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人生には避けて通れない痛み、苦しみ、悲しみがあります。
でも、見方を変えてみたら、どうでしょうか。
ダビデもまた、避けては通れない痛み、悲しみを経験しました。
けれども、ダビデはそのどん底の中で神の光をつかみ取ります。
国外逃亡から一転、イスラエルに戻り、ダビデと和解したかのように見えたアブサロム。
足の裏から頭の頂まで非の打ち所がない超イケメンのアブサロムに声を掛けられたら、人々の心がなびいても致し方ない!? でも、よく考えてみれば、神が選ばれた王の陰口をたたいている時点で、「この人、ちょっと信用できないな…」と考えても良かったはずです。
私たち人間は、真の神ではないものにたやすく心を奪われる弱い存在です。サタンは、いつでも神に対する疑念を持たせ、私たちの心を盗もうとしています。神以外のものに心を盗ませないでください! そのために3つのポイントを学んでまいりましょう。
将軍ヨアブの私欲に満ちた微妙な仲介によって、ひとまず帰国した王子アブサロム。
えぇー!?これが和解を待ち望む人間のやること!?
「燃焼」の物理現象と同じく、「悔い改め」にも3つの要素が必要で、どれが欠けても「不完全燃焼」になってしまいます。
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