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ホームページ/Txitter
○オープニング
・今回のテーマは「狂い」
・人は狂いたいのだ
・前回の『まよなかの魔女の秘密』ともつながる
・結婚は平穏を求めるが、恋愛には波乱を求める?
・「恋愛中ってもっと楽しいと思ってた」by大黒摩季さん
○狂いは依存
・気持ちがいいから気持ちがいいことをしたい(当たり前)
・退屈や不安から「狂いたい=恋愛しよう」がくる
・自分を見つめられないから
・「自分を見つめる孤独な毎日」by戸川順さん
・「自分という名の空間」by町田町蔵さん
・狂うことは依存、盲目的に何かに執着すること
・「それで救われる気持ち」by細野晴臣さん
・この感覚を利用してお金をまきあげたりすることが世の中にはたくさんある
・最近「ホス狂い」の動画をよく見ているぷにょさん「がっかりした」「喜びのためにお金を払ってるんじゃなくて、勝ちたいがためにお金を払っている」「すごい仕組み考え出したな」
・ホストは研ぎ澄まされたシステム、脳のボタンを押して快楽を
・やることがない人にとってやることがあることは福音
・ボタンになっていくシステム
○でも、取りすぎには要注意
・氷砂糖的には!「取りすぎには要注意じゃないですか」
・適量を見誤っている状態
・「狂いたい」という本性、本能が抑制されがちな現代
・そこに「お金のかたまりを大きくしようとする」力が忍び込んでくる
・ぷにょさん「そこをハックすれば安全に狂える」
・呼吸にハマったら無料
・迷走や散歩が流行ると困る(お金のかたまりを増やしたい人たちは)
・どうせハマるなら安全なものにハマりたい
・「酸素とかいいよね」「水とかさ」
・でも「どの酸素がいいか」という話にもなってきてしまう
○ゼロかヒャクか
・ジャッキーさん「依存はなんとなくやだ」
・ぷにょさん「アルティメット(極端)好き」
・サウナ入る人の発想
・マリーかオレオか、すあまか、カントリーマアムか……
・苦いコーヒーにカントリーマアムというサウナみ
・メンヘラはゼロヒャク(個人の偏見です)
・すごく幸せか、すごく不幸かでしか生きている実感を持てない
○お金の話
・お金を持っていることへの罪悪感や不安
・高野文子『るきさん』とお金
・自分の価値をお金で換算できてしまうこと
・「お金とは、人を売り買いすることができるようなものだ」という認識
・ふだん60点の人が80点とると、次のテストで40点とっちゃう
・自己肯定感とお金
・過剰に本を買ってしまっていた青春期のジャッキーさん
○次回予告
・狂うとは何か、狂いたいとはどういうことか……
・もうちょっと掘り下げてみましょう
岡田淳さんの「こそあどの森の物語」第2巻『まよなかの魔女の秘密』について語るシリーズ、全4回の4回め(終)です。
【目次】
○オープニング
・前回までのあらすじ
○トメイトウとの対決/スキッパーの軽犯罪2
・密漁、詐欺、そして……
・「頭いい」が褒め言葉になっている(実はめずらしい?)作品
・岡田淳作品を読むのは、教室の中の知的な層?
・余談:ズッコケ三人組のハカセ「学校の勉強はかんばしくない」
○フクロウをもとにもどす/スキッパーの軽犯罪3(たぶん無罪)
・ドラえもん4巻「おばあちゃんのおもいで」を思い出すジャッキーさん
・お話の力とは パターンではなくて
・「笑わない」と確信して、ギャンブルに出るスキッパー
・ポットさんの軽犯罪 トマトさんをだます
・だまし合いの物語
・優しさにつつまれたうそや秘密もある
・「つかれたけどおもしろかった」「おもしろかったけどなにも知らなかったことにする」
・「かしこくて勇気があるよ」という、ポットさんのスキッパーへの評価 一生を支える肯定の言葉かもしれない
○ポットさんの人間観
・トメイトウがトメイトウじゃなくなると、トマトさんもトマトさんじゃなくなるような気がする
・ぷにょさんの思い出、「ビジネス凶暴女」を期待されていた少女時代(スナックでママに怒られたいおじさんのプロトタイプ)
・人間の二面性の面白さを楽しむ気持ちを人は持っている
・ギャンブルやチキンレースに似ている
・ポットさん「楽しませてもらうよ」 ←この気持ちがわからなかった幼きジャキッパーさん
・ぷにょさんの感じる「とんでもない」エロス
○普遍的なこと
・インドの神様パールヴァティとドゥルガー
・古代から女性の二面性を肯定する考え方はあった?
・「魔女狩り」においては、悪魔的な方面が少しでも見られれば魔女とされてしまった(全員魔女なのに!)
・魔女狩り以前は、みんなポットさんのような感覚を持っていたかもしれない
・「凶暴女」ぷにょさんを楽しんでいた同級生たちはすごく本能的な楽しみ方をしていたのだ
・天理教や大本教は女の人が教祖であった
・女の人の霊性を肯定する物語でもあるのかもしれない
・スピ、お気持ち、ファンタジー、妄想と想像の世界、予感……
・それらすべてを含めてその人なんだ、そこがあるからトマトさんはトマトさんなのだ
・矯正しようとするのが近代とか西洋の考え方なのでしょう
・「ジャニー喜多川の痕跡をこの世から一切なくしたい」は、むしろ雑で傲慢な言い草なのではないか
・神秘性を閉じ込めたり排除はせず、「楽しむ」「面白い」にもっていくところがこのお話はすごい
○ジャッキーさんが気になっていること
・「もしもはもういいんだ、ぼく」という一行にはなにか深い意味があるのだろうか?
○次回予告
・年内には3巻『森のなかの海賊船』のお話をいたします!
岡田淳さんの「こそあどの森の物語」第2巻『まよなかの魔女の秘密』について語るシリーズ、全4回の3回めです。
【目次】
○オープニング
・前回までのあらすじ
・物語に慣れている人は……
○ウルトラ壮大なネタバレ
・映画『ミッドサマー』を連想するぷにょさん
・夏至は魔力が高まる?
・七年目の夏至のできごと――ポットさんは重大に受けとめる
・ポットさんは楽しもうと思った
・ぷにょ「わたしはエロスを感じましたよ」
・ジャッキーさんにとっては超感動ポイント
・理不尽に接した時の豊かな気の持ちよう
・悲しんだり傷つくのではなく「楽しもう」という態度!
・それもトマトさんの一部かもしれないが、それを受け入れてもいいし、ふだんそれを言わないで幸福に暮らしていることもひじょうに尊い
・善ならぬ気持ちを抱えつつ、仲良くくらしていくこと
・自分だけが感情的になっている時、自己嫌悪に陥ってしまい、相手のほうが優れた人間のように思ってしまうが、ポットさんのことを知っていたら「こいつはポットさんほどの器ではないな」と思うことができる(!)
・相手がポットさんのような気持ちでいるときに、それに気づけることも大切
○まよなかの魔女の「秘密」
・このことはふたごとスキッパー、ポットさんの秘密にしておきたい
・アマヨモギ、月光草という架空の植物にドキドキ、ワクワクする
・ビンのたくみな伏線
・スキッパーの軽犯罪(密漁、詐欺、うそ……)
・ひみつのウラにはウソがある
・ジャニーズ問題について考え続けているジャッキーさん
・「うそつきはどろぼうのはじまり」ではなく「うそも方便」なのがこの作品
・清廉潔白は本当に清いのか? クリーンはかならずよい結果を生むのか?
・小山田圭吾さんのことも思い出される
・善悪はすっぱりと切り分けられない、それは優しさであって、この作品をやわらかく包み込んでいる
・「うそでなければ語れない真実もある」(岡田淳『竜退治の騎士になる方法』より)
・うそが大好きなぷにょさん 絵や映画が好き……
○魔女トメイトウとの対決
・トメイトウの名調子
・「ジカンノムダ」←さいこう
・ジャッキーさんによる朗読(しばらくお付き合いください)
・劇団うりんこ(名古屋)で舞台化しないかな
・いったんピンチにおちいる秘密連合
・この3日間でけりをつけないと最低1年間はフクロウのまま?
○次回予告
・次週で『まよなかの魔女の秘密』最終回です!
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【目次】
○オープニング
・前回にひきつづき
・お茶にちょっとしたアクセント、作中の「アマヨモギ」にちなんで
○ポットさん捜索会議
・「いよいよ会議をしている感じになりました」
・ふたごはみんなの本音を代弁している?
・スミレさんのふしぎな能力→ふたごはあやしんでいる
・ふたごの論理的推理力
・教室の人間関係
・ふたごは論理派、スミレさんは直感派
○大いなるネタバレ!フクロウの正体は……
・大人よりも教養深いふたご
・ふたご実は800歳くらい説
・薫る(労働と学業)
・スミレさんが魔女であることを否定しないフクロウ
・スミレさんは詩をたしなむ
・ぷにょさんはスミレさんにシンパシーを感じる
・神と科学(cf.小沢健二さん東大駒場900番教室講義)
・普通は「青い線の中にいる」と、思っても言えない
・魔女に姿を変えられたフクロウ
・名探偵コナン(こじつけ)
○次回予告
・物語後半は「おとなっぽい」感じに
・魔女はいったい誰なのか?
・ジャッキーさんとぷにょさんが震え上がった展開とは?
#43は10月23日(月)15時配信予定です。
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岡田淳さんの「こそあどの森の物語」第2巻『まよなかの魔女の秘密』について語るシリーズ、全4回の1回め。
12分30秒くらいから本題始まります!
【目次】
○オープニング
・年内には3巻『森のなかの海賊船』まで終わらせたい
・お茶の話 今日は蓮の香りのする紅茶
・コメントが届いております(みなさんたくさんコメントください!)
・ジャッキーさんのおすすめ楳図かずお作品は『イアラ』(長篇)
○『まよなかの魔女の秘密』へ ~フクロウ捕獲
・一緒にお話をたどってゆきましょう
・スキッパーの「軽犯罪」(氷砂糖用語です) まず密漁
・1巻では「いい子」という印象だったスキッパー少年の「悪さ」がにじむ
・こそあどの森も完全に善なる気分だけに満ちているわけではない
○ふたご登場~ポットさん捜索
・「行方不明」のくだりは小論文の作り方と同じ
・ふたごのサイコパスっぽさ(無邪気さ) 想像力がまだ及んでいないのかも
・いつまでも見送るトワイエさん(おくのほそ道を思い出すジャッキーさん)
・スミレさんに叱られるふたご
・こそあどの森は学校のクラスのような関係?
・ご近所付き合い(町内会)は学校のクラスに近いか
・東京に生きているローカル性
○次回予告
・ふたごがスミレさんにかけた嫌疑
・はたして魔女の正体は? ポットさんは無事なの?
おたのしみに
#42は10月17日(火)15時配信予定です
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「ふにおちタイム」の2回目です。聴取者さんから寄せられたもやもやをどうにか腑に落とすため、二人であれこれ考えます。
じわじわと一歩一歩考えていくなかで、一休さんのように(ねずっちみたいに?)いきなりひらめくジャッキーさんが今回の(個人的な)ハイライト!
○オープニング
・40回記念茶
※ウニマルとは岡田淳さんの「こそあどの森の物語」に登場するおうちの名前です
○今回は「ふにおちタイム」Vol.2
・前回(#27)取り上げた保坂さんからお礼のおたより
・《「もっと食べなよ」という、これまでモヤモヤしていた言葉は挨拶のようなものとして受け流していこう》
・「氷砂糖が口の中で溶けていきました……」
・自分が気にしているほどまわりは気にしていない(あえてそらなかったひげの話)
○「ふにおちタ~イム!!」
・これでストックはありません。送ってください! お願いします! こちらの謎のページからでも…… http://ozakit.o.oo7.jp/mail.html
○櫻井豊作さん(25)男性さんのふにおち
・「友達の友達が仲良くなってくれません!」
・二等辺三角形関係ゆえの「自分が尊重されたいという欲望」
・豊作はいいやつすぎる?
・ジャッキーさんにもそういう時期はあった
・一休さんのようにひらめくジャッキーさん
○「誰のために」があるんですよ
・「品シリーズ」(#37~39)で語られた、エンデ『はてしない物語』の幼ごころの君に通ずる話に
・「引き合わせたい人がいる」という言葉の副作用
・「絶対楽しいから」というふうに、価値観を呼ぶ側が決めてしまうのは危険
・そもそも「呼ぶ」とは?
・豊作の「操作」欲望が出てしまうと……
・不自由を感じさせてしまったから?
・「紹介する」「引き合わせる」「誘う」「企画する」と、主体がつねに豊作さんなのが問題……?
・友達の輪を広げるために「友達の輪を広げよう」と言うのは悪手では
○大事なのは
・ジャッキーさんはお店で、あえて「紹介」をしない
・その場にいれば、意外と人と人は見抜き合い、だんだん時間をかけて知り合ってゆく
・お店でなくとも、「場」であればいい
・殺伐としたお花見(それがよいのだ)
・矢印が人に向かっているとつらい
・自分が素材になっている、というのがつらい
・値踏みし合う、というのもつらい
・相手がどんな人であろうが、居心地はよくなくなりがち
・「神の見えざる手」を信じる力を僕に!
・「待つ」ことと「希望」は繋がっている(C)小沢健二『うさぎ!』
○最後に
・人と人が仲良くなるのって、時間がかかる
・第一印象が悪いと仲良くなりやすい説
・さりげなく場を設ける?
・自分に問題があるのではなく、シチュエーションに調整すべき点がある
○次回は
『まよなかの魔女の秘密』(こそあど2)です
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【目次】
○前回言い忘れたこと
・「こそあどの森の物語」1巻のトワイエさんとスキッパーのこと
・夜学バーというお店に品を保つためのこと
・人と人との間のテーブル
・最初から自分を素材にされるのはつらい
○品について
・品という字は□が三つある!
・三角形、バランスのよさ、調和
・雑貨屋さんでも三角に並べる
・ジャッキーさんのお兄さんがやっている会社の名前は……!?
・三角形についての考察
○人の間の三角形
・真ん中に余白をつくって、そこでお話をしたり、コミュニケーションをする
・トランプやボードゲームの功罪
・ジャッキーさんが仙台で体験した、ゲストハウスでの話
・それをやりながらそれをやる トランプをやっている間はトランプしかできない
・ジャッキーさんが高3の時、自分以外の男子全員が「大富豪」をやっていた話
・「わたしも図書委員長でした」
○自由であることの難しさ
・形式 幼ごころの君「あるがままにあらしめる」
・喫茶店やバーのカウンターの席数の話
・「夜学バーは、ボードゲームとかをやらずに、三角形的な、バランスよい「品ある空間」っていうか、できるだけ誰も嫌にならない、たまになったりもするものの、それもあるものとして捉えてやってく、ってことをずっとやってる、のですね。」「そこに必要なものって、想像力みたいなこと なんですかねぇ。」「なんですかねぇ~。」
・「いったん無限に戻りたいの、僕は!」
・黙ることで、いったん無限に開く
・複数の人に同時に話しかける(ジャッキーさん100の技のうちの一つ)
・無視されると痛い
○また、品について
・品ってちょっと引き算感あるかも
・喫茶店におけるさりげない「品」サービス
・人間あつかいしてもらえている心地よさ ほんの一瞬の小さな交流
○誰がために品は鳴る
・ぷにょさんが行ったおしゃれカフェは、マニュアルを決して飛び越えなかった
・ジャッキーさん「平等で無差別というのは、非人間的ということなので」
・お客さんにとって便利なのではなく、お店にとって便利である場合は……
・スマホでQRコードを読み取ることと、居酒屋やファミレスの端末との違いは……
○愛じゃん、やっぱ!
・時計をチラ見した瞬間に結論が
・水の出てこないレトロふうニセ喫茶
・なぜ喫茶店には水が出てくるのか
・夜学バーにおける水
・ぷにょさんは夜学バーで白湯をたのむ
・愛のコンタクト
・思いやりがだいじ(普通の話)
○次回予告
・「ふにおちタイム」です。ぜひ送ってください!!
・ぷにょ「間になんか置いてもらえたら、ってことですよね」
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【目次】
○オープニング
ぷにょさんが環ロイさんに「品がいいね」と言われた話
○品とお金の関係は
・75歳女性のカフェで83歳男性がケチケチしていた話
・女性同士の褒めあいの中でこれ安いアピールをする人
・女性同士の会話の中ではパートナーを貶めなければならない傾向
・ジャッキーさんの「数直線理論」
・離乳食問題(#014)とも関連する
・まず値段の話をする人には、ものへの愛が感じられない
・彼氏や彼女の話をして数値やステイタスの話をまずすることに近い
・そのものの外側にあるものの話をするのは……
・金額はその「もの」と何も関係がない
・ものの話や「あなた」の話が、すべて数字の話にすり替えられてしまう
○いつのまにか愛の話
・ジャッキーさんの長らくの持論「愛とは局面(場面、シーン)である」
・ぷにょさん「愛はエネルギーだと思っております」
○次回予告
・愛と品?
・お店の話、余白の話に戻りたい
・「結局、僕たちは愛の話をずっとしてたんだな」
次は10月2日(月)15時配信予定です。
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【目次】
○オープニング
・今日のお茶 工芸茶
・お茶を飲む
○品ってなに?
・品と発音
・品などない?
・答えがないから考えられる
・こそあどの森にあふれる品
・一拍おく感じ お茶でひと呼吸
○品のある接し方とは
・バーでの対応のこと
・相手の言動を支配しようとする感じではない
・『はてしない物語』の幼ごころの君
・「あるがままにあらしめてくださる」
・何もしないのが品がない?
・何もしない=神?
○自由から死の話へ
・尾崎豊『自由への扉 All Harmonies We Made』晩年に自由を歌った曲
・仏陀も広めることにした
○ふたたび品の話へ
・待つこと、相手を操作しようとしないこと
・エゴってこと ハーモニーじゃない
・児童書はばかにしてたけど(#003参照)
○次回予告
・ぷにょさんが「品がいいね」と言われた時の話
・金と 品?
次は9月26日(火)15時配信予定です。
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タイトルに「いち飲食店による展覧会」とつけましたが、これは「純然たる」というニュアンス。こういう企画は「アート」すなわち「知り合いやお客さんの手による美術品やパフォーマンス」によって水増しされ、「お店」そのものの姿が薄れてしまいがちですが、この夜学バー博は外部からやってくるものを完全に廃し、あくまでも「夜学バーの空間と歴史のなかに確かに存在したもの」だけを用いて構成しました。本編の中でそういう話をしそびれたので、ここに補足しておきます。
○オープニング
・夜学バーの周辺環境
・TxitterのDM開放しました(今さら)
・「ふにおちタイム」:あなたが腑に落ちたいこと募集しています
・今日のお茶は、本格的な野点(?)セット
・夜学バーでも応用し、ホット緑茶割りを出したい
○夜学バー博(ヤガクバーパク)について
・博ってなに?
・開催の経緯
・ボーダーシャツを見たら小沢健二ファンを疑え
・博の概要
・疑似夜学バー
・設営
・パビリオン解説
・中世とは?
・夜学バーにおける古代
・博のお客さんたち
・博の様子
・自分の美しさに気づいてない時代
○次回予告
・「品について」デス!
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