池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

By 池田千恵 いけちえ (Chie Ikeda)EducationSelf-Improvement
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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン) episodes

  • #53 お花畑上等!好きが結局、正しい投資だった|藤川里絵『知識ゼロでも週3000円の投資で100万円が勝手に貯まる本』(小学館)

    今回紹介するのは、一緒にPodcast「ネオアラフィフの休憩室」をやっている、旅する投資家・藤川里絵さんの新刊『知識ゼロでも週3000円の投資で100万円が勝手に貯まる本』(小学館)です。


    私は、里絵さんのおかげでNISAも個別株投資も始めることができました。毎日「推し株」の値動きをワクワク観察して楽しんでいます。


    この本を読んでみて、投資も、時間も、原理原則は同じだと感じました。


    「買った理由が崩れたら売る」。株ノートで自分の心のクセを知る。コツコツ(Have to)とワクワク(Want)をミックスさせる。全部、朝活手帳でやっていたことでした。


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    ■今回取り上げた本

    『知識ゼロでも週3000円の投資で100万円が勝手に貯まる本』

    藤川里絵 著(小学館)

    https://www.amazon.co.jp/dp/4093116105

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    ■今回のトーク内容(予定)

    ▶ 「旅する投資家」里絵さんの新刊、届いた朝の第一印象

    ▶ この本が「投資本」ではなく「人生の運用哲学」だった理由

    ▶ 里絵さんの3つのシンプルルール(積立×推し株×100万円)

    ▶ 会社から「ダメ」と言われて辞めた朝——お花畑だった私の話

    ▶ 株ノート=朝活手帳。同じ思想の双子だった

    ▶ 「買った理由が崩れたら売る」は時間の使い方も同じ

    ▶ 100万円貯まったら何をしたい?

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    池田千恵の朝活ブッククラブ(アサボン)とは?

    毎週、本・映画・エンタメを入口に「朝から生き方を考える」20分Podcast。

    ビジネス書著者・池田千恵が、エンタメ紹介→思想への昇華→問いワークの3部構成でお届けします。


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    15 min
  • #52 もう無理、が大丈夫に変わる朝。みんな大好き「取説本」を読んで気づいた、占いと朝ノートの決定的な違い

    #52 もう無理、が大丈夫に変わる朝。みんな大好き「取説本」を読んで気づいた、占いと朝ノートの決定的な違い


    今回取り上げるのは、星読みコーチだいきさん著『かに座さんの取り扱い説明書』(文響社)。


    帯の一言、「飼ってます。実は、心にヤンキーを。」読み進めると「聖母とヤンキー、相反する属性」そうなのよ、オラオラなのよ、と買ってしまいました。

    占いや取説本をつい手にとってしまうのは、「どんな自分もまるっと肯定してくれるやさしさ」があるからと思いました。


    占いは他者が「あなたはこういう人」と言ってくれる。一方で、朝ノートは、偏見まみれで落ち込みがちでふらふらしている自分が書き進めるうちに、「あ、自分、できる」と思えてくるものだと思っています。他社から肯定されるか、自分で自分を肯定するか。その瞬間が見えてきました。


    ■今回取り上げる本

    『かに座さんの取り扱い説明書』星読みコーチだいき著 文響社

    https://www.amazon.co.jp/dp/B0G3391V51/


    ■池田千恵(いけちえ)について

    株式会社朝6時 代表取締役/国家資格キャリアコンサルタント。

    慶應義塾大学卒業後、ワタミ、ボストン コンサルティング グループを経て独立。

    2009年に「朝活の第一人者」として注目を集め、朝専用手帳『朝活手帳』を16年連続プロデュース。

    会社員が「教える」ことで本業+アルファの収入を得られるスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名超のキャリア相談・アウトプット指導を行っている。

    近著:『週末アウトプット』(日本実業出版社)/『ME TIME』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)


    20 min
  • #51 清野とおる『壇蜜』で知った、壇蜜さんの聖域と、朝活との共通点

    漫画『壇蜜』を読んで、私は28年間続けてきた朝活の理由が、やっとわかった気がしました。


    今回取り上げるのは、漫画家・清野とおるさんが描いたドキュメンタリー漫画『壇蜜』。


    グラビア・女優として知られる壇蜜さんの、誰も知らなかった素顔の話です。

    壇蜜さんに、私がなんとなく惹かれる理由がわかりました。

    外側を全部差し出しているように見えながら、内側には誰も入れない。


    やっていることは、「朝活」と一緒なんです。


    今回取り上げる作品:清野とおる『壇蜜』(講談社)

    https://www.amazon.co.jp/dp/406540035X


    今回紹介したイベント 4/25(土)朝10時〜@外苑前

    https://asajikan-note-01.peatix.com/


    18 min
  • #50 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』で確信 夜のクヨクヨより、朝のクヨクヨ

    2026年本屋大賞受賞作・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。推し活にのめり込んでいくうちに判断が溶けていく、ゾワゾワ感に夢中になりました。私も推し活歴が長いので、わかるーと共感したり、怖いなーと思ったり、自分は違う、と思ったり、いろんな感情が湧き出しました。今回は、『イン・ザ・メガチャーチ』と朝活の共通点について話します。


    ■池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」

    毎週火曜配信。実用書・小説・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考えるPodcast番組です。 


    ■今回取り上げる作品・エンタメ

    『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 日経BP 日本経済新聞出版

    https://www.amazon.co.jp/dp/4296121049


    ■今回紹介したイベント

    朝ノートイベント@外苑前

    https://asajikan.jp/article/315590


    ■池田千恵(いけちえ)プロフィール 

    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。

    17 min
  • #49 効率化するほど、忙しくなる謎。今こそ読みたい『モモ』

    今回紹介するのは、ミヒャエル・エンデ『モモ』原作と絵本版です。


    「時間を節約すれば、あとで使える」——灰色の男たちにそう言われた人々は、効率化を始めました。でも貯めたはずの時間は、どこにも現れなかった。

    これ、2026年の私たちの話でもあるなーと思いました。


    AIで生産性が上がったはずなのに、気づいたら時間が消えていた。私自身がそれをやってしまっていました。効率化は、時間を生むためではなく、時間を埋めるために使われやすい。それが「効率化するほど、忙しくなる謎」の正体だと思っています。


    絵本版モモは、原作から「時間どろぼう」の要素を大胆に省き、モモの「傾聴力」だけを残しています。削ることで、本質だけが残る。先週の『夢をかなえるゾウ子ども版』と同じ「削る力」を、ここでも感じました。


    朝の時間は、灰色の男たちが来る前の、唯一の静寂。通知が来る前、タスクが動き出す前、心の声がかき消される前の時間です。


    ■池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」

    毎週火曜配信。実用書・小説・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考えるPodcast番組です。


    ■今日紹介した本


    モモ(通常版)ミヒャエル エンデ著 大島 かおり訳 岩波書店

    https://www.amazon.co.jp/dp/4001141272/


    モモ(絵本版)ミヒャエル・エンデ 原著 イラスト:シモーナ・チェッカレッリ 翻訳:松永美穂 光文社


    https://www.amazon.co.jp/dp/4334104576


    モモ(愛蔵版)ミヒャエル エンデ著 大島 かおり訳 岩波書店

    https://www.amazon.co.jp/dp/4001155672


    『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』池田千恵著 ディスカヴァー・トゥエンティワン

    https://www.amazon.co.jp/dp/479932912X


    【池田千恵(いけちえ)プロフィール】

    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    23 min
  • #48 削ることは自分への信頼。水野敬也『夢をかなえるゾウ 子ども版1』

    削ることで、素の自分が残る。盛らなくていい。

    外資系コンサルで75,000枚のパワーポイントを作った私が、最後に気づいたのはシンプルな真実でした。


    今回紹介する本は『夢をかなえるゾウ 子ども版1』(水野敬也 著/文響社)。シリーズ累計560万部のベストセラーのエッセンスを、子どもに渡すために削り込んだ一冊です。


    水野さんが5冊を1冊にした「覚悟の削り方」を読んで、私はプレゼンのこと、朝のこと、そして20代の終わりの夜を思い出しました。


    港区の屋上バーベキューパーティで、居場所がなくて端っこにいるしかなかった夜。あの夜の自分に、今言いたい。「大丈夫だよ。居場所、ちゃんとできてるから」


    【今回紹介した本】

    『夢をかなえるゾウ 子ども版1』水野敬也 著/文響社

    https://www.amazon.co.jp/dp/4868450158


    【朝活ブッククラブについて】

    実用書・小説・映画を入り口に、朝から「生き方」を考えるPodcast。池田千恵が毎回一冊・一作品を取り上げ、自身の経験と重ねてお届けします。


    【池田千恵(いけちえ)プロフィール】

    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    18 min
  • #47「私は足りない」と思ったときに読む本。川代紗生『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』

    池田千恵の朝活ブッククラブ。この番組は、実用書や小説、映画などのエンタメ作品を入り口に、朝から「生き方」や「自由」について考えるPodcastです。忙しい日常のなかで、少し立ち止まって考える時間になれば嬉しいです。


    今回ご紹介する本は、川代紗生さんの最新作です。


    「正しい人生のパーツが足りていない」

    そんなふうに感じたことはありませんか?


    結婚、出産、キャリア——みんなが当たり前のように手に入れていくものを、自分だけが持っていないような気がする瞬間。


    この小説は、そういう静かな痛みを、やさしく、丁寧に、すくい取ってくれました。


    過去はなかったことにはできないけれど、上書きすることはできます。


    体験をもとにお伝えします。


    【今回紹介した本】

    『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』

    川代紗生 サンマーク出版

    https://www.amazon.co.jp/dp/4763142747


    【朝活ブッククラブについて】

    実用書・小説・映画を入り口に、朝から「生き方」を考えるPodcast。

    池田千恵が毎回一冊・一作品を取り上げ、自身の経験と重ねてお届けします。


    【池田千恵(いけちえ)プロフィール】

    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    20 min
  • #46「かなわない」と知ってからが本番。ルックバック展で泣いた理由

    【今週のエンタメ】

    麻布台ヒルズで開催中「劇場アニメ ルックバック展」

    会期:2026年1月16日〜3月29日|麻布台ヒルズ ギャラリー

    https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/


    泣きながら展示を見ました。

    ルックバックの藤野と京本の物語が、私の中3の記憶を呼び起こしてしまいました。

    「あっさり降参したあの日が、今の私をつくった」と気づいた話をします。


    【今回のテーマ】

    圧倒的な才能に出会ったとき、人はどう動けばいいのか。

    天才じゃないとわかったあとに何をするかで、人生は決まる。


    【今回の3本柱】

    1. 才能の壁に当たったとき人は「降参→撤退→転換」の3段階を経る

    2. 多くの人が1で止まる。感情に飲み込まれないために必要なこと

    3. 朝、紙に書くことで、決定の順番は変えられる


    【朝からできる問いワーク】

    ストーカー分析(好きで、得意で、勝てる)


    【参考動画】

    好きを100個シートの書き方講座

    https://www.youtube.com/watch?v=oElmBR0etDk


    天才じゃないとわかった日が、本当の意味でのスタートライン。

    ルックバック。振り返ることで、前が見えます。


    【池田千恵の朝活ブッククラブ】

    毎週火曜配信|ビジネス書著者・池田千恵が、実用書・小説・映画を手がかりに朝から生き方と自由を考えるPodcast番組です。


    <池田千恵(いけちえ)プロフィール>

    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。

    26 min
  • #45 凡庸でも、ぶつかる。『青天』に学んだ、ぶつかる覚悟

    #45 凡庸でも、ぶつかる。『青天』に学んだ、ぶつかる覚悟


    「なんとなくこのままでいいのか」とくすぶっている。

    でも、現実から目を逸らしたまま、時間だけが過ぎていく。


    今回の朝活ブッククラブでは、

    青天(文藝春秋)を取り上げます。


    高校アメフト部の青春を描いた物語。

    でもこれは、スポーツの話ではありません。


    凡庸で、劣等感を抱えながらも、

    人生のある時期に「よし」と決めて、本気でぶつかる物語。


    ぶつかる痛みの中で、自分の本音があらわになる。


    負けるかもしれない。才能も限界もわかっている。


    それでもなぜ、ぶつかっていくのか。


    負けるのがわかっていて、それでも意志で押すなら、それを自由と呼ぶ。


    私はこの物語に、中学生の頃に「IQが低い」と言われた自分、

    そして、最近本気でぶつかってきたチャレンジを重ねました。

    自由とは、逃げないことでした。


    ■今日紹介する本

    『青天』若林正恭著 文藝春秋

    https://www.amazon.co.jp/dp/4163920668


    ■今日紹介したビジョナリー著者養成講座

    https://visionary.sunmark.co.jp/

    21 min
  • #44 「大丈夫?」より「大丈夫!」成瀬シリーズ最終巻で学んだ「信じる覚悟」

    #44 「大丈夫?」より「大丈夫!」

    成瀬シリーズ最終巻で学んだ「信じる覚悟」


    今回は成瀬シリーズ完結編『成瀬は都を駆け抜ける』から、

    「信じる」ことについて考えます。


    私は、つい子どもに言ってしまいます。

    「大丈夫?」


    心配、失敗してほしくない、守りたい。


    でも、10歳の息子に言われました。

    「ぼくをなめないでよ。」


    その言葉に、はっとしました。


    子どもを心配するのは、

    本当に子どものためだったのか。


    それとも、

    私の不安を静めるためだったのか。


    成瀬の親は言います。

    「そういう子なので。」

    「親より長く生きてくれたら、それでいい。」


    信じるとは、

    「大丈夫?」ではなく

    「大丈夫!」と言うことではないか。


    親子関係だけでなく、

    部下との関係、パートナーとの関係、

    そして自分自身との向き合い方にも

    通じるテーマです。


    ■紹介する本

    『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈 新潮社

    https://www.amazon.co.jp/dp/410354953X



    ■関連リンク

    『成瀬は天下を取りにいく』成瀬になれない私たちはどう生きるか

    https://note.com/ikedachie/n/nc09a270e8124


    20 min

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この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・いけちえこと池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながる朝のヒントを探っていく、好き勝手に語るPodcastです。