COSMO みらいかぜ

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COSMO みらいかぜ episodes

  • #16 東日本大震災の後に生まれたクラフトサケ
    今回お話を伺ったのは、福島県南相馬市の小高区で
    一昨年、「haccoba」という醸造所をオープンした佐藤太亮さんです。

    日本酒の製造技術にホップやフルーツを加えた「クラフトサケ」というものを製造しています。
    東日本大震災の後、一度は人口が0になった町。

    移住して、酒蔵をオープンした佐藤さんの想いに迫ります。

    ***
    「haccoba -Craft Sake Brewery-」
    福島県南相馬市小高区田町2丁目50-6
    HPはこちら!

    9 min
  • #15 人にも環境にもやさしい「おやさいクレヨン」
    今回お話を伺ったのは、「おやさいクレヨン」を製造・販売する
    mizuiro株式会社 代表の木村尚子さんです。

    「おやさいクレヨン」は「かくれフードロス」の野菜やお米をふんだんに使ったクレヨンです。

    フードロスというのは、製品になったあとの「売れ残り」や「食べ残し」のこと。

     それに対して、「かくれフードロス」というのは、

    製品になる手前で市場には流通しない「規格外野菜」であったり、

    製造する過程で生じてしまう「廃棄食材」などのことを言います。

    木村さんが「おやさいクレヨン」を開発した想いとは?



    ***
    〒030-0804 青森県青森市安方2丁目5-10 4F
    TEL: 017-718-3798
    HPはこちら!
    8 min
  • #14 制服おさがりショップRingがもたらす輪
    今回は、青森県の青森市に今年の6月オープンした
    「制服おさがりショップRing(リング)」を運営する任意団体、

    「RingRing(リングリング)」の代表、津島裕子さんにお話を伺いました。

    「制服おさがりショップRing」では、青森市内の
    私立・公立合わせて約20校の制服を取り扱っています。

    津島さんがお店をオープンした思いについて、伺っていきます。

    ***

    「制服おさがりショップRing」
    毎週土曜日10~13時OPEN
    青森市長島3−4−12
    instagram:こちら

    9 min
  • #13 森林セラピー基地「ブナの森・温身平」
    今回お話を伺ったのは、森林セラピーアテンダントの佐野礼子さんです。

    全国有数の豪雪地帯として知られる小国町ですが
    小国町には全国で初めての「森林セラピー基地」があります。
    磐梯朝日国立公園内に位置する「ブナの森・温身平」です。

    そもそも、森林セラピーとはどのような体験なのでしょう?
    佐野さんにその魅力を伺います。

    ***
    「ブナの森・温身平」詳しくは こちら!



    9 min
  • #12「もったいない」をヒントに生まれた「MOTTAI」

    今回は、福島県の福島市で50年以上の歴史を持つ会社

    「野田鉄工」専務の阿部知浩さんにお話を伺いました。

    鋳物の加工業を本業とする地元の鉄工所「野田鉄工」ですが

    2020年に食品部門が誕生し、ソルベやジェラートを製造・販売しています。

    その中には、フードロス食材で作られた 「MOTTAI」があります。

    本来であれば廃棄されてしまうはずの、規格外の野菜や果物を
    ふんだんに活用した福島県生まれのジェラート ・ソルベです。

    なぜ、鉄工所がジェラート ・ソルベづくりを始めたのでしょうか?

    その思いに注目します。

    +++

    「nodatetufoods」
    https://www.nodatetufoods-gelato.com/

    8 min
  • #11 地元・福島の海を綺麗に・・・
    今回お話を伺ったのは、

    福島県のいわき市で毎月1回、ビーチクリーン活動を行なっている
    「BEACH CLEAN IWAKI」 代表の吉田衣里さんです。

    活動をスタートしたのは、2021年の11月。
    コロナ禍で始めた清掃活動。

    そこにかける想いについて、伺います。

    ***
    「BEACH CLEAN IWAKI」の情報は こちら!


    9 min
  • #10 野菜に特化した防災ボックス
    今回お話を伺ったのは、山形県山形市で防災用品の開発/販売をおこなっている会社
    有限会社「西谷」の西谷友里さんです。

    「西谷」では野菜に特化した防災ボックス「いつもともしも やさいぼうさい」を販売しています。

    さまざまな防災グッズが販売されている昨今ですが
    なぜ、野菜に特化した商品を作ろうと考えたのでしょうか。

    ***

    有限会社「西谷」
    山形県山形市本町2丁目4−25
    HP:https://nishiya-eco.jp/
    9 min
  • #9 思い出の傷と共に
    今回お話を伺ったのは、山形県米沢市の特注家具メーカー「ウッド・メーク」会長の鈴木和博さんです。

    コロナ渦で急速に火がついたキャンプブーム。
    さまざまなグッズが発売されている中、注目されているのが
    鈴木さんが開発した「ソロテーブル」です。

    これは、山形県で廃校になった学校の不要になった机を使って、
    ソロキャンプ用のテーブルにリメイクしたもの。

    なぜ、そういった商品を販売し始めたのでしょうか?

    鈴木さんの思いに迫ります。
    8 min
  • #8「ほたてのめがみ」がもたらすもの
    今週は、青森県弘前市のセレクトショップ「bambooforest」店主・竹森幹さんにお話を伺いました。

    竹森さんは、ホタテの貝殻を原料にした「洗浄パウダー」

    「ほたてのめがみ」を今年の6月に発売しました。

    実は、青森県は「養殖ホタテ」の生産量1位であることをご存じでしたでしょうか。
    とともに、その貝殻の多くが廃棄されているという現状があります。

    この大量の貝殻をなんとか廃棄せずに有効に活用できないかと
    立ち上がったのが竹森さん。

    「ほたてのめがみ」がもたらす循環とは??

    ***
    「bambooforest」
    青森県弘前市代官町20-1
    TEL 0172-35-4520
    https://www.bambooforest.jp/






    9 min
  • #7 青森生まれりんご配合のヴィーガンレザー【RINGO-TEX】

    今週は、青森県青森市に本社を構えるベンチャー企業、
    appcycle株式会社 代表の藤巻圭さんにお話を伺いました。

    ***

    青森県は言わずと知れた、りんご生産量日本一の県。

    ですが、ほんの少しでも傷があるだけでそのままでは出荷できないりんごが

    青森県だけでも、年間5万トンもの量にもなります。

     

    この状況をなんとかしたいと立ち上がった藤巻さん。

    青森生まれりんご配合のヴィーガンレザー

    その名も「RINGO-TEX」を開発しました。

    「ヴィーガンレザー」というのは動物の皮を使用せずに、

    革の見た目・質感を再現した素材のことを言い、近年注目され始めています。

    藤巻さんの取り組みとは?

    9 min

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より良い未来を目指し、様々なアクションをおこなっている方々に、お話を伺っていく番組です。