副業ふたり商社

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副業ふたり商社 episodes

  • 第17回:後追いを3回すり抜けた相手から、返事が来た
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日の本題は後追いです。前にヨーロッパ全体にフォームで問い合わせを出したとき、スイスから熱い返事が来ました。やりとりも重ねて、これはいけるだろうと思っていたら、ある時を境に急に連絡が来なくなりました。
    後追いは必ず3回やっています。でも、その3回もすり抜けられました。もったいないと思って、3回すり抜けた相手をまとめて、もう一度後追いを出しました。3週間前のことです。
    今日、返事が来ました。「非常に忙しかった。それが終わったので、抹茶のプロジェクトを再開したい」と。ここから進めば定期発注につながるんじゃないか、という淡い期待があります。
    つまり、みんな忘れるんです。やり取りしていたこと自体を。だから忘れないように後追いをしてあげる。そのとき出したのは20〜30軒で、返ってきたのは2つですが、この2つが取れるかどうかが小さな会社には大きい。
    前半は、会社終わりに寄ったカンファレンスの話です。AIとフィジカルAI、そして「日本を周回遅れにしちゃいけない」という話に、抹茶をやっている自分も同じ危機感を持ちました。
    【今回の内容】
    ・朝はアメリカの輸入代理店と打ち合わせ
    ・カンファレンスで聞いた「日本を周回遅れにしちゃいけない」
    ・インターネットは20数年、AIはこの3年で垂直立ち上げ
    ・スイスから熱い返事が来たのに、急に止まった
    ・後追い3回もすり抜けた相手に、まとめてもう一度送った
    ・3週間後の今日、「再開したい」と返事が来た
    ・20〜30軒に送って、返ってきたのは2つ
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    7 min
  • 第16回:攻めたいのに、攻められていない
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    進むときはガッと進むし、進まないときは進捗が出ない。いまは後者です。ここ1週間くらい、自分で停滞しているなと感じています。攻めたいのに、攻められていない。
    振り返って思ったのは、AIでここまでできてしまうと知っていること。それが強みのはずです。以前はAIへの課金を絞っていました。固定費が増えるのは良くないんじゃないかと。でも月額だし、いつでも止められる。だったらガッとかけて、普通の人ならさばけない量をさばいたほうがいい。ではそれを本気でできているか。ちょっと怪しい。
    リストは6万件くらいあって、AIで問い合わせフォームを送っています。もっと増やせるはずなのに、まだできていない。インスタのDMは自分でポチポチ押しています。AIに押させるのもありかなと思いつつ、自動化したらどう考えてもスパムだよな、とも思う。この辺りでいい情報を持っている人がいたら教えてほしいです。
    直近では、ずっと連絡が返ってこなかったカナダのカフェから急に返事が来ました。京都のものが高くなったので鹿児島のものを提案したら、苦味がちょうどいいと。しかも、お願いしていたカナダの輸入者資格を取ってくれました。日本のいいものをカナダに広げるハブになってもらえたら、と思っています。
    【今回の内容】
    ・進むときと進まないとき。いまは後者で、停滞している感じがしている
    ・自分たちの強さは、AIでここまでできると知っていること
    ・AIへの課金を絞っていたけれど、月額だしいつでも止められる
    ・本気でできているかと言われると、怪しい
    ・インスタのDMは自分で押している。自動化したらスパムになる
    ・カナダのカフェから急に返事。鹿児島を提案したら苦味がちょうどいい、と
    ・先方がカナダの輸入者資格を取ってくれました
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    8 min
  • 第15回:革命だから絶対触ったほうがいい、と言っても誰も触らない
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    久しぶりに会った友人にも妻にも「本当に革命が起きてるから今のうちに使ったほうがいい」と言っているのですが、その場で「じゃあ明日から使うぜ」となる人がいません。そこが不思議です。
    特にやばいのは画面操作です。めっちゃ正確で、間違っている時はだいたい自分の依頼のほうが間違っている。考えてみればPCの画面は、奥行きがなくて、ブレなくて、明るさが変わらなくて、文字で書いてある。3D空間の世界に比べれば、AIにとってやさしい世界のはずです。そこが人間より正確にできてしまうなら、任せない理由が見当たりません。
    だからどんどん任せて、結果と感想をここで共有していきます。「こんなのできるの?」と言ってもらえたら試すので、ぜひ依頼してください。
    そもそもこの発信を始めたのは、応援してくれる人を増やしたいからです。今回、2人の方から直接ご連絡をいただきました。お一方とは今週の水曜日にお会いします。もう1人は妻の友人で、ドイツの方と結婚されている方です。ドイツにはすでにバルクで2回買ってくれているカフェがあるので、ご縁とタイミングが合えば、という話をしています。
    【今回の内容】
    ・「革命だから絶対触ったほうがいい」と言っても、誰も触らない
    ・特にやばいのは画面操作。間違っている時は自分の依頼のほうが間違っている
    ・PC画面はAIにとってやさしい。奥行きがない、ブレない、文字で書いてある
    ・任せない理由が見当たらない。どんどん任せて共有していきます
    ・発信を始めた理由は、応援してくれる人を増やしたいから
    ・2人から連絡をもらいました。今週の水曜日にお会いします
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
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    8 min
  • 第14回:人間の仕事は「申し込む」を押すだけになった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は、さっきあったことの共有です。会社の同僚と月1でランチをしていて、彼が「いやマジAIやばいっす」と。本当にそうだなと思いました。
    革新は、PCを操作できてしまうことだと思っています。しかも自然言語で。カーソルを動かすのもタイピングも、あらゆる言語を知った上でできる。だから生成AIの革命はもう終わりがけで、あとはエンジンのスペックが良くなるだけなのかもしれません。
    ランチでは「ホワイトカラー絶対いらないじゃん」という話になりました。パソコンに向かって何かをしている人は、もう人じゃなくていい。体を動かす仕事しか残らないのかもしれない、と思うと少し恐ろしくなります。
    昨日、公庫に融資を申し込みました。行政のサイトのUIはもう無理じゃないですか。文字だらけで、覚えたくない。そこで「全部やりたいっす」と言ったら、提出書類8種類のPDFとExcelを全部作ってくれました。入力用のExcelをダウンロードして記入して添付するところまで。銀行の入出金記録も、ログインさえしていればPDFにしてアップロードしてくれます。人間の仕事は、意図どおりに入っているかを確認して、申し込みを押すだけでした。
    AIの方が人間よりミスしません。間違うとしたら、依頼の仕方か内容のほうです。1年前にこの精度を想像できたかというと、ちょっと恐ろしい。この1年で画面操作のトークン消費量が激減して正確になったことを考えると、AIそのものより身の回りのサービスの進化がえげつない。これは個人とスモールチームがエンパワーされる革命だと思っています。
    【今回の内容】
    ・同僚とのランチ「いやマジAIやばいっす」
    ・革新はPCを自然言語で操作できてしまうこと。革命はもう終わりがけかもしれない
    ・「ホワイトカラー絶対いらないじゃん」という話になった
    ・公庫の申込書類8種類を全部AIが作った。銀行の入出金記録の添付まで
    ・人間の仕事は確認して「申し込む」を押すだけ
    ・進化しているのはAIより身の回りのサービス。個人とスモールチームの革命
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
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    8 min
  • 第13回:初めての税理士が決まった。顧問ではなく、決算だけスポットで
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    昨日、初めての税理士が決まりました。ただし毎月の顧問ではなく、12月の初決算をスポットで見てもらう形です。
    freeeは口で言えば入力されるし、レシートはスマホで撮るだけ。1万円未満は証憑がなくてもいい。そうなると「税理士さんに毎月払って顧問してもらう意味、あるんだっけ」と思ったのが出発点でした。輸出なので、中長期的には税務に強い方に攻めの経理を頼みたい。でも今のフェーズでは要らない。
    作戦は、決算のときに「輸出はどこを注意すればいいか」を聞いて、それをAIに教えて毎月回す。うまく機能するかは分かりませんが、それでやってみます。
    税理士ドットコムを介して、知人のつながりも含めて5名の税理士と面談。それぞれに「AIをバンバン使っているので、税理士さんにやってもらうことは正直ない。安くしてくれないか」と伝えて、一人に決めました。基準は、家から近い(同じ区内)こと、海外とのやり取りの税務を知っていて実務もやったことがあること。決めたのは、一番最初に面談した人でした。
    【今回の内容】
    ・初めての税理士が決まった。顧問ではなく、12月決算だけスポットで
    ・freeeは口で言えば入る。1万円未満は証憑不要。人が入力する必要はもうない
    ・「税理士さんに毎月払う意味、あるんだっけ」
    ・作戦:輸出の注意点を税理士に聞いて、AIに教えて、毎月AIが回す
    ・税理士ドットコムで値下げ交渉。5名と面談して一人に
    ・基準は、家が近い・海外の税務を知っている・実務経験がある
    ・決めたのは最初に面談した人。ロジックとフィーリング。翻って、うちの抹茶もコモディティ。「こいつから買おう」と思ってもらうしかない
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    6 min
  • 第12回:通知を切っていたら、Threadsでバズっていた(コメント返し特別回)
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は特別回です。Threadsの最初の投稿がプチバズりしていたのに、通知を切っていて3日間気づきませんでした。気づいたのは夜、お風呂の中。フォロワーは0人から一気に1,000人になりました。
    今回は、来ていたコメント10件に、この音声で1つずつ答えます。そしてこの音声の内容を、AIがそのままThreadsのコメント返信にします。ちゃんと返せるか、というチャレンジです。
    答えた話題:京都の抹茶が手に入らない話(3年前の5倍)。茶せんが買えなくなる話と、インバウンドと日本人の二重価格。同じことを副業でやっている方へ。輸入系の方へ、為替と物価の話。マレーシアから「少量でも買えますか」への答え。日本のものが海外に流れる切なさと購買力の話。ぶっちゃけ内容を知りたい方へ、ほぼ丸裸で話している理由。壁打ちの申し出への感謝。英語は義務教育まで、それでも輸出ができる理由と、抹茶は味より信頼で売るという話。ネクスト抹茶としてのよもぎ。
    【今回の内容】
    ・通知を切っていたら、Threadsでバズっていた。フォロワー0人→1,000人
    ・コメント10件に音声で答える。AIがそのまま返信にするチャレンジ
    ・京都の抹茶は3年前の5倍。輸出は売国奴と言われかねないが、外貨をもらうしか国は豊かにならない
    ・茶せんが買えない問題。関税と二重価格のトレードオフ
    ・マレーシアからの「少量でも買えますか」にはB2Bで
    ・英語は義務教育まで。AIで書けば誰でもできる。抹茶は味より信頼で売る
    ・ネクスト抹茶はよもぎ、ほうじ茶、フィリピンの紫のラテ
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    19 min
  • 第11回:「これがいい」と言われて、どっちか分からなくなった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は共有したいことが1つ。初めて長期契約を結んだデンバーのカフェが、今月リニューアルオープンします。9月の2週目あたりと聞いていて、詳しい日程はWhatsAppで聞いたところです。
    初めて会って1年後に嬉野の農家を案内して、その間の1年いろいろ提案してきたことが実を結び、定期契約になりました。今回はほうじ茶も欲しいと言われているので、合わせて提案しています。
    ここでやらかしました。ほうじ茶のサンプルを2つ送って、向こうが試して「これがいい」と言ってくれたのに、自分がどっちか分からなくなりました。サンプルを送る前には写真を撮っておかないといけない。記憶では多分こっちですが、そのままバルクで5キロ送って「違いました」はさすがに事故すぎるので、「こっちだよね」というサンプルを送り直しています。向こうからしたら「ふざけんなよ」だと思います。契約は結んでいるので大丈夫かな、という感じです。
    片口の抹茶碗も欲しいと言われています。これまで6個ぐらいサンプルを送って、あと2個を発注中。届いたら10月ぐらいに送ります。抹茶、ほうじ茶、抹茶碗と揃えて、日本の良いものをいろいろ買ってもらいたいと考えています。
    実は今日、2回録っています。上司と話して、AIの使い方をチームに共有してみることになったので、2つ目は実験的に録りました。
    【今回の内容】
    ・初めて長期契約を結んだデンバーのカフェが今月リニューアルオープン
    ・会って1年、嬉野の農家を案内し、定期契約になるまで
    ・ほうじ茶のサンプル2つ、どっちが「これがいい」か分からなくなった
    ・サンプルを送る前に写真を撮っておく、という教訓
    ・5キロ送って「違いました」を避けるための送り直し
    ・片口の抹茶碗はサンプル6個、あと2個は10月
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています。収録の一部は非公開にしています
    5 min
  • 第10回:サンプルが届く前に、次のサンプルを聞かれた
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は雨の中、外から録っています。短めです。
    昨日から、サンフランシスコのカフェのオーナーと連絡が密になっています。第8回で話した、開店してすぐにサンプルを買ってくれた相手です。海外向けにはBASEでサンプルを売っていて、そこの売上が上がっています。
    最初のサンプルはまだ届いていません。その前に「他にもないか」と聞かれました。欲しいのは、香ばしいナッツの香りがするような抹茶。うちにそういう名前の商品はないのですが、過去に同じ問い合わせがあって、いま定期的に買ってもらっているものが1つあります。「それが近いと思います。個人差はあります」と伝えたら、欲しい、と。他にも2、3個ということで、新しく仕入れた宮崎と静岡を打診しています。
    指定はDHLのワールドエクスプレス。一番高くて、一番早いやつです。送料を先方が払ってくれるなら、という条件で打診しています。そうすると彼女は送料だけで2万5千円近く、サンプルを合わせると3万円ぐらい払うことになります。サンプルだけで売上が立ってしまう、ちょっと不思議な感じです。利益はほぼありませんが、物価が違うとすごいな、と感じます。
    できたばかりのカフェに滑り込んで、密な関係を作って、定期発注につなげる。この流れを掴みたいので、できる限り早く返すことにしています。
    【今回の内容】
    ・サンプルが届く前に「他にもないか」と聞かれた
    ・欲しいのは香ばしいナッツの香りの抹茶。同じ問い合わせが過去にもあった
    ・新しく仕入れた宮崎と静岡を打診中
    ・指定はDHLのワールドエクスプレス。送料は先方負担で打診
    ・送料だけで2万5千円近く。サンプルだけで売上が立つ不思議
    ・開店直後に滑り込んで定期発注へ、という掴みたい流れ
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    4 min
  • 第9回:人に頼んでいた営業を、AIができるようになってしまった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は珍しく朝から録っています。AirPodsで録ると背景の音が減るのか、試しているところです。
    いまカフェのリストが5万4千件あります。そこに順番にマーケティングをしていますが、返ってくる連絡はまだ少ない。だからもっと増やさないといけない、という話から始めます。
    増やす作業は高校の友人に頼みました。うちが売る相手はカフェなので、GoogleマップのAPIから引っ張ってきます。
    そのリストに対してやるのがフォーム営業です。これはAIの性能が上がるまで自動化できなくて、知人がやっている障害者就労の施設に代行してもらっていました。1軒15円で、1軒だけでも受けてくれる。私が知る限り破格です。
    ところが、AIがフォーム営業をできるようになってしまいました。精度も出ています。間違いなくそのほうが安いので、今後はそちらでも増やしたい。
    ただし1つだけ越えられない壁があります。reCAPTCHAです。AIがあれを突破してしまうとまずいので、そこは人の手が要ります。
    そして、フォーム営業はちゃんと返事が来ます。確率は1%ぐらい。マーケティングの世界では0.5%でも高いほうなので、悪くない数字です。インスタのDMは10%ぐらいで、こちらは自分でも信じられていません。
    やることは1本道です。できる限り多く連絡して、リードにして、バルクを買ってもらって、契約してクライアントにする。愚直にやるしかないと思っています。
    今朝は出社の途中でサンプルを2つ出します。
    【今回の内容】
    ・カフェのリストが5万4千件。それでも足りない
    ・増やし方はGoogleマップのAPI。作業は高校の友人に頼んだ
    ・フォーム営業を外注していた話(1軒15円・1軒だけでも受けてくれる)
    ・AIがフォーム営業をできるようになってしまった
    ・reCAPTCHAだけは越えられない、越えてはいけない
    ・返信率の実数(フォーム1%/インスタDM10%)
    【手伝ってみたい人へ】
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    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    7 min
  • 第8回:音沙汰が消えた相手が、急に買った
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は自分のベッドの上から録っています。
    以前アメリカに集中的にインスタのDMを送っていたことがあって、そのうちの1件から返信がありました。カリフォルニアで新しくカフェをオープンするところでした。
    ただ、サンプルの見積もりを出して金額まで伝えた直後から、連絡が止まりました。買う買う詐欺みたいな感じで、2、3週間ずっと動きがなかった。
    それが2日前、急に購入されました。
    理由は開店準備でした。オープン前で忙しくて連絡が途絶えていて、店が開いて落ち着いたら、連絡もサンプルの購入も一気に来た。しかも「早く抹茶を出したいから急いでほしい、速達代はこっちが出す」とまで言ってくれました。
    こちらは「大丈夫です」と断って、EMSで出そうとしました。そうしたらEMSは2週間かかることが分かって、先方から「DHLなら日本から4営業日で届いたことがある」と言われます。
    指定されたのはDHLのワールドエクスプレス。使ったことがありません。見積もりを見たら、500グラムで1万2,000円でした。実際は200グラムなのに、最低が500グラムから。
    送料はもともと3,000円ぐらいしかもらっていないので、4倍です。
    さすがに請求しようと思って口を開く前に、向こうから「払う」と言われました。リンクを渡したら即決済で、約1万円プラスで払ってくれた。それがこの収録の数十分前の出来事です。
    これから、AIにDHLの配送予約をさせます。もう12時近いですが、やるしかない。
    【今回の内容】
    ・音沙汰がなくなったカリフォルニアのカフェが、2日前に急に購入した
    ・止まっていた理由は、開店準備だった
    ・EMSは2週間、DHLのワールドエクスプレスなら4営業日
    ・500グラムで1万2,000円。実際は200グラムなのに最低が500グラムから
    ・もらっている送料の4倍。請求する前に相手が払うと言ってきた
    ・これからAIに配送予約をさせる話
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
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    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    6 min

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