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26.03.06(金)#1460 不動産投資の借入金利が上がったよ
✔︎不動産投資で借り入れした残高の話です。
信用金庫の金利が0.15、0.25、0.25と3回上がり、半年おきだから、もう2年で0.65も上がったよ。借入金が500万円あるので、利息だけで10万円くらいかな。
今、1.6で借りたのが2.25とか、2.3で借りたものは2.95になっているから、
金融公庫で借りた2.4の方が今となっては安いという状況です。
まあ住宅ローンだったら、どれぐらいになるんだろう。
今だと、5000万円とか借りてる人だったら、1%上がったらどれぐらい違うのかな?
## タイトル案
**「インデックス投資は本当に年利5%?“ガチホ”を続けるための現実」**
今日は、インデックス投資を続けるうえで
絶対に誤解してはいけない2つの話をします。
1つ目は「平均利回りの正体」
2つ目は「地政学リスクとの向き合い方」
この2つを理解していないと、ガチホは続きません。
## ① 平均5〜7%という“幻想”
よく言われますよね。
「インデックス投資は年5〜7%で回る」
確かに長期平均ではそう。
でもここで重要なのは、
**“平均”であって、“毎年そうなる”わけではない**
ということです。
代表的な指数**S&P 500**
直近30年のリターンを見てみましょう。
・30%超の年が何度もある
・−20%級の年も普通にある
・−37%の年もある(2008年)
では、5〜7%の年はどれくらいあったか。
30年間で、わずか1回。
50年間でも、4回。
つまり、「5%で穏やかに増える年」なんて、ほぼ存在しない。
実際は・爆上げ・暴落・また爆上げ
これの繰り返し。
平均が5〜7%に“ならされている”だけです。
ここを誤解すると、
「思ったより増えない」
「こんなに下がるなんて聞いてない」
となって、途中で降ります。
## ② 地政学リスクは必ず来る
次に避けて通れないのが地政学リスク。
例えば
・リーマンショック
・ウクライナ侵攻
・アフガニスタン侵攻
・世界大戦
暴落は起きています。でも、どうなったか。
長期で見ると、指数は戻し、さらに更新している。
市場は、
戦争
不況
パンデミック
全部、乗り越えてきました。
なぜか
株式市場は「企業の集合体」だからです。
人類が経済活動をやめない限り、
企業は利益を出そうとし続ける。
だから時間軸を伸ばすと右肩上がりになりやすい。
## ③ じゃあ暴落時どうする?
ここが実践ポイントです。
やることは3つだけ。
① 何もしない
② 積立を止めない
③ 生活防衛資金を別に確保しておく
安い時に買って高い時に売る。
これは理論上は正しい。
でも実際にやろうとすると、
・怖くて買えない
・欲が出て売れない
ほぼ無理です。
だから“ガチホ”。
戦略ではなく、「仕組み」にする。
## ④ ガチホを続けるための思考法
ここが一番大事。
「平均5%で増える」のではなく、
「乱高下しながら、平均すると5〜7%に近づく」
と理解する。
さらに、
暴落は“想定内イベント”だと知っておく。
リスクは例外ではなく、前提。
これを前提に設計する。
だから
・短期資金は入れない
・借金して投資しない
・生活費は現金で確保
この土台があって、初めてガチホが成立する。
## まとめ
インデックス投資で押さえるべきは2つ。
✔ 平均利回りは幻想に近い
✔ 地政学リスクは必ず起きる
でも、
✔ 市場は歴史的に回復してきた
✔ タイミング投資は難しい
だから結論はシンプル。
“想定内として握る”
これがガチホの本質です。
## エンディング問いかけ
もし明日、指数が−30%になったら?
積立を止めますか?
それとも、淡々と続けますか?
その答えが、あなたのリスク許容度です。
必要なら次回、
・「生活防衛資金はいくら必要か」
・「暴落時のメンタル管理テンプレ」
・「積立を止めてしまう人の共通点」
まで具体化しますか?
タイトル案
「iPhone 17eは買いか?Appleの“スーパーヒーロータイム戦略”を読み解く」
オープニング
今日はちょっと面白い話をします。
iPhone 17eが3月に出ました。
「え、iPhoneって9月じゃないの?」
って思いませんでしたか?
実はこれ、偶然じゃなくて、かなり戦略的な動きです。
今日はその裏側を
・仮面ライダーとの共通点
・17eは買いなのか?
この2つから整理していきます。
① Appleは“スーパーヒーロータイム”をやり始めた
まず、昔の仮面ライダーを覚えてますか?
もともとライダーは「4月スタート・翌3月終了」の1年サイクルでした。
それが崩れたきっかけが
仮面ライダーディケイド
ディケイドは半年で終わった特殊シリーズでした。
結果どうなったか。
ライダーは9月スタート
戦隊は2〜3月スタート
半年ずつ主役が入れ替わる構造になった。
いわゆる“スーパーヒーロータイム”の年間稼働率最大化です。
これ、Appleと似ていませんか?
② Appleの「3月×9月」二段構え
これまでiPhoneは基本9月。
でも今は違う。
9月:フラッグシップ(17など)
3月:eシリーズ(17e)
完全に半年交代制。
2025年2月に
iPhone 16e
2026年3月に
iPhone 17e
SEの不定期販売とは違い、年1回の“春モデル”として定着させようとしている。
これの狙いはシンプルです。
在庫回転を速める
春商戦(Pixel a・Galaxy A対策)
チップ生産ラインを止めない
AIを全員に普及させる
つまり、「常に市場を動かす」構造にした。
ヒーローが交代して話題を切らさないのと同じです。
③ では17eは“買い”なのか?
ここが本題です。
17eのポイントを整理します。
A19チップ搭載
256GBスタート
48MPカメラ
MagSafe対応
価格9万9800円〜
正直、スペックだけ見るとかなり強い。
位置づけとしては
ミッドレンジだけど中身は最新
カメラはシングル
比較対象は
iPhone 17
違いは主に
・120Hzかどうか
・カメラの枚数
・GPUコア数
です。
④ レンズ1つと2つで何が変わる?
ここが判断の分かれ目。
結論から言います。
「画質」はほぼ変わらない。
「表現の幅」が変わる。
2眼モデルは
・超広角が使える
・マクロ撮影可能
・ダイナミックな構図が作れる
1眼モデルは
・自然な画角
・日常スナップは十分
・ズームは48MPクロップで対応
つまり、
旅行で広角を多用する人
狭い室内で家族写真を撮る人
メルカリ用の接写をよくする人
→ 2眼が向いている
日常記録・ポッドキャスト・SNS中心
→ 1眼で十分
という構図。
⑤ 16より17eの方が合理的?
1年前モデルの
iPhone 16e
と比較すると
・チップ1世代新しい
・MagSafe追加
・将来のAI対応力が高い
価格が近いなら、合理的には17e優勢。
ただし。
9月に17無印が値下がる可能性もある。
なので今の結論はこうです。
結論
✔ 長く使う
✔ AIを活用する
✔ 写真に強いこだわりはない
→ 17eは「買い」
✔ カメラ重視
✔ 120Hz欲しい
✔ 広角・マクロ使う
→ 17無印を待つ
Appleは“ヒーロー交代制”に入りました。
3月と9月。
常に話題を回し、在庫も回す。
その波に乗るか、待つか。
ここが判断ポイントです。
26.03.02(月)#1456 週3バイトの人間関係がおもしろい!
週3バイトの職場の所長が、地頭が良くて、ロジカルでもラテラルでも考えられる。頭は切れるけれど人当たりはすごく良くて、いつも落ち着いている。でも、うっかりして昔の彼氏に電話をかけてしまう。
かけたことはさることながら、それを部下にも笑い話として言えるっていうね。
1 投資を始めたきっかけ
2 最初の戦略と制度活用
3 情報過多と寄り道
4 ビットコインと高ボラ体験
5 個別株・テーマ型の誘惑
6 相場ごとの正解の違い
7 100点思考から80点思考へ
8 自己理解という最大の収穫
9 今のシンプルな結論
10 リスナーへのメッセージ
26.02.25(水)#1453 人間ドックの結果をみて、これからの人生を考える!
・健康診断。会社員時代の病気のデパートの人の話。健康、不健康の境目は?
元気な人を見ると気持ちいい
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