この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
明日はついに、日本政策金融公庫の面談です。仮の事前面談も、その後の電話面談も、必要と言われた書類も、今日また電話で「これが足りない」と言われた分も、全部AIで作って送りました。99%、AIでやっている公庫の対応です。freeeなど、お金まわりを連携しているので、AIがデータを全部持ってこられる。そこが強みなのかなと思っています。
一方で、売上は苦戦しています。9月は、大きな発注がひとつもありませんでした。
デンバーのカフェは、次の発注もすると言ってくれています。ただ、最初の50キロが届かない限り、次の入金はありません。当たり前だと思います。早く送りたいのに、送り先を変えた方がいいかもしれず、先方に確認している返事がまだ来ていません。
動いたのはフィリピンです。50キロの集荷の連絡が、やっとフォワーダーから来ました。明日、狭山の農家さんから送ります。フィリピンの人たちは、良くも悪くもゆったりまったりしているので、年内に現地へ行って、会って、その場で契約しましょうと伝えています。
後追いも溜まっています。スプレッドシートでも管理しているのですが、AIに「返信漏れある?」と聞いて、メールは下書きに入れてもらい、インスタはコピーできる形にしてもらう。実はそっちの方が早いんじゃないか説があります。
【今回の内容】
・明日は公庫の面談。事前面談から追加書類まで、99%AIで対応
・freeeなどを連携しているから、AIがデータを全部持ってこられる
・9月、大きな発注はゼロ
・デンバーは次の発注の話があるが、最初の50キロが届くまで次の入金はない
・フィリピンの50キロ、やっと集荷。年内に現地で契約したい
・後追いは、シートよりAIに聞く方が早い説
【手伝ってみたい人へ】
この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。