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今日お話を伺ったのは青森県五戸町にある「中村畳工店」の
8代目店主の中村渉さんです。
「中村畳工店」は西暦1800年頃に創業した老舗の畳屋。
中村さんが今回開発したのは、車の中に搭載できる車中泊用の「畳」。
老舗の畳屋が、車中泊用の畳を作った理由とは?
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「中村畳工店」
https://nakamuratatami.jimdofree.com/
〒039-1558
青森県三戸郡五戸町字沢15
TEL :0178-62-3057
「デカフェ」とはカフェインを含まない飲み物や食べ物のこと。
最近よく耳にするようになってきたかもしれません。
山形県庄内町は日本を代表する米処ですが、
近年は米の生産量が減っている、という課題があります。
小澤さんはどうして「玄米」でデカフェを作ろうと思ったのか?
「玄米デカフェ」がもたらす新しい未来について伺っています。
古民家を改装した「AZUMA36cafe」というカフェを運営する森山大介さんです。
総務省の統計では、いま、日本の家の「10軒に1軒以上」が空き家。
高齢化も進んでいるなかで、このままだと
「2050年には、3軒に1軒が空き家になるかもしれない」という民間の予測もあります。
どういう経緯で空き家の再生に携わったのでしょうか?
現在空き家の再生に興味がある方へ、森山さんが伝えたいこととは?
今日の「みらいかぜ」は福島県会津若松市にある「あゆむCafe」の店長
国井八重子さんにお話を伺いました。
「あゆむCafe」のメニューは量り売りのビュッフェスタイル。
「1グラム4円」で、地元の食材をふんだんに使った惣菜を好きな分だけ食べられるのが特徴です。
しかし、そこに発生したのが「フードロス」問題。
国井さんは、どのようにしてその問題解決に取り組んだのでしょうか?。
今週の「みらいかぜ」は 青森県・弘前市で木村木品製作所を営む4代目・木村崇之さんにお話を伺いました。
青森県はりんごの生産量日本一。
そのなかでも、国産りんごのおよそ2割が生産されている「りんご王国」が弘前市 と言われています。
その弘前市で生まれる木工製品にいま、世界が注目しています。
真っ赤な果実が成ったあと、役目を終えるとその多くは廃材として処分されてきた「リンゴの木」。
その廃材で作った木工製品が話題です。
りんごの木の多くは、処分に困っているという現状があり
農家の方々がストーブの薪としてメインに消費されています。
しかし、以外の行き先がなく多くの木が廃材として処分されているのです。
木村さんが作るプロダクトは、インテリア雑貨・食器、玩具などの小物が中心。
木村さんが取り組みを始めたのは20年以上前。
りんごの木は他の木材とは違い、コブなどを理由にプロダクトには不向きとされてきました。
その使いづらいと言われてきたりんごの木を使って制作をしていることに
当初は変わった人だと言われていたと振り返ります。
地域資源を使うだけでなく、その独特な風合いを活かしたプロダクトを作って
発信していくことでさらに「りんごの木」の価値を見出してほしいという思いのもと、活動されています。
今週、6/5からスタートした、「COSMO みらいかぜ」
「みらいかぜ」には
豊かに暮らせる地球をこれから先もずっと守っていきたい、という思いを込めました。
私たちひとりひとりにとっても、地球にとっても、
「心地よい」と思えるような未来のために取り組んでいる方々をたくさん紹介していきたいと考えています。
初回である今回は「コスモアースコンシャスアクト クリーンキャンペーン」
には欠かせないアルピニストの野口健さんによるクリーン・キャンペーン への思いを通して改めて、
〈私たちがアクションを起こすこと〉の大切さを考えていきます。
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