副業ふたり商社

副業ふたり商社

Download on the App Store

副業ふたり商社 episodes

  • 第7回:FedExの発送入力を全部AIにやらせたら、ログインだけ残った
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日はAIにやらせてみたことの共有です。周りの音がうるさいところから録りました。
    ドイツのカフェへFedExでバルクを送ります。2回ほど発注してくれている相手です。これまで発送用の入力は毎回手でやっていたんですが、AIにやらせたら楽なんじゃないかと思って、任せてみました。
    結論から言うと、全部できました。
    驚いたのは精度とコストです。画面操作の精度が上がっていて、しかもトークンをほとんど食わない。サクサク入力してくれます。さらに、メールを遡って送り先の住所を自分で見つけて、勝手に入れて、インボイスまで書きました。
    人が画面を見てポチポチ入力する作業が、声ひとつでできる時代が来ています。目の前まで来ている、というより、もうNOWです。
    ただし確認はします。バルクは送り間違えるとやばいので、そこは人が見ます。
    そして1つだけ、どうにもならないことがありました。ログインです。
    【今回の内容】
    ・FedExの発送入力をAIに丸ごと任せた話
    ・メールを遡って住所を見つけ、インボイスまで書いた
    ・画面操作の精度と、トークンをほとんど食わないこと
    ・バルクの発送だけは必ず人が確認する理由
    ・ログインだけは自分でできない、という壁
    ・全サービスにMCPサーバーを出してほしいという話
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
    5 min
  • 第6回:2日に1回問い合わせが来て、それでも受注はゼロ
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日はSEOではなく、AIOとかGEOとか呼ばれているほうの話です。家の近くを歩きながら録りました。
    最初は決済リンクを置いているだけでした。海外の人が検索してうちにたどり着く導線が、そもそも無かった。そもそも、うちの社名なんて誰も検索しません。検索されるのは matcha wholesale のような言葉です。
    たどり着いたのがWebflowでした。SEOに強いという触れ込みで、しかもMCPサーバーが出た直後。まずテンプレートを買って自分で手を動かして、構造が分かってからAIでページを量産しました。記事も出し続けました。
    数ヶ月経って、いま2日に1回のペースで問い合わせが来ます。
    ただ、ここからが本題です。そのほとんどが受注につながりません。流入元を見ると96%がChatGPT経由で、AIに卸先を探させて、AIで問い合わせ文を書いて送ってくる。だから量は出ますが、返信しても音沙汰がないことがザラです。
    それでも、やらないよりやったほうがいいと思っています。
    【今回の内容】
    ・自社名は誰も検索しない、という当たり前の話
    ・なぜWebflowにしたか
    ・テンプレートを買って、まず手で触ってからAIに渡した順番
    ・2日に1回問い合わせが来て、それでも受注はほぼゼロという話
    ・流入の96%がChatGPTだと何が起きるか
    ・オマーンから問い合わせが来た話
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
    5 min
  • 第5回:創業計画書を全部AIに書かせて、面談に行った
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今日は日本政策金融公庫の話です。融資を受けるための事前の「ビジサポ面談」を終えて、その帰り道に録りました。
    この事業でお金を借りたことは一度もありません。家を買うときに住宅ローンは申し込んでいるので、やることは同じはずなんですが、金利を聞いたら3〜4%。住宅ローンと比べるとべらぼうに高い。それでも、借りることで事業が伸びるならありがたいと思っています。
    そして正直な話をすると、創業計画書は全部AIが書きました。自分では何も書いていません。面談の直前にやっと目を通して「直さなきゃ」と思いながら臨んで、その場で面談官の方と一緒に読んで、こういうことが書いてあるんだと知る場面もありました。
    それでも直すところはほぼなくて、面談官の方から「僭越ながら非常によく書けているので、何も問題ないと思います」という言葉までいただきました。データは全部AIが持っているので、それを見て的確に入力してくれるなら、ぐうの音も出ないよなと思いました。
    後半は、その融資で実際に何をするのかを話しています。建前と、本音の両方です。副業でやっている限り、1日24時間のうち副業に割ける時間には限界があります。本業のこともしっかり考えてやっているので、そのうえで副業を考えるのは本当にきつい。時間をかければかけるほど売上は上がる感覚があるので、なおさらです。
    【今回の内容】
    ・事業でお金を借りるのは、住宅ローンと何が違うか
    ・金利3〜4%をどう受け取ったか
    ・設立から半年で、実績があると話が早いという実感
    ・創業計画書を全部AIに書かせた話と、面談官の方の反応
    ・申込から着金までどのくらいかかると言われたか
    ・その融資で何をするのか、建前と本音の両方
    ・副業に割ける時間の限界と、これから打とうとしている手
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
    6 min
  • 第4回:サンプルは届いていた。相手が見ていなかっただけ
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今回は夜、家に帰る途中の坂道から収録しています。
    大きな動きはない日でした。1つあるとすると、送っていたサンプルが海外に到着したこと。ところがその注文主から「8月23日に購入完了していますが、どういう状況ですか」と問い合わせが届きました。追跡情報を見たら、すでに配達済みになっている。追跡を見ていなかっただけ、ということのようです。
    見た瞬間はドキッとしました。こちらは発送を終えて、追跡番号もある。何も落ち度はない。それでも、こちらから一言「届いたはずです」と伝えていなかった、そのことだけで相手は不安になる。
    後半はサンプルの値段の話をしています。20グラム1袋で20ドル、送料は一律25ドル。1ドル160円なので3,000円を超えます。破格だとは自分でも思っています。それでもこの値段にしている理由を話しました。
    【今回の内容】
    ・サンプルは届いていたのに、問い合わせが来た話
    ・追跡番号があっても、こちらから言わないと伝わらない
    ・サンプル到着から発注までに、何を聞いて押しているか
    ・20グラム20ドルという値段を下げない理由
    ・1ヶ月以内のバルク発注なら、サンプル代は相殺します
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
    5 min
  • 第3回:どこに送ったか分からない営業から、発注につながりそうな話
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今回は、ついに発注につながりそうな案件の話。
    始まりは問い合わせフォームへの営業でした。AIが抽出したリストなので、どこに送っているのか自分でも分かっていない。そうやって送った先が、日本のお茶を出しているお店の海外店でした。抹茶は間に合っているはずの相手です。
    ところが返事が来て、しかもオーナー本人から。ちょうど日本に来るというので銀座のホテルのラウンジで会い、サンプルを7〜8種類渡しました。その夜にホテルで試してもらえて、翌日には追加のサンプルを原宿まで届けることになりました。
    そこから2ヶ月、連絡が途絶えます。押したくなるけれど押さない。そして今日、「コンセプトが固まった。まずはクリナリーグレードが欲しい」と連絡が来ました。
    【今回の内容】
    ・フォーム営業がどこに当たっているか、自分でも分かっていない話
    ・銀座での面談と、サンプルを渡した後に起きたこと
    ・2ヶ月の沈黙をどう扱ったか
    ・クリナリーグレードは安いだけの抹茶ではないという話
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    ※取引先の社名と個人情報は伏せています
    8 min
  • 第2回:まとめて1便で送ろうとしたら、一番遅いモノに全部が引きずられていた
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    今回はランチ後のウォーキング中に録りました。通勤の行き帰りの3分5分を使っていこうと思っています。
    アメリカの取引先から「9月に移転オープンする、内装ができてワクワクしている」と連絡が来た日の話。ただ、一緒に送る予定だった器の納品が10月まで動かないと分かり、まとめて1便で送る計画を組み替えました。まとめたほうが効率がいいはずが、一番遅いものに全部が引きずられていた、という話です。
    もう一つ、ヨーロッパのカフェから「新しいサンプルはないか」と聞かれた件。本当にいいものをただ並べると、相手が味の迷子になって結局お互い不幸になる。1年やって分かったのは、道しるべを作るのも自分の仕事だということでした。
    【今回の内容】
    ・歩きながら録るスタイルに変えた話
    ・取引先の移転オープンの連絡と、器の納品が10月になった話
    ・1便にまとめる計画をバラした判断
    ・サンプル提案で「味の迷子」を作らないという学び
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    7 min
  • 第1回:こんなことを自分がするなんて、思ってもみなかった
    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
    初回は自己紹介と、この番組を始めた理由。1年前の8月に抹茶の輸出を始めて、今年2月に法人化しました。海外数カ国へ輸出しながら、実務はできる限りAIに任せています。本業(会社員)に影響を出さないための工夫も含めて、売上・経費・失敗まで1日1回記録していきます。
    収録日は日曜。しかも体調最悪の日からのスタートでした。
    【今回の内容】
    ・なぜこの番組を始めるのか
    ・何をしている人なのか(抹茶輸出・法人化・仕入れ先)
    ・今日やったこと(クレカの調査、顧客リストの整理、後追い連絡)
    ・これから話していきたいこと(売上、経費、起業の実務)
    【手伝ってみたい人へ】
    この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
    ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
    ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
    ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
    実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
    noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
    6 min

About 副業ふたり商社

From the publisher's feed

本業を持つ会社員が、副業で抹茶を海外のカフェへ輸出しています。実務はできる限りAIに任せていて、その過程を毎日5〜10分で記録しています。