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今回ゲスト、株式会社フラクタ 代表取締役の河野氏は、 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを 手がけています。 河野氏に『D2C×ブランディングについて』きいてみました。
▽ 『ブランディングについて』 日本の人は考え過ぎていると思う。なぜD2Cというものが出てきたかというと、 多様性を認めるということ自体の延長線上にあると思います。 今までの社会というのは多くの人たちに認められるもの ”絶対的な信頼であり価値である”というのは、国などに関係なくあります。 ”今までずっと隠してきたけど、自分はこうでもいいんだよね”ということを 少しずつ認めてもらう。これが実は共感されることとして大きい。 D2Cブランドは多様性を認めること自体に紐づいている部分があって、 まだ日本はそれを受け入れるほど覚悟が出来ていない。 例えばブランドとしてお客様とコミュニケーションするのは、 ”こうでなければいけない” みたいなものがすごくある。 お客様がそれを求めているのであればそうなっていかないといけない。 USのD2Cだとそこは堂々と、”自分たちが他とは違う”ということを誇りに 思っていることが前提でパーパスだったりWHYに繋がってきている。 究極「ブランド」というものが一つの人格としたときにどこまでそれが 特別なモノであり認められるかどうかということです。
▽ 『モノが良くても伝える努力をしないと厳しそうですね』 今までトップが考えたほとんどのものが言語化できていない。 広告代理店が優秀なライターやクリエイティブディレクターを連れてきて それを言語化して具現化している。 今までは、大量のエネルギーと大量の運を使って奇跡を生み出してきたから、 あんなに素晴らしいモノが出来たと言えます。
▽ 『全スタッフで情報発信して想いや目標を言語化していくことが大切ですね』 ”お客様と一緒に”と言っているのに社員が動いていなかったらおかしい。 言語化しない限りはお客様を含め皆を巻き込むことはできない。 そもそもの駆動エネルギーが無い状態で車を動かすようなものなので、 そのために何が必要なのかは、逆に多様性を認めないといけない。 発信の話で言うと、 ・発信するのが得意な人 ・後ろで支えるのが得意な人 ・共感するのが得意な人 その特性を理解して一丸となって向き合っていかないといけない。 接客でいえば、 ・すごく売るのがうまい人。 ・商品をどう仕入たらいいかがうまい人 ・考えるのがうまい人 ・お客様からのクレーム対応がうまい人 さらに言えば、全体を見て適切に振り分けるのがうまい人など特性がある。 D2Cという言葉は、人間と向き合うということ。 今まで何となくテクノロジーやハックに頼ってきた部分を一回立ち戻って 人間的な考えで組みなおす。そういう意味で、やっぱり覚悟は必要です。
▽ 『熱量が感じられないと共感してもらえないですよね』 リアルとかオンラインとか概念自体がだんだん希薄化されている。 新しいリアルを想像しないといけない。 今までに戻るというよりはリアルの可能性も広がったんだと思います。 ゼロベースでもう一回、お店のあり方を考えられるようになった。 お客様がどう思うか?どういうことを望んでいるか? ということを純粋に考えられるからこそ、 お店のあり方も、あらゆるブランドによって変わってくる可能性がある。 今までは都心の一等地でいかに人が多く歩いているかが一つの基準だった けれども、 これからはブランドによって、あらゆるお店のあり方が出てくる。
▽ 『そう考えると今はやりやすい状況ですよね』 生物学的にもいわれるんですが、生物というのは大変なことが起きた時、 自分たちが滅びるか滅びないかのダメージを受けるときに新たなる進化の チャンスをずっと繰り返している。 これはビジネスの世界でも同様で、新しい次の世代に向けてチャレンジ していくことをやらない限りこのダメージって回復されない。 ビジネスをやっていける身としては、 それをやることがある意味、義務だと感じています。 D2Cというブランドの形は、 新しい日本のブランドビジネスのあり方を提言するチャンスでもあり義務でもある。 ゼロベースで考えて、新しい店舗のあり方や新しい思想のあり方みたいなことを 考えていくのがD2Cとして必要なことだと思います。
このほかにも盛りだくさん、D2Cについて公開しています! この動画を視聴することで、D2C商売に対する考え方がわかります。
それでは、河野氏流『D2Cとは?』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
1:03 多様性を認める
5:00 人間と向き合う
7:10 次の世代に向けてチャレンジ
8:41 まとめ
~第62回 ゲスト~
河野貴伸(コウノ タカノブ) 氏
株式会社フラクタ代表取締役
Shopify 日本エバンジェリスト
株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)
1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGクリエイター、作曲家、デザイナーとして活動。 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がける。 「人の“心”に届く、ブランドの最適解を探究し続ける」をミッションに、 ブランドビジネス全体とD2Cブランドへの支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode62/
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D2Cという言葉が流行っていますが、直販との違いを理解していますでしょうか?
今回ゲスト、株式会社フラクタ 代表取締役の河野氏は、 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がけています。 河野氏に『流行りのD2Cについて』きいてみました!
▽ 『河野さんが考える『D2C』とは?』 お客様と向き合う覚悟をもっているかどうかと定義しています。 今まで、売るというプロセスは色々な人の手を経てお客様に届いていました。 CMや広告も基本的には広告代理店が間に入って代行して実施していました。 どこかに何かしらの調整が入っていた状態から、D2Cはダイレクトにお客様と 直接向き合うということになります。 それは直販するということだけでなく、良くも悪くも向き合うという姿勢と定義しています。
▽ 『日本は海外のように企業と消費者が気軽にコミュニケーションとれない?』 日本人は商品は商品、会社は会社と分けて考えています。 お客様はお客様という概念がすごく強すぎるので、 参加してもらって一緒に商品を作っていくという習慣がない。
▽ 『”商品を一緒に作っていくこと”は、大手はなかなか受け入れられない?』 アメリカでは、ディスラプトがベースにあり、既存の業界だったり商習慣が古いから良くないよね、 だから自分たちでそれを塗り替えていくぞみたいな思想があります。 一方、日本は”和を以て貴しとなす”というところで、間に入っている企業への感謝とか、 企業間における助け合いみたいなものがベースにあるので、基本、ディスラプトという 考えは日本にマッチしない。DNAこそ同じだけれどもアメリカ式とは違うものにならない といけないんだろうと思います。
▽ 『商習慣や業界の常識を打破するというのは、今後日本でも必要なのでは?』 コロナのことがあって、ポジティブに考えるとすると、 常識が一度リセットされたので、皆がアマチュアになったと思います。 今までのプロの世界でなかなかその壁を壊せないが故に日本のEC化率があまり 上がってこなかった。 動画・ライブコマースもずっと大事と言われてきたけど、なぜやらなかったかというと、 それはリアルでやれるしリアルでやった方が効果が高かったから。 しかし、リアルができなくなった今、動画配信をやってみたらなかなか良い結果が出た、 という話をたくさんききます。 新しいことにチャレンジすることを強制的にせざるを得なくなったことで、 D2Cという文脈が奇しくも2020年のコロナのことがあったが故に さらに加速させられる要因になったともいえます。 ▽ 『D2Cをやるにあたってどういうことを意識すべきなのか?』 究極をいうと、ECとブランディングというものの結合体なんですが、 お客様とダイレクトに繋がるということは結局は商品が大事になる。 原点回帰の連続みたいなカタチになるのがキモです。 誤解されるのは、プロモーションが上手かったら、 モノが悪くても売れるのか?と何でも売れるように思う人もいますが、 やっぱり売れないモノもある。 お客様に対して向き合うということは、 ”ダメなモノはダメと認めて改良し続けるしかない”ということだと思う。 良いものができてはじめて、ECやブランディングっていうものが活きてくる。 今までは多くの人たちに買ってもらうためには、少しでも多く卸さないと いけないとか交渉しないといけないとか、さらに多くの人に伝えるには 多くの広告を出さなきゃいけないとかいろいろな壁があった。 しかし、テクノロジーのおかげで良いモノができたらあとは工夫次第で いくらでもスケールアウトできるというのが今の世の中だと言える。 よって究極行き着くところは、プロダクトに戻るという話になります。
このほかにも盛りだくさん、D2Cについて公開しています!
この動画を視聴することで、D2Cの定義と向き合い方がわかります。
それでは、河野氏流『D2Cとは?』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:48 Ⅾ2Cとは?
6:26 意識すべき点
8:28 まとめ
~第61回 ゲスト~
河野貴伸(コウノ タカノブ) 氏
株式会社フラクタ 代表取締役 Shopify 日本エバンジェリスト
株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)
1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGクリエイター、作曲家、デザイナーとして活動。 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がける。 「人の“心”に届く、ブランドの最適解を探究し続ける」をミッションに、 ブランドビジネス全体とD2Cブランドへの支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。
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柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役 1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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今までにあなた独自のオリジナル商品をつくってみたいと考えたことはありますか?
今回ゲスト、アイランド株式会社 代表取締役社長の粟飯原氏は、 全国のおいしいお取り寄せグルメを紹介する『お取り寄せネット』を 運営しています。
粟飯原氏に『食品ECの未来について』きいてみました!
▽ 『貴サービスではどのように口コミを集めていますか?』 料理のことが大好きでSNS発信している方々を”フーディスト”と名付けて、 3万人のフーディストの方々に参加していただいている日本最大級の 『フーディストサービス』という料理インフルエンサーサービスを展開しています。 フーディストの中にinstagramで料理専門で発信している人が1.2万人いて、 その方々の合計の月間のリーチ数は、なんと6億リーチもあります。 個人のクリエイターの方々がモノを勧める力の凄さをしみじみ感じています。 ユーザーにアンケートをとってみると89%の方が、instagramでフォローしている人の オススメを参考にして食品を買ったことがある。と答えています。 instagramがショッピング機能を強化すると宣言しているので、 数年でショッピングのプラットフォームとして飛躍的に伸びていくと思います。
▽ 『複数というよりは単品商品が買われるケースが多いですよね?』 写真を見てシズル感があるもの、 たとえば、”このクッキーかわいい♪買う!”みたいなことで購入されます。 個人のクリエーターさんが発信しているオススメやキュレーションしている 世界観から共感したり応援したいとなってファンになっていきます。 その個人のクリエイターさんたちが進化していくと、 商品開発をして企業のパートナーになっていく世界になると思っています。
▽ 『今、食品カテゴリはすごいことになっていますね。』 ご協力いただいている料理家さんが、コロナ禍でみんなの役立つように 毎日インスタライブで料理の発信すると、毎晩、数万人が視聴してくれました。 みんなに観てもらえたことがすごくうれしかったので、 月額数千円でその方の料理レッスンを月に2回受けられるというオンラインの 料理レッスンサービスをリリースしたら、数日で5,000人以上に参加してもら えました。 個人のクリエイターさんが、自分の好きなコンテンツを発信して、 ちゃんと生きていける時代が来ていることに感動しました。 今後は、個人のクリエーターさんから、もっと短スパンでヒット商品が 出てくるようになるんだろうとワクワクしています。
▽ 『誰でもインフルエンサーになれる可能性があるということですね』 インフルエンサーというよりは、みんながクリエイターになる時代が来ると思います。 自分が良いと思ったものを割と垣根低く商品化できるようになるのではと。 以前は、個人がホームページを作るのも大変だったけど今は簡単にできます。 同じように個人が商品を作るということに対しても門戸が開かれる時代に なっていくと思います。
このほかにも盛りだくさん、国内だけでなく海外についてまで公開しています! この動画を視聴することで、食品ECコンテンツについてのトレンドがわかります。
それでは、粟飯原氏流『1億層発信者時代の食品ECの未来』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:36 フーディストサービス
7:01 グローバルプラットフォーム
9:48 至福のお取り寄せチャンネル
11:06 まとめ
~第60回 ゲスト~
粟飯原 理咲(アイハラ リサ) 氏
アイランド株式会社代表取締役 / インターネットサービスプロデューサー。
国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社リクルート、総合情報サイト「AllAbout」マーケティングプランナー職勤務を経て、2003年7月より現職。 生活者の視点に立ち、同社にて「おとりよせネット」「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などの人気サイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営中。 美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。 日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位受賞。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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あなたはどんなときにネットショップで食品購入を検討しますか?
今回ゲスト、アイランド株式会社 代表取締役社長の粟飯原氏は、 全国のおいしいお取り寄せグルメを紹介する『お取り寄せネット』を 運営しています。 粟飯原氏に『お取り寄せネット』の現状をきいてみました!
▽ 『今、食品ECは活況ですよね?』 コロナ禍で気軽に外食ができないということで、内食のEC需要が一気に高まって、 コロナ禍の2020年5月においては、昨年の8.6倍くらい伸びがあったところもあります。 外食をやっている店舗もすごく多いので、今コロナで店を閉めている中、 ECをやっていたおかげで生き延びれたとか、 昨年と同じ売上が維持できているというお話をよくきいています。 おいしいモノが大好きで少し値が張ってでもごたわった食品を お取り寄せしてスイーツや新鮮な海鮮などをおうちでちょっと贅沢な 気分で楽しみたいというところから一気に広がりました。 たとえば、コロナ禍で伸びた特徴的なジャンルでいうと餃子、ハンバーグや、 今までそこまで大きく伸びていなかったお惣菜・加工食品系が伸びてきています。 以前はユーザーアンケートで、こだわりのモノが買いたい、ストーリー性のあるモノが買いたい、 唯一無二の生産者から取り寄せたいとなっていたのが、 今は長期保存ができる、簡単調理ができる、冷凍保存ができてすぐ解凍できる。 といったポイントが評価されています。
▽ 『在宅時間が増えたのにお取り寄せも増えるのはどうしてなのか?』 在宅で調理をする機会が増えた主婦の方々は、本当に切実に 1日3食、家族分を作るのが大変で1食くらいは、ちょっと楽をしたい。 今は家族でファミリーレストランに行くこともなかなか難しいので、 そういうときに冷凍の餃子を解凍してさっと焼くだけで あのおいしいい名店の餃子がおうちで食べられるとか、 捏ねるところからハンバーグを作るのは大変だけど、 解凍して焼けばおいしいハンバーグが外食と同じように楽しめるというので 献立を作る助けになっています。 また、コロナ禍だけのニーズになるかと思いますが、 感染予防でスーパーに行く頻度を落とすために、 今までは週に2~3回とか毎日行っていた人が、 週に1回行ってまとめ買いをする。 そうすると、いっぱい持って帰るのが大変だから、 それだったらお取り寄せしちゃおうになる。 または危機的なことがいつ起こるかわからないので、 ある程度おうちに非常食品とか長期保存したいニーズがあります。 一度便利さが分かると、簡単にお取り寄せできて、 こんなに美味しいんだという風に広がっていきます。
▽ 『お取り寄せのトレンドが変わった?』 自分自身が体験することが一次的に起きると、 二次的に口コミをして他の人にも広がります。 そして三次的には別の人に贈るギフト消費が始まっていきます。 少し前から食品のギフト市場は伸びていて、 昔と違って残るものを贈ることに対して抵抗感を持つ人が増えています。 もし、この器を贈っても相手が気に入らなかったらどうしようとなるので、 消え物の少し特別な物を贈るという文化がすごく伸びてきています。 少し高級なチョコレートを贈ったら喜ぶんじゃないかとか? ちょこっとこだわりのお酒とかをプレゼントしたら喜ぶんじゃないか? という、カジュアルギフトの市場に食品が入ってきています。 食品EC化率の伸びは、将来的にすごく面白くなるんじゃないかと思っています。
このほかにも盛りだくさん、食品ECに対する利用者マインドを公開しています!
この動画を視聴することで、お取り寄せECのトレンドがわかります。
ECを運営されている方には、商品開発のヒントになるのではないでしょうか。
それでは、粟飯原氏流『お取り寄せ食品ECの未来』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
1:22 食品ECの変化
7:16 口コミ
8:30 インターネットの普及
11:27 まとめ
~第59回 ゲスト~
粟飯原 理咲(アイハラ リサ) 氏
アイランド株式会社代表取締役 / インターネットサービスプロデューサー。
国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社リクルート、総合情報サイト「AllAbout」マーケティングプランナー職勤務を経て、2003年7月より現職。 生活者の視点に立ち、同社にて「おとりよせネット」「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などの人気サイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営中。 美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。 日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位受賞。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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ふだんリアルで集客している企業が、密を避けながら集客するには、 どのような方法が考えらるでしょうか?
今回ゲスト、株式会社パルコ執行役員の林氏は、「グループICT戦略室」で パルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント 改革を推進されています。 林氏にパルコでのDX(デジタルトランスフォーメーション)活用事例をきいてみました! (DX≒デジタル技術を活用した事業の変革)
▽ 『3D、VRを使って色々な取り組みをされているそうですね』 渋谷パルコでミュージアムスペースを再オープンしたときに 3D技術を使って写真家の蜷川実花さんのアート作品展をやりました。 密になることを避けるため、入場制限をせざるを得なかったので、 ご覧いただけるチャンスを3Dで観られるオンラインギャラリーという サービスを展開しました。
▽ 『他社でもそのような事例はあるのでしょうか?』 たとえば、今まででもオンラインでのライブコンサートは技術的には可能でしたが、 リアルにライブハウスに行った方が良いという文化があったため、取組がなかなか 進まなかったのが、今回、一気にそれがスタンダードになりつつあり、 3Dでアート作品を見ること自体も普通になってきています。 渋谷パルコのミュージアムスペースは3ヶ月休業していたので、 同じようなイベントスペースを池袋パルコに設けていましたが、 去年(2019)の半年間の入場料、グッズの販売額に対して、 今年(2020)の渋谷パルコは、半分の営業期間でそれに近しい入場料収入と グッズ販売になりました。
▽ 『収益まで上げてしまうのは凄いですね』 今は思っている以上にデジタルを使ってできることが増えていて、 それを受け入れるお客様側のリテラシーも上がっています。 スマートグラスでの購買体験もそれほど先の話ではないと思っているので、 デバイスが普及したときのために向けて、着々と今やれる技術で準備しています。
▽ 『前々からのストックが効いているということですね』 買い物する以外の楽しさ、余白の部分は大事だと思っていて、 昔からパルコはアートやカルチャーとかそういう匂いが感じられる中で 買い物してもらうという要素を大事にしてきました。 実行のスピードが速いのと常々考えるカルチャーがあるので、 こういう状況の中でも皆が何とかしようと考えています。 テクノロジーを活用できる領域は、まだまだたくさんありますので、 そういうのを面白がってくれる専門店の皆さんと新しいサービス作っていけたらと 思っています。
このほかにも盛りだくさん、 テックと人がうまくブレンドされているDXの事例を公開しています! この動画を視聴することで、リアル店舗のDX活用事例がわかります。
それでは、林氏流『人の思いが込められたパルコのDX活用事例』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:23 3D、VR、ARの活用
9:28 まとめ
~第58回 ゲスト~
林 直孝(ハヤシ ナオタカ) 氏
株式会社パルコ 執行役員 CRM 推進部兼デジタル推進部担当
株式会社パルコデジタルマーケティング 取締役
株式会社アパレルウェブ 取締役
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、 Web 事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013 年に新設された「WEB コミュニケーション部」にて PARCO のデジタルマーケティング及びオムニチャネル化を推進。 2017 年より「グループ ICT 戦略室」にて、ショッピングセンターの DX(デジタルトランスフォーメーション)を具現化するため『デジタル SC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。 2020 年より、現職
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柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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ライブコマースを活用したことはありますか?
中国での成功事例はよくきくが、日本でもうまくいくのかな? って思いますよね? 今回ゲスト、株式会社パルコ執行役員の林氏は、「グループICT戦略室」で パルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント改革を推進されています。 林氏にパルコのDX(デジタルトランスフォーメーション)のご状況をきいてみました! (DX≒デジタル技術を活用した事業の変革)
▽ 『パルコでのデジタルの取り組みは?』 オンライン商店をやりました。1ヶ月くらいかけてパルコに出店している ブランド様をライブコマースで応援していく企画です。 今までも独自でやっている店舗様もありましたが、今回はパルコ側が、 企画、プラットフォームを用意して店頭から配信しました。
▽ 『どこからそのような発想に至ったか?』 どうしたら、お客様に買い物をする本来の楽しさをお伝え出来るのか? という観点から、 パルコオンラインストアというECのチャネルは既に持っているが、 そこでブランドの販売員が商品を熱く語るのは難しいとの考えから、 スタッフが企画&場を提供させていただきました。 その際、パルコと以前からお付き合いのあるスタイリストや芸能人の方に 特別にお越しいただいて、ショップの店頭から販売員さんと一緒に ライブコマースを盛り上げていただきました。
▽ 『一般的には出店者さんとは、もっとドライな関係を想像しますが』 パルコの社風だと思います。盛り上げるのが大好きな人たちが多い会社なので、 コロナ禍でも過去の経験値から判断して、必然的にデジタルは使えるよねと。 また、SHOPSHOPS(ショップショップス)越境型のライブコマースのサービスを提供 している会社さんと4日間渋谷パルコの店頭を使って、複数のブランドさんと イベントを開催しました。その際、KOLの方に来ていただき、最初の2日間は 各ブランドのショップ内から、後半の2日間は渋谷パルコ6階にあるeスポーツのカフェを 借り切って、そこに複数ブランドの商品を持ち込んでKOLの皆さんがライブコマースで 中国の方に向けて見ていただいて購入いただく。という取り組みもやりました。
▽ 『SHOPSHOPSの取り組みでパルコの名前を全面的に出さなくてもやるのが凄いですね』 主旨として、今とにかくテナントが商品を売る機会がものすごく減っている。 来店者数もすごく減っているし中国の方々も日本に来られない現状があるので、 今回の配信はパルコというのはあまり関係なく実施した。 なので、コロナ禍から通常に戻った時に購入したお店がパルコだったね、 と思い出してくれれば良い。
▽ 『オンライン商店は今後も継続する予定ですか?』 今度は福袋の企画でやってみようという話が既に出ています。 正月元旦から店頭に行列を作るような以前の販売方法は、 おそらく来年(2021年)は難しいので、 やり方はブランドさんによっていろいろと違いますが、 オンラインチャネルで安心安全に福袋を買ってもらう。 という話は既に出ています。
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0:00 ダイジェスト
1:06 オンライン商店街
6:17 SHOPSHOPS(ショップショップス)
9:34 テナントの販売機会を増やす
11:38 まとめ
~第57回 ゲスト~
林 直孝(ハヤシ ナオタカ) 氏
株式会社パルコ 執行役員 CRM 推進部兼デジタル推進部担当
株式会社パルコデジタルマーケティング 取締役
株式会社アパレルウェブ 取締役
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、 Web 事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013 年に新設された「WEB コミュニケーション部」にて PARCO のデジタルマーケティング及びオムニチャネル化を推進。 2017 年より「グループ ICT 戦略室」にて、ショッピングセンターの DX(デジタルトランスフォーメーション)を具現化するため『デジタル SC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。 2020 年より、現職
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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あなたが、もしオリジナルTシャツを販売するなら、 どんな言葉をプリントして販売しますか?
今回ゲスト、株式会社太陽 片岡氏の会社は、俺流総本家 三代目家元として、 おもしろTシャツを販売しています。
元々は型番商品で年商15億程度を販売していたが、大手との価格の 叩き合いに疲れ、業務の1つとして行っていたプリント事業を注力へ。 片岡氏にセルフブランディングからどのように商品開発へ落とし込んでいるのか? ご状況をきいてみました!
▽ 『なぜ、おもしろTシャツを販売しているのか?』 好きの反対は、嫌いではなく、無反応だと思っていて、 やっぱり覚えてもらわないといけないと考えています。 『ランチェスター戦略』の尖ったモノというのは、 好きか嫌いかは別として記憶に残るというところがあります。 そのため、文字のTシャツで尖ったところ狙っていて、 たとえば、キャッチコピーとして、 ”ティッシュの数だけ夢がある” ”騙されても恋は恋” などがあります。
▽ 『どうやって、尖ったコピーが思いつくのか?』 生活の中で常に考えていてメモをとっている。 たとえば、会話の中で誰かが発した言葉さえもメモして、 どんなものでもそれをカタチにしているところが、 尖っている人たちに刺さっていると思う。
▽ 『おもしろTシャツ販売のご状況は?』 運用上のメリットは、プリントTシャツは画像の合成なので、 サンプルを作る必要がなく、受注生産で在庫を持たなくてもよい。 戦略としてはロングテール販売で、一人に買ってもらえれば良いで やっていて、今までの積み重ねで現在1万アイテムほどある。 誰が着るのか?という疑問もあったが、放送禁止用語の ”夢と○○○は大きい方がいい”のTシャツが当たり、累計2,000枚売れた。 悩みとして、商品を認知させるために拡散させるのがかなり大変で、 以前、amazonでキャッチコピーがアダルト判定されたことがある。 facebook広告も利用しているがTシャツの文字がNG判定され、 しょっちゅう止まってしまう。 このほかにも盛りだくさん、放送禁止(だろう)用語を連発しております!
この動画を視聴することで、 ビジネスにおいて、尖り続けることによって得られる効果がわかります。
それでは、片岡氏流、『セルフブランディングによる商品開発』、ぜひお楽しみください!
楽天 https://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-taiyou-sya/
アマゾン https://www.amazon.co.jp/stores/%E4%BF%BA%E6%B5%81%E7%B7%8F%E6%9C%AC%E5%AE%B6/page/8EFD3DFA-6934-42A4-B07C-295955684737?ref_=ast_bln
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0:00 ダイジェスト
1:13 好きの反対は無反応
6:06 オリジナルで作れる
7:01 まとめ
~第56回 ゲスト~
片岡 正徳(カタオカ マサノリ) 氏
俺流総本家 三代目家元
元々は型番商品で年商15億程度を販売していたが、 大手との型番商品の価格の叩き合いに疲れ、業務の1つとして行っていたプリント事業へ注力。 ランチェスター戦略の本を読み、【ネットは尖りまくれば勝てる】と思い込み、 キャバクラでフラれた人生観や、己の欲望を文字Tシャツにして販売。 近年は年間で約10万枚を販売し、当初はモテない男を演じていたが、 本当にモテない男の代表として君臨してしまった。 ちなみに初代から当人だが、三代目を付けるとモテそうなので勝手に二代目をすっ飛ばし三代目を継承。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode56/
▼コメントお待ちしています!高評価も次の動画制作の励みになります!!
毎週水曜日18時YouTube同時配信。
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あなたの会社では、どのように集客して受注へとつなげるかの販売戦略が 設計されていますでしょうか?
今回ゲスト、株式会社ビームテック 吉田氏の会社は、LED照明の普及をミッション とする中で、”安くても使える”をコンセプトにPB商品を販売しています。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1に まで拡大しております。 コンテンツから、どのように大量購入していただける法人担当につなげているのか? B to B販売のご状況をきいてみました!
▽ 『モール内広告を多用していないのに、どうやってモールに集客しているのか?』 自社ドメインでコーポレートサイトに500本くらいコンテンツを持っていて、 そこからモールに流しています。 前回の動画( https://youtu.be/uphu4ELe12E )で、 ユーザーが法人の担当者であっても、コンテンツから入ってきたときは、 一般ユーザーであるとお話ししました。 そのため、その人がどういった人なのかというのを知ることが大切です。 ポイント経済圏にいるとしたら、選別するためにコンテンツ側で 楽天・ヤフー・amazonのバナーリンクを貼ってどれだけ流しているかを 計測しています。
▽ 『コンテンツがGoogleのSEOに強いのか?』 Googleは、キーワードの紐づけがECに強くなってきています。 ”購入意欲のある人”だけをとるのではなく、 購入意欲のある強いキーワードはあえて外して、 ”購入を考えている潜在の人達(買う前の段階)がどういったことを考えるか?” というところのキーワードを使うことで流入が獲れています。
▽ 『サーチコンソールではターゲットにキーワードを入れてもらわないと分析できないのでは?』 コンテンツは業界で抱えている問題などを先回りしてつくっています。 意外に担当者(施設管理部など)でもわからないことが多く、 たとえば、取り換える理由は省エネですが、 今までの白熱球という照明がLEDになったので、そのまま取り換えれば良いというも のではないことなどがあります。 そういう不明な点が読者には多いので、それを解決してあげて潜在層を拾っています。
▽ 『”こういうものが欲しいだろう”というコンテンツ内容をどのように探るのか?』 ”こういうもの”というよりは、こちらからの提案をしています。 照明は生活のインフラみたいなものなので、 ”ただ照らすだけで良いのか?”という疑問を常に投げかけています。 切り口が違うというところは意識してやっていて、 ”ただ欲しい”という物欲の解消のコンテンツではなく、 ”何かを解消するためのコンテンツであり、プロダクトをつくっています。 そして、そのプロダクトの先に何が見えてくるのかというところを 説明会を開催してzoomでお見せしている。 今は、zoomで相手の仕事、生活環境も見れてしまう時代です。 今までだったら、”家までは来ないでください”と言われていたのが、 zoomだと、”ちょっと見てもらえませんか?”に変わりました。 これは今後の営業スタイルが変わった大きな変化です。
このほかにも盛りだくさん、吉田氏の『BtoB販売戦術』を公開しています!
この動画を視聴することで、一般ユーザーから法人の担当者に、 どのように育成していくのかの流れが理解できるかと思います。
それでは、吉田氏流『B to B 販売戦略 後編』、ぜひお楽しみください!
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0:00 ダイジェスト
0:33 集客方法
5:29 YouTube
7:13 zoom営業
12:55 まとめ
~第55回 ゲスト~
吉田 甚一朗(ヨシダ ジンイチロウ) 氏
株式会社ビームテック 取締役 営業統括部長
大学在学中にヤフーオークションにハマり、学生ながら月100万円以上の売り上げを出した事をきっかけにネットショップ販売に可能性を見出す。 LED照明の普及をミッションとする中で、 大手の高額なLEDでは普及に時間がかかると考え、安くても使える! をコンセプトにしたPBを立ち上げる。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1にまで拡大。 ユーザー目線を徹底研究する事で、他には無いアプローチやクロージング手法をECに取り込んでいく事が趣味。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode55/
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ネットショップ運営するなら、モール派?自社派?どちらでしょうか? もしくは両方?でしょうか? これについては、貴社の販売戦略によって考え方が別れるかと思います。 今回ゲスト、株式会社ビームテック 吉田氏の会社は、LED照明の普及をミッション とする中で、”安くても使える”をコンセプトにPB商品を販売しています。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1に まで拡大しております。
■吉田氏に、B to B販売のご状況をきいてみました
▽ 『プラットフォームとB to Bは結びつかないような感じがするのですが?』 集客方法として、まずは法人に売り込むのではなく、一般ユーザーをしっかり 取り込んでから、その一般ユーザーが法人の購買担当の場合、 ”会社にもどうですか?”というアプローチをメルマガなどを使って後追いして 裾野を広げています。
▽ 『プラットフォームとコンテンツは相性が悪い気がするが?』 まず、コンテンツで一般ユーザーに来てもらう。そして、そのコンテンツの中で、 ”楽天、ヤフー、amazonで買えてポイントも付きますよ”などメリットの訴求をして、 プラットフォームに送客をしている。 クーポンだと販売価格の割引なので、担当者自身のメリットがあまりないため、 購入者にメリットがあるポイント訴求にしてコンテンツをつくっている。
▽ 『中小企業であるがゆえに認知させるために何かしていますか?』 たとえば、居酒屋に卸している工事の業者さんなどに直接営業している。 購入は、楽天、ヤフー、Amazonなど、既にもっているプラットフォームのアカウントで 購入いただく。与信も含めてスピーディーに対応できる。 また、Google検索で上位表示するにも楽天には勝てないので、 広告費を自社ドメインには掛けず、楽天に出品している商品の露出を任せて、 自社ではコンテンツでお客様の情報を落とし込みながら集客に力を入れている。 プラットフォームのアルゴリズムにのせて上位表示されてくると一般ユーザーにも 認知されるので、一般ユーザーに紛れた法人の方が購入してくれ、 会社の売上の大半を占めていくれているとのことです。
このほかにも盛りだくさんBtoB戦略を公開しています! この動画を視聴することで、モールで広告費を使わず集客する方法が理解できるはずです。
それでは、吉田氏流『モールを活用したB to B 販売戦略』、ぜひお楽しみください!
#ECの未来一覧はこちら #いいねチャンネル登録お願いします #BtoB #EC 0:00 ダイジェスト 1:11 集客方法 11:20 まとめ
~第54回 ゲスト~
吉田 甚一朗(ヨシダ ジンイチロウ) 氏
株式会社ビームテック 取締役 営業統括部長
大学在学中にヤフーオークションにハマり、学生ながら月100万円以上の売り上げを出した事をきっかけにネットショップ販売に可能性を見出す。 LED照明の普及をミッションとする中で、 大手の高額なLEDでは普及に時間がかかると考え、安くても使える! をコンセプトにしたPBを立ち上げる。 オフラインとオンラインを結ぶ営業手法で、大手ECプラットフォームでLEDシェアNo1にまで拡大。 ユーザー目線を徹底研究する事で、他には無いアプローチやクロージング手法をECに取り込んでいく事が趣味。
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
https://savari.jp/columns/ecidentify/category/episode54/
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もし、人材募集に、”パンチパーマ優遇!” と記載されていたら、 なにかアンダーグランド的なお仕事なのかな?って思っちゃいますよね? 今回ゲストの長山氏は、株式会社ネットショップ総研の創業者です。
バイアウト後、 WEBマーケティング専門家としての活動の傍ら農業法人を経営し、1次生産者の 現状を知るEC運営者です。
■長山氏に農業経営のご状況をきいてみました
▽ 『人材募集について』 就農者を増やすと考えた時、属性としてどこがマッチングとして合うか考えた。 農業者募集と書いてもまず来ないので、それなりの基礎体力、気合、根性を考える といわゆる元ヤンキーの方が良いのでは?との発想から募集を開始した。 その結果、相当の申込が来た。例えば、〇走族、一つの団体ごととか。 ”元” 〇走族の方が前提なので、現役の方はお断りしてその中から厳選させていただいた。 実際に働いてもらったところ、指示に対して的確に遂行してくれるのでとても助かっている。
▽ 『どのように記載すると、そういう人からの申込が来るのか?』 ストレートに”元ヤンキー募集!”、”パンチパーマ優遇!”と記載。 その理由は、そうするとメディアが食いつくだろうとの算段があり、 実際に取り上げられ認知されはじめた。AbembaTVにも取り上げられた。
▽ 『農地が17ヘクタールもあるので結構な生産量ができるが消化できているか?』 販路の確保は事業を取り組むときの一番重要なファクターとして考えていたため、 作り過ぎてしまうことはまずない。 今まで農業はプロダクトアウトの概念が強かった。 改善するポイントの一つとして農業生産者とは別の取り組みもしている。 たとえば、メタル音楽の活動をしていて良い評価もいただき、 一部上場の企業さんからも社歌をメタル音楽で作ってほしいという オファーは結構もらう。(鉄鋼会社でメタル繋がり) その企業さんがリリースしてくれて、それがダウンロードされるのも割と大きな 収益源になっている。 また農業法人としてはあり得ないが、LPをつくってグッズの販売している。 このようなさまざまな取り組みを業界内外から見てもらって、業界が盛り上がって 欲しいと考えているそうです。 そのほかにもマーケティング、ブランディングについて盛りだくさん公開しています! この動画を視聴することで、いかに”どう売るか”への発想転換ができるはずです。
それでは、長山氏流『農業のマーケティング戦略』、ぜひお楽しみください!
#ECの未来一覧はこちら #いいねチャンネル登録お願いします #ブランディング #プロモーション #マーケティング #農業
0:00 ダイジェスト
0:37 求人の出し方
4:42 売り先ありきで生産する
5:53 工夫していること
12:51 まとめ
~第53回 ゲスト~ 長山 衛(ナガヤマ マモル)氏
株式会社ネットショップ総研 創業者
食品EC戦略・デザイン・広報戦術を得意とし、過去15年でLP制作5000ページ以上経験。 累計250億円以上の売り上げ樹立。 著書に『食品ネットショップ10倍売るための教科書』(日本実業出版)。 バイアウト後、WEBマーケティング専門家の活動の傍ら、農業法人を経営し、1次生産者の現状を知るEC運営者。 また散弾銃専門の猟師兼、世界で5人しかいない9弦ギタリストの1人。 さくら水産他、企業テーマソングを作詞作曲する、メタルバンド「オリンポス16闘神」リーダー
~ECの未来 チャンネルMC~
柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物 代表取締役
1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。 2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。 2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。 2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。 2013年4月代表取締役に就任。 2014年、六本木一丁目にショールームをオープン。 EC4店舗を運営。
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