」『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力を行うGPS(豊島修二会長/佐藤剛由社長)が6月27日、東京・新木場1stRINGで『GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』を開催。WBCタッグ王者組のダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)が“常夏サンシャイン”櫻井匠&石坂ブライアンを下して3度目の防衛に成功した。 HEROでは今年に入って、「初代WBCシングル王者決定トーナメント」が開幕したため、王者組は昨年11・29新木場以来の防衛戦。名乗りを挙げたのは元A-TEAMで、FMWをルーツとするWEWタッグ王座の元王者の“常夏サンシャイン”だった。昨年、橋本友彦さんが亡くなった後、櫻井はフリーとなり、大日本プロレスなどでハードコアファイターとして活躍。石坂はぜろわんに移籍し、2人は別の道を歩むことになったが、今回ベルト挑戦のためコンビ再結成となった。 試合が始まると、櫻井は加藤に鮮やかなドロップキックを見舞っていった。石坂がロープに走ると、場外から千葉が足を引っ張って大場外戦に突入。櫻井は千葉、加藤に立て続けにドロップキック、ロープの反動を利してムーサルトアタックを2人に敢行。ダークソウルは櫻井にダブルブレーンバスターもカット。石坂が串刺しダブルニー、櫻井が加藤にムーンサルトプレス狙いも自爆。千葉がスピアーを繰り出した。櫻井が加藤にドロップキック、ラリアットと波状攻撃も、一瞬のすきを突いた加藤が櫻井を逆さ押さえ込みで丸め込んで電撃のすりーかうんとを奪った。試合後、ラフファイターのダークソウルとしては珍しく、“常夏サンシャイン”の健闘を称えて握手を交わした。 防衛を果たした加藤は「ベルトに挑戦できるような実績のあるチームを選んでくれと言ってたんで、その意味ではよかった」、千葉は「強かった。こういうきつい試合を求めて、豊島会長には言ってたんで。いいチームだった。もう1回やりたいですね」と熱闘に満足げ。次期防衛戦はHERO8・29新木場で予定されるが、千葉は「これくらいの相手で。バリアフリーなんで、そういう相手を…」、加藤は「障害あるなしとか、何でもいいんじゃないですか」とバリアフリーでの強豪チームの挑戦を希望した。...more3minPlay
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