ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会)

ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会)

By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会) episodes

  • ダビデ物語(50) テコアの女 (坂本高志)

    妹タマルを辱めたアムノンを許せず、殺害計画を実行したアブサロム。

    その後、国外で逃亡生活を送るアブサロムを何とか帰国させようと、将軍ヨアブが一計を案じました。
    ヨアブは、テコアから女を連れて来て、ダビデの前で芝居を打ちます。そのシナリオを書いたのは、神ではなく、ヨアブ本人でした。

    芝居の台詞を聞けば聞くほど、心に浮かぶ思いは「ちょっと変」。

    まるっきり変なことを言っているとは思わないけれど、何となく心に違和感を覚える内容です。
    ダビデ本人が違和感を覚えたかどうかは分かりませんが、この話の結末を見れば、この「ちょっと変」が的中してしまいます。
    この「ちょっと変」という感覚こそ、識別力です。霊的惑わしがますます強くなる今こそ、共に霊的識別力を磨いていきましょう!

    56 min
  • ダビデ物語(49) アブサロムの復讐 (坂本高志)

    あぁぁぁームカムカする!!家でも職場でも学校でも、腹の立つことばかり!!

    アイツもアイツもアイツも許せない!!ギッタギタにしてやりたい!!
    ……そんな感情を抱いた経験、一度はあるんじゃないですか?
    現代は、まさに「怒り」の時代と言えます。

    今回取り上げるアブサロムも、妹タマルの凌辱に対する怒りを、2年間忘れることはありませんでした。そして機会を得て、ついに血の復讐を果たすのです。

    ほーら、怒ると大変!上手に怒りを手放しましょうね❤ はい、深呼吸~~……

    ……それができたら苦労しないよ!!キーッ!!と思いますよね。
    そんな怒れる自分自身に、3つの問いを投げかけましょう。
    神様の助けによって、だんだんと怒りがリリースできるはずです。

    56 min
  • ダビデ物語(48) アムノンとタマル (坂本高志)

    バテ・シェバ事件の結果を受け止めたダビデを、さらなるスキャンダルが襲います。

    長男アムノンが、感情の赴くままに、異母妹タマルに恐ろしい凌辱を働いたのです。
    邪悪な助言をする友ヨナダブ、正しく裁けない父ダビデ… 救いの無い話に気が滅入ります。

    しかし、この悲惨な事件は、私達と無関係ではありません。

    感情や欲望のままに行動するアムノン、間違った優しさを示すヨナダブやダビデ、いずれも「愛のようで愛でないもの」に振り回されています。
    私達も、夫婦・家族・職場・教会などで、相手を「愛する」時に、「愛でないもの」を押し付けていないでしょうか?
    十字架で示された世界最大の愛によって、互いに愛し合える者に変えて頂きましょう。

    ★佐藤義孝さんの「教会は何するところ?」はこちら

    ★サリータさん (ゴスペルエイド) の証しはこちら
    ★十字架上の試練のメッセージはこちら

    57 min
  • ダビデ物語(47) ダビデの刈り取り (坂本高志)

    バテ・シェバと罪を犯し、その夫ウリヤを戦死させたダビデは

    ナタンに罪を指摘され、即座に悔い改めました。
    驚くべきことに、神はすぐさま赦しを宣言しておられます。

    ところが、赦されたとはいえ、蒔いた種の刈り取りは別です。

    神は、私たちが蒔いた種をしっかりと刈り取らせます。なぜでしょうか。
    神がまだ怒っているからでしょうか。それとも、父としてあなたを成長させるためでしょうか。
    今回のメッセージを聞く時、「刈り取り」のイメージががらりと変えられ、希望を手にすることでしょう。

    56 min
  • ダビデ物語(46) ダビデとナタン (坂本高志) (スキット:真実の鏡)

    ウリヤの妻であったバテ・シェバを妻としたダビデ。

    あとは、バテ・シェバが身ごもった子どもの誕生を楽しみに待つ……はずでした。
    ところが、そんなダビデの前に預言者ナタンが現れます。
    ナタンは例えをもってダビデの罪を指摘し、ダビデの真実の姿を明らかにしました。
    罪を自覚したダビデは、実に率直に悔い改めています。そこに言い訳の言葉はありません。

    もし、私たちの真実の姿を映し出す鏡が目の前に置かれたとしたら――。

    その前に立った時、鏡を砕くか、自分が砕かれるか。あなたは、どちらを選びますか?

    人間の本質をあぶり出すスキット「真実の鏡」も必見です!

    1 hr 5 min
  • ダビデ物語(44) ダビデとバテ・シェバ (坂本高志)

    信仰の絶頂を迎えたダビデに、人生最大のスキャンダルが訪れます。

    王となり、何もかも自分の思いのままにできる立場となったダビデに、誘惑の夕暮れが…
    あろうことか、忠実な近衛兵の美しい妻と、不義の子をなしてしまいます。

    しかし、このダビデの大失態は、他人事ではありません。

    むしろ、王様のように何もかも手に入る現代人こそ、むさぼりへの対処法を身につける必要があります。

    あれが足りない!これが欲しい!

    自分の分を超えた、むさぼりの思いに駆られた時、イエスが成して下さった事に心を留めましょう。
    もう、むさぼってる場合じゃない事に気付きます。

    52 min
  • ダビデ物語(43) アンモンとの戦い (坂本高志)

    ダビデ王は、盟友ヨナタンとの約束を果たすため、その子メフィボシェテに大いに憐れみを示しました。

    その流れで、今度は昔(おそらく)世話になったアンモン人の王に、平和の使者を遣わします。
    「なんてありがたい!ぜひ和平を結ばせてちょーだい!」
    と喜ばれるかと思ったら・・・なんと、使者は徹底的に辱められて追い返されます。
    しかも、アンモン人は逆ギレして戦争をふっかけてくる始末。
    ええー?良かれと思ってやったんですが・・・

    さて、私達クリスチャンの福音宣教にも、こういう場面がありますよね。

    宣教は苦しい・・・しかし、美しい!
    今回のダビデの戦いから、「福音宣教で知っておくべきこと」を学びましょう。

    55 min
  • ダビデ物語(42) メフィボシェテ (坂本高志)

    「誰かに認められたい、受け入れられたい!」

    そんな思いを胸に秘め、毎日を必死で生きてはいませんか?
    頑張らないでも生きている人の特徴は、自分が何者なのかをよく知っている点にあります。

    私たちクリスチャンのアイデンティティーは、「王の子」です。

    今日の登場人物であるメフィボシェテはサウルの孫であり、もし順調に王位が継承されていれば王になり得た人物です。しかし、サウル王が戦いに敗れ、メフィボシェテの逃亡生活が始まりました。

    そんなメフィボシェテに訪れた、人生の大逆転劇。ヨナタンとの契約を忠実に守るダビデの計らいで、王の食卓に連なるようになります。まさに王子待遇です。

    「王の子である」というアイデンティティーが確立されればされるほど、私たちの人生は変わります。どんな人生が待っているのか、共に学びましょう。

    58 min
  • ダビデ物語(41) 王国の拡大 (坂本高志)

    私たちは誰もが、人生の中で多かれ少なかれ「戦い」に直面します。

    ダビデは文字どおり敵と戦い、王国を拡大していきました。「戦いに明け暮れる人生など大変だ!」。普通なら、そう思うかもしれません。

    一方、ダビデ本人はどうだったでしょう。ダビデが書いた詩篇23篇を読む時、たとえ敵に囲まれていても、神にあって喜び楽しむダビデの姿が見えてきます。なぜ、そんなことが可能なのか、また、どうすればそんな風に生きられるのでしょうか。

    戦いの中でも喜んで歩むために、今日は「T・R・E」の3ポイントから学んでみましょう!

    Trust (信頼して)
    Relax (力を抜いて)
    Enjoy (楽しむ)
    です!

    1 hr
  • ダビデ物語(40) ダビデの祈り (坂本高志)

    神の恵みに圧倒された経験はありますか。

    救われた当初は神の恵みを実感できても、試練を通るうちに見失ってしまうこともしばしばです。

    ダビデもまた、大きな試練を通過した一人です。サウルに命を狙われ、長い逃亡生活を送り、サウル亡き後も長いこと戦いに明け暮れました。それでもダビデは神の恵みを見失うことなく、むしろその恵みに圧倒されながら素晴らしい祈りを捧げています。

    今回は、そのダビデの祈りから、神の恵みを実感するための三つのポイントを学んでいきます。

    1 hr 3 min

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