ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会)

ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会)

By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会) episodes

  • ダビデ物語(39) ダビデ契約 (坂本高志)

    聖書の物語は、神が人と結ばれた契約によって展開していきます。

    今回取り上げる「ダビデ契約」もその一つです。この契約は今も有効です。つまり、イスラエルの民は現在も神の契約の中に置かれているということです。

    契約というレンズで世界情勢を見る時、様々な疑問が解かれていきます。なぜ、イスラエルはこれほどまでに攻撃されているのか。なぜ世界のメディアは、不自然なほどに反イスラエル報道を展開しているのか。そうした疑問に対する回答を得るために、契約を深く掘り起こして見ていきましょう。

    1 hr
  • ダビデ物語(38) ダビデの礼拝 (坂本高志)

    神の箱をエルサレムに運び上げることに失敗したダビデは、次こそは失敗を犯さないようにと、神の方法に則って事を進めます。ついに、神の箱がエルサレムにやって来るのです。何という幸い、何という喜びでしょう!

    ところが、王服を脱ぎ捨てて喜び踊るダビデを、冷たい目で見つめる一人の女性がいました。サウルの娘ミカルです。ダビデはミカルに蔑まれることなど意に介さず、神を礼拝することを選びました。これぞ礼拝者ダビデの真骨頂! 
    こんな真の礼拝者になりたいものです。いや、なれます! そのために、真の礼拝者が持つ3つの姿勢を考えてみましょう。

    59 min
  • ダビデ物語(37) 神の箱とウザ (坂本高志)

    ついにエルサレムを手中に収め、王国を確立したダビデが次に着手したこと。それは神の箱をエルサレムに運び上げることでした。かつて幕屋の至聖所に安置されていた神の箱は、宿敵ペリシテ人に奪われた後、アビナダブという人の家に留まっていました。

    ダビデは、神の箱をあるべき場所に戻すため兵と共に出かけていきます。

    ところが、箱を運び上る途中、荷車から落ちそうになった神の箱にウザが手を伸ばしました。
    すると、ウザは神に打たれ、死んでしまいます。

    「えっ、神さま、いくら何でもそれは厳しすぎやしませんか? ウザはわざと触れたわけではないのに」。そんな疑問が湧いてきませんか。

    ここに隠されているポイントは、「神の聖さ」です。

    神の聖さに対し誤った姿勢を持っていないか、共に確認していきましょう。
    神の聖さが分かる時、十字架が分かります。

    53 min
  • ダビデ物語(36) 王国の確立 (坂本高志)

    長い時を経て、ついにダビデがイスラエル全土を治める王となりました。

    待ちに待った王の即位です。ダビデの敵もいなくなり、これで「めでたし、めでたし」……。と終われば最高の結末でしたが、イスラエルにはまだ達成していない、神からの至上命令が残されていました。
    それは、エルサレムの攻略です。神に征服するよう言われていたエブス人の住む町。しかし、そこは難攻不落の場所に見え、いつの間にかイスラエルの民もあきらめモードに!?

    私たちにも、攻略するようにと神から託された地が残されているかもしれません。

    その地を獲得するために必要な、霊的ブレイクスルーを学んでまいりましょう。

    55 min
  • ダビデ物語(35) イシュ・ボシェテの死 (坂本高志)

    将軍アブネルを失い、意気消沈するイスラエルの王、イシュ・ボシェテ。

    しかし、自分の身にも最期の時が迫っているとは想像すらしていなかったのでしょう。のんびり昼寝をしている間に、あっけなく命を落としてしまいました。

    イシュ・ボシェテの命を奪ったベエロテ人レカブとバアナは、「ダビデの宿敵、サウルの子に復讐した!」とダビデに喜びつつ報告します。そんな二人にダビデが下した裁きは、大変厳しいものでした。

    今回は、そんなサムエル記第二4章の話から「終末」について考えます。ダビデの王国が確立する前に下された厳しい裁きは、キリストの再臨前の大患難時代にも似ています。

    終末を意識する時、あなたの人生も変わるでしょう。

    59 min
  • ダビデ物語(34) アブネルの死 (坂本高志)

    ダビデを王とするため、ダビデのもとを訪れた北王国の将軍アブネル。ダビデから歓待を受け、安心して帰途についたアブネルを、ヨアブが追い掛けます。その目的はただ一つ、アブネルを殺すことでした。なぜ、アブネルは殺されなければならなかったのでしょうか。

    ヨアブがアブネルを殺害した動機を探りつつ、「神のさばき」と「人のさばき」の違いを考えます。と同時に、「正しいさばきのための3つの要素」も学んでいきましょう。

    59 min
  • ダビデ物語(33) アブネルの降伏 (坂本高志)

    ついに南王国ユダの王位に就いたダビデ。しかし、全イスラエルの王となるまでには、まだ7年半の月日を要します。その間、北王国との間で断続的に戦いが続きました。

    しかし、ついにその日がやって来ます。待ちに待った、南北統一の時が!

    どのようにして実現したのでしょうか。キーワードは「降伏」です。北王国の実権を握っていた将軍アブネルが、ついに神の計画に降伏し、真の王を迎えることを決断したのです。

    では、私たちの心の王国はどうでしょう。神に降伏する思いと、それに抵抗する思いとが、心の中で闘いを繰り広げている……そんなことがしばしばあるかもしれません。なぜ、心の王座を神に明け渡すことが難しいのか。降伏を留めている3つの要素を学んでいきます。

    57 min
  • ダビデ物語(32) ギブオンでの戦い (坂本高志) (スキット:試飲販売)

    同族のユダ族に迎えられ、ついにユダ王国の王となったダビデ。

    一方、北のイスラエル王国では、サウルの息子、イシュ・ボシェテが王位に就きます。
    抵抗するイスラエル王国を征伐することもできたダビデですが、そこは神の時を待ちます。

    ところが、そんなダビデの気持ちを無視して暴走する将軍ヨアブ。

    勝手に敵地に乗り込み、戦いを繰り広げ、無駄な血が流されることに……。
    ヨアブは「ダビデ王のために!」と意気込んでいたのかもしれませんが、そこに自らの野心はなかったでしょうか?

    そんなヨアブの姿に、神のご意向を無視して突っ走る自分の姿が重なります。

    自分は、ヨアブのような野心をもって伝道していないだろうか――。
    「人の救いは神のわざ」であることを覚えつつ、伝道における心構えを学びましょう。

    ※スキット:試飲販売もあります!

    1 hr 3 min
  • ダビデ物語(31) ダビデ、王となる (坂本高志)

    敗戦処理も終わり、いよいよダビデがイスラエルの中心で王様に!!バンザイ!!

    ・・・とはなりませんでした。
    神様がダビデに望んだのは、まずはヘブロンでユダ部族の王となること。
    じゃあ残りの部族は?というと、なんとサウルの軍団長アブネルが担ぎ上げたサウルの子、イシュ・ボシェテを王とします。

    ええー?上り調子のダビデ、一息に全イスラエルを支配すればいいのに!

    と思いますが、そこが信仰者ダビデの真骨頂。神の時をつかむコツを心得ています。

    神様が働かれるのを待つ時、私達は焦ったり諦めたりと、ついついタイミングを逸してしまいます。

    ダビデから、神の時をつかむコツを学びましょう。

    ※絵本「3つの木の実」の朗読もあります!

    56 min
  • ダビデ物語(30) ダビデの哀歌

    劇的な勝利に沸くダビデ陣営のもとに、一人の男によって、サウル王の訃報が届けられます。

    その男、褒美が目当てなのか、証拠の品と共に「サウル王の要請に従い、私がとどめを刺した!」とうそぶきます。
    さんざん自分を苦しめたサウルの死ですから、ダビデは大喜び!その男も褒美を貰って大喜び!みんなハッピー!
    ・・・かと思いきや、ダビデは悲嘆に暮れ、その男を死刑に処し、惜別の哀歌を残します。

    男のしたことの、一体何がいけなかったのでしょうか?

    一見「みんなハッピー!」に思えることでも、なんだかおかしい・・・

    その背景には、神様がいない前提で物事を判断してしまう「神ぬきの倫理」が潜んでいるのです。
    今回の箇所から、神ぬきの倫理にだまされない生き方を学びましょう。

    59 min

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