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強大な王国を築き、民の多さを誇るために人口調査をしたダビデ。その結果、イスラエルでは7万人の民が疫病で命を落とすことになりました。
このイエスの十字架だけが唯一の救いの道です。そう聞くと、「救われる道が一つしかないなんて、器の小さい神だ」と拒絶する人もいるでしょう。
人が知らず知らずのうちに踊らされてしまっているもの、それが「数字」です。
一大王国を築き上げたダビデも、数字の誘惑に勝てませんでした。自分の築いた王国の強大さを確認するため、「人口調査」を部下に命じます。この高慢の罪の結果、7万人の民が疫病で命を落とすことになりました。
この世がいくら数字を誇っても、天では何の意味も持たないことがしばしばです。あなたの「成果」、あなたの「力」、あなたの「価値」――これらを数字で測ることはできません。そんな数字たちから私たちを自由にしてくださるのが、イエスさまです。ぜひ、イエスさまに心の王座に座っていただき、自由を得ましょう!
誰もが憧れるスーパーヒーロー。
「自分もそんなヒーローになりたい」と志してはみるものの、戦いに怖じ気づき、あきらめてしまったことはありませんか。でも、イエスさまは、ご自身のために戦う忠実なしもべを探しておられます。そうであれば、戦わないなんて、もったいない!
次の三つを握れば、あなたもきっと勇士になれます。その三つとは「武器」「勇気」「動機」です。さあ、共に勇士として立ち上がりましょう!
断言します!
「勘違いしないでください。神は罪を見逃すのではありません。」
もしあなたが救いの確信に揺らいだり、罪悪感に苦しんでいるなら、このメッセージはあなたのためのものです。神の変わらない約束に立ち、今日、本当の安心、本当の謙遜を体験してください。
この世で生きている限り、私たちにはいろいろな顔があります。会社での顔、家庭での顔、そして、一人きりでいる時の顔。でも、金太郎飴のようにどこを切っても同じ顔が見える、つまり、どこを切り取ってもキリストを指し示す人生を歩めていたら、こんなに幸せなことはありません。
そんな人物の一人がダビデです。ダビデは自らの人生を振り返り、ある賛歌を歌いました。その賛歌を読む時、ダビデの人生はどこを切ってもキリストを指し示していることが分かります。そんな「360度クリスチャン」になるにはどうしたらいいのか、3つのポイントから学んでいきましょう。これで、あなたも明日から360度クリスチャンになれるかも!?
【ダビデ物語(65) ダビデの賛歌 (前半)】
真の安全とは何か? 🌊 あなたが掴んでいるのは藁?それとも岩?
「溺れそうでも大丈夫」―― この言葉は、単なる気休めではありません!
【あなたの「走り」は次世代に希望を繋ぐ。でも、どうすれば?】
ダビデの生涯の終盤、再び巨人たちとの戦いがおこります。
私たちは皆、信仰のバトンを受け継ぎ、次のランナーへと渡す「聖火リレー」の途中にいます。
🔥そのバトンは…:Q1 誰が渡すのか
あなたの弱さや不器用さの中にこそ、神の力が働くのです。
何かの集団に属していれば、免れ得ないのが「連帯責任」です。
今回の聖書のストーリーは、理不尽かつ残酷です。サウロが犯した罪の責任を問われ、サウロの息子・孫の7人が処刑される話です。ある日突然、愛する息子を失った母親リツパの嘆きは計り知れません。息子の亡骸のそばに留まり続けたその姿は涙を誘います。
誰もが人生の中で理不尽な経験をします。「なぜ、こんなことが?」と問うてみても、答えは見えてきません。だからこそ、理由を問うのではなく、神がそれを許された「目的」に目を向けることが肝心です。その目的を知る時、平安を得ます!
ついに王位に返り咲く時を迎えたダビデの前に現れた、一人の「よこしまな者」。その名はシェバ。彼は、ダビデから離れ去るよう人々を扇動し、ユダ族以外のイスラエルの人々は離れていってしまいました。
このシェバという男、まるでガン細胞のようです。放っておいたら、この悪はどんどん増え広がり、「ヤバイ」ことになります。ダビデは追手を遣わしますが、シェバは城壁のある町に逃亡。もはや城壁をぶち壊すほかないというその時、一人の知恵のある女が現れ、この町は事なきを得ました。
現代にも、このシェバのような「ワルモノ」が隠れ潜んでいます。そんなワルモノには、早期に対処するのがベスト!いち早く発見する知恵を身につけ、成長していきましょう!
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