日本の夏にはお盆があります。お盆休みには、お墓参りをしたり、家族や親せきが集います。この世にいない人を憶えて祈ることは、死という真実に向き合う貴重な機会になります。
幼いこどもが、何かをきっかけに死は恐ろしいものだと思うことがあります。私自身、こどものときから恐怖心のようなものを強くもっていました。しかし、父との永遠の別れをきっかけに、死の受けとめ方が変わりました。今回は、死と向き合うことをささえてくれる仏教のことばとともにお伝えしました。
📖「かけがえのない人を亡くしたすべての人に」ー父との永遠の別れから1年後に著した小さな本『無常の世界』があります。
*『無常の世界』(英語版含)はダンマダーナ(布施)として無償配布されるものです(下記リンクから Apple Books ダウンロード)📖
『無常の世界』
https://books.apple.com/us/book/%E7%84%A1%E5%B8%B8%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/id1510203503
『The Impermanent World』
(無常の世界・英語版)
https://books.apple.com/us/book/id1555839244