この番組では、医療業界で活躍する「経営者」と「プロフェッショナル達」が普段中々オープンにされる事の無い、経営の舞台裏で起きている「様々な経営課題」や「ハプニング」をどの様にして「ブレイクスルー」を起こしてきたか、分かりやすくそして楽しく紹介していく番組です。
今回は「医療事務の価値はどこで決まるのか?」について、引き続きゲストをお招きしてお話します。
MCへのメッセージは投稿フォーム(匿名可)からお寄せください。
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今回は後半をお届けします。まだ前半をお聴きでない方は、ぜひ先に
【#97 医療事務の価値はどこで決まるのか?“覚える仕事”から“変化に対応する仕事”へ1/2】をご視聴ください
以前、#5・#6「育成研修」の回にご出演いただいたT先生を再びお迎えし、「医療事務の価値はどこで決まるのか?」をテーマに、“覚える仕事”から“変化に対応する仕事”へという視点で深掘りしています。
後半では、AI時代における医療事務の役割の変化や、これから価値が高まる人材の特徴、そして院長・管理者がどのようにリスキリングを支えるべきかについて整理しています。
AIの進化により、入力やチェックなどの定型業務は効率化されていく一方で、医療事務の価値は「作業」ではなく「つなぐ力」へとシフトしています。
✔️ AI時代に医療事務の仕事はなくなるのか?
✔️ これから価値が上がる医療事務の役割とは
✔️「知っている人」ではなく「つなげられる人」が重要
✔️ 制度・現場・患者・システムをどう結びつけるか
✔️ 医療事務の価値は“変化を現場で使える形にできるか”で決まる
✔️ 院長・管理者に求められる「リスキリングを仕組みにする視点」
診療報酬改定、医療DX、AI活用といった変化の中で、医療事務は単なる事務職ではなく、クリニック運営を支える中核へと進化しています。
重要なのは、「何を知っているか」ではなく、「それを現場でどう活かせるか」。
そして、個人の努力だけに頼るのではなく、学び続けられる環境をどうつくるかが、これからのクリニック経営の鍵になります。
“覚える仕事”から“変化に対応する仕事”へ。
そのヒントをぜひ本編でご確認ください。
◽️T先生
医療事務育成コンサル、IQ120(日本人口9%)
経歴:大手企業(経営企画→総合病院→クリニック→育成コンサル)
専門:保険診療の医療機関にとって心臓となるレセプトに関するコンサル・スタッフの育成
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「ブレイクスルーラジオ」ここまでお聴きいただき、有難う御座いました。
番組では「取り上げて欲しいトークテーマ」や「ゲストとして番組に出演してみたい」など、番組概要欄の投稿フォームからお気軽にメッセージをお寄せ下さい。
「あなたの才能を医療業界が待っています!」
株式会社ジムチョーでは、一緒に医療業界を盛り上げていただけるメンバーを募集しております。医療業界未経験の方でも応募いただけます。
この番組は、『クリニックのあらゆる”課題” を解決する専門職 』
株式会社ジムチョーの提供でお送り致しました。
★制作★
医科クリニック専門 事務長代行:株式会社ジムチョー【https://jimu-choo.jp/】
医科クリニック専門 事務代行「リモートジムキョク」
【https://jimu-choo.jp/remote/】
投稿フォーム(匿名可)
【https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOj2Z2ClZQWnMp-1zw6nxTz0AOhvCuy-0ElIQDFBHk7PvAlw/viewform】
クリニックのNo.2育成:一般社団法人SECOND
【https://second-society.jp/】
★メインパーソナリティ★
浅見 允文(株式会社ジムチョー 代表取締役/一般社団法人SECOND 理事・創設メンバー)
突破口の仕掛け人。課題解決に真っ向から向き合う、経験で勝負する専門家。
100施設以上の病院・クリニックの顧問契約を担う、株式会社ジムチョーの創業者、「人事・集患コンサルティング」「事務長代行」「事務局代行」を中心に医療現場の支援。創業以来広告費ゼロでありながら「事務長代行」「クリニック事務長」などでGoogle検索1位を獲得し続ける、年間140件を超える医師から相談が寄せられている。
医療経営特化の専門家集団「SECOND」の創設理事として、医療現場の人事組織支援を担当。
Production:JIMU-CHOO