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写真と文章はnoteにまとめています。
https://note.com/gochiso_333
ぴたごらファーム
自然栽培のお野菜のご注文はこちら。
https://www.pitagora.farm
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※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵
👉 https://rooom.listen.style/p/gochiso_3
(※LISTENにて100円の単品購入も可能です)
今回は、2024年3月17日のアーカイブ録音。
なんと、奈良から妹の直美さんが遊びに来てくれました!今回は3人で「今週の野菜」についてワイワイおしゃべりしています。
同じ野菜でも、育つ場所(奥出雲と奈良)によって成長のスピードや扱い方が違うのも、農家と家庭菜園ならではの面白い気づきでした。当時の賑やかな食卓の空気を、一緒に味わっていただけたら嬉しいです。
■今月の献立
ギュッと凝縮されたトマトの旨みと塩麹が合わさった、我が家の万能調味料です
ブリのアラをコトコト煮込んだ、ホッとするひと鍋
春の訪れを感じるほろ苦い菜の花をたっぷりのせて焼き上げた、彩り鮮やかな一枚
じっくり火を通してトロトロになったネギの甘みが、溶け込む優しい温かさ
畑の春野菜の甘みがたっぷりおつゆに溶け出した、おかずになるお味噌汁です
台所仕事のBGMに、ぜひどうぞ。
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(※LISTENにて100円の単品購入も可能です)
今回は、2024年3月3日のアーカイブ録音。
冬の寒さが残る時期に、野菜をどう美味しく食べるか。
特にケールの食べ方や薬味三種(パリパリきゅうり・ニラ塩・レモン塩)の解説が知恵がつまって勉強になりますね。
冷えた身体に染みる「トロリにゅうめん」など。
冬と春のあいだを行き来する、今の季節にぴったりの献立です。
■今月の献立
細かく刻んでご飯と一緒に炒めると、ケールが苦手な人でもパクパクいけます。
寒かった日。葛(くず)でとろみをつけた優しい汁が、冷えた身体に染み渡ります。
カボチャ、カブ、ニンジン、ゴボウ……。手間だけど、ひとつひとつ下ごしらえするとより美味しい!
パリパリきゅうり: 難易度高め
ニラ塩: 瓶の底にニラと塩を重ねて。
レモン塩: 無農薬のレモンが手に入ったので皮ごと。
野菜出汁の旨味を最後の一滴まで。
台所仕事のBGMに、ぜひどうぞ。
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(※LISTENにて100円の単品購入も可能です)
最終話 『そして、ぴたごらファームであること。』農家になる前の物語『ぴたごら前夜』。
ついに最終回です。
なぜ「ぴたごら」なのか? その答えは「調和」にありました。
独立当初、弱気になって安売りしようとした僕を止めたのは、料理人の妻の一言。
「この野菜には価値がある」
野菜・料理する人・食べる人が奏でる本当のハーモニー。
それが「ぴたごらファーム」の原点です。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。
LISTENで開く※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵
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第4話 『夏は野菜、冬は酒蔵。半農半蔵人という働き方。』
農家になる前の『ぴたごら前夜』。
島根に来た理由のもう一つの憧れ、それは「日本酒」でした。
花屋時代の先輩に教わった、お酒の楽しさ。
そこから夢見た「夏は畑、冬は酒蔵」という理想の暮らし。
でも現実は……寒かった!(笑)
寒がりで身体も小さい僕ですが、厳しい蔵人の世界で仲間として受け入れてもらえたこと。
それが「なんとかなるやろう」という自信に。
理想だった「半農半蔵人」を卒業し、農家一本で進むと決めるまでの物語です。
次回予告:
第5話 『そして、ぴたごらファームであること。』 LISTENで開く※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵
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第3話 『出会いは丹波にあった。』
農家になる前の『ぴたごら前夜』。
お花の会社を辞めて飛び込んだ丹波の学校。
入って初めて「ここ、有機農業の学校だったの?」と気づくところから(笑)。
クラスメイトは全員素人。
そこで出会った山本先生の魔法の口癖、「いい~じゃん」。
その言葉が大きな視野を与えてくれた。
そして、もう一つの出会い。
今のお嫁さんとの出会いです。
彼女がふと言った「自然栽培やろう!」という言葉が、僕の中でぼんやりしていた島根行きを「よし!」という確信に変えてくれました。
今のぴたごらファームの「原点」が詰まったお話です。
次回予告:
第4話『夏は野菜、冬は酒蔵。「半農半蔵人」という働き方。』 LISTENで開くFrom the publisher's feed