公共R不動産の頭の中

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By 公共R不動産ArtsDesign
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公共R不動産の頭の中 episodes

  • #76 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 後編

    公共不動産の解体を考える/解体が後回しにならないためには/公共施設の保全修繕解体に特化したFM基金(お財布)を設置(岡山県津山市)/解体工事に市場競争を持ち込み、性能発注でコスト半減を実現/解体を設計する/マンション修繕積み立ての発想/解体を創造行為と捉え直す/モノ:解体で出てくる古材などを新たな資源として活かす/サーキュラーエコノミーの考え方/作る段階から解体のことを考えておく/公共施設の解体時に建具販売会/コト:解体のプロセスそのものを地域との接点や学びの場として活かす/ツギ:解体後の空間のあり方をどう描くか/解体後の更地を暫定利用/デトロイトの更地を農地に/都市型農業/家畜に管理してもらう/自給と自治の舞台に


    公共R不動産で取り扱っている廃校、旧庁舎、道路などを総称した「公共不動産」について、活用の動きは全国各地で増えている一方で、活用が難しいほど老朽化していたりする施設もどんどん増えています。倒壊の危険がある施設も多数ありますが、数年、さらには数十年放置されたものも・・・。そもそもなぜ解体が進まないのか?そして解体という課題を公共R不動産的にどう次の未来につなげていくのか?公共R不動産研究所で連載が始まっている『「クリエイティブな解体」を探る』シリーズの共同執筆者である矢ヶ部慎一さん、宮本恭嗣さん、川口義洋さんにお話を伺いました。

    ▶︎関連リンク

    vol1

    「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

    vol2

    「クリエイティブな解体」を探る #02 解体をどう進める? 現場のリアルとヒント

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition02/

    vol3

    「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition03/

    岡山県津山市が実践するファシリティマネジメントと公民連携(公共FM基金の話など)

    https://www.realpublicestate.jp/post/tsuyama01/

    YCAMが挑むこれからの公共文化施設のあり方。空き家の解体プロセスをアートプロジェクトにした「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」

    https://www.realpublicestate.jp/post/ycam_meet-the-artist/

    ◎公共R不動産について

    公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

    現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

    https://www.realpublicestate.jp/

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    38 min
  • #75 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 前編

    公共不動産の解体を考える/進まない解体の現状/縮退する都市をどう縮めていくのか/インフラ陥没の事故/活用できない公共施設が大半/それをどう終えるのか/解体の次を考えてみる/「クリエイティブな解体」とは/次の土地利用の可能性を見据えていこう/全部ではなく部分解体という可能性も/解体が進まない負のスパイラル/解体に対する資金的支援はない/全ての公共施設の状況を見える化-公共施設マネジメント/総論賛成各論反対の実態/ユーザーとなる市民を含めた合意形成のプロセス

    公共R不動産で取り扱っている廃校、旧庁舎、道路などを総称した「公共不動産」について、活用の動きは全国各地で増えている一方で、活用が難しいほど老朽化していたりする施設もどんどん増えています。倒壊の危険がある施設も多数ありますが、数年、さらには数十年放置されたものも・・・。そもそもなぜ解体が進まないのか?そして解体という課題を公共R不動産的にどう次の未来につなげていくのか?公共R不動産研究所で連載が始まっている『「クリエイティブな解体」を探る』シリーズの共同執筆者である矢ヶ部慎一さん、宮本恭嗣さん、川口義洋さんにお話を伺いました。

    ▶︎関連リンク

    vol1

    「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

    vol2

    「クリエイティブな解体」を探る #02 解体をどう進める? 現場のリアルとヒント

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition02/

    vol3

    「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition03/

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    現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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    26 min
  • #74 Why are you in 公共R不動産 -近藤真

    メンバー紹介/造園/集落調査/千年村プロジェクト/大字の単位でエリアを調べる/グリーンインフラ/公園こそランドスケープの王道/発注サイドのクリエイティビティが必要/業務の枠を超えていく/地道なプロセスから見えるもの/行政と民間の役割分担が重要/生態系調査/森の持続性を大切にするための環境調査/生態系を人目線でも考えてみたい/山・海・都市それぞれの役割/官民連携できない公園どうするか問題/発注方法も含めて考えるべきテーマ

    公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産プロジェクトメンバーの近藤真さん。農学系の大学から造園の道に進み、ランドスケープに携わるようになった近藤さんからは、公園や森といった緑はどう見えているのか。そして人も含めた生態系をどのように守りながら共生していけるのか、そんな大きなテーマにトライしているお話を伺いました。

    ▶︎関連リンク

    藤沢市 少年の森再整備プロジェクト

    https://www.realpublicestate.jp/project/fujisawa/

    千年村プロジェクト

    http://mille-vill.org/

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    36 min
  • #73 Why are you in 公共R不動産 -高橋真理奈

    メンバー紹介/家具から建築へ/吉野杉の家/展示会後の移設先を設計段階から決める/プロジェクトのためのプロジェクトにしない/地元に戻って独立/地域に開く図書室を設計事務所と併設/旧市役所庁舎がかっこいいのに使いきれていない勿体なさ/設計の手前で悩んでいることから関わりたい/プロセスから設計までデザイン/霊園のあり方を考えるプロジェクト/お墓を作りたい/インフラスタンド/小さなパブリックスペースがもたらす意味/身軽なパブリックをそれぞれの人が持てる未来/ミニ屋台/ミニミニパブリック

    公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産プロジェクトメンバーの高橋真理奈さん。ご自身で設計事務所も手がけ、家具や屋台から大きな建築まで幅広く手がける高橋さんですが、公共領域への関心はどこから来ているのか?これまでのこと、そしてこれからやってみたいことについてあれこれお話いただきました。

    ▶︎関連リンク

    水道工事会社が手がける新たなパブリックスペース。所沢市に生まれた公共トイレ「インフラスタンド」に迫る!

    https://www.realpublicestate.jp/post/infrastand/

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    40 min
  • #72 Why are you in 公共R不動産 -宮本恭嗣

    メンバー紹介/公民連携/再開発へのモヤモヤ/持続可能な開発とは/さいたま市PPPコーディネーター/民間と行政の2本足/リノベーションまちづくり/公務員はクリエイティブである!/制度を変えられるのは公務員だけ/クリエイティブな発注スキーム/脱・前例踏襲の公務員とチームとして共に動くことの意味/社会課題をポップに届けたい/公共施設マネジメントの重要性を伝えたい/過疎の村の未来を考える

    公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの宮本恭嗣さん。さいたま市のPPPコーディネーターとしても活動し、行政・民間それぞれの立場を行き来しながら、様々なプロジェクトを推進している宮本さんに、持続可能な開発とは?公民連携の本質とは?という話から、宮本さん自身の野望・展望などについてあれこれお話いただきました。

    ▶︎関連リンク

    公園経営の温故知新/井下清の哲学とまなざし 昭和初期の東京は公園経営の世界最先端だった?

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_park_onkochishin/

    「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

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    41 min
  • #71 Why are you in 公共R不動産 -川口義洋

    メンバー紹介/岡山県津山市/ファシリティマネジメント/公民連携/行政としてのトライ/定年の崖を壊したい/現場の肌感を大切にしたい/固有名詞が出てこない建築/建築よりも活動/人を動かすデザイン/旧グラスハウス利活用事業/あば森林公園/公共不動産データベース/クリエイティブな公共発注/仕組みの発明/自分がプロデュースした施設にテナントとして入居

    公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの川口義洋さん。2025年3月末まで岡山県津山市職員として、ファシリティマネジメントや公民連携事業を推進していたスーパー公務員だった川口さん。行政から民間の立場に変わった心境や、これからの野望・展望などについてあれこれお話いただきました。

    ▶︎関連リンク

    津山市 グラスハウス利活用事業(前編)RO+コンセッション方式で新たなスポーツ施設へ

    https://www.realpublicestate.jp/post/glasshouse_tsuyama1/

    津山市 グラスハウス利活用事業(後編)クリエイティブな公民連携から生まれたスポーツ施設「Globe Sports Dome」

    https://www.realpublicestate.jp/post/glasshouse_tsuyama2/

    ファシリティマネジメントをハブとした公共不動産活用とは?

    ー岡山県津山市役所川口義洋さんインタビュー

    https://www.realpublicestate.jp/post/landbank_interview3/

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    34 min
  • #70 【広場編】2024年度行ってよかった公共空間

    岩手県紫波町オガール広場/寄伏のある広場/オガールデザインガイドライン/行く前と行った後のギャップ/移り変わり/シークエンス/愛知県岡崎市桜城橋上広場/橋の上の広場/歩行者空間/QURUWA戦略/未完成でも完成された空間/橋の上で時間過ごす体験/時間帯による表情の変化/行ってみないと分からない広場の表情

    #70は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『広場編』として、プロジェクトチーム近藤による岩手県紫波郡の「オガール広場」、メディアチーム中島による愛知県岡崎市「桜城橋橋上広場」について。

    関連記事

    ⁠https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/⁠

    ⁠https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/⁠

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    23 min
  • #69 【国内外のウォーカブル編】2024年度行ってよかった公共空間

    ウォーカブル/リベラシオン広場/フランス/駐車場の歩行空間化/車社会からの転換/多様な活動/バリアフリー舗装/福山市/とおり町Street Garden/商店街のパークナイズ/公私の曖昧さ/ベンチ/アーケードの天蓋撤去/クリエイティブな解体/iti SETOUCHI/暑さ対策/日本のウォーカブル政策は今?

    #69は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『ウォーカブルな風景編』として、プロジェクトメンバー宮本によるフランスの「リベラシオン広場」、メディアチーム木下による広島県福山市の「とおり町Street Garden」について。

    関連記事

    https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/

    https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/


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    24 min
  • #68 【チャレンジを支える】2024年度行ってよかった公共空間

    Quiosque Lisboa/ひとつ屋根の下/キオスク/リスボン/広場/公設民営/アイコン性のあるデザイン/スモールスタート/ローコストでチャレンジする/夜の公園/大きな公園だけでなく身近な小さな公園や広場/コンパクトな建物/日陰のデザイン/屋外の過ごし方/コミュニティを育む場/駐輪場のリノベーション/世話役が人と人をつなぐ/おせっかい/関わり方のグラデーション/100人商店街/運営する民間を育てる

    #68は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『チャレンジを支える』として、プロジェクトチーム金子によるポルトガルの「Quiosque Lisboa」、コーポレートチーム菊地による埼玉県杉戸町「ひとつ屋根の下」について。

    関連記事

    https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/

    https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/

    Quiosque Lisboa(ポルトガル リスボン)

    https://www.quiosquelisboa.pt/

    ひとつ屋根の下(埼玉県杉戸町)

    https://www.hitoyane.org/


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    20 min
  • #67 【循環を学び、実践する場編】2024年度行ってよかった公共空間

    エコルとごし/IMMA/日常の中で環境を学べる/空間の区切りの曖昧さがつながりを生む/施設を飛び出して区内のフィールドとの連携も/目黒川観察ツアー/公園から施設への体験動線/複合的な機能を組み合わせて開いていく/ものとひととの再生の場/ものの修理場や工具をシェア/就労支援の場にも/もののバトン/生きづらさを分かちあう/相互扶助の場/助け合うのではなく楽しみ合う

    #67は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーとおしゃべりする回です。今回は『循環を学び、実践する場編』として、プロジェクトチーム梶田による品川区の「エコルとごし」、メディアチーム飯石による台湾・台北「IMMA」について。

    関連記事

    https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-1/

    https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2024-2/

    IMMAの紹介動画(山崎亮さんのyoutubeより)

    https://youtu.be/D1-1hbuMq6c?si=wNGxE3GNnz1VAkIA


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