読みながら考える 精神科医×国語教師

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読みながら考える 精神科医×国語教師 episodes

  • Vol.1 番外編③ ゲスト:鳥羽和久さん

    「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト

    ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います

    Vol.1で『親子の手帖』(鳥影社、2018年)を取り上げたところ、著者の鳥羽和久さんからご連絡をいただき、今回ポッドキャストにゲストとして参加していただくことになりました。

    今回は以下のようなことを話題にしています。

    ・3人で質問を交わしながら

    • 鳥羽さんが教えるために塾を立ち上げた理由
    • 塾・精神科・学校のそれぞれにできること
    • 子供と大人の関係性の濃淡、話しやすさ
    • 学校現場からの鳥羽さんの著作への反応
    • 教科指導と一人一人に関わることの矛盾を抱えたままで
    • 大人の抱える矛盾を生徒に見せることの効用
    • レベルアップさせる教育と悪くしない・回復させる医療の違い
    • レベルアップさせることにプレッシャーを感じるか否か
    • コロナ禍での精神科の診療に変化はあるのか
    • 鳥羽さんが捉える精神科医へのニーズ
    • 中高生向けの精神科医院選びの基準
    • 鳥羽和久さんは、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長を務められ、著書に『親子の手帖』『おやときどきこども』などがあります。

      『親子の手帖』を取り上げたvol.1前編・後編は既に公開しています。

      鳥羽和久さんをゲストにお迎えした3つのエピソードは全て公開済みです。

      40 min
    • Vol.1 番外編② ゲスト:鳥羽和久さん

      「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト

      ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います

      Vol.1で『親子の手帖』(鳥影社、2018年)を取り上げたところ、著者の鳥羽和久さんからご連絡をいただき、今回ポッドキャストにゲストとして参加していただくことになりました。

      今回は以下のようなことを話題にしています。

      ・鳥羽さんから精神科医 @yutomsm への質問

      • 精神科医とは
      • 精神科における医学・医療の揺れ(普遍性/ローカル・パーソナル性,科学性/非科学性)
      • 自分に合う精神科医を見つける方法
      • @yutomsm はどのような診療を行なっているか
      • オンライン診療
      • 坂口恭平,病気の当事者の語りへの距離
      • 医療の目標としての健康についての精神科の考え方
      • 精神科にとっての臨床
      • 鳥羽和久さんは、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長を務められ、著書に『親子の手帖』『おやときどきこども』などがあります。

        『親子の手帖』を取り上げたvol.1前編・後編は既に公開しています。

        鳥羽和久さんをゲストにお迎えした①・②は公開済み,③は4/10(土)に公開します。

        28 min
      • Vol.1 番外編① ゲスト:鳥羽和久さん

        「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト

        ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います

        Vol.1で『親子の手帖』(鳥影社、2018年)を取り上げたところ、著者の鳥羽和久さんからご連絡をいただき、今回ポッドキャストにゲストとして参加していただくことになりました。

        今回は以下のようなことを話題にしています。

        ・『おやときどきこども』(ナナロク社、2020年)に対する精神科医 @yutomsm の感想

        ・関係性の比喩としての「親子」、揺れ・アンビヴァレント、執筆の意図

        ・鳥羽さんから国語教師 @yoyoyoshidaaa への質問

        ー 学校の環境について

        ー 学校の「働き方改革」 公立と私立の違い

        ー 画一的になっていく教育

        ー 学校の先生になりたい、学校現場を変えたいと思っている高校生に対して伝えたいこと

        ー エビデンスによる学校教育の硬直性について

        ー 評価によって権威として振る舞う教員から、素人性によって生徒をケアする教員へ

        ー 国語科で教えること

        ー 国語科における文学の位置付け

        ー スクールカウンセラーと学校における日常的なケアについて


        鳥羽和久さんは、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長を務められ、著書に『親子の手帖』『おやときどきこども』などがあります。


        『親子の手帖』を取り上げたvol.1前編・後編は既に公開しています。

        鳥羽和久さんをゲストにお迎えした番外編②は4/3(土)・③4/10(土)に公開します。

        49 min
      • Vol.3の③ 千葉雅也さん『デッドライン』

        「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト ともに30代前半の精神科医@yutomsmと国語教師@yoyoyoshidaaaが、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います。


        Vol.3で取り上げたのは千葉雅也さん『デッドライン』(新潮社、2019年)です。

        今回は、私たちがそれぞれ好きな箇所ベスト5を取り上げています。

        今回のエピソードの中では、

        『デッドライン』私の好きな箇所ベスト1

          珊瑚礁の生態系に絡め取られる安心感
          ヒロインとしての「職人」

        国語の授業の小説の読み方

        作者/語り手の言葉への関わり方とセクシャリティー

        などを話題にしています。

        この本についてのエピソードの①②は公開済です。

        26 min
      • Vol.3の② 千葉雅也さん『デッドライン』

        「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト ともに30代前半の精神科医@yutomsmと国語教師@yoyoyoshidaaaが、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います。


        Vol.3で取り上げたのは千葉雅也さん『デッドライン』(新潮社、2019年)です。

        今回は、私たちがそれぞれ好きな箇所ベスト5を取り上げています。

        今回のエピソードの中では、

        『デッドライン』私の好きな箇所ベスト4、3、2

        外見が描写される男と描写されない男
        韻文のようなリズム
        「僕」が語る友達のいいエピソード
        中学の同級生たちとの人間関係
        「語り手にとっての『安藤くん』」が面白い!
        魚のようなカーブとは
        言葉の連なりの面白さ、小説らしくない語り
        サンプリングと、言葉への「僕」の関わり方の相似
        発達障害の生きにくさ、言葉と声

        などを話題にしています。

        この本についてのエピソードの①は公開済、③は3月20日(土)にそれぞれ公開予定です。

        53 min
      • Vol.3の① 千葉雅也さん『デッドライン』

        「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト ともに30代前半の精神科医@yutomsmと国語教師@yoyoyoshidaaaが、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います。


        Vol.3で取り上げたのは千葉雅也さん『デッドライン』(新潮社、2019年)です。

        今回は、私たちがそれぞれ好きな箇所ベスト5を取り上げています。


        今回のエピソードの中では、

        • エッセイから入った2人の小説遍歴
        • 『デッドライン』私の好きな箇所ベスト5、4
        • 前面化する語り手の敏感さ
          「僕」の人間関係の日当たりの良さ
          小説の世界に線を描き込んでいく認識、地図上の線に自分を一致させていく認識

          などを話題にしています。

          この本についてのエピソードの②は3月13日(土)、③は3月20日(土)にそれぞれ公開予定です。

          42 min
        • Vol.2の③ 國分功一郎さん・熊谷晋一郎さん『<責任>の生成』

          「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います。

          Vol.2で取り上げたのは國分功一郎さん・熊谷晋一郎さん『<責任>の生成 中動態と当事者研究』(新曜社、2020年)です。

          今回のエピソードの中では、OECD  Education2030が求める資質とセルフケア、テクノロジーとしての認知行動療法、この本の面白さについて考えています。

          録音がうまくいかず、一部音声がずれておりお聞き苦しいところがあります。ご了承ください。

          この本についてのエピソードの①・②は既に公開しています。

          38 min
        • Vol.2の① 國分功一郎さん・熊谷晋一郎さん『<責任>の生成』

          「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います

           Vol.2で取り上げたのは國分功一郎さん・熊谷晋一郎さん『<責任>の生成 中動態と当事者研究』(新曜社、2020年)です。

           今回のエピソードの中では、「中動態」「当事者研究」についての紹介、「欲望形成支援と意志」について考えています。 

          録音がうまくいかず、一部音声がずれておりお聞き苦しいところがあります。ご了承ください。 

          20(土)・27(土)に②・③のエピソードを公開予定です。 


          以下に書誌情報を転載しておきます。

          著者國分 功一郎 著

          熊谷 晋一郎 著
          ジャンル哲学・思想
          社会学
          福祉・看護・医療
          出版年月日2020/12/01ISBN9784788516908判型・ページ数4-6変・432ページ定価本体2,000円+税

          内容:

          わたしたちが<責任あるもの>になるとき――『暇と退屈の倫理学』以降、お互いの研究への深い共鳴と応答、そしてそこから発展する複数の思考を感受し合いながら続けられた約10年間にわたる共同研究は、堕落した「責任」の概念/イメージを抜本的に問い直し、その先の、わたしたちが獲得すべき「日常」へと架橋する。この時代そのものに向けられた議論のすべて、満を持して刊行。

          まえがき/おわりに より:

          ――――われわれは二つの研究が共鳴していること、またその共鳴が自分たちの中で複数の考えに発展しつつあることを感じ取っていた。しかし、人はみずからが考えていることをすべて意識できるわけではない。だからわれわれは二人の間という一つの場所でそれを言葉にしていく作業を必要としたのである。
          ――――『中動態の世界』の副タイトルには、意志のほかにもうひとつ、重要な概念があった。それは「責任」である。そして、本書における最大の収穫の一つは、この「責任」の概念を中動態的に捉えなおすことができた点にあると思う。


          37 min
        • Vol.2の② 國分功一郎さん・熊谷晋一郎さん『<責任>の生成』

          「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います

          Vol.2で取り上げたのは國分功一郎さん・熊谷晋一郎さん『<責任>の生成 中動態と当事者研究』(新曜社、2020年)です。

          今回のエピソードの中では、孤独・言葉・神・ハイヤーパワーなどの超越論的な「処方箋」という課題、アルコホリックス・アノニマスの12のステップにおける神について、考えています。

          録音がうまくいかず、一部音声がずれておりお聞き苦しいところがあります。ご了承ください。

          27(土)に③のエピソードを公開予定です。

          以下に書誌情報を転載しておきます。

          著者國分 功一郎 著 熊谷 晋一郎 著 ジャンル哲学・思想 社会学 福祉・看護・医療出版年月日2020/12/01ISBN9784788516908判型・ページ数4-6変・432ページ定価本体2,000円+税

          内容: わたしたちが<責任あるもの>になるとき――『暇と退屈の倫理学』以降、お互いの研究への深い共鳴と応答、そしてそこから発展する複数の思考を感受し合いながら続けられた約10年間にわたる共同研究は、堕落した「責任」の概念/イメージを抜本的に問い直し、その先の、わたしたちが獲得すべき「日常」へと架橋する。この時代そのものに向けられた議論のすべて、満を持して刊行。

          まえがき/おわりに より: ――――われわれは二つの研究が共鳴していること、またその共鳴が自分たちの中で複数の考えに発展しつつあることを感じ取っていた。しかし、人はみずからが考えていることをすべて意識できるわけではない。だからわれわれは二人の間という一つの場所でそれを言葉にしていく作業を必要としたのである。 ――――『中動態の世界』の副タイトルには、意志のほかにもうひとつ、重要な概念があった。それは「責任」である。そして、本書における最大の収穫の一つは、この「責任」の概念を中動態的に捉えなおすことができた点にあると思う。

          38 min

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