送料無料にした途端に注文は増えたのに、月末に残る利益は思ったほど増えていない。
原因は、送料無料にする金額のラインが感覚だけで決まっていて、地域ごとの実費を一度も計算していなかったことでした。
モールでは配送費の多くが手数料の体系に吸収されますが、自社サイトでは誰が原価を負担するかを自分で決めることになります。
配送方法が増えて原価の形が複雑になったこと、送料込み表示に慣れたお客様が来ることも重なります。
番組で触れた資料や、より詳しい手順は無料のニュースレターで配っています。
https://relmea.com/go/radio-ec
この回で話した問題の解き方は、こちらの記事にまとめています。
https://note.com/relmea/n/nbc048cc2c913
直近の注文を十件開いて、遠方への発送が何件あったかを数えてください。それが黙って負担している回数です。
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