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9月末に総額約3億円の資金調達リリースを出した株式会社kikitori。
kikitori社CEO上村さんをお招きし、クラウド型農業流通現場向けプラットフォーム「nimaru」(ニマル)を運営する当社の事業内容や今回の資金調達の背景をお伺いします。
また、弊社の投資担当者南からは、kikitori社に投資した背景も投資家目線でお話します。
■概要
・自己紹介
・kikitori社事業内容
・投資家としてkikitoriに投資した背景
・今回の資金調達の背景
・今後の展望
■プロフィール
・上村 聖季 X@yokitomo0834
1987年5月17日生まれ。名古屋大学経済学部経営学科卒業。総合商社双日株式会社の石炭部にて3年間、海外との石炭トレーディングに携わった後、2014年3月に同社を退社。タイ、インドネシアを中心に8ヶ月間、ASEAN諸国における農業を視察・滞在。帰国後、2015年3月に株式会社kikitoriを設立。
・南良平 X@RyoheiMinami1 前職である大和証券にて未上場企業に対するIPOアドバイザリーや、主に電機セクターの上場企業に対するファイナンスやM&A等の提案及び執行サポートに従事。2018年1月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶応義塾大学経済学部卒、米国カルフォルニア大学バークレー校MBA修了。
・ 阿部優貴子 X@abeyuki_94
GCP知見シリーズ、第一弾!
政府の5ヶ年計画、大学の10兆円ファンド設立等、直近注目の集まるdeep tech領域。
弊社キャピタリストの野本と中村が、最近のニュースやUS出張などを経て感じた課題感について、語っています。
■概要
・USにならう、deep tech領域の多産多死のマインドセット
・deep tech事業の経営陣 〜ファイナンス観点の重要性〜
・deep tech領域への投資の難しさ
■スピーカーprofile
野本遼平 twitter@nmtryh
弁護士として、スタートアップのビジネススキーム策定・提携交渉・資金調達等の支援に携わったのち、2015年にKDDIグループのSupershipホールディングスに入社。同社の経営戦略室長・子会社役員として、BizDev、戦略提携、M&A、政策企画について、戦略立案から実行・PMIまでを統括。2019年4月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。
中村達哉 twitter@nakatatsu9551
AGC株式会社の電子カンパニーにて生産管理、新事業における海外営業、中国深圳駐在を経て、ボストン・コンサルティング・グループに入社。複数の国内大手企業に対し新事業策定から立上げ・実行支援、全社改革、M&A支援、中計策定等の業務を経験。
2020年6月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。
人気企画、グロービス・キャピタル・パートナーズで受け継がれるキャピタリストの行動規範、ベンチャーキャピタリスト12訓シリーズ。今回は3訓です。
それから適切な経営チームを探せ。
無ければコンバートを試みるべし。
そこが腕の見せどころ。
■スピーカー
大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。戦略コンサルタントとして、消費財はじめ様々な業界で国内外のクライアント業務に携る。主な取り扱いトピックはDX、5か年計画作成、オペレーション戦略構築・実行サポート、営業施策立案、サプライチェーンマネジメントなど。2022年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。
データサイエンティストでありながら、⽇本プロンプトエンジニアリング協会を立ち上げ、LLMを駆使した企業のサポートを行っている黒柳氏をお招きし、LLMの社会実装の可能性について、弊社野本がお話を伺います。
■概要
・黒柳氏紹介
・大手企業がLLMで解こうとしている課題とは?〜従業員の生産性の向上/コールセンターの満足度向上/データのマネタイズ等〜
■スピーカー
・黒柳茂
株式会社リム 代表取締役。データサイエンティスト。
早稲⽥⼤学理⼯学部卒業後、⽇本マイクロソフト株式会社、
フェイスブックジャパンなどを経て現職。
データ分析、機械学習モデル構築、データプロダクト開発に従事。趣味:サウナ
▼⽇本プロンプトエンジニアリング協会
https://prompt.or.jp/#about
▼note
https://note.com/rim_inc/
・野本遼平 twitter@@nmtryh
新企画、グロービス・キャピタル・パートナーズで受け継がれるキャピタリストの行動規範、
ベンチャーキャピタリスト12訓シリーズ。今回は2訓です。
グロービス・キャピタル・パートナーズの創業メンバーであり12訓の発案者である仮屋薗に、
キャピタリスト2年目のMao Zitongと、GCPX水野が2訓に込められた思いについて聞いています。
▼ベンチャーキャピタリスト12訓
2訓
人との出会いは、全てがファン作りの機会。自身の持っている経験や知識を、相手の立場に立って惜しみ無く差し出せ。
https://www.globiscapital.co.jp/ja/about/value/
■ハイライト
・2訓の発案の背景 〜2訓は、キャピタリストのDD(デューデリジェンス)について込めたメッセージ〜
・投資先/起業家の関係性 〜局面によって変わる関係性〜
・「ファン作り」の言葉に込められた意味 〜キャピタリストとして必要な、一期一会の機会への意識〜
・キャピタリストとして提供できる価値とは 〜短期での利益目的ではなく、「惜しみなく」提供できることが大事〜
■スピーカー
仮屋薗総一
株式会社三和総合研究所での経営戦略コンサルティングを経て、1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1号ファンド、ファンドマネジャーを経て、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ設立よりパートナー就任。2006年マネジング・パートナー(代表パートナー)に就任、現在(2022年~)共同創業パートナー。2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長、2019年7月より同協会名誉会長を務める。慶應義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ大学MBA修了。
著書に、「機関投資家のためのプライベート・エクイティ」(きんざい)、「ケースで学ぶ起業戦略」(日経BP社)、「MBAビジネスプラン」(ダイヤモンド社)、「ベンチャーキャピタリストが語る起業家への提言」(税務研究会)がある。
茅 子桐 twitter@ZTMao
中国で生まれ育ち、アメリカの大学を卒業後、日本のカルチャー好きを理由に来日。ソフトバンクグループにて事業開発、米国上場株投資を経て、ソフトバンク・ビジョン・ファンド日本チームに参画し、国内ベンチャー投資業務に従事。 2022年2月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。ミネルバ大学コンピューターサイエンス学部及びビジネス学部卒(最優等賞)。
水野由貴 twitter@Yuki_koenji
人材総合企業にて、法人企業の採用支援を実行。
同社の経営戦略、新規事業開発に携わる中、戦略的子会社の立ち上げに参画し。代表取締役社長として事業拡大に携わる。
サービスを事業譲渡し、2018年10月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。GCPXにて投資先の組織支援に携わる。
今回は弁護士領域のイノベーター(!?)水野氏がゲストに登場!
先日水野さんが寄稿したWIREDの記事をベースに、弊社野本がOpenAIの新しいガバナンスモデルについて伺っています。
■概要
・OpenAIの「利益上限」は日本で設計できるか?
・株式会社の成り立ち
・株式会社と立憲民主主義の関係
・ステークホルダー資本主義とは
■スピーカー
水野祐 Twitter : @TasukuMizuno
弁護士(東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。グッドデザイン賞審査委員。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社などの社外役員。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約(あるいはそれに代わる何か)』(WIRED JAPAN)など。
野本遼平 Twitter :@nmtryh
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