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野毛山動物園リニューアル/BASE GATE横浜関内もオープン/図書館の本が出ます(6月頃出版予定)/都市のような図書館をつくる - LIbrary as the city-/PUBLIC COUNTER/影山知明さんインタビュー/クルミドコーヒー/「公」と「私」の間に「共」がある/数値化できるものだけを測ろうとしない/井内聖さんインタビュー/北海道安平町の教育行政/早来学園リニューアル/「地域に開かれた学校」を本気で実践/学校自体を出会いの場に/佐賀県MIGAKIプロジェクト/公共施設磨き上げ専門集団/プロセスを問い直す/津々浦々パブリック見聞録
「パブリックをアップデートする」公共R不動産のメンバーによる雑談podcast「公共R不動産の頭の中」。
#96は編集部雑談回。編集部メンバーが最近行ってきたパブリックな場所の話から、最近の公共R不動産で始まった連載「PUBLIC COUNTER」での記事紹介、そして佐賀県とのプロジェクト「MIGAKIプロジェクト」の裏側まで。
関連記事
クルミドコーヒーから考える、公と私をつなぐ「共」の可能性。影山知明×松田東子 対談
https://www.realpublicestate.jp/post/kurumed/
学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談
https://www.realpublicestate.jp/post/hayakita_gakuen/
佐賀県MIGAKIプロジェクト(知事インタビュー、担当者インタビュー)
https://www.realpublicestate.jp/project/sagamigaki-project/
<新連載>津々浦々パブリック見聞録 全国各地の情報をお寄せください!
https://www.realpublicestate.jp/series/public-space-notes/
<イベント情報募集中>公共R不動産に掲載したいイベントなど、募集します。
https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/
◎公共R不動産について
公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。
現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。
https://www.realpublicestate.jp/
◎お便りはこちら↓↓
https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA
◎Follow us!!
twitter: https://x.com/r_publicestate
facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate
INTRO:OtoLogic
OUTRO: MusMus
公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日会場で開催した「パブリックトーク」の様子をお届けします。後編では、イベントで使用したファニチャー「PUBLICWARE」について、製作者である大橋さんにおうかがいしていきます。
全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。公園を管理する立場である行政と、使う立場である市民や民間企業。そして、その間をつなぐ指定管理者。それぞれの立場から、目指したい公園の姿や実現のために必要なことなど、根掘り葉掘りお話いただきました!
※屋外の会場で録音した関係で、一部ハウリングや音声が聞き取りづらい部分がございます。
スピーカー
福田一太(東武鉄道・すみだパークマネジメントグループ)
馬場正尊(公共R不動産 プロデューサー/OpenA代表)
大橋一隆(OpenA共同創業者・クリエイティブディレクター)
菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)
▶︎関連リンク
公共R不動産10周年 特設サイト
https://www.realpublicestate.jp/10th/
PLAY! PUBLICイベント概要
https://www.realpublicestate.jp/post/playpublic/
墨田区立隅田公園 公式サイト
https://sumidapark.jp/
◎公共R不動産について
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公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日会場で開催した「パブリックトーク」の様子をお届けします。前編では、会場である墨田区立隅田公園が今の姿になるまでの道のりや、市民が使いこなすための工夫をうかがいました。
全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。公園を管理する立場である行政と、使う立場である市民や民間企業。そして、その間をつなぐ指定管理者。それぞれの立場から、目指したい公園の姿や実現のために必要なことなど、根掘り葉掘りお話いただきました!
※屋外の会場で録音した関係で、一部ハウリングや音声が聞き取りづらい部分がございます。
スピーカー
福田一太(東武鉄道・すみだパークマネジメントグループ)
馬場正尊(公共R不動産 プロデューサー/OpenA代表)
大橋一隆(OpenA共同創業者・クリエイティブディレクター)
菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)
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公共R不動産10周年 特設サイト
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猛暑の公共空間/暑すぎる都市の過ごし方を見直すタイミング/日陰不足/植栽も暑さで弱る/世界各地の暑さへの工夫を日本でも実践したい/台湾ソウルアブダビシドニー/小さな仕掛けで過ごしやすさを変えることはできる/ハード・ソフトの両視点からの猛暑対策/緩和策と適応策を両方持つ必要性/身の回りを守ることと長期視点で環境問題を考えること/生活スタイルを変えるチャンスと捉えてみる/
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
本日は、研究所連載としてスタートした「どうする!?猛暑の公共空間」について、研究メンバーの近藤真さん、金子愛さんとこのテーマが立ち上がったきっかけや、それぞれの関心、今後のリサーチについてお話しました。今年の夏も暑くなりそうなので、みなさんともぜひ知見をシェアして猛暑の都市を乗りこなしたい!ぜひご意見やアイデアなどお寄せください。
▶︎関連リンク
どうする? 猛暑の公共空間デザイン #01 暑さを乗りこなす世界の都市から考える
https://www.realpublicestate.jp/post/publicspacedesignforextremeheat-01/
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公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る
#92は、2/28に墨田区立隅田公園で開催する自主企画イベント「PLAY! PUBLIC」についてお話していきます。全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめつつ、ちいさな個人が公園を使いこなすところまで裾野を広げて「公園の新たな日常を探る」実験的イベント。準備までのあれこれを、最終打合せを終えた隅田公園よりお届けします。
スピーカー
菊地純平(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)
鎌田芙実(公共R不動産 コーポレート/プロジェクトマネージャー)
▶︎関連リンク
公共R不動産10周年 特設サイト
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チェコ/プラハのパブリック事情/共産主義から民主化した国/ヴルタヴァ川(モルダウ川)の活用/堤防下の倉庫跡リノベ/CAMP(都市計画建築センター)/キュレーターが常駐/都市の質を支えるデザインマニュアルと規則/マサリク駅の再開発/ザハハディド/再開発のポイント”浸透性”/自由と民主主義のための闘争の日/子供向けの文化政策/人形劇の国立劇場/
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、1/30にオンラインにて開催した「公共R不動産オンラインミニトーク:チェコ・プラハのパブリック事情」の様子をお届けします。民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハが、今どんな変化をしているのか。ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田が2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子についてお話いただきました。
※一部、写真を表示してコメントしており若干わかりづらい箇所もありますが
ご了承ください。
スピーカー
松田東子(公共R不動産研究所員)
▶︎関連リンク
人間以上に巧みなダムづくり 気候変動と闘うチェコの「野生の施工業者」ビーバー
https://globe.asahi.com/article/15923888
みんなの都市 : 初心者のための都市計画マニュアル(原著者:オサム・オカムラ)
https://amzn.asia/d/04RuS3kw
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TOKYO PLAY/プレーパーク/自律的な遊び場/社会における「遊び」の重要性/遊びを作るインフラとしてのLondon Play/ストリートパーティー/Playing out/とうきょうご近所みちあそび/みちで出会うこと/まちの寛容さ/こどもの存在が見える状況を作り出す/公園にも行けないこどもがいる/すぐ遊びに行ける場所としての道/みちは偶発性のある出会いを生む/暮らしている人の顔がつながる/井戸端会議/まちの多様性を知る/遊戯道路/パブリックを学ぶ機会/見えないモラルを体感してまちの一員になる/地域自治を育む/小さく持ち寄って試す/有名無実化している遊戯道路の制度を再解釈したい/地域交流道路/使いやすい状況を整える
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
今回のゲストは、こどもの遊び場を作る取り組みを続けるTOKYO PLAY代表の嶋村仁志さん。まちなかの道路をこどもの遊び場に変え、今では1300箇所以上に広がるイギリスの取り組み「playing out」をヒントに、日本でもみちあそびが当たり前にできるような社会になるためには何が必要なのか、小さな実践の話も伺いながらその手がかりを伺いました。
ゲスト
嶋村 仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事)
▶︎関連リンク
TOKYO PLAY
https://tokyoplay.jp/
とうきょうご近所みちあそび
https://playbourhood.tokyoplay.jp/
渋谷どこでも運動場プロジェクト
https://tokyoplay.jp/shibuyadokodemo/
Playing Out(イギリス・ブリストル)
https://playingout.net/
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2025年振り返り/公共R不動産10周年/公共空間をめぐる10年の動き/クリエイティブな解体/
解体のあり方をステップとしてとらえる視点/サイトリニューアル/双方向での情報プラットフォームへ/岡崎市QURUWAプロジェクト/スモールコンセッション/タルキプロジェクト
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
2025年もいよいよ終わり。ということで編集部による振り返りトークをお届けします。今年は公共R不動産10周年イヤー。様々な種まきと新たな企画も絶賛進行中です。加えて今後お披露目するものもあったりして、来年への展望についても語っています。
▶︎紹介した記事
公共R不動産サイトがプチリニューアルしました!
https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/
イベント情報など登録はこちら
https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/
公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み
https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/
スモールコンセッションって何? 国交省担当者が語る政策の意図とは
https://www.realpublicestate.jp/post/smallconcession/
「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス
https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/
農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編
https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-1/
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京都市図書館/POP-UP LIBRARY KYOTO/既存の図書館に機能を加えて過ごし方を変えてみよう/新京都戦略/「全ての人の居場所と出番がある突き抜ける世界都市」/人がつながったり新たな価値観と出会う場としてのフォースプレイス/図書館の機能が複合化している/本を読まななくても居ていい図書館/左京図書館:BREAK&BOOKS/中央図書館:FIND&BOOKS/右京中央図書館:MEET&BOOKS/ZINEづくりを図書館で/図書館周辺エリアのおすすめを集めるマップ作り/司書の役割・強み・個性を可視化する/静けさと賑やかさのグラデーション
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
今回は、京都市図書館で実施中のプロジェクト「POP-UP LIBRARY KYOTO」について、プロジェクトリーダーの金子愛さんにお話を伺いました。図書館=静かに本を読む場所 というイメージを少し角度を変えて捉え直してみると、どんな図書館の未来が描けるのか?本を読まなくても居ていいと思える図書館ってどんな場なのか?小さな実践から見えてきた気づきから、今後の図書館のあり方へと思いを巡らせます。
▶︎関連リンク
「◯◯と本」からはじまる新しい図書館の体験「POP-UP LIBRARY KYOTO」とは?
https://www.realpublicestate.jp/post/popuplibrarykyoto/
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公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。
現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。
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岡崎市QURUWAプロジェクト/自治体におけるPRの意義/QURUWAパブリックリレーションズ実行委員会/一方的な発信ではなく関係性づくりの取り組み/説明ではなく受け手が関係性を意識できる発信とは/実行委員会形式を採用/行政予算だけでなく収益化して持続できるような仕組みづくり/収益化と関係構築のきっかけ作り/「QURUWAまなびのてびき」の販売/双方向的な関係づくり/広報とPRの違い/広報は数の論理、PRはアクションの数や定性的な部分にフォーカス/あのひとのトライ/QURUWAボード/プロジェクトアーカイブとしてのLOG/広報・メディアとしての持続性を担保するために収益モデルを考える/協賛企業との関係のつくりかた/市役所内部の関係を健全に/組織の「凝り」をほぐすためのPRの役割/情報プラットフォームとしての庁内連携
「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
今回のゲストは、前編に続き、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチ等のプロジェクトを行う、都市機能計画室の榊原充大さん。後編では、榊原さんが長く携わる愛知県岡崎市QURUWAプロジェクトにおけるPR(パブリック・リレーションズ)の取り組みについて、広報や情報発信とPRとの違い、そして関わりを生み出すための工夫やPRの取り組みの持続性についても伺いました。
ゲスト
榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー)
▶︎関連リンク
都市機能計画室
https://www.pouf.co.jp/
岡崎市:QURUWAプロジェクト
https://quruwa.jp/
QURUWAまなびのてびき2026年度版
https://quruwa.jp/store/learning-2026/
公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み
https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/
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