副業ふたり商社

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副業ふたり商社 episodes

  • 第37回:1年かかって、月50キロの輸出がついに始まった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    大きなことが2つ起きました。悪いことと、嬉しいこと。
    悪い方から。月85キロくらいで、あと一歩で取引できそうなサンディエゴの問屋に送ったサンプルが、違うものだったかもしれません。サンプルのアルミ袋に手書きで書いた名称を間違えたうえ、いつもならPayPalの決済リンクに中身が書いてあるのに、今回はそれが使えず消して、アメリカの代理店からStripeのリンクを送ってもらうというイレギュラーが重なりました。正直、何を送ったか分からない。推測では、抹茶として送ったものが実はモガ茶です。抹茶じゃないものを抹茶と言って売るのは道義に反するので、ちゃんと説明します。先方には打ち合わせをお願いしました。
    嬉しい方。ついに、デンバーのカフェへの輸出がスタートしました。一発目を送れました。出会ってからちょうど1年くらい。毎月送れれば、粗利は毎月30〜40万くらいになり、ビジネスを安定させる材料になります。今回の毎月50キロはベースラインで、さらに上のプレミアムラインの抹茶も探してほしいと言われています。ほうじ茶や片口の抹茶碗にも興味を持ってもらっています。最初で、一番大きなクライアントです。
    ヨーロッパのクロージング担当の方も無事に着任し、フォーム営業への返信に対応してもらう流れができました。
    【今回の内容】
    ・サンディエゴに送ったサンプルが、違ったかもしれない
    ・抹茶じゃないものを、抹茶とは売れない
    ・デンバーのカフェへの輸出がスタート。1年かかって月50キロ
    ・プレミアムライン、ほうじ茶、片口の抹茶碗
    ・ヨーロッパのクロージング担当が着任
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    7 min
  • 第36回:単一品種の抹茶が、ほとんど出回らない理由
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    デンバーのカフェから、ついに返事が来ました。10月15日のオープンに向けて店員さんの面談などで忙しい中、配送先はこれまでどおりで、とのこと。そしてもう一つ、予想外の相談がありました。ラテの、もう一つ上の高級バージョンを作りたい。できれば単一品種のおくみどりか、さえみどり。一番茶で、最上級のセレモニアルグレード。
    これは難しい相談です。農家や問屋が単一品種でやってこなかったのには理由があります。単一品種だけを作ると、その品種がかかりやすい病気が出たら終わり。味も落ちるし、収量も減る。だから複数の品種を育てて、ブレンドで味を担保してきました。一方で、だからこそ単一品種は希少で、価値も価格も高くなります。ラテにして味が分かるのか、という話はありますが、それでも欲しいなら要望を満たせるようにディレクションしたいと思っています。
    50キロはやっと今週中に発送できそうです。ただ、以前送ったほうじ茶のサンプルが税関で2週間止まっているので、今回の50キロに同梱します。ほうじ茶は6、7件に提案して、売れたのは去年カナダのカフェに1キロだけ。抹茶を先に売れ、ということなのかもしれません。
    【今回の内容】
    ・デンバーのカフェから返事。配送先はこれまでどおり
    ・ラテの上位ラインを作りたい:単一品種・一番茶・最上級セレモニアル
    ・単一品種の抹茶が出回らない理由と、だからこそ高い理由
    ・ほうじ茶のサンプルが税関で2週間。50キロに同梱
    ・ほうじ茶が、どうしても売れない
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    6 min
  • 第35回:「日本の抹茶いりませんか」が、めちゃめちゃ来ているらしい
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    後追いのメールを送ったら、「日本の抹茶いりませんか、みたいな連絡がめちゃめちゃ来る」という返事が来ました。似たようなことをやっている人は、きっと多い。先にやったもの勝ち、ブランディングできたもの勝ちだと思うので、ブランディングの動きを強めていきます。
    週末に、ヨーロッパを手伝ってくださる方と契約できたので、リードを渡していきます。iPadでClaudeを動かす仕組みは高校の友人に考えてもらっていますが、自分でサクッとやった方が早いかもしれません。
    妻が、母の看病で2週間ほど実家に帰ります。心配ではありますが、空いた時間は全部、AIを使った抹茶の売上拡大に使います。2週間の精神と時の部屋です。9月は受注がなかったので、10月は新しいクライアントの獲得と、定期発注のリマインド。相手の在庫を予想して、AIが「そろそろかな」という時期に連絡できる仕組みも作りたいと思っています。
    【今回の内容】
    ・ヨーロッパの担当の方に、リードをどんどん渡す
    ・妻が2週間不在。空いた時間は全部AIと抹茶に
    ・9月は受注なし。10月は新規と定期発注のリマインド
    ・相手の在庫を予想して、AIが連絡する仕組みを作りたい
    ・「日本の抹茶いりませんか、という連絡がめちゃめちゃ来る」。ブランディングできたもの勝ち
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    5 min
  • 第34回:動画の編集をAIに頼んだら、PCを一回も触らなかった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    嬉しい進捗がありました。ヨーロッパのカフェに定期的に買ってもらう流れを作るため、クロージングを任せられる方と契約を結びました。妻の紹介で、IT系の無形商材を経て、大手OTAでセールスマネージャーをしていた方です。英語も話せて、ドイツを中心に広げていけるといいね、という話もしました。昨日、家でホームパーティーをしたのですが、その直前に無事契約できました。ここからは、高校の友人と作ってきたリードの作り方を発揮して、いいリードをどんどん渡していきます。Claude Codeのアカウントも渡しています。
    もう一つは動画です。霧島と嬉野で撮ってきた素材を、ようやく編集しています。大学時代はPremiere、社会人になってからはiMovie、Final Cut Pro、最近はDaVinciを使ってきましたが、今回は全部AIに頼みました。スマホで、口で言うだけ。編集するうえでPCを一回も触っていません。サイトの、私の写真が載っていたところも、会社としてのブランディングの動画に差し替えました。
    【今回の内容】
    ・ヨーロッパのクロージング担当の方と契約。リードを渡してクロージングしてもらう
    ・九州の撮影素材を、AIで編集中
    ・編集ソフトは全部いらない説。スマホで口で頼むだけ、PCは一回も触っていない
    ・サイトの動画を、会社のブランディング動画に差し替えた
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※収録の一部は非公開にしています
    5 min
  • 第33回:通訳してくれると思ったら、ずっと英語だった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    朝10時から、カリフォルニア州サンディエゴの人と打ち合わせでした。カフェで抹茶とコーヒーの味全般の責任者だった人が、9月から焙煎士として独立して、豆を仕入れてカフェに売る仕事を始めたそうです。
    最初はメールの意味が分かりませんでした。ドメインが新しくなっていたので、AIに「このドメインってどうなの」と聞いたら、いつ取得されたか、どういう会社名かまで調べてくれて、立て付けが分かりました。解像度が上がって、信頼できる人だと思えたので、打ち合わせを組みました。
    相手は日本人のTさんと、Mさんの2人。Tさんが通訳してくれるのかなと思ったら、そんなことはなく、ずっと英語でした。自分も頑張って英語で返しました。買ってくれた抹茶が、九州で撮影した霧島の農家さんのものだったので、写真とインタビューの動画を見せられたのが刺さったと思います。うまくいけば月85キロ、来年の1月か2月から。「サンディエゴ中のカフェに抹茶を卸していく」と言っていました。
    フィリピンのカフェからは、いきなり「ピックアップできましたか」。昨日、狭山でフォワーダーが集荷して、税関の書類も来ています。次の発注は11月に聞いてほしい、とのことでした。
    ただ、キャッシュフローがちょっと厳しくなってきました。デンバーの発注が思ったより遅れるのと、相撲のチケットの代理手配が難しくなり、前金を返さないといけなくなりそうなためです。あくまで抹茶が主体なので、そちらに力を入れます。
    【今回の内容】
    ・サンディエゴで独立した焙煎士と打ち合わせ。新しいドメインはAIに調べてもらった
    ・通訳してくれると思ったら、ずっと英語だった
    ・霧島の農家さんの写真と動画が刺さった。うまくいけば月85キロ
    ・フィリピンは集荷済み。次の発注は11月
    ・キャッシュフローが厳しい。デンバーの遅れと、相撲チケットの返金
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    9 min
  • 第32回:公庫の担当者に、ぶっちゃけ聞いてみた
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    昨日、日本政策金融公庫の担当者と面談をしてきました。初めての経験で比較対象はありませんが、伝えたいことは伝えられたし、質問にも率直に答えられたと思います。
    終わったあと、ぶっちゃけ私のようなパターンの借り入れの承認はどうですか、と聞いてみました。返ってきたのは「ゼロ円はないでしょう」。いくらかは借りられるんじゃないか、という話でした。審査は担当者の一存では決められず、社内に持ち帰って3方向くらいから指摘が入り、担当者が答えられないところは私に質問が来る、という流れだそうです。
    受注はなかなか進んでいません。セールス側でプッシュできていないのが原因かなと思っています。10月に入りました。デンバーのカフェは、1年かかってやっと定期発注です。だから前倒しで仕込みます。
    明日は急遽、カリフォルニア州サンディエゴの会社と打ち合わせです。10軒ほどのカフェを持つところからバリスタが独立して、カフェに抹茶を卸す会社を立ち上げました。決まれば月85キロ。ただ相見積もりで、安い抹茶もあります。担当の方の心をつかめるかが肝です。
    【今回の内容】
    ・公庫の面談。担当者にぶっちゃけ聞いたら「ゼロ円はないでしょう」
    ・審査は、担当者が持ち帰って3方向から指摘が入る
    ・受注が進まないのは、プッシュできていないから。10月は押す
    ・デンバーは1年かかって、やっと定期発注
    ・明日、サンディエゴの新しい卸の会社と打ち合わせ。月85キロ、相見積もり
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    6 min
  • 第31回:9月、大きな発注はひとつもなかった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    明日はついに、日本政策金融公庫の面談です。仮の事前面談も、その後の電話面談も、必要と言われた書類も、今日また電話で「これが足りない」と言われた分も、全部AIで作って送りました。99%、AIでやっている公庫の対応です。freeeなど、お金まわりを連携しているので、AIがデータを全部持ってこられる。そこが強みなのかなと思っています。
    一方で、売上は苦戦しています。9月は、大きな発注がひとつもありませんでした。
    デンバーのカフェは、次の発注もすると言ってくれています。ただ、最初の50キロが届かない限り、次の入金はありません。当たり前だと思います。早く送りたいのに、送り先を変えた方がいいかもしれず、先方に確認している返事がまだ来ていません。
    動いたのはフィリピンです。50キロの集荷の連絡が、やっとフォワーダーから来ました。明日、狭山の農家さんから送ります。フィリピンの人たちは、良くも悪くもゆったりまったりしているので、年内に現地へ行って、会って、その場で契約しましょうと伝えています。
    後追いも溜まっています。スプレッドシートでも管理しているのですが、AIに「返信漏れある?」と聞いて、メールは下書きに入れてもらい、インスタはコピーできる形にしてもらう。実はそっちの方が早いんじゃないか説があります。
    【今回の内容】
    ・明日は公庫の面談。事前面談から追加書類まで、99%AIで対応
    ・freeeなどを連携しているから、AIがデータを全部持ってこられる
    ・9月、大きな発注はゼロ
    ・デンバーは次の発注の話があるが、最初の50キロが届くまで次の入金はない
    ・フィリピンの50キロ、やっと集荷。年内に現地で契約したい
    ・後追いは、シートよりAIに聞く方が早い説
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    5 min
  • 第30回:免許証の写真まで、AIが貼ってきた
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    公庫に送る書類のメールをAIに下書きしてもらったら、自分の免許証の裏表の写真まで貼ってありました。
    朝からサンプルを4つ、EMSで出しました。アメリカに3つ、オーストラリアに1つです。日本郵便から来るメールのキャプチャをAIに渡すだけで、追跡のURLを出して、届いたらメールで知らせてくれます。ここまで半年かかりました。
    インドのカフェからも返事が来ました。都市部で何店舗かやっていて、月40キロ。ただラテの価格がアメリカの半分くらいで、日本の価格の抹茶は向こうでは超高級品になります。いま出回っているのは「宇治」「日本」と書いた低品質のものだけで、透明性を重視して日本のものを仕入れたい、という熱いファウンダーです。ファーストキャリアの工場でインドの人たちを受け入れていたので、どうにか良い抹茶を渡したいと思っています。
    あさっては日本政策金融公庫の面談です。電話でもらった宿題のメモをキャプチャで渡したら、AIができるところを全部進めて、書類のメールの下書きまで作ってくれました。銀行の画面のキャプチャもベタベタ貼ってあって、すごく時短になっています。
    【今回の内容】
    ・サンプル4つをEMSで発送(アメリカ3・オーストラリア1)
    ・追跡はAIが日本郵便のメールから。届いたら通知。ここまで半年
    ・インドのカフェから返事。月40キロ、でも物価と為替が難しい
    ・インドの人に、良い抹茶を渡したい
    ・あさっては公庫の面談。AIが書類メールの下書きに免許証の写真まで貼ってきた
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    5 min
  • 第29回:共同投稿の意味を、分かっていなかった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    農家さんに「共同投稿させてください」と頼んで、いいですよと言ってもらっていました。でも、何のためにやるのかを分かっていませんでした。
    日曜のお昼、お台場のイベントに行ってきました。先日撮影で訪ねた嬉野の農家さんが出展していたからです。撮影の1週間後に東京で会う形になり、DJもやっている方なので、出展の場ではめちゃくちゃおしゃれで印象が変わりました。
    会って話せたのはロットカードのことです。バルクで送るときに、その農家さんにフォーカスした情報をつけたい。農家さんの情報を共有できることが私たちの強みなので、そこを強化したいと思っています。
    インスタの共同投稿は、お互いのフォロワーにそれぞれのアカウントを知ってもらう、フォロワーを増やす施策だとAIに教わりました。SEOの被リンクのように、お互いの表示が伸びるものだと勝手に思っていました。詳しい方がいたら、本当のところを知りたいです。
    【今回の内容】
    ・お台場のイベントで、撮影で訪ねた嬉野の農家さんに再会
    ・ロットカードに、農家さんにフォーカスした情報をつけたい
    ・インスタの共同投稿は、何のためにやるのか
    ・被リンクのように効くと思っていたら、違った
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    4 min
  • 第28回:特注ブレンドの抹茶が、家に届いた
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    カフェに送る抹茶が、うちに届きました。25キロの箱が2つ、1箱40万円くらいです。これを送ると、粗利で毎月30〜40万円くらいが入ってくる形になります。
    コロラド州デンバーのカフェから注文をもらっていた、特注ブレンドの抹茶です。今回は輸入代理店さんが新しく契約した安い配送方法で送るので、配送料が半額くらいになります。半額になる分を活用して、リスクを減らしていきたいです。
    来週頭に中を開けて梱包の状態を確かめ、自分でブレンドしたサンプルの味どおりにできているかを確認してから発送します。できたよと創業者に連絡したら、もう次の発注ができるとのことでした。
    年内は、フィリピンに渡ってマニラの有名カフェをはじめいくつかの契約を取りにいくことと、日本政策金融公庫からの借り入れ。この2つにフォーカスします。
    九州での撮影には、移動費とプロのカメラマンで17、8万、自分でも10万くらい、合わせて20〜30万近く使いました。昨日の夜に写真と動画が納品されて、本当に茶商、茶師になったなとテンションが上がり、寝るのが遅くなりました。
    【今回の内容】
    ・デンバーのカフェの特注ブレンドが、家に届いた(25キロ×2箱)
    ・輸入代理店の新しい配送方法で、送料が半額くらいに
    ・発送前に、梱包の状態とブレンドの味を確かめる
    ・創業者から「もう次の発注できる」
    ・年内はフィリピンでの契約と、公庫からの借り入れ
    ・撮影に20〜30万近く。昨日、写真と動画が納品された
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名は伏せています
    5 min

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本業を持つ会社員が、副業で抹茶を海外のカフェへ輸出しています。実務はできる限りAIに任せていて、その過程を毎日5〜10分で記録しています。