池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

By 池田千恵 いけちえ (Chie Ikeda)EducationSelf-Improvement
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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン) episodes

  • #43「どうして私ばっかり」と思ったら、渡辺直美を思い出す

    #43 「どうして私ばっかり」と思ったら、渡辺直美を思い出す


    人生は、引き受けた人から動き出す。 


    2026年2月11日東京ドームでの

    渡辺直美さんのライブを観て感じました。


    「どうして私ばっかり」と思っているうちは、

    人生は前に進まない。


    被害者でいることは簡単です。

    でも、自分の人生を引き受けた瞬間、

    人は主体に変わるんです。


    圧倒的な才能に出会った記憶ごと、

    人生を肯定しよう。


    今回の配信では、

    ・なぜ「どうして私ばっかり」が止まらないのか

    ・被害者意識が主体に変わる瞬間

    ・今日からできる簡単ワーク


    を話します。


    「どうして私ばっかり」と思っているなら、

    主体に変わるスタート地点かもしれません。


    人生は、引き受けた人から動き出します。


    ■今日紹介したオーディブル

    A University 渡辺直美「自意識」

    https://www.audible.co.jp/pd/B0GKF8SZ38


    #渡辺直美

    #渡辺直美20東京ドーム

    21 min
  • #42【朝、スマホを見ていつのまにか過ぎちゃうあなたへ】朝、決める。スマホ脳の時代に、自分に戻る方法

    #42【朝、スマホを見ていつのまにか過ぎちゃうあなたへ】朝、決める。スマホ脳の時代に、自分に戻る方法


    今回は『スマホ脳』の内容をもとに、

    「なぜ、せっかく早起きしても集中力が続かないのか」

    「なぜ朝にスマホを見ると、人生の判断が後回しになるのか」を

    脳科学の視点から解説します。


    ※スマホをやめろ、という話ではありません

    ※デジタルデトックス推奨動画でもありません


    朝、反応する前に、自分の一日を、自分で選びたい方のために、『スマホ脳』で紹介されている

    ・注意残余

    ・マルチタスクとドーパミン

    ・脳が「反応モード」に入る仕組み


    を、朝の時間の使い方と結びつけて解説しながら、なぜ「紙とペン」が思考を取り戻す助けになるのかをお話しします。


    <参考図書>

    『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン著、久山葉子 翻訳 新潮文庫

    https://www.amazon.co.jp/dp/4106108828



    <池田千恵(いけちえ)プロフィール>

    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。

    20 min
  • #41 苦しみは消せない。だから朝、書く。悟りを目指さない悟りの実践編

    #41 苦しみは消せない。だから朝、書く。悟りを目指さない悟りの実践編


    毎週火曜配信の「朝活ブッククラブ」

    今回は、僧侶・思想家の松波龍源さんの著書

    『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』をきっかけに、


    ・「悟り」とは何か

    ・因果関係を正しく見るとはどういうことか

    ・それがなぜ「朝のノート習慣」とつながるのか


    を、朝活・手帳・ノートを16年以上研究してきた視点からお話しします。


    不安や迷いを「なくそう」として、かえって苦しくなっていませんか?


    仏教の教えに触れて、私が一番ホッとしたのは「苦しみはゼロにできない」という前提でした。

    苦しみは消せなくても、制御することはできます。


    朝ノートは、感情を否定せず、正しく扱えるようになるための時間です。


    悟りを目指さない、現代人のための「悟りの実践編」をお届けします。


    ▼こんな方におすすめ

    ・朝から不安や情報に振り回されてしまう

    ・自己啓発に少し疲れている

    ・感情とどう付き合えばいいかわからない

    ・朝の時間を、自分に戻る時間にしたい


    <紹介した本>

    『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』松波龍源 著 イースト・プレス

    https://www.amazon.co.jp/dp/4781621902


    <池田千恵(いけちえ)プロフィール>


    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    #松波龍源

    #仏教思考

    #朝活ブッククラブ



    22 min
  • #40 習慣は「味変」で続く 『のせごはんとかけごはん』から学んだ、やさしい習慣設計

    習慣は「味変」で続く 『のせごはんとかけごはん』から学んだ、やさしい習慣設計


    習慣が続かないのは、意志が弱いからじゃない。

    味が単調なだけ。


    料理家・管理栄養士 長谷川あかり さんの

    のせごはんとかけごはん をヒントに、

    続く習慣に欠かせない「余白」と「味変」について話します。


    朝活・読書・運動が続かない人におすすめの回です。


    ■今回紹介する本『のせごはんとかけごはん』長谷川あかり 主婦と生活社https://www.amazon.co.jp/dp/4391165961


    ■2026/1/30(金)20:00〜21:00 スクー登壇 生放送無料

    「頼られる人」になる5つのルール

    https://schoo.jp/course/8829


    実は、

    頼られる人は「時間上手」。


    相手の時間を奪わず、

    自分の時間も大切にする

    仕事術について話します。



    20 min
  • #39 名付けられた自分を溶かそう『BUTTER』柚木麻子

    朝、目が覚めた瞬間から、もう「期待される私」で動いていませんか。


    このPodcast「朝活ブッククラブ」は、頑張る前に、ほんの少し自分に戻るための朝の居場所です。


    今回取り上げるのは、柚木麻子さんの小説『BUTTER』です。


    重くて、濃厚で、胸焼けしそうなのに、なぜか後味がすっと軽くなる物語でした。


    この作品を通して、

    ・ちゃんとした自分

    ・期待に応える自分

    ・名付けられた役割


    といった鎧を、朝に一度、溶かしてみる話をします。


    朝活は、自分を高める時間でもいいし、自分を取り戻す時間でもいいんです。


    ・ちゃんとしているのに、朝がしんどい

    ・頑張り続けて、少し息切れしている

    ・自己啓発が嫌いになりかけている自己啓発好き


    の方はぜひご視聴ください。


    ■紹介する本

    『BUTTER』柚木麻子 新潮文庫

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/4101202435


    ■関連リンク

    1/30(金)20〜21:00

    スクー登壇

    「頼られる人」になる5つのルール

    https://schoo.jp/course/8829


    21 min
  • #38「好き」と「プライド」どちらで人生決めますか? 『作家で食っていく方法』から学ぶ、行動できない大人の正体

    「やればいいのは分かっているのに、動けない」


    そんな朝を、何度も迎えていませんか?


    それ、意志が弱いせいじゃないかもしれません。


    この動画では、直木賞作家・今村翔吾先生の『作家で食っていく方法』(SB新書) を入り口に、「好き」と「プライド」のどちらで人生を決めているのか、行動できない大人の正体を読み解きます。


    私は16年以上、ビジネス書の著者として本を書いてきました。それでも、ずっと「物語を書きたい」と言いながら、1行も書けていない、いわゆる「やるやる詐欺」です。だからこそ、この本に強く反応してしまいました。


    なぜ、分かっているのに動けないのか。それは、意志や才能の問題ではなく、プライドが先回りしてブレーキをかけているからかもしれないと、この本を読んでハッとしました。


    この動画では、私自身の実体験を重ねながら、


    ・「完成形が見えすぎると、人はなぜ動けなくなるのか」

    ・朝という時間が、行動のハードルを下げる理由

    ・完成度30%でも、人生を前に進める考え方


    について話します。


    後半では、今日このあと実際にできる朝活ワークも紹介します。


    プライドを扱っていますが、自分を責めずに、「好き」を1ミリだけ選び直すための動画です。


    ■本日紹介する書籍

    『作家で食っていく方法』今村翔吾著 SB新書

    https://www.amazon.co.jp/dp/4815630224/



    <Podcast「朝活ブッククラブ」について>


    自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、本・映画・物語を朝から自己啓発書のように読み解き、行動につながるヒントを探す番組です。


    <池田千恵(いけちえ)プロフィール>


    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末朝活』(三笠書房)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    #作家で食っていく方法

    #今村翔吾

    #アサボン

    26 min
  • #37 努力で埋める時間は、もう卒業!『勝間家電』で考えた優先順位の決め方

    毎日忙しいのに、ちゃんと頑張っているはずなのに、なぜか満たされない...そんな感覚はありませんか?


    今回の「朝活ブッククラブ(アサボン)」では、『勝間家電』をきっかけに、「努力で時間を埋める生き方」から卒業するための優先順位の決め方についてお話しします。


    家事や働き方の話も出てきますが、この本は「正解の暮らし方」を押しつける内容ではありません。それぞれが、自分に合った優先順位を決めていい。そんなヒントを共有する回です。


    <このPodcastで話すこと>

    ・なぜ私たちは「忙しいのに満たされない」のか

    ・勝間和代さんが一貫して大切にしている価値基準

    ・「使っていないものは資産ではなく負債」という考え方

    ・自分で決めていない優先順位が、時間と気力を奪う理由

    ・頑張らなくていいことを、先に決めるという発想

    ・時間の「量」ではなく「質」を取り戻すためのヒント


    <こんな方におすすめです>

    ・仕事も家庭も一生懸命なのに、余裕がないと感じている方

    ・「ちゃんとやらなきゃ」に疲れてしまった方

    ・自分なりの優先順位を見直したい方

    ・勝間和代さんの考え方が好き、気になっている方


    <今日の問い(よかったら考えてみてください)>


    「あなたが本当に守りたい時間は、何ですか?」

    そのために、どんな優先順位を決め直したいでしょうか。


    ■紹介する本

    『仕事と人生を変える 勝間家電』勝間和代著 ダイヤモンド社

    https://www.amazon.co.jp/dp/4478123322


    このチャンネルでは、本などのエンタメをきっかけに、「自分の時間」「自分の選択」を取り戻すヒントをお届けしています。この放送が良いと思われたら、チャンネル登録・高評価をお願いします!


    <池田千恵(いけちえ)プロフィール>株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末朝活』(三笠書房)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    19 min
  • #36「人生の誤作動を止める本」もう充分頑張った大人に響く『ビリギャル2』

    もう充分努力してきたのに、結果を出してきたのに、それでも安心できない人へ。


    12月12日発売の『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(通称:ビリギャル2)を紹介します。


    この本は、努力や根性を煽る本ではありません。


    この本は、読む人の年齢によって役割が変わります。

    ・子どもが読むと、「やってみよう」というエネルギーが湧く。

    ・大人が読むと、もう十分頑張ってきた人生の誤作動を止めて、これ以上自分を壊さなくていいと教えてくれる。


    だからこれは、努力や根性を重ねるための本ではありません。


    この動画では、

    ・「復讐のキャリア」とは何か

    ・なぜ成功しても安心できないのか

    ・朝活を「努力」ではなく人生の誤作動を止める時間として使う方法

    についてお話ししています。


    もし今、

    頑張るのをやめたいわけじゃない

    でも、これ以上壊れたくない

    成果を出しても、心が休まらない

    そう感じているなら、


    ぜひ、ご視聴ください。


    <紹介書籍>

    『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(ビリギャル2)坪田信貴著 サンマーク出版

    https://www.amazon.co.jp/dp/4763142720

    子どもにも、大人にも、それぞれ違う効き方をする一冊です。


    <番組について>

    『池田千恵の朝活ブッククラブ』は、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、映画を「朝から行動につながる本」として読み解く番組です。毎週火曜朝7時半より生配信中


    <池田千恵(いけちえ)プロフィール>


    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末朝活』(三笠書房)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    20 min
  • #35 意識高いと思われたくない人の朝活論 読み切れなかった村上春樹が読めたとき、朝活の本質が見えてきた

    今回のテーマは「意識高いと思われたくない人の朝活論」。


    ずっと読み切れなかった村上春樹さんの小説が、Audibleで「するっと」読めてめちゃくちゃ達成感がありました。


    その体験から、朝活の本質=「自分に合った方法に変えるだけで、人は動けるようになる」ことに気づきました。


    朝活に憧れるのに続かない。

    意識高く見られるのがなんとなく恥ずかしい。

    できない自分を責めてしまう。


    そんな方に届けたい回です。


    <今日のポイント>


    「意識高いと思われたくない」気持ちは自然なこと

    続かないのはあなたのせいじゃない。方法が合っていなかっただけ

    Audibleで村上春樹が読めたのは「入口」を変えたから

    朝活の本質は「自分が抵抗しない方法探し」

    こっそり変わっていい/朝活は「自己肯定の練習」である


    <こんな人におすすめ>


    朝活に興味はあるけど続かない

    意識高いと思われるのが恥ずかしい

    自分を変えたいのに動けなくて悩んでいる

    読書や行動を習慣にしたい

    まずは小さく始めたいタイプ


    <今回紹介した本>


    『騎士団長殺し』村上春樹 新潮社

    単行本

    https://www.amazon.co.jp/dp/410353432X


    オーディブル版

    https://www.audible.co.jp/pd/B09QW1XVLP


    <番組について>


    『池田千恵の朝活ブッククラブ』は、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、映画を「朝から行動につながる本」として読み解く番組です。毎週火曜朝7時半より生配信中


    <池田千恵 (いけだちえ)プロフィール>


    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。15年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末朝活』(三笠書房)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    #村上春樹 #騎士団長殺し

    19 min
  • #34 なぜ私たちは、優しさに傷つくのか?「平場の月」と「間違いだらけの優しさ」を考える朝

    #34 なぜ私たちは、優しさに傷つくのか?「平場の月」と「間違いだらけの優しさ」を考える朝


    映画『平場の月』を観て、小説も読みました。


    「なんで優しさで傷つくんだろう?」

    「どうして大切な人とすれ違ってしまうんだろう?」

    そんな問いが、胸の奥でじんわり残りました。


    星野源さんが歌う主題歌「いきどまり」の歌詞「間違いだらけの優しさ」が、この映画をズドーンと、ひとことで言い表しているようでした。


    映画を観たあと散歩しながら何度も「いきどまり」を聴きながら、ぐるぐると考えをめぐらせました。


    言いたいことが言えなかったり、

    本心とは少し違う言葉を選んでしまったり、

    それでも相手を思っていたり。


    人ってどうしてこうも不器用なんだろう?でも、だからこそ愛おしいよなぁ…と感じました。


    今日は、

    「優しさが傷つけてしまう理由」 と「すれ違いを少し減らすための朝の3つの問い」について、考察します。


    <今回紹介する本>

    『平場の月』朝倉かすみ 光文社文庫

    https://www.amazon.co.jp/dp/B09KLH37W2/


    映画「平場の月」

    https://hirabanotsuki.jp/


    <番組内で紹介したプログラム>

    手帳ひとつで、資格合格・キャリア形成・副業準備を自動化する「いけちえ式 朝の手帳習慣プログラム」

    半年間で、自分の目的と行動を設計するための講座です。

    詳細はこちら

    https://ikedachie.com/course/2026techo-habit/


    <番組について>

    『池田千恵の朝活ブッククラブ』は、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、映画を「朝から行動につながる本」として読み解く番組です。毎週火曜朝7時半より生配信中


    <感想やリクエストはこちら>

    #いけちえ朝本 #アサボン をつけてポストしてください!

    番組で紹介させていただくかも?


    池田千恵 (いけだちえ)プロフィール


    株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。15年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末朝活』(三笠書房)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。


    #平場の月

    #優しさ

    #すれ違い

    #人間関係の悩み

    #心を整える

    #朝活

    #朝の習慣

    #考え方

    #映画の余韻

    #感情の整理

    #自己理解

    #間違いだらけの優しさ


    22 min

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この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・いけちえこと池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながる朝のヒントを探っていく、好き勝手に語るPodcastです。