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「NII」の製品開発の舞台裏/並走する商品の企画とデザイン/海外デザイナーたちとの協業/自社にない知見から新たな価値を生む/木工というチャレンジ/ミケーレ・デ・ルッキからの提案/巨匠にどこまで踏み込むのか/彫刻を思わせる衝撃的なデザイン/美しいデザインを成立させるには/日本と海外のオフィス家具の違い/空間に置かれた時にどうなるのか/カフェにも似合いそうな家具/各方面からの反響/常識的なものづくりでは到達できない/社外のデザイナーとの協業で得られること/海外のオフィス環境との親和性/アジア市場の可能性/日本のオフィス環境に与える影響/新しいチャレンジができるブランド etc.
※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。
■プロフィール
ゲスト
皆内章吾
大学で機械工学を学び、卒業後2007年にイトーキに入社。入社後は工場にて板金加工や樹脂成形のノウハウを学びつつ、オフィスデスクやワゴンの開発設計に従事。現在は商品開発本部 プロダクト開発統括部 商品企画部に所属し、NIIやイトーキブランドのあらゆるジャンルの新商品企画を担当。社内独自の企画に限らず、社外のデザイナーとコラボレートした企画なども幅広く市場に投入している。
山下浩治
大学でプロダクトデザインを学び、2015年イトーキ入社。入社後はデスクやテーブル関係の設計職を経て、プロダクトデザイン部に所属。構造設計の経験を基盤に、デスク・テーブルやパーティション家具などのシステム家具を中心にデザインを担当している。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■展示情報
THE STAGE by NII
日時:2025.10.31~2025.11.28
営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)
会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1F
URL:https://www.itoki.jp/showroom/
■関連リンク
NII
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ITOKI DESIGN HOUSE
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ITOKI
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THE STAGE by NII
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DESIGNART TOKYO
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AMDL CIRCLE
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ミケーレ・デ・ルッキ
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相崎 準
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トッド・ブレイチャー
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ロドルフォ・アグレラ
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■SNS
https://www.instagram.com/design_no_temae/
https://x.com/design_no_temae
https://note.com/design_no_temae
https://designnotemae.substack.com/
番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
今回は狩野さんの活動にフォーカス/アートとデザインのあいだで/自分もアーティストになりたい/鈴木康広さんに学んだ姿勢/いつでもアイデアを考えている人/一言で説明できるピュアなコンセプト/存在を伝えるためにつくったスマイルネジ/川崎の造船所から生まれたサビの作品/価値観を変えることが好き/マイナスをプラスにする/パソコン作業が苦手/サビの粒子をアクリルに転写する/大失敗から偶然生まれた技術/リンゴを育てるようにサビをデザインする/サビの次は木のテラゾー/マテリアルデザインの先/空間からマテリアルまでを担当したBAUM/北欧の豊かな生活はウソじゃない/デザイナー人生の岐路 etc.
■プロフィール
ゲスト
𠮷田勝信
採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。
狩野佑真
1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
𠮷田勝信
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𠮷勝制作所
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狩野佑真
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NOU
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鈴木康広
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倉俣史朗
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Screw:)|スマイルネジ
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On Bicycle Stand|自転車の自転車スタンド
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Lightbulb Vase|電球の一輪挿し
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Frankenstein’s Chair
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Rust Harvest
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Forest Bank
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Atelier BAUM|Hankyu Umeda department
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Atelier BAUM|Isetan Shinjuku department
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■SNS
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
オフィス家具ブランド「NII」のプレゼンテーション/会場構成はSPREAD/ド緊張した初めての取材/働く環境を設計したくてイトーキへ/ 「働く」を新たなステージに拡張するブランド/イトーキが変わったことをやり始めた/仕事がエンターテインメントになる/ワーカーの心を動かすオフィスとは/過激なコンセプトを空間で伝える/NIIのはっちゃけ具合を全面に出す/現場の声から感じた手応え/日常の境界をバグらせる/ストライプ状に鏡を仕込む/グラフィックの空間化/色のSPREADが“黒”子に徹する/徹底したディテールへのこだわり/言語化されていない部分を掘り下げる/自社だけだとバイアスがかかる/謎を謎のまま残す etc.
※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。
■プロフィール
ゲスト
SPREAD
山田春奈と小林弘和によるクリエイティブ・ユニット。長い時間軸で環境を捉えるランドスケープデザインの思考と鮮烈な印象を視覚に伝えるグラフィックデザインの手法を融合させ、あらゆる記憶を取り込み「SPREAD=広げる」クリエイティブを行う。生活の記録をストライプ模様で表す「Life Stripe」、すべて異なる色のグラデーションを空間に配置した「Much Peace, Love and Joy」など、色の表現を追求した作品をミラノ、バーゼル、マイアミ、シンガポール、東京など国内外で展開。主な仕事に「国立新美術館開館10周年」記念ビジュアル、ジャパン・ハウス ロンドン「The Carpenters’ Line」展、JR 東日本「Yamanote Line Museum」、工場見学イベント「燕三条工場の祭典」、バーバリー「The Burberry Trench」、花王「est」など。Red Dot Design Award にて 2年連続のグランプリなど受賞歴多数。作品集「SPREAD by SPREAD」(青幻舎)刊行。
永峯承受
空間デザイナー。1996年東京生まれ。2018年に株式会社イトーキへ入社後、国内外のオフィスをはじめ、Orgatec TokyoやDESIGNARTといったイベント空間など、多様な空間デザインを手掛ける。2024年から空間設計部門内のワークスタイルデザインラボに所属。人と空間の関係性を軸に、リサーチからコンセプト設計、空間演出、実施設計までを横断的に手掛けることを得意とする。ブランドの世界観や企業文化を空間へと翻訳し、未来の働き方や社会の変化に応答する空間づくりを実践している。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■展示情報
THE STAGE by NII
日時:2025.10.31~2025.11.28
営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)
会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1F
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NII
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ITOKI DESIGN HOUSE
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THE STAGE by NII
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SPREAD
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DESIGNART TOKYO
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燕三条 工場の祭典
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クリエイティブユニット・SPREADさんが、ミュージシャン・曽我部恵一さんに聞く、「音楽を通じた世界との向き合い方」 | Qonversations
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オルガテック東京
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
番組初の出張収録/なぜ山形県にいるのか?/ワクワクするようなアトリエ/出会いはゴミうんち展/領域が異なる同世代のデザイナー/マテリアルへの独自のアプローチ/オリジナルの技術を開発する/今回は𠮷田さんの活動にフォーカス/採集・デザイン・超特殊印刷/デザインの面白さを知った地図制作/民俗学的なデザインアプローチ/生活を採集する文化/大工になった同級生/印刷の側からデザインを眺める/母親の技術を継承する/土地固有の素材で色をつくる/デザインの作為性はどこにある?/制作の外にある「構造」をいじる/縄文土器に見出した共通の手癖/外的要因から発現する個性/生成AI時代の感性 etc.
■プロフィール
ゲスト
𠮷田勝信
採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。
狩野佑真
1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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𠮷田勝信
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𠮷勝制作所
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狩野佑真
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NOU
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ゴミうんち展
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Rust Harvest
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Foraged Colors
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東北文化研究センター
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柳宗悦
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柳宗理
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シャルロット・ペリアン
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今和次郎
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柳田国男
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三春張子
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
そのデザインは誰のためのものか?/大原大次郎さんとの2人展/デザイナーがなぜ展示をするのか/タイクーングラフィックスで触れたチームの豊かさ/協働できるメンバーを組織化する/手を動かす手前の対話が9割/目的を共有できれば出力はズレない/スターデザイナーとは出会っていない/他者によって形成されたキャリア/一緒に課題を乗り越えるパートナー/デザインとは人の役に立つこと/デザインより長いアートの歴史/自己表現とは何か?/言語が異なる他者との対話/200冊以上のアートブック制作/興味を持って話を聞く/興味を持てないこともある!?/来年9月に個展を開催/論文のフォーマットをデザインする etc.
■プロフィール
ゲスト
田中義久
グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
パーソナリティ
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株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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田中義久
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centre Inc.
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Nerhol
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大原大次郎
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POST
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タイクーングラフィックス
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TOMATO
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佐藤可士和
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Ginza Graphic Gallery
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飯田竜太
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
なぜイトーキと「デザインの手前」なのか?/新しいオフィス家具ブランド「NII」/海外拠点の4組のデザイナーと協働/DESIGNART TOKYOでのプレゼンテーション/オフィスで働いた経験がほぼない/デザインが核にある企業/なぜソニーからイトーキへ?/コロナ禍に進んだオフィス再編/結局オフィスは必要だった/イトーキとの出会い/データをベースにしたデザイン/企業のクリエイティブディレクターの仕事/イトーキが持つ知見と歴史/他と似てないブランドをつくる/コンセプトは「INGENIOUS」/働く人が主役の舞台/「働く」を深堀ったオフィス家具/企業のデザイン文化をどう育むか/内外のデザイナーの壁を融かしたい/行動に訴えかける家具 etc.
※本エピソードは株式会社イトーキとのコラボレーションでお送りします。
■プロフィール
ゲスト
田幸宏崇
株式会社イトーキ 執行役員、チーフクリエイティブディレクター、NII クリエイティブディレクター。1971年生まれ。TOTO株式会社を経て、2003年ソニー株式会社へ入社。イギリスで欧州向け製品デザインやミラノサローネ出展に携わる。帰国後はテレビやホームエンタテインメント、デザインR&Dのクリエイティブディレクションを担当。2019年からデザインセンターヨーロッパのクリエイティブディレクター兼センター長を務め、2025年3月よりイトーキのチーフクリエイティブディレクターに就任。iF Design賞GOLD、Good Design賞金賞、Red Dot Design Award Best of Best等受賞多数。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■展示情報
THE STAGE by NII
日時:2025.10.31~2025.11.28
営業時間:11:00-18:00(10.31~11.9/無休)、10:00-17:00(11.10~/土日祝休)
会場:ITOKI DESIGN HOUSE AOYAMA
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル 1F
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NII
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ITOKI DESIGN HOUSE
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
デザインの「手前」に積極的に関わってきた/出版物を販売する仕組みから考える/新しい流通の形を伝える視覚体験/TOKYO ART BOOK FAIRのはじまり/天王洲での失敗/継続や蓄積が大切/学生とともに取り組んだサインデザイン/もともとは近視眼的なタイプ!?/関わった人全員に幸せになってほしい/納品で終わらないデザイン/運用の視点を持つこと/21_21 DESIGN SIGHTでの展示/会話の要員として招集される/AI時代にグラフィックデザイナーができること/積極的に現場で体験してみる/アトリエを会社化した理由/学生と接して感じたこと/言説が残らないグラフィックデザイン界/たどたどしくても言葉にすること etc.
■プロフィール
ゲスト
田中義久
グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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田中義久
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デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
テック&カルチャーを解説してくれるお兄さん/会社では浮きまくっている/AIの誤作動に着目する/デザインを自動化する力学/イラレのコマンドを覚える技芸/バウハウスから続く“モダニズム”の件/デザインの民主化がもたらす弊害/サクッと80点のものができてしまう/均質化に抗う非言語の感覚/フィリップ・スタルクがAIでつくった家具/AIによる“オレ壁打ち合戦”/探索のためのAI/全デザインがHelvetica化する!?/ナラティブがアサインされる理由に/多様性を保つヴァナキュラーなデザイン/デザイナーによるAIの議論が足りない/AIを技術者の目線で扱う/デザインの主体はこちらにある/コーディングは手工芸!? etc.
■プロフィール
ゲスト
有馬トモユキ
長崎県生まれ。コンピューティングとタイポグラフィ、物語をキーワードに複数の領域を横断するデザインを行う。武蔵野美術大学・基礎デザイン学科非常勤講師。ZEN大学・客員教授。2025年、日本デザインセンター・有馬デザイン研究室を設立。著書に「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」(星海社)、編著に「デザインの入口と出口」(グラフィック社)がある。
土屋泰洋
クリエイティブ・ディレクター/クリエイティブ・テクノロジスト/リサーチャー。Dentsu Lab Tokyoにて、プロダクト/サービスの研究・開発、ウェブ、アプリ、インスタレーションなどのインタラクティブコンテンツ制作、イベント/ライブ演出など様々な領域の業務に従事。テクノロジーへの深い理解に根ざしたテクノロジストならではの企画と、フィジビリティを意識した細やかなクリエイティブディレクションを得意とする。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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有馬トモユキ
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土屋泰洋
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Dentsu Lab Tokyo
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dotFes2025 YOKOHAMA
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「デザインの手前」公開収録
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Web Designing
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日本デザインセンター
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デザインの入口と出口
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Hallucination Research Group
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ジョン・マエダ
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MIT Media Lab
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Aesthetics + Computation Group
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フィリップ・スタルク
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Kartell
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A.I.
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Self-Reference ENGINE / 円城塔
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レム・コールハース
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MVRDV
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Helvetica
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HTML Energy
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戀塚昭彦
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dotFes YOKOHAMA 2025の公開収録/祝!有馬デザイン研究室設立/コンピューティングとタイポグラフィと物語と/きっかけは初音ミク/仕事と趣味をないまぜにしたい/ゲームの世界観をデザインする/ロゴ以上の意味を持つロゴ/二次創作がしやすいデザイン/フランク・ロイド・ライトと同じ/オタクを尊敬している/ドトールの看板を見つける本能/“同意の種”を探す/新領域にデザインを投入する/原さんにはできないデザイン/IP業界に学ぶ創作プロセス/完全に透明な水は存在しない/デザイナーに主体性はあるか/賢いけど少し不幸な学生/デザイナーになれるモデルはない/三澤遥と同期入社/デザインの入口や手前を考える etc.
■プロフィール
ゲスト
有馬トモユキ
長崎県生まれ。コンピューティングとタイポグラフィ、物語をキーワードに複数の領域を横断するデザインを行う。武蔵野美術大学・基礎デザイン学科非常勤講師。ZEN大学・客員教授。2025年、日本デザインセンター・有馬デザイン研究室を設立。著書に「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」(星海社)、編著に「デザインの入口と出口」(グラフィック社)がある。
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柴田文江
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Dentsu Lab Tokyo
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土屋泰洋
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いいデザイナーは、見た目のよさから考えない
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初音ミク
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学園アイドルマスター
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フランク・ロイド・ライト
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アイデア
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■ 全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/12web-designingdotfes
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https://www.instagram.com/design_no_temae/
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
つくり手に真摯に寄り添うデザイン/引き出しの多さがハンパない/職人的・研究者的なデザイナー/1万種以上の紙を盲牌する/紙・印刷・文字で適切な回答を出す/デザインは本の中身を良くできない/作家の思考や周辺の文脈を理解する/媒介者としての役割/なぜ和紙に着目するのか/現代にこそ求められる伝統知/建築的に紙を捉える/それはグラフィックデザイナーの仕事か?/トリカブトでできた紙/地域の素材で紙をつくる/素材からつくることで見えること/既存のインフラを前提にする危険性/これまでのやり方だと衰退する/ブランドと取り組む共同開発/靴をつくるグラフィックデザイナー/紙は小麦粉のような役割 etc.
■プロフィール
ゲスト
田中義久
グラフィックデザイナー、美術家。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程在学中。2022年centre Inc.設立。東京藝術大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業の研究機関と連携し、紙媒体における視覚言語を拡張しながら今日のデザイン領域を生態学、歴史文脈、そして社会的要因からリサーチし、社会実装している。主な仕事に「東京都写真美術館」、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」「国際芸術祭あいち2022」「POST」「TOKYO ART BOOK FAIR」のVI計画や、「Takeo Paper Show」「ISSEY MIYAKE」のアートディレクションなどがある。また、アーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Beyond the Way」レオノーラ・キャリントン美術館(メキシコ)、「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Nerhol 水平線を捲る」千葉市美術館、「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」埼玉県立近代美術館などがある。令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
田中義久
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centre Inc.
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Nerhol
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Casa BRUTUS
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IBUKU
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TAKEO PAPER SHOW 2018
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吉田勝信
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橋本 麦
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「創作」から「捜索」へ!? デザインとツールの関係を考える | 橋本 麦さん
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ISSEY MIYAKE SPRING SUMMER 2025 COLLECTION
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Yoshihisa Tanaka × Tokyo Design Studio cooperative research
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■ 全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/24-569
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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