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聖書の物語は、神が人と結ばれた契約によって展開していきます。
契約というレンズで世界情勢を見る時、様々な疑問が解かれていきます。なぜ、イスラエルはこれほどまでに攻撃されているのか。なぜ世界のメディアは、不自然なほどに反イスラエル報道を展開しているのか。そうした疑問に対する回答を得るために、契約を深く掘り起こして見ていきましょう。
神の箱をエルサレムに運び上げることに失敗したダビデは、次こそは失敗を犯さないようにと、神の方法に則って事を進めます。ついに、神の箱がエルサレムにやって来るのです。何という幸い、何という喜びでしょう!
ついにエルサレムを手中に収め、王国を確立したダビデが次に着手したこと。それは神の箱をエルサレムに運び上げることでした。かつて幕屋の至聖所に安置されていた神の箱は、宿敵ペリシテ人に奪われた後、アビナダブという人の家に留まっていました。
ダビデは、神の箱をあるべき場所に戻すため兵と共に出かけていきます。
「えっ、神さま、いくら何でもそれは厳しすぎやしませんか? ウザはわざと触れたわけではないのに」。そんな疑問が湧いてきませんか。
ここに隠されているポイントは、「神の聖さ」です。
長い時を経て、ついにダビデがイスラエル全土を治める王となりました。
私たちにも、攻略するようにと神から託された地が残されているかもしれません。
将軍アブネルを失い、意気消沈するイスラエルの王、イシュ・ボシェテ。
イシュ・ボシェテの命を奪ったベエロテ人レカブとバアナは、「ダビデの宿敵、サウルの子に復讐した!」とダビデに喜びつつ報告します。そんな二人にダビデが下した裁きは、大変厳しいものでした。
今回は、そんなサムエル記第二4章の話から「終末」について考えます。ダビデの王国が確立する前に下された厳しい裁きは、キリストの再臨前の大患難時代にも似ています。
終末を意識する時、あなたの人生も変わるでしょう。
ダビデを王とするため、ダビデのもとを訪れた北王国の将軍アブネル。ダビデから歓待を受け、安心して帰途についたアブネルを、ヨアブが追い掛けます。その目的はただ一つ、アブネルを殺すことでした。なぜ、アブネルは殺されなければならなかったのでしょうか。
ヨアブがアブネルを殺害した動機を探りつつ、「神のさばき」と「人のさばき」の違いを考えます。と同時に、「正しいさばきのための3つの要素」も学んでいきましょう。
ついに南王国ユダの王位に就いたダビデ。しかし、全イスラエルの王となるまでには、まだ7年半の月日を要します。その間、北王国との間で断続的に戦いが続きました。
しかし、ついにその日がやって来ます。待ちに待った、南北統一の時が!
では、私たちの心の王国はどうでしょう。神に降伏する思いと、それに抵抗する思いとが、心の中で闘いを繰り広げている……そんなことがしばしばあるかもしれません。なぜ、心の王座を神に明け渡すことが難しいのか。降伏を留めている3つの要素を学んでいきます。
同族のユダ族に迎えられ、ついにユダ王国の王となったダビデ。
ところが、そんなダビデの気持ちを無視して暴走する将軍ヨアブ。
そんなヨアブの姿に、神のご意向を無視して突っ走る自分の姿が重なります。
※スキット:試飲販売もあります!
敗戦処理も終わり、いよいよダビデがイスラエルの中心で王様に!!バンザイ!!
ええー?上り調子のダビデ、一息に全イスラエルを支配すればいいのに!
神様が働かれるのを待つ時、私達は焦ったり諦めたりと、ついついタイミングを逸してしまいます。
※絵本「3つの木の実」の朗読もあります!
劇的な勝利に沸くダビデ陣営のもとに、一人の男によって、サウル王の訃報が届けられます。
男のしたことの、一体何がいけなかったのでしょうか?
一見「みんなハッピー!」に思えることでも、なんだかおかしい・・・
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