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「最近なぜか、昔の嫌な感じが戻ってきた」——それは後退ではありません。浮上した癖は、もう手放せるところまで来たから上がってきています。「あ〜きたな〜、私の癖」と名前を付けて眺め、裁かずに祝福してから書き換える。その順番をお話しします。宿題は、今週出てきた癖にひとつ名前を付けることです。
お問い合わせ等はこちらまでお願いします。
「SL=スピリチュアルレッスン」情緒が安定している人とそうでない人の差は、「自己信頼」にあります。自己との対話から行動、体験・体感、考察を重ねて自己信頼に至るまでのステップを、番組の地図としてお話しします。
うまくいかない時期は、失敗しているのではなく、次に力を注ぐための整理が始まっているだけ。攻めと守りを分けて考える、という話をしています。ワークショップのお知らせはブログからどうぞ♪
ブログ→https://ameblo.jp/tenshoku-tenshoku/https://ameblo.jp/tenshoku-tenshoku/
こんにちは、昌美です。
2020年から「昌美のスピリチュアルここだけの話」というポッドキャストを続けてきました。思いついたときに録って、思いついたときに上げる。そんな不定期な配信を6年200本以上。聴いてくださっている方には、いつもありがとうございます。
その配信のかたちを変えていくことについて、お知らせ致します。
2026年9月7日から1年間、毎週月曜日に1本ずつ、20分のお話を上げていきます。
週の頭に20分だけ、自分に向き合う時間を持つ。それを1年間、毎週続ける。 これは、私がセッションでお伝えしていることと、実はまったく同じ構造なんです。
私はいつも「解決は自分でトライ&エラーするしかない。体験して、体感してしか書き換わらない」とお伝えしています。一度聞いて「なるほど」と思っても、癖はすぐ戻ります。だから何度も、少しずつ。毎週月曜に一つ、自分の中に置いていく。その積み重ねが1年経ったときに、ご自身との対話が「体系的に」進んでいる状態をつくります。
50本のテーマを、8つのシリーズに分けて用意しました。
これは大きな変化の2020年以降に特に焦点を当てて
セッションで、私が何度も何度も繰り返しお伝えしてきたことを、一度全部並べて、整理したものです。
順番にも意味を持たせています。例えば秋分の前には「整理整頓の年」の話を、年末の帰省の前には家族の話を、新年には「頑張るとずれる年」の話を、節分には恐怖の手放し方を。季節と、その時期に相談が増えるテーマ合わせていくつもりです。
同じシリーズをずっと続けるのではなく、癖の話の次は境界線、その次は体、その次は家族。毎週違う入口から、同じ一つのこと──幸せに生きること──に近づいていきます。
毎回、最後に「今日の宿題」を一つだけ出します。大きなことではありません。「今週出てきた癖に名前をつける」「小さなNOを一つ言ってみる」「払う前に一呼吸置く」。その程度です。
20分聴いて、宿題を一つ、その週にやってみる。 できなくても大丈夫です。翌週また新しいのが来ます。 できた週もできなかった週も、1年後には50個の小さな体験
が残ります。それがご自身の「型」になります。
9月7日(月)、第1回は「課題の抽出と解決指針の提案」というお話からです。 私がセッションで何をしているのか、ハイヤーセルフ・青写真・カルマという言葉を私がどういう意味で使っているのか。初めて聴く方にも、長く聴いてくださっている方にも、最初にお伝えしておきたいことを話します。
毎週月曜日、SpotifyとApple Podcastsで。 「昌美のスピリチュアルここだけの話」をフォローしておくと、月曜に自動で届きます。
1年間、毎週月曜に、お会いしましょう。お休みする日もあるかもしれませんがご了承くださいね。
昌美
なぜ「基本は毎週月曜」なのか1年間、何を話すのか聴き方のおすすめ第1回は
論理と効率を重視し、左脳で人生を切り拓いてきた経営者・大竹さん。三味線や着物、俳句などの「和事」と出会い、余白・間・揺らぎ・脱力を体感することで、直感が働き、自分本来のリズムへ。仕事や身体、人生に起きた変化を、実体験から伺います。
ゲスト
大竹章裕(伊吹清太郎)さん
伝統文化/芸能 研究家
昭和42年東京都大田区の農家に生まれ中学生まで茅葺の家に住まう。大学卒業後、言語交流研究所にて言語の振る舞いの研究に従事する。平成五年家業のゴルフ練習場を継ぎ令和五年まで三十年務める。40歳で伝統芸能・伝統邦楽に出会い今に至る。
「いい友達がほしいなら、美意識を育てよう」
友達は「気が合う」「楽しい」だけで作るものではありません。損得や快不快とは別に、自分は何を美しいと思うのか。損をしてでも選びたいものは何なのか。美意識を育てることで、人の中にある価値や魅力を見つける目が養われ、人生の財産になる出会いにつながっていきます。
要約
2026年の夏至を迎え、自己表現を楽しむ人生への転換を示唆されている方が多いように感じます。
しかし、自分が何を感じ、何を望んでいるのかわからないままでは、自己表現は難しいもの。今回は、人の期待に応え続ける生き方から抜け出すための境界線やコミュニケーション、そして身体と栄養という土台づくりについてお話しします。開花の前に整えたい大切な準備の話です。
現代はナラティブの密度が史上最高の時代。知らぬ間にエネルギーを奪われないために、谷崎潤一郎の生き方から「のうのうスキル」を学びます。戦わない、でも従わない。その第三の道とは。
今日は、私が大ファンの現代アートのアーティストをゲストをお迎えしています。
ウチダリナさんです。
リナさんの作品って、すごく繊細で静かなんだけど、
見ていると、自分の中の“まだ言葉になっていない部分”に触れてくる感じがあって。
和紙だったり、蛾だったり、身体だったり、
いろんなモチーフを扱われているんですが
その奥にずっと流れているテーマとして
変容・境界線・分離と統合・全生命への寿ぎ等を私は感じています。
リナさんとは、個人的にお話しさせていただく機会もあるんですが、
今日はあえて、その延長というよりは、
“ひとりの表現者としてのリナさん”が、普段どんなことを感じているのか、そのあたりをゆっくり聞いていけたらいいなと思っています。
また、4月19日まで展示されている
銀座のポーラミュージアムの展示についての解説もして頂きました。
是非、皆さん足を運んでいただいて、実際の作品に心を預けてみてください。
ポーラミュージアム アネックス展
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/
リナさんのHP
https://linauchida.com/
ウチダリナ
2013年 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業
2016年 東京芸術大学大学院美術研究科工芸科染織専攻修了
2020年公益財団法人ポーラ美術振興財団研究員
2019年東京藝術大学卒業作品展買い上げ賞
1990年東京都生まれ。現在、東京を拠点に活動。東京藝術大学美術学部デザイン科在学中より、和紙を素材とした工芸的で繊細な作品群によって評価を得る。
Lina Uchidaウチダリナの公式サイト。主要作品、展覧会歴、テキストを収録。linauchida.com
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