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妹タマルを辱めたアムノンを許せず、殺害計画を実行したアブサロム。
芝居の台詞を聞けば聞くほど、心に浮かぶ思いは「ちょっと変」。
あぁぁぁームカムカする!!家でも職場でも学校でも、腹の立つことばかり!!
今回取り上げるアブサロムも、妹タマルの凌辱に対する怒りを、2年間忘れることはありませんでした。そして機会を得て、ついに血の復讐を果たすのです。
ほーら、怒ると大変!上手に怒りを手放しましょうね❤ はい、深呼吸~~……
バテ・シェバ事件の結果を受け止めたダビデを、さらなるスキャンダルが襲います。
しかし、この悲惨な事件は、私達と無関係ではありません。
★佐藤義孝さんの「教会は何するところ?」はこちら
バテ・シェバと罪を犯し、その夫ウリヤを戦死させたダビデは
ところが、赦されたとはいえ、蒔いた種の刈り取りは別です。
ウリヤの妻であったバテ・シェバを妻としたダビデ。
もし、私たちの真実の姿を映し出す鏡が目の前に置かれたとしたら――。
人間の本質をあぶり出すスキット「真実の鏡」も必見です!
信仰の絶頂を迎えたダビデに、人生最大のスキャンダルが訪れます。
しかし、このダビデの大失態は、他人事ではありません。
あれが足りない!これが欲しい!
ダビデ王は、盟友ヨナタンとの約束を果たすため、その子メフィボシェテに大いに憐れみを示しました。
さて、私達クリスチャンの福音宣教にも、こういう場面がありますよね。
「誰かに認められたい、受け入れられたい!」
私たちクリスチャンのアイデンティティーは、「王の子」です。
そんなメフィボシェテに訪れた、人生の大逆転劇。ヨナタンとの契約を忠実に守るダビデの計らいで、王の食卓に連なるようになります。まさに王子待遇です。
「王の子である」というアイデンティティーが確立されればされるほど、私たちの人生は変わります。どんな人生が待っているのか、共に学びましょう。
私たちは誰もが、人生の中で多かれ少なかれ「戦い」に直面します。
一方、ダビデ本人はどうだったでしょう。ダビデが書いた詩篇23篇を読む時、たとえ敵に囲まれていても、神にあって喜び楽しむダビデの姿が見えてきます。なぜ、そんなことが可能なのか、また、どうすればそんな風に生きられるのでしょうか。
戦いの中でも喜んで歩むために、今日は「T・R・E」の3ポイントから学んでみましょう!
神の恵みに圧倒された経験はありますか。
ダビデもまた、大きな試練を通過した一人です。サウルに命を狙われ、長い逃亡生活を送り、サウル亡き後も長いこと戦いに明け暮れました。それでもダビデは神の恵みを見失うことなく、むしろその恵みに圧倒されながら素晴らしい祈りを捧げています。
今回は、そのダビデの祈りから、神の恵みを実感するための三つのポイントを学んでいきます。
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