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自社サイトをオープンしたら、まずはリスティング広告を始めよう! とお考えではないでしょうか? 今回ゲスト、モネット株式会社、代表取締役の藤森健氏は、 業務用清掃用品ECを2年間運営し、2012年に2900万円で売却。 2013年からECサイト専門のネット広告代行事業をスタート。 利益重視の運用が特徴です。 藤森氏に『リスティング広告検討時期』についてきいてみました!
▽ 『リスティング広告を検討する前提条件とは?』 弊社が他社と違うところは、うまくいきそな会社様しかお仕事をお受け しないところです。弊社の基準でいいますと、 自社サイトで月商100万円以上(amazonなら50万円以上)あれば、 リスティング広告を出しても良いと思います。この条件に満たないと ”広告出しても売れません”、”利益とれません”とお断りしています。 そのため、ご依頼いただいても8割はお断りしています。 ▽ 『基準が明確ですね』 2年間、清掃用品のECをやりまして、そこでリスティング広告をやって、 月商900万円までいきました。 そのあとリスティング広告運用代行をはじめて8年目になります。 経験上、今まで100店以上のECサイトを支援してきて、 売れていないお店で広告を出しても、流入は増えますがコンバージョン しません。 月商が20~30万のお店でもやったことはあるんですがやはり上手くいき ませんでした。 なので、月商100万円くらいあれば、それを200~300万円にするのは 可能ですが、50万円を100万円にするのは難しいということになります し、0円を50万,100万にするのも不可能です。
▽ 『もともとの商品と運営状況がどうなの?ということですね』 商品、売り場、集客の3つがかみ合って初めてうまくいきます。 集客が広告、SEOにあたるわけですが一番大事なのはやっぱり商品です。 その次が売り場になります。 お断りする理由の8割が”商品力”が足りないと感じます。 なので、自力で月商100万円達していないところは残念ながら、商品力、 売り場力が足りていません。 一般的には、モールの楽天市場、amazon、ヤフーショッピング、自社サイト の4種類で大体考えるのですが、 私はモール or 自社サイトかの2種類でしか区別しません。 モールはモール側が独自で集客をしてくれる。 自社サイトは全て自分でやらないといけないので、広告という発想になります。 一方、モールで売れると言っても最低限の商品力があっての話になって、 同じ商品がモールで100万円売れているからといって、自社サイトでも100万円 売れるかというと売れない。自社サイトで100万円売れるお店は、 モールでは、2~300万円売れてないと無理だと思います。 そこから広告を検討するということになります。
▽ 『広告運用手数料が15~20%かかっていたら利益がでない?』 はい。リスティング広告に限らずネット広告の代理店というのは、広告費の20%を 手数料とする会社が多く、広告費を100万円使ったら、20%の計120万円が 広告費としてかかる計算になります。一般的でこれを私は定率と呼んでいます。 そういうところは、広告費をたくさん使って訪問者数を増やして売り上げを 増やす方針なんですが、売上が最終目標のお店はありません。 最終的には利益を求めることになるので、弊社では利益ベースの運用を させていただいています。 たとえば、客単価1万円のECがあって粗利率は50%だとそうすると、 1件当たりの粗利は5,000円になります。 そうなるとCPA(顧客獲得単価)は絶対に5000円以下にしなとあわない。 そのため、弊社では2,500円が目標になり、ROASは400%ですねとなる。 そして、運用できるなと考えたうえでお受けする。 なので、売上重視で広告費をたくさん使う方法とは異なります。 最初は広告費を使いますが、ピークが過ぎたら減らす方向にもっていって、 利益を増やす運用に変えていきます。 ▽ 『依頼する側から考えるとそちらの方が良いですね』 弊社の例ですが、清掃用品ECやっていた時に月の広告費のピークが 2年やって48万円だったんですが、その後広告費を減らす方向に動いて 最終的には24万円まで下がりました。そのとき、客数、売り上げ、利益の 全てが多かったです。これはリアルの広告ではありえないことです。 成果が目に見えるネット広告だから広告費を減らしていく運用がありえます。
▽ 『チューニングできたので、広告費減らせますよってことですね』 はい。ECの店舗さんと広告代理店の思惑のズレがあるかもしれません。 EC運用者側は利益重視ですが、代理店側はやっぱり売上重視になるので、 広告費を増やそうとします。 ただ、利益重視で考えるとある程度までいったら広告費を減らすことが大事に なってきます。そうすると”定率”での手数料だとちょっと難しいので、 弊社は代行手数料を定額でやっています。 広告費が100万円でも90でも80でも代行手数料は変わりません。 以前、アパレルのお客様で広告費を月50万円で運用のご依頼をいただき、 2週間運用してみて、このECサイトは30万円で十分だと判断しました。 30万使っても50万使っても売上が一緒なんです。 このサイトの力がそのくらいなので、クライアントには差額の20万円は別のところ に使ってください、これ以上かけても上がらないので、30万円で十分ですからと 伝えました。
▽ 『信頼関係があるということですね』 どういう気持ちで商売をやっているかというところに行き着くんですが、 弊社の場合は利益を重視しています。 売上というのはあくまで過程の数字であって、利益に焦点を当てた方がお客様も 喜びます。 そのことでお客様との関係も長続きしますので、無駄な広告費を使わない方が 良いということになります。 このほかにも盛りだくさん、Google、ヤフー広告の違いについても公開しています! 広告運用をご検討中の企業様は必見です! それでは、藤森氏流『利益重視のリスティング広告運用』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:53 リスティング広告の始め方
2:28 1番大事なのは商品力
9:54 まとめ
~第67回 ゲスト~
モネット株式会社代表取締役
藤森 健(フジモリ ケン)氏
両親の会社に10年間勤めて商売と経営を学んだのち2009年に創業。 業務用清掃用品ECを2年間運営し、2012年に2900万円で売却。 2013年からECサイト専門のネット広告代行事業をスタート。 利益重視の運用が特徴。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役 1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode67/
こんにちは!ECの未来へようこそ 今まで「ECの未来」では数々のスペシャリストをゲストにお招きさせていただきECに関わる非常に学びのある話をしていただきました。 ここでECの未来をはじめて見る方のために、特にオススメの話をランキング形式で発表させていただきます! 正直、どの話も素晴らしい話なのでランキングを作ること自体が非常に困難ではあったのですが、特にインパクトのあった話を厳選させていただきます! ぜひ最後までみいいただければと思います! それでは紹介していきます!
第10位は、#53 「マーケティング戦略 農業の人材募集~運営 『パンチパーマ優遇!』」です! https://www.youtube.com/watch?v=YiQzltoOmrQ&t=9s もし、人材募集に、”パンチパーマ優遇!” と記載されていたら、 なにかアンダーグランド的なお仕事なのかな?って思っちゃいますよね? ゲストの長山氏は、株式会社ネットショップ総研の創業者で、バイアウト後、WEBマーケティング専門家としての活動の傍ら農業法人を経営し、1次生産者の現状を知るEC運営者です。 そんな話気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第9位は、#61「D2Cとは ? 成功させるために知っておくべき大切なこと」です! https://www.youtube.com/watch?v=_OwjjYayRiE&t=98s D2Cという言葉が流行っていますが、直販との違いを理解していますでしょうか? 今回ゲスト、株式会社フラクタ 代表取締役の河野氏は、 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がけています。 この動画を視聴することで、D2Cの定義と向き合い方がわかります。 気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第8位は、#57「ライブコマース 事例 パルコのDX(デジタルトランスフォーメーション)活用法」です! https://www.youtube.com/watch?v=8dyP6rURXNk&t=97s ライブコマースを活用したことはありますか? 中国での成功事例はよくきくが、日本でもうまくいくのかな? って思いますよね? 今回ゲスト、株式会社パルコ執行役員の林氏は、「グループICT戦略室」で パルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント改革を推進されています。 この動画を視聴することで、リアル店舗のDX活用例がわかります。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第7位は、#42「Web集客からWeb接客の時代へ。3年後の企業成長率を変える「CX」とは?」です! https://www.youtube.com/watch?v=rk0NHeZNUHI&t=38s 今回ゲストの倉橋氏はCXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営をされています。 この動画では、CXとは?から新世界で何をすべきか?のご参考になるかと思います。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第6位は、#40「アマゾン元広報が語る!愛されるブランディングをつくる「中小企業の強みの見つけ方」」です! https://www.youtube.com/watch?v=c06gt2oirhQ&t=129s あなたの会社はブランディングされていますか? 今回ゲストの小西氏は、元アマゾンの広報責任者をされ、他社も含め 25年以上の経験からの企業PR、ブランディングについてのスペシャリストです。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第5位は、#31「ネットショップ成功事例!月商〇億円!広告費1000万かけたお茶屋の戦略とは?」です! 広告の運用は得意でしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=RPafSjCebTw&t=172s 選定できない、費用対効果が悪い、そもそもやってないなど、 苦手な店舗様が多いかと思います。 今回ゲストの塩原氏が運営されている『山年園』では、 お歳暮、母の日、父の日で広告費として各1,000万円を掛けているそうです。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第4位は、#33「ストーリーを売る!クラウドファンディング成功のコツとは」です! https://www.youtube.com/watch?v=M804JrHvw80&t=46s クラウドファンディングといえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 現在、松崎氏の運営する『kibidango』では前年比3倍に増えているそうです。 クラウドファンディングと楽天市場などのモールの商品との違いとしては、 モールは過去、既にある商品の提供。 クラウドファンディングは、『この世の中にまだないモノ・コト』になります。 そんなクラウドファンディングの成功のコツを惜しみなく語っていただきます!
第3位は、#39「個性」を売れ!楽天で億を稼ぐ NATIONS リーダーが語る「これからの EC の売り方」です! https://www.youtube.com/watch?v=lB0tX-jJ4JU&t=473s インターネットで買いものをする場合、数ある同じような商品の中から、 どのように購買決定をしていますか? 今は、”どこから買う” ⇒ ”誰から買う” で選ばれる時代。 大企業よりも中小企業の方が有利になる可能性が高いのです。 動画内では、河元氏流の”個を出す重要性” について大公開しています。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第2位は #29 「ネットショップで稼ぐ!YouTubeだけで売上200万円!売れやすい商材とは?」です! https://www.youtube.com/watch?v=yyG5wcXuqS8&t=22s YouTubeで商品売れるのかな? やってはいるが全く売れないんだよね。とお困りの方。 この動画で、売れない理由がわかります。 何度も『なるほど!』と言ってる自分に気がつくと思います。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
第一位は、、、 #59「 お取り寄せグルメ 活況! 食品 ECの未来」です! https://www.youtube.com/watch?v=i-uCj4KpVIE&t=4s あなたはどんなときにネットショップで食品購入を検討しますか? 今回ゲスト、アイランド株式会社 代表取締役社長の粟飯原氏は、全国のおいしいお取り寄せグルメを紹介する『お取り寄せネット』を運営しています。盛りだくさん、食品ECに対する利用者マインドを公開していて、この動画を視聴することで、お取り寄せECのトレンドがわかります。 ECを運営されている方には、商品開発のヒントになるのではないでしょうか。 この話も気になりませんか?ぜひ本編も聞いてみてくださいね。
いかがでしたでしょうか? このようにECの未来では、ECに関わるゲストをお呼びして、普通は聞けないような貴重な有料級の情報を発信しております! 今日紹介させていただいた以外にも、数多くの有益な情報がありますので、ぜひチェックしてみてください!
また新作動画もぜひチャンネル登録してチェックしていただければと思います。 それでは次の動画でお会いしましょう。
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リアル店舗とネットショップを運営しているお店にとって、 在庫の調整は、かなりやっかいな分野ではないでしょうか? 今回ゲスト、株式会社スクロール360 常務取締役の高山氏は、 39年にわたり通販の実務を経験され、2008年ネット通販企業をサポートする スクロール360設立に参画。以降、200社を超える通販企業の立ち上げや フルフィルメント受託を統括されています。 著書に「ネット通販は『物流』が決め手」、「EC通販で勝つBPO活用術」 (いづれもダイヤモンド社)があります。 高山氏に『オムニチャネル×物流について』きいてみました!
▽ 『リアル店舗とECではどのような関係があるのでしょうか?』 リアルとECで在庫が一元管理されているかが関係してきます。 家で商品を試着したいので、お店で試着用に取り寄せをするとか、 お店で試着して違う柄のモノを家に届けて欲しい。ということが スムーズにできないとDX化できていないということになります。 お店の在庫の精度も重要になってきますし、在庫の引当順も 重要になってきます。
▽ 『ECの在庫を少なめに調整する感じですか?』 初期の段階では、リアル店舗用の物流センターにEC用の在庫も あるので、リアル店舗用の倉庫の中でECの出荷をやることが一般的 です。その時に在庫をどちらから先に引き当てるかという問題が発生 します。 BtoBの物流を長くやっていると、あのお店にはとにかく送らないといけ ないという行動になり、リアルのお店の在庫を先に送ることに。 その後でECに来た注文用に在庫を見に行ったら、”リアル店に送った のでもう在庫が無い”というようなことが起こります。 ECの方は在庫があると思って買ったお客様なのでクレームになって しまって、お店の信用を落とすということが起こりえます。 なので、基本的にはECの在庫を先に引き当てないといけないという ことです。
▽ 『たまに店頭在庫を引き当てている会社もありますよね』 最近では電波を発するRFIDタグというものがあります。 それを使うと在庫の棚卸にかかる作業時間が少なくてすみます。 有名なアパレルショップでは、毎日お店の棚卸しをしています。 手間になりますがその代わり在庫の精度はピカイチです。 お店だと万引きもありますので在庫数が狂いやすいですが 毎日やることでお店に試着しようと思っていったら商品が無いという ことが起こりづらくなります。
▽ 『RFIDタグは一般的になりつつあるのですか?』 ユニクロさんが全商品に入れていて単価もかなり落ちたらしいです。 今はセルフレジで良く使用されています。一気に何点いくらか自動で 計算され、徐々に普及していっている状況です。 うちのセンターでは、下着屋さんの在庫にそれが全部に入っていて、 入荷時の検品が0.何秒です。精度は100%になります。
▽ 『そうすると棚卸が楽ですよね』 出荷するときも一瞬で検品が終わります。 将来的には無人のドローンが店の中を夜中に周って検品してしまう のではないでしょうか。 ただ欠点もあって水や液体を通さないとか、金属だと反射してしまう 問題があったのですがそれは解決されました。 今は単価10円前後ですが、印刷で実現させる実験も始まっています。 実現されるとレジのゲートを通ったら自分の口座から自動で引き落と されているようなことも可能になります。
▽ 『貴社では”ささげ”もやられていますよね』 倉庫の中で商品の撮影をして寸法を測り、コピーライティングまででき ますので、商品データーを楽天・Yahoo!・amazon・au Payマーケット など8サイトに商品出品までやります。 なのでショップ様は何もやらなくても販売開始できます。 逆にマーチャンダイジングとマーケティング、いわゆる戦略に関わることに 人員を集中させ、裏方は全部、弊社にお任せくださいって感じです。 受注処理もやりますので、テレワークに適したアウトソーシングにも なります。 ”物流を制するものはECを制する。オムニチャネルまで制する”ということですね!
このほかにも盛りだくさん、物流のアウトソーシングについて公開しています! アウトソーシングを検討中の企業様は必見です!
それでは、高山氏流『オムニチャネルまでも制する物流アウトソーシング』、 ぜひお楽しみください!
#ECの未来一覧はこちら #いいねチャンネル登録お願いします 0:00 ダイジェスト 0:33 リアルの店舗とECの在庫の関係 6:10 ささげ 8:48 プレゼント企画!著書『EC通販で勝つBPO活用術』
~第66回 ゲスト~
高山 隆司(タカヤマ リュウジ)氏
株式会社スクロール360 常務取締役
ECフルサポート推進室長
1981年スクロール入社後39年にわたり通販の実務を経験。 2008年ネット通販企業をサポートするスクロール360設立に参画。以降、200社を超える通販企業の立ち上げやフルフィルメント受託を統括。 著書に「ネット通販は『物流』が決め手」、「EC通販で勝つBPO活用術」(いづれもダイヤモンド社)がある。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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自社で商品を発送していた場合、 一人で、一日どのくらいの量をさばけますか? 今回ゲスト、株式会社スクロール360 常務取締役の高山氏は、 39年にわたり通販の実務を経験され、2008年ネット通販企業をサポートする スクロール360設立に参画。以降、200社を超える通販企業の立ち上げや フルフィルメント受託を統括されています。 著書に「ネット通販は『物流』が決め手」、「EC通販で勝つBPO活用術」 (いづれもダイヤモンド社)があります。 高山氏に『物流について』きいてみました!
▽ 『物流をアウトソーシングするタイミングは?』 はじめからアウトソーシングするのではなく、最初は自社で出荷業務をするの が良いと思います。 どのような出荷をするとお客様が喜んでくれるのかを自ら肌で感じることが 大切だと思います。そのことが将来の運営にはすごく役に立ってきます。 一人で出荷作業をする一日のキャパがだいたい50件あたりになるので、 20日間で1000件になり、それを超えたあたりからアウトソーシングを検討する のが良いと思います。
▽ 『物流側に作業をスムーズに取り組んでもらうには?』 企業様独自のルールが多くあるほど移植しづらくなります。 イレギュラー処理をたくさんつくってしまうとお客様から見てもいつもと違う ということが発生する可能性があり、逆にクレームになってしまうこともあり ます。 ▽ 『たくさん売りたいので、独自ルールが増えますよね?』 どうしても独自ルールが必要な場合は、事前にルールを決めて出荷予測数を 教えていただければ対応は可能です。 例えば1,000件のオーダーが来た時に何人アサインすればこなせるのかという のが事前に計算しているので波動がきても大概の場合は上手くさばくことが できます。
▽ 『どんな状況でも計算通りうまくさばけるものですか?』 予測外の量で高波の上に満潮が重なったときはさすがにキツイです。 2020年5月がかなり厳しくて前年対比500%の店舗さんがいらっしゃいました。 リアルを全店閉めてしまったので、グッズを購入したいお客様の買える場所 がECだけになり、集中したため一日1万件の出荷量が何週間か続きました。 センターのスタッフだけでは足りなくなったので会社総出で対応しました。 私も出動して一日梱包する日もありました。
▽ 『それを店舗側が自社でやっていたらかなり危険でしたね』 はい。届かないなどのクレームが大量発生していたと思います。 また気を付けないといけないことは、出荷量が増えるということは、それに 合わせて入荷量も増えるということです。入荷時の在庫誤差が起こると非常 に怖いです。
▽ 『その後、そのEC店舗に何か動きがありましたか?』 今はリアル店舗が開き始めて前年対比で105%くらいま落ち着いています。 その店舗様からは5倍の量をやりきったということでかなり高評価をいただ きました。 どんなものでも3ヶ月前に計画をいただければ大概は対応が可能です。
▽ 『今年(2020年)は、いろいろな企業様がEC運営に寄ってきましたね』 オムニチャネルをきちんとつくって、物流基盤もしっかり構築しようという 流れがすごく増えてきています。
▽ 『今までリアル店舗のみのところは、EC運営を意識していなかった?』 実際、EC運営にそれほど興味がなかったと思います。 競合他社がやっているからやろうとか、時代遅れになってしまうからとりあえず やっておこう、みたいなところは、今回、惨憺 たる状態になったかと思います。 たとえば、自社オフィスビルのフロアみたいな物流基盤が整備できていなかった ところは大変だったと思います。 想定外の波動が来たときに対応できるのかというのが命運を分けるということ ですね。 このほかにも盛りだくさん、物流アウトソーシングについて公開しています! 検討中の企業様は必見です!
それでは、高山氏流『ECを制する物流アウトソーシング』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
1:20 物流アウトソーシングの仕方
9:59 オムニチャネル、物流基盤を作る
11:45 まとめ
~第65回 ゲスト~
高山 隆司(タカヤマ リュウジ)氏
株式会社スクロール360 常務取締役ECフルサポート推進室長
1981年スクロール入社後39年にわたり通販の実務を経験。 2008年ネット通販企業をサポートするスクロール360設立に参画。以降、200社を超える通販企業の立ち上げやフルフィルメント受託を統括。 著書に「ネット通販は『物流』が決め手」、「EC通販で勝つBPO活用術」(いづれもダイヤモンド社)がある。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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中国市場は魅力的だけど売り方わからないんだよね。 うまくいくのかな?と思っていませんか?
今回ゲスト、株式会社エフカフェ 取締役の高岡氏は、 日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、 運営支援を行い、最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、 日本からアジアへのネット通販進出を支援をされています。 高岡氏に『中国越境ECの戦略について』きいてみました!
▽ 『中国でもイベントの前後で売上は落ちますか?』 今回(2020)については、11月3日と11月11日にあったんですが、 それ以外(11月の他の日)の日はほとんど売れていません。 販売価格を戻すということもありますが、基本的にはイベントの 山でいっきに売る感じです。
▽ 『そんな感じでビジネスが成り立つんですか?』 メーカーは自分たちで利益調整が出来ます。 しかし小売りの場合は、結局安いところが選ばれるので難しいです。 サポートしていた企業様で凄く売れていた商品が急に売れなくなった ことがあり、調査してみると、他店が信じられない価格で販売してい ました。 小売りさんは安くすれば売れるんですが、利益が圧迫されてしまいま す。 では、どうやって小売りが勝っていくのかというと、 まずは、いわゆるナショナルブランドを扱ってお客さんを集めます。 次のステップとして、 PB(プライベートブランド)を作っていくのがセオリーなんです。 NB(ナショナルブランド)で売れてる商品をPBに切り替えるための 準備をして、将来的にはPBでマネタイズしていく、というのが小売り の戦略なんです。 例えば最初の一年目の比率と言うのは、 NBが90%、PBが10%だとすると、それのPB比率を上げていく戦略を 考えていく。 そうやって勝負していかないと、利益が圧迫されていってしまう。 対海外で考えても中国に限らず、小売りは海外展開しにくい。 NBを使って商品を売ったノウハウをどうやってPB販売に切り替えて 展開していくのかというのがキーとなります。
▽ 『NBの品揃えも逆算で考えながらやっていくということですか?』 競合は日本のメーカーだけではないので、 その商品を扱っている『Tmallglobal』の中で、 ・何が一番売れている ・どれくらいの金額感 ・どんなおまけをつけている ・どんな成分 ・どのくらいの量 などをちゃんと確認しながら、 NBよりも若干ちょっとお得なPBを作っていくというところにスイッチ ングしていく。 それが、これまで苦しんでいた小売りの次の一手になる。 やっぱり勝ち残っていくには、自分たちで商品を作って売るしかないと 思っています。
▽ 『小売りであってもPBを開発していくということですね』 日本の商品はやっぱり10年先でも通用するくらい他国よりも良いモノを 作っているんです。どんな商品でも本当にクオリティが高いです。 去年ですが、多くの中国KOLを抱えて販売している中国企業と提携しま した。 彼らは韓国のフェイスマスクを年間で180億円くらい売っています。 そこと進めているのが、トップは違いますけど、2番手、3番手のKOLは モノをつくりたいという人が結構いる。 しかもそれを中国製ではなくて日本製でつくりたいと思っているKOLが たくさんいる。 自分のブランドとして中国で売りたいという中国KOLとの取り組みを仕込 んでいます。 これが可能になれば、メーカーとして一緒にKOLと商品をつくることで、 KOLが持っているパワーで商品が売れます。 今までのKOL施策のモデルは、いくらで商品を紹介します。という感じ だったのが、これはKOL自身でつくった商品になるので”愛”が生まれます。 どうやってこの商品を売ってやろうとかと自ら考えてくれる。 やっぱりKOLたち自身も、これだけたくさん同業者がいると広告モデルで は難しいと感じています。 なので、自分たちで商品化して売っていくモデルがハマると思います。 この取り組みがやれれば日本メーカーは中国市場で1からブランディング しなくても良くなります。 日本メーカーは良い商品は作れるので勝てるはずだと思います。 そして中国の次には、東南アジア、インド、アフリカも狙えます。 日本の未来は、もっと明るくなるんじゃないかと本気で思っています。
このほかにも盛りだくさん、生の中国越境ECについてたくさん公開しています! この動画を視聴することで、日本メーカーの勝ちパターンが見つかるかもしれません。
中国越境ECを検討中の企業様は必見です! (有料級のノウハウ出しです) それでは、高岡氏流『中国越境EC!成功への仕込み』、ぜひお楽しみください!
#ECの未来一覧はこちら #いいねチャンネル登録お願いします #越境EC
0:00 ダイジェスト
0:25 イベント以外の売上
2:00 どのように小売りが勝っているのか セオリー
12:10 まとめ
~第64回 ゲスト~
高岡 正人(タカオカ マサト) 氏
株式会社エフカフェ 取締役
ナチュラカート株式会社 代表取締役
1975年生まれ。 立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。 日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、 月の半分を上海、台湾、香港、シンガポール、アメリカなどで過ごす。 銀行等での講演多数。 また日経ネットマーケティング、impress等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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毎週水曜日18時YouTube同時配信。
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中国越境ECでの販売戦略は、ちょっとKOLを使えば売れるでしょ? と思っていますか? 実際はまったく違うようです。
今回ゲスト、株式会社エフカフェ 取締役の高岡氏は、 日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、 運営支援を行い、最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、 日本からアジアへのネット通販進出を支援をされています。 高岡氏に『中国越境ECの現状について』きいてみました!
▽ 『いつから中国越境EC支援をされているんですか?』 2008年からです。マーケティングは2006年からやっています。 中国の方にご協力いただいて、Tmall Globalなどに出店する企業の 運営代行をしています。 もともとは2003年に会社をつくって、楽天市場、ヤフーショッピングで 運営代行をやっていました。 そのノウハウをもって、2008年から中国で同じように運営代行をしています。 Tmall Globalという中国越境ECモールを中心に日系企業の支援を サイト周り以外にもプロモーションや物流、受発注などを一括して ワンストップのサポートをしています。 W11(ダブルイレブン=11月11日独身の日)、特にTmallに関していうと、 約8兆円弱、昨対180%の成長率です。去年(2019)と違うのは、11月1日 から11日の10日間でモノがすごく売れていてサポートしている企業様で 昨対120~200%くらいの達成しました。
▽ 『サポートしている企業さんは日本にリアル店舗をお持ちですか?』 はい。たくさんの企業様が日本にリアル店舗をお持ちです。 特に小売りの場合だとインバウンド減の影響でこれまでの売上が落ちている中、 今年は中国向けにネット通販に力を入れましょうということで、昨年以上に 力を入れている企業様で200%達成したところもあります。 この動きは、3~4年前からはじまっていて、一時期の爆買いがしばらくしたら 少なくなったが、実はあの時、ネットでは逆の現象が起きていて、 日本に一回訪れたお客さんが商品を見てそれをネットで検索をして 購入する動きが一気に加速しました。 今、たくさんのメーカー様から問い合わせが殺到しています。 これまでは、一部の企業様の進出だったのが、このコロナ影響の中で 日本のマーケットの次を作る必要があるという企業様が増えています。 結局、中国やらないといけないよねとの第3波くらい来ている状況です。 (1回目2010年、2回目2013年)
▽ 『W11で8兆円くらい売れるというのは凄い山のつくりかたですね?』 11月11日がすごくフォーカスされているんですが、 日本の楽天市場のキャンペーンと同じようにいくつか山があります。 大きなところでいうと、あと6月18日、3月、12月。 W11はもちろんたくさん売れますが、メーカー、小売りを含めて、 結構ディスカウントを要求されるんです。 メーカーならまだしも小売りではまったくペイできない。仕入値が下回って しまう。でもなぜやるか?というのは、山にあてて、ブランドを作って売ったという 実績があれば、Tmallからのフォローも含めて、そこから先の数年が楽に なったりするんです。そのためがんばってやることが多い。 しかし、苦しくてやめていく小売り・メーカー企業様もたくさんいらっしゃいます。 中国のビジネスの中で、どういう風にマイルストーンを打って販売していくか によって、事業戦略がかなり変わってきます。 たとえば、広告戦略については。。。(続きは動画で!) このほかにも盛りだくさん、生の中国越境ECについてたくさん公開しています!
この動画を視聴することで、成功するための知っておくべき現状がわかります。 中国越境ECを検討中の企業様は必見です! (有料級のノウハウ出しです)
それでは、高岡氏流『成功するための中国越境EC』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:24 W11について
6:00 運営を断るケース
10:03 チャットについて
12:21 RED BOOK
13:20 まとめ
~第63回 ゲスト~
高岡 正人(タカオカ マサト) 氏
株式会社エフカフェ 取締役
ナチュラカート株式会社 代表取締役
1975年生まれ。 立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。 日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、 月の半分を上海、台湾、香港、シンガポール、アメリカなどで過ごす。 銀行等での講演多数。 また日経ネットマーケティング、impress等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode63/
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今回ゲスト、株式会社フラクタ 代表取締役の河野氏は、 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを 手がけています。 河野氏に『D2C×ブランディングについて』きいてみました。
▽ 『ブランディングについて』 日本の人は考え過ぎていると思う。なぜD2Cというものが出てきたかというと、 多様性を認めるということ自体の延長線上にあると思います。 今までの社会というのは多くの人たちに認められるもの ”絶対的な信頼であり価値である”というのは、国などに関係なくあります。 ”今までずっと隠してきたけど、自分はこうでもいいんだよね”ということを 少しずつ認めてもらう。これが実は共感されることとして大きい。 D2Cブランドは多様性を認めること自体に紐づいている部分があって、 まだ日本はそれを受け入れるほど覚悟が出来ていない。 例えばブランドとしてお客様とコミュニケーションするのは、 ”こうでなければいけない” みたいなものがすごくある。 お客様がそれを求めているのであればそうなっていかないといけない。 USのD2Cだとそこは堂々と、”自分たちが他とは違う”ということを誇りに 思っていることが前提でパーパスだったりWHYに繋がってきている。 究極「ブランド」というものが一つの人格としたときにどこまでそれが 特別なモノであり認められるかどうかということです。
▽ 『モノが良くても伝える努力をしないと厳しそうですね』 今までトップが考えたほとんどのものが言語化できていない。 広告代理店が優秀なライターやクリエイティブディレクターを連れてきて それを言語化して具現化している。 今までは、大量のエネルギーと大量の運を使って奇跡を生み出してきたから、 あんなに素晴らしいモノが出来たと言えます。
▽ 『全スタッフで情報発信して想いや目標を言語化していくことが大切ですね』 ”お客様と一緒に”と言っているのに社員が動いていなかったらおかしい。 言語化しない限りはお客様を含め皆を巻き込むことはできない。 そもそもの駆動エネルギーが無い状態で車を動かすようなものなので、 そのために何が必要なのかは、逆に多様性を認めないといけない。 発信の話で言うと、 ・発信するのが得意な人 ・後ろで支えるのが得意な人 ・共感するのが得意な人 その特性を理解して一丸となって向き合っていかないといけない。 接客でいえば、 ・すごく売るのがうまい人。 ・商品をどう仕入たらいいかがうまい人 ・考えるのがうまい人 ・お客様からのクレーム対応がうまい人 さらに言えば、全体を見て適切に振り分けるのがうまい人など特性がある。 D2Cという言葉は、人間と向き合うということ。 今まで何となくテクノロジーやハックに頼ってきた部分を一回立ち戻って 人間的な考えで組みなおす。そういう意味で、やっぱり覚悟は必要です。
▽ 『熱量が感じられないと共感してもらえないですよね』 リアルとかオンラインとか概念自体がだんだん希薄化されている。 新しいリアルを想像しないといけない。 今までに戻るというよりはリアルの可能性も広がったんだと思います。 ゼロベースでもう一回、お店のあり方を考えられるようになった。 お客様がどう思うか?どういうことを望んでいるか? ということを純粋に考えられるからこそ、 お店のあり方も、あらゆるブランドによって変わってくる可能性がある。 今までは都心の一等地でいかに人が多く歩いているかが一つの基準だった けれども、 これからはブランドによって、あらゆるお店のあり方が出てくる。
▽ 『そう考えると今はやりやすい状況ですよね』 生物学的にもいわれるんですが、生物というのは大変なことが起きた時、 自分たちが滅びるか滅びないかのダメージを受けるときに新たなる進化の チャンスをずっと繰り返している。 これはビジネスの世界でも同様で、新しい次の世代に向けてチャレンジ していくことをやらない限りこのダメージって回復されない。 ビジネスをやっていける身としては、 それをやることがある意味、義務だと感じています。 D2Cというブランドの形は、 新しい日本のブランドビジネスのあり方を提言するチャンスでもあり義務でもある。 ゼロベースで考えて、新しい店舗のあり方や新しい思想のあり方みたいなことを 考えていくのがD2Cとして必要なことだと思います。
このほかにも盛りだくさん、D2Cについて公開しています! この動画を視聴することで、D2C商売に対する考え方がわかります。
それでは、河野氏流『D2Cとは?』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
1:03 多様性を認める
5:00 人間と向き合う
7:10 次の世代に向けてチャレンジ
8:41 まとめ
~第62回 ゲスト~
河野貴伸(コウノ タカノブ) 氏
株式会社フラクタ代表取締役
Shopify 日本エバンジェリスト
株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)
1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGクリエイター、作曲家、デザイナーとして活動。 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がける。 「人の“心”に届く、ブランドの最適解を探究し続ける」をミッションに、 ブランドビジネス全体とD2Cブランドへの支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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D2Cという言葉が流行っていますが、直販との違いを理解していますでしょうか?
今回ゲスト、株式会社フラクタ 代表取締役の河野氏は、 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がけています。 河野氏に『流行りのD2Cについて』きいてみました!
▽ 『河野さんが考える『D2C』とは?』 お客様と向き合う覚悟をもっているかどうかと定義しています。 今まで、売るというプロセスは色々な人の手を経てお客様に届いていました。 CMや広告も基本的には広告代理店が間に入って代行して実施していました。 どこかに何かしらの調整が入っていた状態から、D2Cはダイレクトにお客様と 直接向き合うということになります。 それは直販するということだけでなく、良くも悪くも向き合うという姿勢と定義しています。
▽ 『日本は海外のように企業と消費者が気軽にコミュニケーションとれない?』 日本人は商品は商品、会社は会社と分けて考えています。 お客様はお客様という概念がすごく強すぎるので、 参加してもらって一緒に商品を作っていくという習慣がない。
▽ 『”商品を一緒に作っていくこと”は、大手はなかなか受け入れられない?』 アメリカでは、ディスラプトがベースにあり、既存の業界だったり商習慣が古いから良くないよね、 だから自分たちでそれを塗り替えていくぞみたいな思想があります。 一方、日本は”和を以て貴しとなす”というところで、間に入っている企業への感謝とか、 企業間における助け合いみたいなものがベースにあるので、基本、ディスラプトという 考えは日本にマッチしない。DNAこそ同じだけれどもアメリカ式とは違うものにならない といけないんだろうと思います。
▽ 『商習慣や業界の常識を打破するというのは、今後日本でも必要なのでは?』 コロナのことがあって、ポジティブに考えるとすると、 常識が一度リセットされたので、皆がアマチュアになったと思います。 今までのプロの世界でなかなかその壁を壊せないが故に日本のEC化率があまり 上がってこなかった。 動画・ライブコマースもずっと大事と言われてきたけど、なぜやらなかったかというと、 それはリアルでやれるしリアルでやった方が効果が高かったから。 しかし、リアルができなくなった今、動画配信をやってみたらなかなか良い結果が出た、 という話をたくさんききます。 新しいことにチャレンジすることを強制的にせざるを得なくなったことで、 D2Cという文脈が奇しくも2020年のコロナのことがあったが故に さらに加速させられる要因になったともいえます。 ▽ 『D2Cをやるにあたってどういうことを意識すべきなのか?』 究極をいうと、ECとブランディングというものの結合体なんですが、 お客様とダイレクトに繋がるということは結局は商品が大事になる。 原点回帰の連続みたいなカタチになるのがキモです。 誤解されるのは、プロモーションが上手かったら、 モノが悪くても売れるのか?と何でも売れるように思う人もいますが、 やっぱり売れないモノもある。 お客様に対して向き合うということは、 ”ダメなモノはダメと認めて改良し続けるしかない”ということだと思う。 良いものができてはじめて、ECやブランディングっていうものが活きてくる。 今までは多くの人たちに買ってもらうためには、少しでも多く卸さないと いけないとか交渉しないといけないとか、さらに多くの人に伝えるには 多くの広告を出さなきゃいけないとかいろいろな壁があった。 しかし、テクノロジーのおかげで良いモノができたらあとは工夫次第で いくらでもスケールアウトできるというのが今の世の中だと言える。 よって究極行き着くところは、プロダクトに戻るという話になります。
このほかにも盛りだくさん、D2Cについて公開しています!
この動画を視聴することで、D2Cの定義と向き合い方がわかります。
それでは、河野氏流『D2Cとは?』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:48 Ⅾ2Cとは?
6:26 意識すべき点
8:28 まとめ
~第61回 ゲスト~
河野貴伸(コウノ タカノブ) 氏
株式会社フラクタ 代表取締役 Shopify 日本エバンジェリスト
株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)
1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGクリエイター、作曲家、デザイナーとして活動。 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がける。 「人の“心”に届く、ブランドの最適解を探究し続ける」をミッションに、 ブランドビジネス全体とD2Cブランドへの支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役 1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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今までにあなた独自のオリジナル商品をつくってみたいと考えたことはありますか?
今回ゲスト、アイランド株式会社 代表取締役社長の粟飯原氏は、 全国のおいしいお取り寄せグルメを紹介する『お取り寄せネット』を 運営しています。
粟飯原氏に『食品ECの未来について』きいてみました!
▽ 『貴サービスではどのように口コミを集めていますか?』 料理のことが大好きでSNS発信している方々を”フーディスト”と名付けて、 3万人のフーディストの方々に参加していただいている日本最大級の 『フーディストサービス』という料理インフルエンサーサービスを展開しています。 フーディストの中にinstagramで料理専門で発信している人が1.2万人いて、 その方々の合計の月間のリーチ数は、なんと6億リーチもあります。 個人のクリエイターの方々がモノを勧める力の凄さをしみじみ感じています。 ユーザーにアンケートをとってみると89%の方が、instagramでフォローしている人の オススメを参考にして食品を買ったことがある。と答えています。 instagramがショッピング機能を強化すると宣言しているので、 数年でショッピングのプラットフォームとして飛躍的に伸びていくと思います。
▽ 『複数というよりは単品商品が買われるケースが多いですよね?』 写真を見てシズル感があるもの、 たとえば、”このクッキーかわいい♪買う!”みたいなことで購入されます。 個人のクリエーターさんが発信しているオススメやキュレーションしている 世界観から共感したり応援したいとなってファンになっていきます。 その個人のクリエイターさんたちが進化していくと、 商品開発をして企業のパートナーになっていく世界になると思っています。
▽ 『今、食品カテゴリはすごいことになっていますね。』 ご協力いただいている料理家さんが、コロナ禍でみんなの役立つように 毎日インスタライブで料理の発信すると、毎晩、数万人が視聴してくれました。 みんなに観てもらえたことがすごくうれしかったので、 月額数千円でその方の料理レッスンを月に2回受けられるというオンラインの 料理レッスンサービスをリリースしたら、数日で5,000人以上に参加してもら えました。 個人のクリエイターさんが、自分の好きなコンテンツを発信して、 ちゃんと生きていける時代が来ていることに感動しました。 今後は、個人のクリエーターさんから、もっと短スパンでヒット商品が 出てくるようになるんだろうとワクワクしています。
▽ 『誰でもインフルエンサーになれる可能性があるということですね』 インフルエンサーというよりは、みんながクリエイターになる時代が来ると思います。 自分が良いと思ったものを割と垣根低く商品化できるようになるのではと。 以前は、個人がホームページを作るのも大変だったけど今は簡単にできます。 同じように個人が商品を作るということに対しても門戸が開かれる時代に なっていくと思います。
このほかにも盛りだくさん、国内だけでなく海外についてまで公開しています! この動画を視聴することで、食品ECコンテンツについてのトレンドがわかります。
それでは、粟飯原氏流『1億層発信者時代の食品ECの未来』、ぜひお楽しみください!
#ECの未来一覧はこちら #いいねチャンネル登録お願いします #お取り寄せ #食品EC
0:00 ダイジェスト
0:36 フーディストサービス
7:01 グローバルプラットフォーム
9:48 至福のお取り寄せチャンネル
11:06 まとめ
~第60回 ゲスト~
粟飯原 理咲(アイハラ リサ) 氏
アイランド株式会社代表取締役 / インターネットサービスプロデューサー。
国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社リクルート、総合情報サイト「AllAbout」マーケティングプランナー職勤務を経て、2003年7月より現職。 生活者の視点に立ち、同社にて「おとりよせネット」「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などの人気サイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営中。 美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。 日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位受賞。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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あなたはどんなときにネットショップで食品購入を検討しますか?
今回ゲスト、アイランド株式会社 代表取締役社長の粟飯原氏は、 全国のおいしいお取り寄せグルメを紹介する『お取り寄せネット』を 運営しています。 粟飯原氏に『お取り寄せネット』の現状をきいてみました!
▽ 『今、食品ECは活況ですよね?』 コロナ禍で気軽に外食ができないということで、内食のEC需要が一気に高まって、 コロナ禍の2020年5月においては、昨年の8.6倍くらい伸びがあったところもあります。 外食をやっている店舗もすごく多いので、今コロナで店を閉めている中、 ECをやっていたおかげで生き延びれたとか、 昨年と同じ売上が維持できているというお話をよくきいています。 おいしいモノが大好きで少し値が張ってでもごたわった食品を お取り寄せしてスイーツや新鮮な海鮮などをおうちでちょっと贅沢な 気分で楽しみたいというところから一気に広がりました。 たとえば、コロナ禍で伸びた特徴的なジャンルでいうと餃子、ハンバーグや、 今までそこまで大きく伸びていなかったお惣菜・加工食品系が伸びてきています。 以前はユーザーアンケートで、こだわりのモノが買いたい、ストーリー性のあるモノが買いたい、 唯一無二の生産者から取り寄せたいとなっていたのが、 今は長期保存ができる、簡単調理ができる、冷凍保存ができてすぐ解凍できる。 といったポイントが評価されています。
▽ 『在宅時間が増えたのにお取り寄せも増えるのはどうしてなのか?』 在宅で調理をする機会が増えた主婦の方々は、本当に切実に 1日3食、家族分を作るのが大変で1食くらいは、ちょっと楽をしたい。 今は家族でファミリーレストランに行くこともなかなか難しいので、 そういうときに冷凍の餃子を解凍してさっと焼くだけで あのおいしいい名店の餃子がおうちで食べられるとか、 捏ねるところからハンバーグを作るのは大変だけど、 解凍して焼けばおいしいハンバーグが外食と同じように楽しめるというので 献立を作る助けになっています。 また、コロナ禍だけのニーズになるかと思いますが、 感染予防でスーパーに行く頻度を落とすために、 今までは週に2~3回とか毎日行っていた人が、 週に1回行ってまとめ買いをする。 そうすると、いっぱい持って帰るのが大変だから、 それだったらお取り寄せしちゃおうになる。 または危機的なことがいつ起こるかわからないので、 ある程度おうちに非常食品とか長期保存したいニーズがあります。 一度便利さが分かると、簡単にお取り寄せできて、 こんなに美味しいんだという風に広がっていきます。
▽ 『お取り寄せのトレンドが変わった?』 自分自身が体験することが一次的に起きると、 二次的に口コミをして他の人にも広がります。 そして三次的には別の人に贈るギフト消費が始まっていきます。 少し前から食品のギフト市場は伸びていて、 昔と違って残るものを贈ることに対して抵抗感を持つ人が増えています。 もし、この器を贈っても相手が気に入らなかったらどうしようとなるので、 消え物の少し特別な物を贈るという文化がすごく伸びてきています。 少し高級なチョコレートを贈ったら喜ぶんじゃないかとか? ちょこっとこだわりのお酒とかをプレゼントしたら喜ぶんじゃないか? という、カジュアルギフトの市場に食品が入ってきています。 食品EC化率の伸びは、将来的にすごく面白くなるんじゃないかと思っています。
このほかにも盛りだくさん、食品ECに対する利用者マインドを公開しています!
この動画を視聴することで、お取り寄せECのトレンドがわかります。
ECを運営されている方には、商品開発のヒントになるのではないでしょうか。
それでは、粟飯原氏流『お取り寄せ食品ECの未来』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
1:22 食品ECの変化
7:16 口コミ
8:30 インターネットの普及
11:27 まとめ
~第59回 ゲスト~
粟飯原 理咲(アイハラ リサ) 氏
アイランド株式会社代表取締役 / インターネットサービスプロデューサー。
国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社リクルート、総合情報サイト「AllAbout」マーケティングプランナー職勤務を経て、2003年7月より現職。 生活者の視点に立ち、同社にて「おとりよせネット」「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などの人気サイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営中。 美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。 日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位受賞。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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