この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
今日はAIにやらせてみたことの共有です。周りの音がうるさいところから録りました。
ドイツのカフェへFedExでバルクを送ります。2回ほど発注してくれている相手です。これまで発送用の入力は毎回手でやっていたんですが、AIにやらせたら楽なんじゃないかと思って、任せてみました。
結論から言うと、全部できました。
驚いたのは精度とコストです。画面操作の精度が上がっていて、しかもトークンをほとんど食わない。サクサク入力してくれます。さらに、メールを遡って送り先の住所を自分で見つけて、勝手に入れて、インボイスまで書きました。
人が画面を見てポチポチ入力する作業が、声ひとつでできる時代が来ています。目の前まで来ている、というより、もうNOWです。
ただし確認はします。バルクは送り間違えるとやばいので、そこは人が見ます。
そして1つだけ、どうにもならないことがありました。ログインです。
【今回の内容】
・FedExの発送入力をAIに丸ごと任せた話
・メールを遡って住所を見つけ、インボイスまで書いた
・画面操作の精度と、トークンをほとんど食わないこと
・バルクの発送だけは必ず人が確認する理由
・ログインだけは自分でできない、という壁
・全サービスにMCPサーバーを出してほしいという話
【手伝ってみたい人へ】
この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています