先週は、お⼆⼈の⼿掛けられた『源⽒物語Aウェイリー版』について、
さらには翻訳をされていた当時に考えられたことなど、源⽒物語を巡る
評論エッセイ『レディ・、ムラサキのティーパーティー』を取り上げて、
本が誕⽣した背景などを聞かせていただきました。今週は、お⼆⼈の
軽井沢での過ごし方についてじっくりとお話いただきます。
https://sayusha.com/books/-/isbn9784865281637
『レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源⽒物語」
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000385921
アメリカのサン・ドメニコ・スクール卒業。慶應義塾⼤学⽂学部フランス⽂学科卒業、同博⼠課程の前期を中退。妹の森⼭恵さんとともに、アーサー・ウェイリー訳
「The Tale of Genji」を現代⽇本語に訳し戻した『源⽒物語 A・ウェイリー版』全4 巻で、
「ドナルド・キーン特別賞」を受賞。他にも著書に『ドナルド・キーンと俳句』、
聖⼼⼥⼦⼤学英語英⽂学科卒業、同⼤学院⽂学研究科英⽂学専攻修了。
詩集『夢のてざわり』『エフェメール』『みどりの領分』『岬ミサ曲』などを出されたほか、
ヴァージニア・ウルフ『波〔新訳版〕』なども訳されている。