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5ミリが生死を分ける、整骨院や介護の現場で見てきた現実
運動指導する仕事柄『転倒リスク』について話すことも多いのですが、プロから見てもとっても参考にもなる本です。「5ミリが明暗を分ける」確かに!若くてもヨガマット5ミリでもコケる方はコケます(笑)整骨院や介護の現実がリアルでわかりやすかったです。
→3秒に1人が転んでいる
→交通事故の4倍も人が亡くなっている
→救急搬送の8割が転倒
→4割が入院する
→その5%が骨折する
→大腿骨骨折だいたい10〜20%死につながる
→そうじゃなくても2週間で20年も老化する
ヨガマットランキング3
第3位:マンデュカ
第2位:ヨガワークス
第1位「筆を選ばず」近くのスポーツ用品店の2、3千円台で衛生上、定期的に買い換える。またマットがポロポロだと会場に迷惑をかけるので買い換えるのも配慮ですね。寿命は大体2、3年です→さすがに10年だと買替えましょう。
懐かしさは薬『ノスタルジア』ギリシャ語のnostos帰郷+algos・痛みを組み合わせた言葉・17世紀に「故郷への病的な思慕」として医学用語として誕生、当初は病気として分類されていた現代科学で最高の薬として再発見された。Zhou et al.の研究で、ノスタルジアを感じることが体の温かさの知覚を高め実際に寒い環境での不快感を軽減することが示されている。懐かしさが体を温める。孤独を癒し・痛みを和らげ・創造性を高め・意味感覚を強化する。懐かしさは過去への逃避ではなく現在を生きる力を過去から引き出す行為。懐かしいものに快を覚える。とは言え33歳を過ぎると新しい音楽を聞かなくなる。存在期間が長いとそのものの価値を大きく見積もる。
精神科医さわ先生ご著書━━━━━━
・不登校とは年に30日以上欠席すること
・子どもの不登校が母のストレスとなっていることも多
・しかし2023年の受験率は過去最高である
・2018年『滋賀医科大学生母親殺害事件』が起こった。医学部への合格を強要する母親から9年間も教育虐待をうけていた精神的に追いつめられての犯行
刺激から心と体を保護する知恵UVカットの必要性
雨やUVが及ぼす人体への悪影響
世界保健機関の報告で、紫外線UVBは皮膚細胞のDNAに直接損傷を与え、修復されないまま蓄積すると皮膚がんリスクを高めることが示されている。特に日常的な短時間露出の積み重ねが、一度の長時間露出より総ダメージが大きくなるケースが多い。「曇りだから大丈夫」という認識が最も危険で、曇天でも紫外線の約80%が地表に届く。
「自愛」セルフコンパッションが心身を整える「自愛」自分を愛することから始める朝。『自愛』の例
・朝起きて「臓器さん細胞さん起きてくれてありがとう。」
・寝室のカーテンをシャーっと開け「自分の手で1日を始める」確認。
・鏡に向かって「今日◎◎も可愛い」と笑う。
・ガラス写る私に「今日もステキ」と姿勢を良くする
・仕事で自分で自分をほめる。
・他者の良いところを見ようとする。
・両耳に手を当て『全ての細胞さん寝ている間も頑張ってくれて点ありがとうよろしくお願いします』と言う。
・ヨガの時カラダの隅々に感謝してヨガ、身体がポカポカしてきて血流アップ(こちらは1時間と時間が長くて1番オススメ)
・セルフハグ:両手で自分を抱っこしてみる。
・お風呂で湯船に浸かり「足が動いてありがたい手がついててありがたいね幸せだね」と体を洗う。
・お風呂から出てボディークリームで体を撫で撫でする。
・夜寝るとき「御先祖様、守護霊様などにお礼
・世界が平和である事」を祈る。
そして次の日、目が覚めるだけで感謝。
田中渓さんの生き方はバガヴァッドギーターの「カルマヨーガ」そのもの。結果ではなく行為そのものへの集中、毎日の実践を通じた自己超越という思想と完全に一致している。ヨガ哲学でいうタパス「火のような努力・鍛錬」を体現した人物ともいえる。また、世界中の超富裕層と接してきた中で磨かれた清潔感と佇まいも注目されており、内なる規律が外見の品格に現れるという美容・健康の本質を体現している
バス事故の衝撃どこを破壊する人体ダメージの医学的メカニズム
①低〜中程度の揺れなら、股関節・膝・足首が柔らかいほど衝撃を分散しやすい。普段から健康に気をつける。体幹、股関節の柔軟性や筋肉を整え、急な動きに耐えやすい状態を保つ。日ごろから軽いストレッチで可動域を維持しつつ、事故時の安全装備を優先する。
②交通事故で車外に放出された乗員の死亡リスクはシートベルト着用・車内留まりの乗員より約8倍高い。研究で、交通事故の衝撃では車両が急停止してもシートベルト非着用の乗員は慣性の法則により元の速度で前方・外方向に飛び出し続けることが示されている。車が止まっても体は止まらないという物理的現実。
② 頭部・胸部・腹部への集中的な力が致命傷につながる。事故後の体と心の損傷に気をつける
『ルーの法則(三原則)』・・・・・・
はドイツの発生学者ヴィルヘルム・ルーが提唱した生理学における古典的な基本法則で現代のスポーツや体力づくり(トレーニング・食事・休養)をする上でも用いられています。
「体・筋肉の機能は適度に使うと発達し使わなければ萎縮(退化)過度に使えば障害を起こす」
1、『活動性肥大の原則』
筋肉が負荷や刺激によって増強されるという現象を指す医学的な原則です。この原則では、適切な運動によって刺激を受けた筋肉は、成長・増強する
①筋たんぱく合成の促進: 筋肉への負荷や刺激によって、筋肉内の細胞が増殖、筋線維を形成するたんぱくを合成・促進・成長に必要な栄養素やエネルギーを蓄えたり、筋線維の構築に関与します。
②筋線維の増殖: 筋肉への刺激によって、既存の筋線維が増殖・形成
③筋力の向上: 適切な負荷がかかると、筋肉はより強力に収縮し、結果として筋力が向上、筋肉内の神経・神経筋接続の改善や、筋肉の収縮。
→普段から正しい姿勢を意識し適度に体操やストレッチで筋肉や関節を動かして筋肉や関節の柔軟性を促すことで肩こりや腰痛などの症状が減り体調も良くなる
2、『廃用症候群』『不活動性萎縮の法則』『長期にわたる機能向上制限による器官の特殊な活動能力減退の法則』=使わないと衰える:身体(筋肉)の機能は使わなければ委縮(退化)する→普段ストレッチや体操や運動もせずにいると筋肉や関節が硬くなり姿勢も崩れ身体への負担が起きてしまう。
ウのクチにしてください━━━━
→即反応は世の中の10%
→継続するは人はもっと少ない
・自動操縦されない、自分で舵取りするには面倒な仕事をする
3、『使い過ぎ症候群オーバーユースシンドロームの法則』・『合目的的構造の機能的自己形成の原理』トレーニングの原則原理の元・考え方「筋肉の機能は過度に使えば障害をおこす」例えば、悪い姿勢を続けたり同じ作業や動作は一部分に極端な負担「使い過ぎ」になり、肩こりや腰痛の不調を引き起こす[例]筋トレの炎症など「過ぎたるは及ばざるが如し」孔子の論語「何事も行き過ぎれば、やり足りない事と変わらない」という意味・物事は程よい事が大切・どちらにも偏らない中立が大事
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