ごはんになるまで

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By 古川 恭祐ScienceNature
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ごはんになるまで episodes

  • 2026 立夏 | 足元の豊かな食料庫

    写真と文章はnoteにまとめています。

    https://note.com/gochiso_333

     

    ぴたごらファーム

    自然栽培のお野菜のご注文はこちら。

    https://www.pitagora.farm

     

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    13 min
  • 【ぴたごら御飯】3月号:コロコロピラフ・菜の花ピザ。ほか

    ※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵

    👉 https://rooom.listen.style/p/gochiso_3

    (※LISTENにて100円の単品購入も可能です)

     

    今回は、2024年3月17日のアーカイブ録音。

    ​なんと、奈良から妹の直美さんが遊びに来てくれました!今回は3人で「今週の野菜」についてワイワイおしゃべりしています。

     

    同じ野菜でも、育つ場所(奥出雲と奈良)によって成長のスピードや扱い方が違うのも、農家と家庭菜園ならではの面白い気づきでした。当時の賑やかな食卓の空気を、一緒に味わっていただけたら嬉しいです。

     

    ​■今月の献立

    ギュッと凝縮されたトマトの旨みと塩麹が合わさった、我が家の万能調味料です

    ​ブリのアラをコトコト煮込んだ、ホッとするひと鍋

    ​春の訪れを感じるほろ苦い菜の花をたっぷりのせて焼き上げた、彩り鮮やかな一枚

    ​​じっくり火を通してトロトロになったネギの甘みが、溶け込む優しい温かさ

    ​畑の春野菜の甘みがたっぷりおつゆに溶け出した、おかずになるお味噌汁です

     

    台所仕事のBGMに、ぜひどうぞ。

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    2 min
  • 【ぴたごら御飯】2月号:ケール焼飯・にゅうめん。ほか

    ※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵

    👉 https://rooom.listen.style/p/gochiso_3

    (※LISTENにて100円の単品購入も可能です)

     

    今回は、2024年3月3日のアーカイブ録音。

    冬の寒さが残る時期に、野菜をどう美味しく食べるか。

    ​特にケールの食べ方や薬味三種(パリパリきゅうり・ニラ塩・レモン塩)の解説が知恵がつまって勉強になりますね。

    冷えた身体に染みる「トロリにゅうめん」など。

    冬と春のあいだを行き来する、今の季節にぴったりの献立です。

     

    ​■今月の献立

    細かく刻んでご飯と一緒に炒めると、ケールが苦手な人でもパクパクいけます。

    ​寒かった日。葛(くず)でとろみをつけた優しい汁が、冷えた身体に染み渡ります。

    ​カボチャ、カブ、ニンジン、ゴボウ……。手間だけど、ひとつひとつ下ごしらえするとより美味しい!

    ​​パリパリきゅうり: 難易度高め

    ​ニラ塩: 瓶の底にニラと塩を重ねて。

    ​レモン塩: 無農薬のレモンが手に入ったので皮ごと。

    ​野菜出汁の旨味を最後の一滴まで。

     

    台所仕事のBGMに、ぜひどうぞ。

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  • 【ぴたごら前夜】最終話

    ※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵

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    (※LISTENにて100円の単品購入も可能です)

     最終話 『そして、ぴたごらファームであること。』

    農家になる前の物語『ぴたごら前夜』。

    ついに最終回です。

    なぜ「ぴたごら」なのか? その答えは「調和」にありました。

    ​独立当初、弱気になって安売りしようとした僕を止めたのは、料理人の妻の一言。

    「この野菜には価値がある」

    ​野菜・料理する人・食べる人が奏でる本当のハーモニー。

    それが「ぴたごらファーム」の原点です。

    ​長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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  • 【ぴたごら前夜】第4話

    ※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵

    👉 https://rooom.listen.style/p/gochiso_3

    (※LISTENにて100円の単品購入も可能です)

     

    第4話 『夏は野菜、冬は酒蔵。半農半蔵人という働き方。』

    農家になる前の『ぴたごら前夜』。

    島根に来た理由のもう一つの憧れ、それは「日本酒」でした。

    ​花屋時代の先輩に教わった、お酒の楽しさ。

    そこから夢見た「夏は畑、冬は酒蔵」という理想の暮らし。

    ​でも現実は……寒かった!(笑)

    寒がりで身体も小さい僕ですが、厳しい蔵人の世界で仲間として受け入れてもらえたこと。

    ​それが「なんとかなるやろう」という自信に。

    ​理想だった「半農半蔵人」を卒業し、農家一本で進むと決めるまでの物語です。

     

    次回予告:

    第5話 『そして、ぴたごらファームであること。』 LISTENで開く
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  • 【ぴたごら前夜】第3話

    ※このエピソードの後半は、月額コミュニティ【ぴたごら応援団】にて公開しています! 限定音声がすべて聴けるプランや、野菜セットが毎月届く定期便プランをご用意しています。深いお話や野菜にご興味がある方は、ぜひ私たちの縁側に遊びにいらしてください🍵

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    (※LISTENにて100円の単品購入も可能です)

     

    第3話 『出会いは丹波にあった。』

    農家になる前の『ぴたごら前夜』。

    お花の会社を辞めて飛び込んだ丹波の学校。

    入って初めて「ここ、有機農業の学校だったの?」と気づくところから(笑)。

    ​クラスメイトは全員素人。

    そこで出会った山本先生の魔法の口癖、「いい~じゃん」。

    その言葉が大きな視野を与えてくれた。

    ​そして、もう一つの出会い。

    今のお嫁さんとの出会いです。

    ​彼女がふと言った「自然栽培やろう!」という言葉が、僕の中でぼんやりしていた島根行きを「よし!」という確信に変えてくれました。

    ​今のぴたごらファームの「原点」が詰まったお話です。

    ​ 

    ​次回予告:

    第4話『夏は野菜、冬は酒蔵。「半農半蔵人」という働き方。』 LISTENで開く
    2 min

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この番組は奥出雲にある自然栽培の菜園「ぴたごらファーム」から、古川恭祐(ふるかわきょうすけ)が、畑と台所のあいだにある日々をお届けします。