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日本とスウェーデンを行き来する/シルクロードを辿る旅/日本の美味しいものが食べたい/日本と海外の文化を混ぜる/インドネシアの竹でつくる神の化身/地域の生活文化に根ざす素材/ネットにはないローカルの技術/文化が違えばクラフトも違う/素材をフレームに土地を見る/7000kmの縄を編む!?/身体的な旅と概念的な旅/文化ごと評価される日本の作品/固定化される日本のイメージ/安藤忠雄は日本的!?/意地悪な声こそタメになる/海外でやっていくコツ/語学力と順応力/目的に向かって邁進する/拠点をどこに置くのか/シルクロードの途中で合流!?/計画とは変わるもの etc.
※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
■プロフィール
ゲスト
山野アンダーソン陽子
2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。
Straft
石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
山野アンダーソン陽子
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Straft
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Jia Curated 2025
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ガルーダ
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IBUKU
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安藤忠雄
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Konstfack
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■SNS
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■お便り
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
番組2周年記念イベント開催!!/ゲストは次の時代を牽引するデザイナーたち/会場は施工会社が運営するスペース/buffの運営に関わる3人/初期構想はお酒を扱う小さなお店/動機は街との接点づくり/1年後には立て壊しになる物件/3人ともお店の素人/お酒と古着と本と珈琲/“得意”を持ち寄るマーケット/現場で起きたことを拾い上げる/設計のプロセスをすっ飛ばしてる/自ら手を動かせる強み/デザイナーとつくるプロダクト/お店から生まれた音楽レーベル/他者が介入できる余白をつくる/個々が最善を尽くす場所/現場でリアクションをもらえる良さ/おせっかいをしているだけ!?/当日はお酒やコーヒーも etc.
※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。
https://design-no-temae-2nd.peatix.com
■プロフィール
ゲスト
中尾文哉
2013年にTANKに入社。現場監督や設計者として内装や家具の設計・施工に携わる。TANKが運営する店舗「buff」の店長として店舗に関わる運営や企画、製作を行う。
宮下翔多
1988年愛知県生まれ。2014年オスロ建築大学大学院に交換留学後、2015年東京都市大学大学院修了。スキーマ建築計画を経て、2023年に建築コレクティブ「UM」共同設立。
山口日和
グラフィックデザイナー、アートディレクター。1998年福井県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業後、都内グラフィックデザイン事務所を経て2025年5月より独立。V.I計画やブックデザイン、サイン計画などのグラフィックデザインを軸に、領域を横断した制作プロセスとその観察に基づいた制作を行う。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
デザインの手前 2周年記念公開収録イベント
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buff
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中尾文哉
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宮下翔多
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UM
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山口日和
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デザインの手前 #11: 1周年記念特別企画振り返り
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板坂留五
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坂本俊太
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鈴木健太
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竹下早紀
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DESIGNTIDE TOKYO
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dotFes
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TANK
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長坂 常
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周波数
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January
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盆地Edition
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raumlab.
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BEERS SHOP
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TANKT
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小原瑠偉
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nagalade
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リタックシート
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■お便り
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
デザインとクラフトのあいだ/個体のちがいを許容する/受け手目線・つくり手目線/クラフトはスポーツに似ている/ガラス工芸はハンマー投げ!?/訓練と鍛錬で手が動く/デザインにもクラフトは必要/素材の振る舞いと向き合う/クラフトは個人でも成り立つ/個体のズレを見越した設計/一緒につくる人が楽しめるように/身体的なスケールのものづくり/一つひとつの違いで悩む/あえて複製性を下げるデザイン/良いデザインはみんなのもの!?/日本の茶碗とフィンランドのスツール/デザインの目でマテリアルを捉える/立ち位置が定まらない不安/モノの機能をどう捉えるか/価値観を固定化しない努力 etc.
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ゲスト
山野アンダーソン陽子
2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。
Straft
石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
山野アンダーソン陽子
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Straft
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デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り
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ティム・インゴルド
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VAGUE KOBE
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Artek
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アルヴァ・アアルト
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スツール60
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■お便り
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
アーティストとして活動する荒牧さん/2022年から統合デザイン学科に/自分にとっての“演習”とは?/却下された“ゆるふわエンジニアリング”/既製品に新たな視点や役割を与える/スーパービバホームから始まる授業/用途を考えずにモノを手にしてみる/フォークをパスタで固める/磁力で起こせる振る舞いを探す/世界に対する信頼感/完璧主義から抜け出せた授業/年500個つくったプロトタイプ/時代とともに変わる先生と学生の関係/教授同士の仲が良い/機会を提供する場としての大学/お互いの変化を見合う関係/「制作」と「教育」の垣根はない/デザイナーのケーススタディ/自分は「勇気担当」/統合デザインは「問い」が良い/もう卒業するみたい etc.
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■プロフィール
ゲスト
高山芳の
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。
荒牧 悠
慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。
長崎綱雄
1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
DESIGNTIDE TOKYO
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高山芳の
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荒牧 悠
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長崎綱雄
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多摩美術大学 統合デザイン学科
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菅 俊一
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深澤直人
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
今回はStraftの活動にフォーカス/大学時代の同級生で結成/稲わらとの出合い/藁でつくったニット編みの服/クラフトとは距離があった大学での授業/衝撃を受けたDESIGNARTの展示/2人の役割分担/暮らしから遠くなった藁/稲わらが持つ象徴性/逆のベクトルを向く2人/象徴性から情緒に訴えかける/豊かさの象徴としての稲わら/膨大な時間と手間がかかる手仕事/ユニット構造でつくるインスタレーション/つくることで生まれる共同体/手で考えるタイプのつくり手/クラフトマジアツい/自分の手と素材だけで形が立ち上がる/生産者に還元されるものづくり/シルクロードをたどるパリへの旅 etc.
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山野アンダーソン陽子
2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。
Straft
石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。
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原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
Straft
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山野アンダーソン陽子
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東京造形大学 インダストリアルデザイン専攻
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Exhibition"Formative"
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Exhibition"NEST"
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野村友里
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Exhibition"Life is beautiful”
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イザベル・マラン | 東京の夜
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Jia CURATED 2025
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インゲヤード・ローマン展
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
2本目のテーマは「教育」と「制作」/統合デザイン学科の設立メンバー/高山さんを推薦した理由/発表の場をつくる大人たちの存在/人に作品を見せるハードル/菅俊一先生からのメッセージ/世界の秩序を感じ取る視点/世界の豊かさと複雑さにアクセスする/次どうします?/これこそが教育/AI時代に「美しさ」と向き合う/デザイン教育に続々参入するプレイヤー/美術大学には何ができるのか/わからないことを考え抜けるたくましさ/菅木志雄さんの言葉から/新設される統合デザイン専攻/研究・実践・批評の3本柱/世界を美しい方向へ導ける人を育てる/ずっと見てしまう装置をつくる/簡単に動きが制御できる時代/スタートはグラフィックデザイン/ホームセンターで金属を買う etc.
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ゲスト
高山芳の
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。
長崎綱雄
1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。
荒牧 悠
慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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長崎綱雄
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荒牧 悠
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多摩美術大学 統合デザイン学科
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深澤直人
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菅 俊一
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認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】
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脈拍
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立命館大学 デザイン・アート学部
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UTokyo COLLEGE OF DESIGN
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BRANCH
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菅木志雄
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多摩美術大学大学院 統合デザイン専攻
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みなとラボ
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デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
デザインを学び、クラフトを志向する2組/接近するデザインとクラフト/今回は山野さんの活動にフォーカス/ガラスという素材への興味/よく見ると違う小さな個性/南スウェーデンのガラス工場地帯へ/なぜガラスは透明なのか?/親戚の画家からのアドバイス/チームで議論したインダストリアルデザインの授業/使い手が自由に選べる豊かさ/予期せぬ使われ方が面白い/流動する人間とガラス/溶かせば素材に戻るガラス/「ガラスとは何か?」を世に問うプロジェクト/コミュニケーション自体を展示する/ガラスへの俯瞰的な目線/失わゆく技法でつくる/ガラスという素材を広く伝える etc.
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山野アンダーソン陽子
2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。
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山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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インゲヤード・ローマン
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LOEWE CRAFT PRIZE
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𠮷田勝信
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狩野佑真
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デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り
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KostaBoda
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Konstfack
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ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家
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Glass Tableware in Still Life
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三部正博
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
メンバーという概念がない!?/長期的に人のつながりを考える/プロジェクトの生まれ方/同時並行で進む自主研究/サステナブルの一歩先/本業との棲み分け/プロダクトデザインの手前から取り組む/できるだけ暇な時間をつくる/自然発生的に行われるリサーチ/起点は個人的な欲求/村がたくさんある状態/商業性と実験性のバランス/自走できる状態を目指す/素材開発から社会実装まで/空間デザインの公共性/「そこでしか見られないもの」には興味がない/コミュニケーションを誘発する装置/成果発表の場としてのデザインイベント/プロセス展示の難しさ/短期的評価と長期的評価/感情史をどう伝えるか etc.
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■プロフィール
ゲスト
鈴木 僚
インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。
杉野龍起
1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
DESIGNTIDE TOKYO
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HONOKA Lab.
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鈴木 僚
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DODI
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Doji Fetish
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CEKAI
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大原大次郎
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元木大輔
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TATAMI ReFAB PROJECT
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Trace of Water
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「Industrial Romanticism」展
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String_Surface_Solid
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alter.
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SKWAT
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“PoolRiver” Kyoto City University of Arts Advanced Design Studies
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■全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/honokalab-dodi-designtide-tokyo-2025-c9c
■SNS
https://www.instagram.com/design_no_temae/
https://x.com/design_no_temae
https://note.com/design_no_temae
https://designnotemae.substack.com/
■お便り
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
はじまりは個人の活動/どんなメンバーが集まっているのか?/女性の比率がかなり高い/人が流動する包容力のある場所/社員とインターンの割合が同じ/人一倍強い学生への思い/ものづくりにはお金がかかる/周りに聞ける人がいる環境/お互いにプラスになる関係性/チームに足りない部分を補ってくれるインターン/学校では得ることができない経験/熱量のある人を集めるためには/できるだけ分業をしない/効率化のためのルールをつくらない/やりたいことをするためにここにいる/ブランドとしてのnomena/イメージが固定化される怖さ/いまいるメンバーがつくる秘伝のスープ/スタジオ運営の大変さ etc.
※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
■プロフィール
ゲスト
武井祥平
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
nomena
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EXPO2025 BLUE OCEAN DOME
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攻殻機動隊展
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山野アンダーソン陽子
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Straft
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■全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/nomena-nomena-44
■SNS
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https://x.com/design_no_temae
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■お便り
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
DESIGNTIDEで行った2つの公開収録を配信/注目してきた個人と組織の関係/時代とともに変わるチームのカタチ/文化の持続可能な体制を目指すラボ/インハウスデザイナーから学校教員まで/ファブリックへの新たなアプローチ/20人ほどが集まるDODI/iPhone以降のものづくりの価値を探求/手の痕跡が形状記憶されるソファ/心のつながりでエンパワーされるチーム/定められたルールの手前から考える/5人が同じ権限を持つHONOKA/サローネサテリテ参加のために結成/海外のポジティブな反応から組織化/メンバー個人の名前は要らない/方法論に収まりたくない/飲み会を通じて増えたメンバー etc.
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■プロフィール
ゲスト
鈴木 僚
インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。
杉野龍起
1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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DESIGNTIDE TOKYO
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HONOKA Lab.
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鈴木 僚
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DODI
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歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん
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Takram
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デザインの手前 #06:Takram回振り返り
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YOHAK DESIGN STUDIO
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デザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り
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CEKAI
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デザインの手前 #15:CEKAI回振り返り
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Nomadic Collective
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インハウスから生まれる新しいデザインとは? | HOJO AKIRAさん × NOMADIC COLLECTIVE・品川 及さん
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Yamaha Design
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TATAMI ReFAB PROJECT
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Trace of Water
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String_Surface_Solid
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Doji Fetish
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Completion Time series by Doji Fetish
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SKWAT
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チーム友達
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ファレル・ウィリアムス
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SaloneSatellite
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■全文文字起こし(画像アリ)
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■SNS
https://www.instagram.com/design_no_temae/
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https://note.com/design_no_temae
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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