公共訴訟ラジオ|社会を動かす裁判の話

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公共訴訟ラジオ|社会を動かす裁判の話 episodes

  • #08 公安警察による市民運動の監視を許さない。市民の「もの言う」自由を守るための訴訟【原告の声編】
    前回の「解説編」に続き、今回は訴訟の原告である船田伸子さんにお話を聞きました。船田さんは、実際に公安警察に個人情報を収集され、勝手に事業者に情報を提供されていました。
    「なぜ虚偽の内容を含む個人情報が警察から事業者に提供されたのか」「そもそもどうして船田さんの情報が警察に収集されていたのか」ーー事件の問題点や裁判を通じて訴えたいことを語っていただきました。
    23 min
  • #07 公安警察による市民運動の監視を許さない。市民の「もの言う」自由を守るための訴訟【解説編】
    故郷で浮上した巨大な風力発電施設計画ーー地域住民が健康被害や土砂災害などを心配して勉強会を開いたところ、公安警察が勉強会主催者とその知人ら計4名の個人情報を事業者に提供してしまいました。これは実際に岐阜県大垣市で起こった出来事です。
    なぜ一般市民の個人情報が収集・保有・提供されたのか?警察と事業者の間にどのようなやり取りがあったのか?原告の裁判での訴えとともに解説していきます。
    23 min
  • #06 入管収容制度の問題を知ろう
    入管収容のニュースを目にしたことはあるけれど入管収容制度についてはよく知らない、という方は多いのではないでしょうか。今回は、入管収容制度の問題一般について、前回に引き続き児玉晃一弁護士にお話を聞きます。
    そもそも収容所とはどんな場所なのか。そんな場所に全件を、無期限で、収容することの理由・問題点は何か。入管収容はこれからどうなっていくべきか。制度や法律に詳しくない方にも分かりやすいように、力を込めてお話しいただきました。
    27 min
  • #05 カメルーン人男性死亡事件国賠訴訟
    9月16日に期日を迎えるカメルーン人男性死亡事件国賠訴訟の地裁判決を前に、原告代理人の児玉晃一弁護士にお話を聞きました。どのような事件が起きたか、裁判の争点は何か、入管の医療体制にどんな問題があるか、力を込めてお話しいただきました。
    目の前で苦しんでいる人がいるのにどうして救急車を呼ばないのか。国の支払う慰謝料の損害額の計算に出身地国の経済事情を考慮することや、入管の医療体制が収容と送還に耐えられる程度の健康状態を維持するための措置に終始していることはおかしいのではないか。どのような事件だったかを知り、どのような問題があるかを考えるpodcastです。
    26 min
  • #04「人間を育てる教員に、人間らしい働き方を」訴訟
    教員の丁寧な指導や見守りに支えられ、子どもたちは日本の未来を担う大人へと成長します。しかし今、教員の過酷な労働環境が明らかとなり、その結果として、子どもたちの未来までもが危機に直面しています。「教師のバトン」の受け手不足に悩む日本の公教育は、どこへ向かうのか。教員の長時間労働と教育の未来を問う高裁判決を8/25に控えて、原告側弁護士に話を聞きながら考えるPodcastです。
    30 min
  • #03「同性パートナーにも犯罪被害の遺族給付金を」訴訟
    犯罪被害者やその遺族を対象にした「犯罪被害給付制度」がある日本。けれども、ある男性は大切なパートナーが殺人の被害にあっても、「男性カップルだから」という理由で給付金の支給を認められませんでした。今回のPodcastは、その男性が提訴した訴訟について、原告側弁護士に話を聞きます。いま、日本がどういう状況なのか、私たちに何ができるのか。8/26の高裁判決を前に一緒に考えてみましょう。
    25 min
  • #02 鬼怒川大水害訴訟
    2015年9月10日に発生した鬼怒川大水害。治水対策について国の責任を問う訴訟が提起され、2022年7月22日に判決日を迎えます。今回のPodcastでは、「鬼怒川ってどんな川なの?」「訴訟の争点は?」と、原告側の弁護士にたくさんお話しいただきました!大雨や洪水による被害の増えている今、鬼怒川のこと、自分の暮らす町のこと、一緒に考えてみませんか?
    28 min
  • #01 セックスワークにも給付金を!訴訟
    「セックスワークにも給付金を!訴訟」の原告側の弁護士に、「どんな裁判?」「6/30の判決はどうなりそう?」…いろいろ聞きました!法律にあまり詳しくなくても大丈夫。この訴訟の持つ意味を一緒に考えてみませんか?
    27 min

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公共訴訟は、身の回りで起きている“おかしなこと“をなくすために行われている裁判です。