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NO.64 Brand New Entry!
Bleachers「Caught Myself Believing」
アメリカのミュージシャン<ジャック・アントノフ>を中心とするバンド、
<BLEACHERS>。
この新曲「CAUGHT MYSELF BELIEVING」は、
日本では、来月末に公開になる映画、
『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』のサントラからの1曲です。
映画は、
<サンドラ・ブロック>と<ニコール・キッドマン>が主演、
1998年に公開された『プラクティカル・マジック』の続編。
映画の音楽制作チームから<ジャック・アントノフ>に、
いくつかのシーンの映像が送られてきて、
<一番いいと思ったシーン>用に、作ったのが、この曲!
ジャックは、
「『プラクティカル・マジック』は、たくさんの人に愛された映画。
その続編が作られることがうれしいし、
<BLEACHERS>もその一部に少しでも関われてうれしい!」
・・・と、コメントしていますが、、、
一体どんなシーンで使われているのでしょうか?
日本公開は、11月27日です。
75位に初登場!
&TEAM「Love Jang」
日本、韓国、台湾のメンバーで構成された
9人組グローバルグループ<&TEAM>。
この曲「LOVE JANG」は、最新アルバム『Mark on Me』に収録。
韓国語で歌っています。
「LOVE JANG」とは、
90年代に韓国の中高生の間で流行した文化が元ネタ。
<ラブジャン>は、「ノートにイラストや、ポエムでデコレーションして
好きな人に送るラブレターのようなもの」ということで、
歌詞には、ノートに気持ちを書き込んでいくような描写が登場します。
そんな、90年代の懐かしい文化を、これまたちょっと懐かしい
<NEW JACK SWING>に乗せて歌っています。
ちなみに、この曲の振り付けは、<AYUMU IMAZU>が担当。
メンバーの<K>が、直談判してコラボが実現!
「NEW JACK SWINGの要素が大きかったので、
この曲ならAYUMUくんに振り付けしてほしい!
AYUMUくんなら、すごいのを持ってきます!」
・・・と、熱望したそうです。
90位に初登場!
HUGEN「龍の国」
トラックメーカー<TP>が、2024年にスタートした音楽プロジェクト
<HUGEN>が、TOKIO HOT 100初お目見え!
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えた
オルタナティブな楽曲を制作しています。
<HUGEN>として活動する前は、バンドマン、ライブハウスの店長、
CM音楽の制作など、いろんな経験をしてきたという<TP>。
そんな経験を経て、昨年、フジロックROOKIE A GO-GOに出演。
その後、ライブを軸に活動していましたが、
先月、1stフルアルバム『風神通り』をリリースしました。
アルバムは、<歌詞の世界>が大きく2つに分かれていて、
・日々の身近な感情や、風景を描く<生活>と、
・現実から少し離れた<仮想の童話>という、二つの軸で構成。
サウンドは、お聞きのように、<和のテイスト>が印象的ですが、
このルーツのひとつが、おじいちゃんからの影響だそうで、、、
子どもの頃、おじいちゃんと一緒に
<演歌>や<相撲>をテレビをよく見ていたことと、
おじいちゃんが趣味でやっていた<詩吟>が、
音楽ルーツになっているそうです。
NO.57 Brand New Entry!
Charlie Jeer & Cat Burns「Small Talk」
イギリスの町、ケント出身、
24歳のシンガーソングライター<CHARLIE JEER>と、
ロンドン出身、ミレニアム生まれのシンガーソングライター
<CAT BURNS>のコラボ曲「SMALL TALK」 いかがでしょうか?
二人はそれぞれイギリスで活動していましたが、
ある日<キャット>が<チャーリー>のTikTokにコメントしたことから交流がスタート。
そんな流れから、チャーリーが、
この曲のデモを作って聞かせたところ、、、、
「smoothでcool!」
・・・と、キャットもめちゃんこ気に入り、
一緒にスタジオに入ることになりました。
そして出来上がったのが、この曲「SMALL TALK」。
曲タイトルは、<世間話>とか<たわいない会話>っていう意味ですが、
歌詞の内容は、
「そんな話をしている場合じゃない!好きなら、素直になろうよ!」
・・・というメッセージを込めたラブソングです。
NO.85 Brand New Entry!
Bayonne「Remedies」
テキサス州オースティンを拠点に活動する
<ロジャー・セラーズ>によるソロプロジェクト<BAYONNE>
幼い頃に<エリック・クラプトン>の
『MTV Unplugged』を見たことをきっかけに音楽に興味を持ち、
6歳の頃に、まずはドラムからスタート。
その後、ギターやピアノなど、いくつもの楽器を演奏するようになり、
現在は、マルチプレイヤーとして、ライブでは、ルーパーも駆使して、
さまざまな楽器の音を一人で重ねていく、才能の持ち主です。
そんな<BAYONNE>が、先日およそ3年ぶりとなるニューアルバム
『FILTERS』をリリースしました。
今回のNEWアルバムでは、
父親を亡くした悲しみと向き合い、
そこから少しづつ受け入れていくまでの
<心の変化>が、大きなテーマになっているようです。
この曲のタイトル「REMEDIES」は、<治療法>や<癒やすもの>という意味。
自分自身の心を癒す、そんな思いも込めて作られた1曲です。
NO.91 Brand New Entry!
Camilo「Chiquita」
南米コロンビア出身、32歳のシンガーソングライター<カミーロ>。
トレードマークは、口ひげの両端を長く伸ばし、
上向きにクルンとカールさせた<カイゼルひげ>!
これまで5枚のアルバムをリリースし、
ラテン・グラミー賞を5回受賞している人気者です!
この新曲「CHIQUITA」は、
最新アルバム『Para Cuando Sean Mayores』に収録されています。
「CHIQUITA」は、<小さな女の子>という意味で、
最初のかわいい子供の声は、次女の<アマラントちゃん>!
アマラントちゃんの無邪気で遊び心あふれる世界を表現したそうです。
*パパと娘のコラボ!
ちなみに、長女の<インディゴ>ちゃんと、
奥さんの<エヴァルナ>さんも、別の曲で参加!
家族総出アルバムです!
NO.70 Brand New Entry!
John Roseboro「Bonanza」
ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動する
ハイチ系アメリカ人のシンガーソングライターの<ジョン・ローズボロ>。
自身の音楽を<ポスト・ボサノヴァ>と呼んでいて、
ガチのボサノヴァではなく、さまざまな音楽要素を取り入れて進化させた、新感覚の<ボサノヴァ>をやっています。
ブルックリンの小さなアパートで録音した曲を、
自身のレーベルからセルフリリースしている<DIYアーティスト>で、
温かみのある心地いいサウンドにのせて、
<人権や愛>、<宗教>といったテーマについて歌い、高い評価を受けています。
そんな<ジョン・ローズボロ>の音楽性を形作ったのが、
ユニークなバックグラウンド。
現代文明に頼らず、伝統的な自給自足の生活を営んでいるコミュニティで1年間過ごしたり、ミュージシャンになる前は、葬儀屋として働いていたり・・・
そういったユニークな人生経験が、音楽に反映されているようです。
そんな<ジョン・ローズボロ>、来月アルバム『Va Va Voom』をリリース!
この曲「Bonanza」も収録されます。
From the publisher's feed
このプログラムは、東京のFMラジオステーション、J-WAVEのオフィシャル・カウントダウン番組、クリス・ペプラーがナビゲートする「TOKIO HOT 100」のおいしいとこどり!最新上位チャートをご紹介したり、クリス・ペプラー注目の初登場曲を紹介したり、毎週のゲスト情報、プレゼント情報など様々なお得情報もお伝えしていきます。

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