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ふだんリアルで集客している企業が、密を避けながら集客するには、 どのような方法が考えらるでしょうか?
今回ゲスト、株式会社パルコ執行役員の林氏は、「グループICT戦略室」で パルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント 改革を推進されています。 林氏にパルコでのDX(デジタルトランスフォーメーション)活用事例をきいてみました! (DX≒デジタル技術を活用した事業の変革)
▽ 『3D、VRを使って色々な取り組みをされているそうですね』 渋谷パルコでミュージアムスペースを再オープンしたときに 3D技術を使って写真家の蜷川実花さんのアート作品展をやりました。 密になることを避けるため、入場制限をせざるを得なかったので、 ご覧いただけるチャンスを3Dで観られるオンラインギャラリーという サービスを展開しました。
▽ 『他社でもそのような事例はあるのでしょうか?』 たとえば、今まででもオンラインでのライブコンサートは技術的には可能でしたが、 リアルにライブハウスに行った方が良いという文化があったため、取組がなかなか 進まなかったのが、今回、一気にそれがスタンダードになりつつあり、 3Dでアート作品を見ること自体も普通になってきています。 渋谷パルコのミュージアムスペースは3ヶ月休業していたので、 同じようなイベントスペースを池袋パルコに設けていましたが、 去年(2019)の半年間の入場料、グッズの販売額に対して、 今年(2020)の渋谷パルコは、半分の営業期間でそれに近しい入場料収入と グッズ販売になりました。
▽ 『収益まで上げてしまうのは凄いですね』 今は思っている以上にデジタルを使ってできることが増えていて、 それを受け入れるお客様側のリテラシーも上がっています。 スマートグラスでの購買体験もそれほど先の話ではないと思っているので、 デバイスが普及したときのために向けて、着々と今やれる技術で準備しています。
▽ 『前々からのストックが効いているということですね』 買い物する以外の楽しさ、余白の部分は大事だと思っていて、 昔からパルコはアートやカルチャーとかそういう匂いが感じられる中で 買い物してもらうという要素を大事にしてきました。 実行のスピードが速いのと常々考えるカルチャーがあるので、 こういう状況の中でも皆が何とかしようと考えています。 テクノロジーを活用できる領域は、まだまだたくさんありますので、 そういうのを面白がってくれる専門店の皆さんと新しいサービス作っていけたらと 思っています。
このほかにも盛りだくさん、 テックと人がうまくブレンドされているDXの事例を公開しています! この動画を視聴することで、リアル店舗のDX活用事例がわかります。
それでは、林氏流『人の思いが込められたパルコのDX活用事例』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:23 3D、VR、ARの活用
9:28 まとめ
~第58回 ゲスト~
林 直孝(ハヤシ ナオタカ) 氏
株式会社パルコ 執行役員 CRM 推進部兼デジタル推進部担当
株式会社パルコデジタルマーケティング 取締役
株式会社アパレルウェブ 取締役
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、 Web 事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013 年に新設された「WEB コミュニケーション部」にて PARCO のデジタルマーケティング及びオムニチャネル化を推進。 2017 年より「グループ ICT 戦略室」にて、ショッピングセンターの DX(デジタルトランスフォーメーション)を具現化するため『デジタル SC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。 2020 年より、現職
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode58/
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毎週水曜日18時YouTube同時配信。
【ECの未来YouTubeチャンネル】https://www.youtube.com/c/ecの未来/
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サヴァリ株式会社
0120-025-248
https://savari.jp/contact/
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ライブコマースを活用したことはありますか?
中国での成功事例はよくきくが、日本でもうまくいくのかな? って思いますよね? 今回ゲスト、株式会社パルコ執行役員の林氏は、「グループICT戦略室」で パルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント改革を推進されています。 林氏にパルコのDX(デジタルトランスフォーメーション)のご状況をきいてみました! (DX≒デジタル技術を活用した事業の変革)
▽ 『パルコでのデジタルの取り組みは?』 オンライン商店をやりました。1ヶ月くらいかけてパルコに出店している ブランド様をライブコマースで応援していく企画です。 今までも独自でやっている店舗様もありましたが、今回はパルコ側が、 企画、プラットフォームを用意して店頭から配信しました。
▽ 『どこからそのような発想に至ったか?』 どうしたら、お客様に買い物をする本来の楽しさをお伝え出来るのか? という観点から、 パルコオンラインストアというECのチャネルは既に持っているが、 そこでブランドの販売員が商品を熱く語るのは難しいとの考えから、 スタッフが企画&場を提供させていただきました。 その際、パルコと以前からお付き合いのあるスタイリストや芸能人の方に 特別にお越しいただいて、ショップの店頭から販売員さんと一緒に ライブコマースを盛り上げていただきました。
▽ 『一般的には出店者さんとは、もっとドライな関係を想像しますが』 パルコの社風だと思います。盛り上げるのが大好きな人たちが多い会社なので、 コロナ禍でも過去の経験値から判断して、必然的にデジタルは使えるよねと。 また、SHOPSHOPS(ショップショップス)越境型のライブコマースのサービスを提供 している会社さんと4日間渋谷パルコの店頭を使って、複数のブランドさんと イベントを開催しました。その際、KOLの方に来ていただき、最初の2日間は 各ブランドのショップ内から、後半の2日間は渋谷パルコ6階にあるeスポーツのカフェを 借り切って、そこに複数ブランドの商品を持ち込んでKOLの皆さんがライブコマースで 中国の方に向けて見ていただいて購入いただく。という取り組みもやりました。
▽ 『SHOPSHOPSの取り組みでパルコの名前を全面的に出さなくてもやるのが凄いですね』 主旨として、今とにかくテナントが商品を売る機会がものすごく減っている。 来店者数もすごく減っているし中国の方々も日本に来られない現状があるので、 今回の配信はパルコというのはあまり関係なく実施した。 なので、コロナ禍から通常に戻った時に購入したお店がパルコだったね、 と思い出してくれれば良い。
▽ 『オンライン商店は今後も継続する予定ですか?』 今度は福袋の企画でやってみようという話が既に出ています。 正月元旦から店頭に行列を作るような以前の販売方法は、 おそらく来年(2021年)は難しいので、 やり方はブランドさんによっていろいろと違いますが、 オンラインチャネルで安心安全に福袋を買ってもらう。 という話は既に出ています。
このほかにも盛りだくさん、人の思いが込められたDX事例を公開しています!
この動画を視聴することで、リアル店舗のDX活用例がわかります。
それでは、林氏流『パルコのDX活用事例』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
1:06 オンライン商店街
6:17 SHOPSHOPS(ショップショップス)
9:34 テナントの販売機会を増やす
11:38 まとめ
~第57回 ゲスト~
林 直孝(ハヤシ ナオタカ) 氏
株式会社パルコ 執行役員 CRM 推進部兼デジタル推進部担当
株式会社パルコデジタルマーケティング 取締役
株式会社アパレルウェブ 取締役
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、 Web 事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013 年に新設された「WEB コミュニケーション部」にて PARCO のデジタルマーケティング及びオムニチャネル化を推進。 2017 年より「グループ ICT 戦略室」にて、ショッピングセンターの DX(デジタルトランスフォーメーション)を具現化するため『デジタル SC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。 2020 年より、現職
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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あなたが、もしオリジナルTシャツを販売するなら、 どんな言葉をプリントして販売しますか?
今回ゲスト、株式会社太陽 片岡氏の会社は、俺流総本家 三代目家元として、 おもしろTシャツを販売しています。
元々は型番商品で年商15億程度を販売していたが、大手との価格の 叩き合いに疲れ、業務の1つとして行っていたプリント事業を注力へ。 片岡氏にセルフブランディングからどのように商品開発へ落とし込んでいるのか? ご状況をきいてみました!
▽ 『なぜ、おもしろTシャツを販売しているのか?』 好きの反対は、嫌いではなく、無反応だと思っていて、 やっぱり覚えてもらわないといけないと考えています。 『ランチェスター戦略』の尖ったモノというのは、 好きか嫌いかは別として記憶に残るというところがあります。 そのため、文字のTシャツで尖ったところ狙っていて、 たとえば、キャッチコピーとして、 ”ティッシュの数だけ夢がある” ”騙されても恋は恋” などがあります。
▽ 『どうやって、尖ったコピーが思いつくのか?』 生活の中で常に考えていてメモをとっている。 たとえば、会話の中で誰かが発した言葉さえもメモして、 どんなものでもそれをカタチにしているところが、 尖っている人たちに刺さっていると思う。
▽ 『おもしろTシャツ販売のご状況は?』 運用上のメリットは、プリントTシャツは画像の合成なので、 サンプルを作る必要がなく、受注生産で在庫を持たなくてもよい。 戦略としてはロングテール販売で、一人に買ってもらえれば良いで やっていて、今までの積み重ねで現在1万アイテムほどある。 誰が着るのか?という疑問もあったが、放送禁止用語の ”夢と○○○は大きい方がいい”のTシャツが当たり、累計2,000枚売れた。 悩みとして、商品を認知させるために拡散させるのがかなり大変で、 以前、amazonでキャッチコピーがアダルト判定されたことがある。 facebook広告も利用しているがTシャツの文字がNG判定され、 しょっちゅう止まってしまう。 このほかにも盛りだくさん、放送禁止(だろう)用語を連発しております!
この動画を視聴することで、 ビジネスにおいて、尖り続けることによって得られる効果がわかります。
それでは、片岡氏流、『セルフブランディングによる商品開発』、ぜひお楽しみください!
楽天 https://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-taiyou-sya/
アマゾン https://www.amazon.co.jp/stores/%E4%BF%BA%E6%B5%81%E7%B7%8F%E6%9C%AC%E5%AE%B6/page/8EFD3DFA-6934-42A4-B07C-295955684737?ref_=ast_bln
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0:00 ダイジェスト
1:13 好きの反対は無反応
6:06 オリジナルで作れる
7:01 まとめ
~第56回 ゲスト~
片岡 正徳(カタオカ マサノリ) 氏
俺流総本家 三代目家元
元々は型番商品で年商15億程度を販売していたが、 大手との型番商品の価格の叩き合いに疲れ、業務の1つとして行っていたプリント事業へ注力。 ランチェスター戦略の本を読み、【ネットは尖りまくれば勝てる】と思い込み、 キャバクラでフラれた人生観や、己の欲望を文字Tシャツにして販売。 近年は年間で約10万枚を販売し、当初はモテない男を演じていたが、 本当にモテない男の代表として君臨してしまった。 ちなみに初代から当人だが、三代目を付けるとモテそうなので勝手に二代目をすっ飛ばし三代目を継承。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode56/
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あなたの会社では、どのように集客して受注へとつなげるかの販売戦略が 設計されていますでしょうか?
今回ゲスト、株式会社ビームテック 吉田氏の会社は、LED照明の普及をミッション とする中で、”安くても使える”をコンセプトにPB商品を販売しています。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1に まで拡大しております。 コンテンツから、どのように大量購入していただける法人担当につなげているのか? B to B販売のご状況をきいてみました!
▽ 『モール内広告を多用していないのに、どうやってモールに集客しているのか?』 自社ドメインでコーポレートサイトに500本くらいコンテンツを持っていて、 そこからモールに流しています。 前回の動画( https://youtu.be/uphu4ELe12E )で、 ユーザーが法人の担当者であっても、コンテンツから入ってきたときは、 一般ユーザーであるとお話ししました。 そのため、その人がどういった人なのかというのを知ることが大切です。 ポイント経済圏にいるとしたら、選別するためにコンテンツ側で 楽天・ヤフー・amazonのバナーリンクを貼ってどれだけ流しているかを 計測しています。
▽ 『コンテンツがGoogleのSEOに強いのか?』 Googleは、キーワードの紐づけがECに強くなってきています。 ”購入意欲のある人”だけをとるのではなく、 購入意欲のある強いキーワードはあえて外して、 ”購入を考えている潜在の人達(買う前の段階)がどういったことを考えるか?” というところのキーワードを使うことで流入が獲れています。
▽ 『サーチコンソールではターゲットにキーワードを入れてもらわないと分析できないのでは?』 コンテンツは業界で抱えている問題などを先回りしてつくっています。 意外に担当者(施設管理部など)でもわからないことが多く、 たとえば、取り換える理由は省エネですが、 今までの白熱球という照明がLEDになったので、そのまま取り換えれば良いというも のではないことなどがあります。 そういう不明な点が読者には多いので、それを解決してあげて潜在層を拾っています。
▽ 『”こういうものが欲しいだろう”というコンテンツ内容をどのように探るのか?』 ”こういうもの”というよりは、こちらからの提案をしています。 照明は生活のインフラみたいなものなので、 ”ただ照らすだけで良いのか?”という疑問を常に投げかけています。 切り口が違うというところは意識してやっていて、 ”ただ欲しい”という物欲の解消のコンテンツではなく、 ”何かを解消するためのコンテンツであり、プロダクトをつくっています。 そして、そのプロダクトの先に何が見えてくるのかというところを 説明会を開催してzoomでお見せしている。 今は、zoomで相手の仕事、生活環境も見れてしまう時代です。 今までだったら、”家までは来ないでください”と言われていたのが、 zoomだと、”ちょっと見てもらえませんか?”に変わりました。 これは今後の営業スタイルが変わった大きな変化です。
このほかにも盛りだくさん、吉田氏の『BtoB販売戦術』を公開しています!
この動画を視聴することで、一般ユーザーから法人の担当者に、 どのように育成していくのかの流れが理解できるかと思います。
それでは、吉田氏流『B to B 販売戦略 後編』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:33 集客方法
5:29 YouTube
7:13 zoom営業
12:55 まとめ
~第55回 ゲスト~
吉田 甚一朗(ヨシダ ジンイチロウ) 氏
株式会社ビームテック 取締役 営業統括部長
大学在学中にヤフーオークションにハマり、学生ながら月100万円以上の売り上げを出した事をきっかけにネットショップ販売に可能性を見出す。 LED照明の普及をミッションとする中で、 大手の高額なLEDでは普及に時間がかかると考え、安くても使える! をコンセプトにしたPBを立ち上げる。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1にまで拡大。 ユーザー目線を徹底研究する事で、他には無いアプローチやクロージング手法をECに取り込んでいく事が趣味。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode55/
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ネットショップ運営するなら、モール派?自社派?どちらでしょうか? もしくは両方?でしょうか? これについては、貴社の販売戦略によって考え方が別れるかと思います。 今回ゲスト、株式会社ビームテック 吉田氏の会社は、LED照明の普及をミッション とする中で、”安くても使える”をコンセプトにPB商品を販売しています。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1に まで拡大しております。
■吉田氏に、B to B販売のご状況をきいてみました
▽ 『プラットフォームとB to Bは結びつかないような感じがするのですが?』 集客方法として、まずは法人に売り込むのではなく、一般ユーザーをしっかり 取り込んでから、その一般ユーザーが法人の購買担当の場合、 ”会社にもどうですか?”というアプローチをメルマガなどを使って後追いして 裾野を広げています。
▽ 『プラットフォームとコンテンツは相性が悪い気がするが?』 まず、コンテンツで一般ユーザーに来てもらう。そして、そのコンテンツの中で、 ”楽天、ヤフー、amazonで買えてポイントも付きますよ”などメリットの訴求をして、 プラットフォームに送客をしている。 クーポンだと販売価格の割引なので、担当者自身のメリットがあまりないため、 購入者にメリットがあるポイント訴求にしてコンテンツをつくっている。
▽ 『中小企業であるがゆえに認知させるために何かしていますか?』 たとえば、居酒屋に卸している工事の業者さんなどに直接営業している。 購入は、楽天、ヤフー、Amazonなど、既にもっているプラットフォームのアカウントで 購入いただく。与信も含めてスピーディーに対応できる。 また、Google検索で上位表示するにも楽天には勝てないので、 広告費を自社ドメインには掛けず、楽天に出品している商品の露出を任せて、 自社ではコンテンツでお客様の情報を落とし込みながら集客に力を入れている。 プラットフォームのアルゴリズムにのせて上位表示されてくると一般ユーザーにも 認知されるので、一般ユーザーに紛れた法人の方が購入してくれ、 会社の売上の大半を占めていくれているとのことです。
このほかにも盛りだくさんBtoB戦略を公開しています! この動画を視聴することで、モールで広告費を使わず集客する方法が理解できるはずです。
それでは、吉田氏流『モールを活用したB to B 販売戦略』、ぜひお楽しみください!
#ECの未来一覧はこちら #いいねチャンネル登録お願いします #BtoB #EC 0:00 ダイジェスト 1:11 集客方法 11:20 まとめ
~第54回 ゲスト~
吉田 甚一朗(ヨシダ ジンイチロウ) 氏
株式会社ビームテック 取締役 営業統括部長
大学在学中にヤフーオークションにハマり、学生ながら月100万円以上の売り上げを出した事をきっかけにネットショップ販売に可能性を見出す。 LED照明の普及をミッションとする中で、 大手の高額なLEDでは普及に時間がかかると考え、安くても使える! をコンセプトにしたPBを立ち上げる。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1にまで拡大。 ユーザー目線を徹底研究する事で、他には無いアプローチやクロージング手法をECに取り込んでいく事が趣味。
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柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode54/
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もし、人材募集に、”パンチパーマ優遇!” と記載されていたら、 なにかアンダーグランド的なお仕事なのかな?って思っちゃいますよね? 今回ゲストの長山氏は、株式会社ネットショップ総研の創業者です。
バイアウト後、 WEBマーケティング専門家としての活動の傍ら農業法人を経営し、1次生産者の 現状を知るEC運営者です。
■長山氏に農業経営のご状況をきいてみました
▽ 『人材募集について』 就農者を増やすと考えた時、属性としてどこがマッチングとして合うか考えた。 農業者募集と書いてもまず来ないので、それなりの基礎体力、気合、根性を考える といわゆる元ヤンキーの方が良いのでは?との発想から募集を開始した。 その結果、相当の申込が来た。例えば、〇走族、一つの団体ごととか。 ”元” 〇走族の方が前提なので、現役の方はお断りしてその中から厳選させていただいた。 実際に働いてもらったところ、指示に対して的確に遂行してくれるのでとても助かっている。
▽ 『どのように記載すると、そういう人からの申込が来るのか?』 ストレートに”元ヤンキー募集!”、”パンチパーマ優遇!”と記載。 その理由は、そうするとメディアが食いつくだろうとの算段があり、 実際に取り上げられ認知されはじめた。AbembaTVにも取り上げられた。
▽ 『農地が17ヘクタールもあるので結構な生産量ができるが消化できているか?』 販路の確保は事業を取り組むときの一番重要なファクターとして考えていたため、 作り過ぎてしまうことはまずない。 今まで農業はプロダクトアウトの概念が強かった。 改善するポイントの一つとして農業生産者とは別の取り組みもしている。 たとえば、メタル音楽の活動をしていて良い評価もいただき、 一部上場の企業さんからも社歌をメタル音楽で作ってほしいという オファーは結構もらう。(鉄鋼会社でメタル繋がり) その企業さんがリリースしてくれて、それがダウンロードされるのも割と大きな 収益源になっている。 また農業法人としてはあり得ないが、LPをつくってグッズの販売している。 このようなさまざまな取り組みを業界内外から見てもらって、業界が盛り上がって 欲しいと考えているそうです。 そのほかにもマーケティング、ブランディングについて盛りだくさん公開しています! この動画を視聴することで、いかに”どう売るか”への発想転換ができるはずです。
それでは、長山氏流『農業のマーケティング戦略』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:37 求人の出し方
4:42 売り先ありきで生産する
5:53 工夫していること
12:51 まとめ
~第53回 ゲスト~ 長山 衛(ナガヤマ マモル)氏
株式会社ネットショップ総研 創業者
食品EC戦略・デザイン・広報戦術を得意とし、過去15年でLP制作5000ページ以上経験。 累計250億円以上の売り上げ樹立。 著書に『食品ネットショップ10倍売るための教科書』(日本実業出版)。 バイアウト後、WEBマーケティング専門家の活動の傍ら、農業法人を経営し、1次生産者の現状を知るEC運営者。 また散弾銃専門の猟師兼、世界で5人しかいない9弦ギタリストの1人。 さくら水産他、企業テーマソングを作詞作曲する、メタルバンド「オリンポス16闘神」リーダー
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode53/
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『メタル小松菜』ときいて何を想像しますか?
鉄でできた小松菜? メタルバンドの名前? ???ですよね。
今回ゲストの長山氏は、株式会社ネットショップ総研の創業者です。
バイアウト後、 WEBマーケティング専門家としての活動の傍ら農業法人を経営し、1次生産者の 現状を知るEC運営者です。
【質問】 マーケティングをされていた方が、なぜ農業をやっているのか?
販売者として、ネットでどう売るかを約10年間研究する組織をやっていたが、 消費者としての主観で欲しいというものをより重視していきたくなった。 それを実現するには、小売り、メーカーとしての立場の方がより具現化しやすかった。
【質問】 当初から農業に経験を活かしたノウハウの投入を考えていたか?
あまり考えてなく、農業をやってみてわかったことは、良いモノを作っていればOK(農地法) との流れから、農家、生産者は、自身の価格決定権が少なかったということ。 これからは消費者の手元に届くまでを考える必要があると思い、 農業でのプロモーション、ブランディング、マーケティングを考えはじめた。
【質問】 具体的には?
たとえば、野菜売り場では無機質に野菜の種類が書いてあるだけ。 千葉県の冨里市はスイカで有名なので、スイカは既にレッドオーシャン。 しかし、小松菜はそれほど有名ではなく1年中栽培できる。 普通にやったら大変なので、よく、味噌、発酵食品の製造過程でクラシック音楽を 聴かせると美味しくなるというのをきくので、小松菜の聴育用にメタル調の曲を つくって浴びせた『メタル小松菜』を作ってみた。(メタルだけに鉄分増えると良いなw) とくに成分は変わらないが、面白がって買ってくれる方々がいて相当売れた。 それが一つのブランディングとなっている。 ”育てる”、”つくる”は、すでに技術が確立されているのでプレイヤーも横並びになってしまう。
そもそも、農業で情報発信している人が少ないので改善する余地は沢山あるそうです。 そのほかにも動画内でブランディングについて盛りだくさん公開しています!
この動画を視聴することで、既成概念にとらわれない発想の転換ができるはずです。
それでは、長山氏流『マーケティングを活用した農業ブランディング』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:47 マーケティングから農業へのきっかけ
4:58 小松菜の栽培
11:31 まとめ
~第52回 ゲスト~
長山 衛(ナガヤマ マモル)氏
株式会社ネットショップ総研 創業者
食品EC戦略・デザイン・広報戦術を得意とし、過去15年でLP制作5000ページ以上経験。 累計250億円以上の売り上げ樹立。 著書に『食品ネットショップ10倍売るための教科書』(日本実業出版)。 バイアウト後、WEBマーケティング専門家の活動の傍ら、農業法人を経営し、1次生産者の現状を知るEC運営者。 また散弾銃専門の猟師兼、世界で5人しかいない9弦ギタリストの1人。 さくら水産他、企業テーマソングを作詞作曲する、メタルバンド「オリンポス16闘神」リーダー
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役 1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode52/
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毎週水曜日18時YouTube同時配信。
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最近、売れないな。。。 インバウンドでの中国人の爆買いは無くなったけど、 日本の商品は人気ってきくし、きっと中国なら売れるでしょ。
と、中国での販売を考えたことはありますでしょうか?
今回ゲスト、成都インハナインターネットサービス有限公司 坂口氏の会社は、 ネットショップの様々なバックヤード業務を担い、ECに特化したアウトソーシングサービスを提供しています。
2017年よりスクロールグループの一員になり、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務および 越境EC支援などのEC・通販事業者様の中国ビジネス関連を総合的にサポートされています。
坂口氏によると、5年前くらいから中国販売にチャレンジしたい企業が増えているそうです。 坂口氏の会社では中国でのSNS運用もサポートしていて、日本のプレゼントをもらった現地の人が 検索した際にSNSにもきちんと載っているという状態をつくっているそうです。
中国販売でうまくいかないケースとして勘違いされている方が多いそうで、 日本で余った商品を中国で売って欲しいと言われたことがあったが、 現在、中国市場はワールドカップ状態なので日本の商品がなんでも売れるわけではないそうです。
一方、防音文化がないので難しいと思われていた防音商材が、 日本人が思う、”人に迷惑をかけてはいけない”との視点ではなく、 ”自分がうるさいから防音したい”との問い合わせがあり、 だんだんと時間をかけて日本特有の商品にも興味をもつ人が増えてきているそうです。
また、中国に帰ってからも買えるようにしたいとの要望から、 京東(ジンドン)に出店して、クライアントの販売サポートもしているそうです。 成功法則として、中国の年2回の大イベントに全て注ぎ込む勢いで戦いをして、 その後の月にいかに売っていくかが重要になってくるとのことです。 例えば、KOLというインフルエンサーを使いながら新しい人を呼び込んで、 SNSで人を囲いながらどんどんファンを増やして逃げないようにする。。。などなど、 施策の詳細や、そのほかにも盛りだくさん動画で公開しています!
今回のコロナウィルスの影響でリスクヘッジとしてBPOを検討されている企業様も、 この動画を視聴することで中国の現状がわかるはずです。 それでは、坂口氏流『中国販売の現状とBPO』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:46 中国内のSNS運用
9:13 スタッフについて
11:06 まとめ
~第51回 ゲスト~
坂口 幸太郎(サカグチ コウタロウ)氏
成都インハナインターネットサービス有限公司
総経理 株式会社スクロール360
ソリューション戦略部 部長代行
1978年5月生まれ。大学卒業後、某企業で3年勤務し、 2004年から四川省成都の四川大学へ留学。現地の大学教師を経て、 2007年成都インハナへ就職。成都インハナを数名から200名を超える会社へと 成長させ、2011年成都商報(現地経済新聞)で取り上げられる。 2014年から同社の総経理(社長)就任。中国生活は16年。 2019年10月より(株)スクロール360ソリューション戦略部部長代行を兼任。 現在は、スクロール360ソリューションの新たなサービスの開発や コンサル事業などを中心に活動している。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode51/
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人手が足りない、人件費が高い、社員には作業よりも考える系の仕事をさせたい。 などで、今まで社内業務のアウトソーシングを検討されたことはありますでしょうか?
今回ゲスト、成都インハナインターネットサービス有限公司 坂口氏の会社は、 ネットショップの様々なバックヤード業務を担い、ECに特化したアウトソーシングサービスを提供しています。
2017年よりスクロールグループの一員になり、BPO業務および越境EC支援などのEC・通販事業者様の 中国ビジネス関連を総合的にサポートされています。 今回キーワード、BPOとはビジネス・プロセス・アウトソーシングの略です。 坂口氏の会社では、システムを構築したが自社で運用できない企業様のオペレーションの代行も しています。
もともとサービスのはじまりは、当時、ナチュラム(釣り具店)が商品数を増やすことによって、 広告費をかけなくてもお客さんを呼び込めるロングテール戦略をとっており型番ビジネスに長けていました。
当時(2004~2006)は、カタログから1商品ずつ登録することが非常に多く、当時の四川省成都の人件費が 安かったので商品登録、価格調査を請け負っていたそうです。
■現地、採用について 日本語能力試験を突破した方を採用して、日本の企業のEC周りのサポートをしています。 意外にも中国のどこのエリアでも日本語を話せる方がとても多く、 日本語ができることがそこまで重要ではないのため、それほど人件費は高くないそうです。
■人選の特徴について 元気な人はあれもこれもやりたがり扱いにくいので、安定している人を採用するそうです。 おもしろいことに麻雀が強い人の方がミスが少ないようで、つねに先を読むので早くミスに 気づける人が多いそうです。 また、一般的に海外のアウトソーシング先として東南アジアが候補に出ると思いますが、 カンボジア、ベトナムは日本語に弱いため、ある程度の日本語レベルを求めると人件費が上がってしまい、 その点、中国は漢字の文化があるので日本語には強いとのことです。
そのほかにも、動画内で意外な中国人の行動など盛りだくさん公開しています! 世間一般の情報で、アウトソーシング先に中国?もう人件費高いでしょ! と候補から外していた企業様も、 この動画を視聴することで、アウトソーシング先の選択肢の幅が広がるはずです。
それでは、坂口氏流『成功するための中国BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:31 BPOとは
2:36 メインのサービスは?
3:54 現地での採用について
8:03 具体的に何をしているのか
10:55 インハナの企業理念、まとめ
~第50回 ゲスト~
坂口 幸太郎(サカグチ コウタロウ)氏
成都インハナインターネットサービス有限公司
総経理 株式会社スクロール360
ソリューション戦略部 部長代行
1978年5月生まれ。大学卒業後、某企業で3年勤務し、 2004年から四川省成都の四川大学へ留学。現地の大学教師を経て、 2007年成都インハナへ就職。成都インハナを数名から200名を超える会社へと 成長させ、2011年成都商報(現地経済新聞)で取り上げられる。 2014年から同社の総経理(社長)就任。中国生活は16年。 2019年10月より(株)スクロール360ソリューション戦略部部長代行を兼任。 現在は、スクロール360ソリューションの新たなサービスの開発や コンサル事業などを中心に活動している。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。 https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode50/
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毎週水曜日18時YouTube同時配信。
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突然ですが靴の”コツコツ”音は、ポジティブワードでしょうか?ネガティブでしょうか?
あまり良いものではなさそうだから、ネガティブワードじゃないの? と思いますよね。
今回ゲスト、株式会社ユウキノイン 酒匂氏の会社は、 WEB・インターネットからの集客を重点的に、SEO(検索エンジン対策)やSNSの活用を通じて、 中小企業、ネットショップ、小売店の売上、業績向上のためのコンサルティングをされています。 今までGoogleアップデートで、評価ロジックが変わったことによって幾度と影響を受けた 企業様も多いかと思います。
10年前のSEO対策は、キーワードの羅列で上がっていた時期もありますが、 今はコンテンツをAIが評価するようになり、そう単純ではなくなっています。
そこで迷うのが、 時代の変化に対応するのか?Googleに合わせて商売するのか? ではないでしょうか。
一昨年、酒匂氏がGoogleのカンファレンスに参加した際に、 ”いったい、私たちはどうしたら良いのか?どのようなページをつくれば良いのか?” と、Googleの現役エンジニアに尋ねたそうです。
その返答は、いたってシンプル、”ラブ&パッション” と言われたそうです。
『あなたがその商材やサービスに情熱をもって唯一無二のコンテンツを作り続けていけば、 やがてそれはAIが評価するように私たちは作っているはずだ。
ただ、その中でマーケットがつねに変化しながらユーザーの検索意図とかニーズが 変わるので、そこにはある程度柔軟に対応して欲しい。 E-A-T(Googleの検索品質評価ガイドライン)で高まっていくからブレなくて良い』と。
酒匂氏がその方針で2年間サポートしている企業のSEOが下がったケースはほぼないとのことです。
キーワード選びの実践編として、 たとえば、靴の"コツコツ"音には、ポジティブ、ネガティブがあり、 通常は、ネガティブの要素が主を占めるが、 『あの音がたまらなく良いんだよ』とポジティブにとらえる層が一定数いるので、 いっけんネガティブに思えても、ポジティブ要素として作成するとニッチでCVRの高いものになるとのこと。
また、メーカーは行儀の良い表現を使うが、 一般消費者が困っているときに使う検索ワードには、 たとえばアパレルなら、メーカーが使う、”サイズが合わない”を ”ガバガバ”、”デカイ”などの口語調で検索することがあるので、 小さいけれどもそのようなワードを丁寧に拾うと結果的に全体のSEOが上がるとのことです。 そのほかにも、動画で盛りだくさん公開しています!
きっと、あなたのコンテンツ作りのコアの考えと幅が広がるはずです。
それでは、酒匂氏流『検索結果上位を獲得するコンテンツSEO実践編』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:53 SEO対策の実例
4:55 考え方
10:34 先入観のない視点
14:41 まとめ
~第49回 ゲスト~
酒匂 雄二(サコウ ユウジ)氏
株式会社ユウキノイン 代表取締役
1977年2月大阪生まれ ゲームクリエイター専攻後、EC、ゲーム制作会社を経て紳士アパレルSPA入社。 ECの店長・生産管理・実店舗・卸売を統括。 SEO、SNSで自社の売上を伸ばし、自社通販サイトは2017年イーコマース事業協会主催の第9回全国ネットショップグランプリで準グランプリを受賞。 セミナー講師、他社ECサイトの構築、企画などを手掛けるようになり、2020年1月株式会社ユウキノインを設立。 個人経営のサロンや医院から年商200億円規模まで、ECサイト、コーポレートサイトのSEO、SNSの運用支援、社内のWEB担当者の育成などWEBを活用した総合的なコンサルティング業務を伴走型で支援。 支援サイトはのべ100社以上に及ぶ。
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柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。 https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode49/
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